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カテゴリ:花、紅葉景色
千葉県における彼岸花の名所のひとつ、松戸の祖光院(そこういん)を訪れた。毎年秋彼岸の頃、境内の雑木林に約2万本の彼岸花が咲き広がる。赤色と白色そして黄色の冠状の花が咲きほこる。夏の猛暑のため、開花が少し遅れた。かつ花数も減少したようだ。
祖光院の創建は、文政8年(1825年)頃とされる。約200年前、金ケ作(かねがさく)開墾のために、川越から入植した人々が、川越・養寿院の住職を迎えて、「金成山」を開山する。鶴見總持寺のながれをくむ曹洞宗の寺院。如意輪観音を本尊としている。 松戸七福神の恵比寿と大黒天の石像が置かれている。京成線・常盤台駅から徒歩10分ほどの距離にあるので、朝散歩の延長線で訪れることができる。昼間は、大勢の花見客で狭い参道に人が溢れる。 ![]() 写真1 千葉県における彼岸花の名所祖光院。 ![]() 写真2 彼岸花の開花様子の比較(本堂前)。 ![]() 写真3 祖光院境内の彼岸花。 ![]() 写真4 彼岸花を近くで観る。 ![]() 写真5 竹林の曼殊沙華と如意輪観音。 お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう
Last updated
2025年10月02日 05時00分04秒
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