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カテゴリ:花、紅葉景色
秋が深くなると、柏の葉公園で存在感を現すのはメタセコイア。夏の豊かな緑から秋色に変化する。広い県立公園内には、40本以上のメタセコイアが点在している。まとまっている場所は、テニスコート側道の18本。並木路を形成している。冷たい北風が吹きつける頃、葉と小枝が落ちる落葉針葉樹。 メタセコイアは、英語名でdawn redwoodと表記され、赤い樹を示す。和名は「アケボノスギ」とされるが、メタセコイアが一般的だ。日本に持ち込まれ1948年と云われる。成長が速く、樹形が美しいことから、保存会が結成され普及した。日本各地の公園や街路樹そして校庭に植えられた。 柏飛行場跡地を柏の葉公園として造り始めたのが平成8年(1996年)。その時期にメタセコイアが植栽され、大きな樹に育っている。樹齢30年余りだろうか。病虫害が少なく、幹の傷口を塞ぐ修復力もあるという、丈夫な身体を持つ樹だ。十数年に渡りその土地を見守ってくれる。花言葉に「平和」がある。 ![]() 写真1 柏の葉公園のメタセコイア並木。 ![]() 写真2 テニスコート沿いのメタセコイア。 ![]() 写真3 競技場近くの「赤い樹」。 ![]() 写真4 センダンの実とメタセコイア。 ![]() 写真5 子福桜咲くさくら広場。 ![]() 写真6 ボート池畔のメタセコイア。 お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう
Last updated
2025年12月13日 06時00分05秒
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