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カテゴリ:空と雲景色
秋の彼岸も過ぎ、ようやく朝晩が涼しくなった。江戸川上空に秋の雲を代表する、「さば雲」が広がった。暑さが和らいだ夕刻近くに、江戸川土手を散歩。風に吹かれて歩く。さてもさば雲を見て、「鯖の味噌煮」を何時食べたかなと考え込む。鯖は高級魚になっている。
秋の風は、大陸育ちの乾いた高気圧が関東まで南下したことによる。軽い空気により、上層雲「巻積雲」が作られたのだろう。鰯雲、鯖雲、鱗雲などは、巻積雲の仲間で、見る人の感じ方よって異なるようだ。今回の雲は、サバの背紋に似ているので鯖雲とした。しかし秋刀魚雲と名付けてもよいかもしれない。 お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう
Last updated
2025年09月27日 05時00分04秒
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