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カテゴリ:花、紅葉景色
秋彼岸が終るころ、暑い真夏がようやく過ぎゆく。すると涼しくなるのを待ちわびたように、曼殊沙華が彼方此方(あっちこっち)で咲き始めた。そう言えば昨年もこの道端で赤い彼岸花を見たなあと思い出す。朝散歩をルート変更して、お寺や小さな神社に咲く赤花を観る。
今年の墓参りは、曇りの日を選んで墓掃除と花を供えてきた。牛久聖地公苑行く途中、地元農産物の直売所に寄って、新米を買う。ミルキークイーン玄米30キロは、昨年より5割アップの2万1千円。5キロ換算で3500円。ブレンド米より少し安価。新米なので例年以上に良く噛みしめて食べようと思う。 今年の彼岸花は、猛暑の影響もあり遅れた開花した。「彼岸過花」となった。この花は真夏の地熱がある時期を休眠する。そして朝晩が20度程度に気温が下がると、開花のスイッチが入るとされる。暑さ寒さも彼岸まで、との自然の営みにも合致する花だ・・。
![]() 写真1 スポット日差しを浴びる石仏と彼岸花。 ![]() 写真2 淨観寺の石仏。 ![]() 写真3 淨観寺境内の彼岸花。 ![]() 写真4 陽を浴びる赤花。 ![]() 写真5 地元の香取神社。 ![]() 写真6 参道口の彼岸花。 お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう
Last updated
2025年09月28日 06時00分06秒
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