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2025年12月09日
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カテゴリ:江戸・東京

 東京浅草寺で、師走の夜に賑わいをつくるイベント「浅草カルチャーとライツ」が開催されていた。12月3日から12月7日の5日間限定。浅草寺1400年の歴史・文化をモチーフしたプロジェクションマッピング(PJM)、および伝法院庭園と絵馬堂の特別拝観が行われていた。

 宝蔵門、五重塔、二天門に対して音楽付のデジタルアートを投影するPJM。仲見世通りから観られる宝蔵門のPJMが中心となっている。師走の浅草を彩る光彩を鑑賞する。約6分間の投影コンテンツを断続的に21時まで実施。休憩時間3分から4分間で、拝観者が入れ替わるよう案内される。

 浅草寺の起源は、飛鳥時代の628年までさかのぼる。隅田川で漁をしていた兄弟の網に、一寸五分の金の観音像がかかったのが始まり。「浅草の観音さま」として、将軍や武士ばかりでなく広く庶民の信仰を集めた。隅田川の川向うとして、浅草各町内で祭りと伝統が継承されている。


写真1 夜の浅草寺境内。


写真2 浅草寺の本堂(観音堂)。


写真3 イベント「浅草カルチャーとライツ」。


写真4 宝蔵門のプロジェクションマッピング。


写真5 浅草の夜空を彩る光。


写真6 二天門の光彩。


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Last updated  2025年12月09日 06時00分05秒
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