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カテゴリ:花、紅葉景色
近くにサルスベリが街路樹として植えられている通りがある。交通量が少ない朝に散歩する。紅色、ピンク色、そして白色のサルスベリが等間隔に並ぶ。紅色の百日紅が多い。暑さと病虫害に強いので街路樹に適しているが、幹がまっすぐに伸びず、樹形を整えるのが難しい樹と言われている。
この通りは、江戸川台とおおたかの森駅とを繋ぐ幹線道路となっている。十数年前、開発事業が始まり、区画整理と道路が整備された。これにより主要県道の「流山街道」の渋滞が緩和されたという。この辺りでは今も再開発事業が進められ、宅地造成が行われている。 サルスベリは、江戸時代に中国から伝わったとされる。唐代長安の紫微 (宮廷)に多く植えられていたため、「紫微(しび) 」と呼ばれていた。長い間紅色の花が咲いているので、百日紅(ヒャクジツコウ)となり、樹皮の滑らかさと相まって、訓読みでサルスベリとなった。 お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう
Last updated
2025年08月10日 05時00分04秒
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