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カテゴリ:江戸・東京
首都圏の生鮮食料品を担う中央卸売市場である豊洲市場。水産仲卸売場棟にもいくつか見学施設がある。そのなかで6階屋上に、見晴らしの良い、広大な緑化広場がある。夏場は日を遮るものがないので長く滞在できないが、秋・冬など天気よい日には、芝生の上でゴロリできそうだ。
豊洲市場ではヒートアイランド対策として、屋上緑化や壁面緑化に取り組んでいる。まだ大規模な太陽光パネルを青果棟などに設置し、メガソーラー(2000kw)発電設備を有している。市場内を走る小型電動運搬車「ターレ」への充電に役立てているという。 屋上緑化広場から晴海エリアのタワーマンションや東京湾岸方面がよく見える。東京タワーと麻布台ヒルズが重なって見える場所があった。日の出ふ頭と芝浦エリアの再開発しているタワービルを確認。高さ230mのブルーフロント芝浦ビルが完成。この広場は、夜10時過ぎまで開放されているので夜景撮影やデートスポットになりそうだ。
![]() 写真1 屋上緑化広場から。東京タワーと麻布台ヒルズ森JPタワー。 ![]() 写真2 豊洲市場の屋上緑化広場。 ![]() 写真3 対岸の芝浦エリアを望む。 ![]() 写真4 お台場方面と晴海エリアのタワーマンション群。 ![]() 写真5 屋上通路と東京スカイツリー。 ![]() お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう
Last updated
2025年08月17日 06時00分05秒
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