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カテゴリ:日本近海周遊クルーズ
11時過ぎに下船して、新みなと岸壁に停泊している護衛艦と商業施設「させぼ五番館」を見ながら佐世保駅まで歩く。アーケードをイメージした外観の駅舎。タクシーを拾い、立神地区に寄り、250トンクレーンと煉瓦倉庫を眺めた後、市内中心をそぞろ歩きする。 佐世保には、直線で日本一長いアーケードがある。「さるくシティ4O3アーケード」と呼ばれ、四ケ町から三ケ町にかけて全長1kmの屋根付き道路だ。ちなみに札幌の狸小路アーケードは約900m。15時頃アーケード内の「しろバラ」で、コーヒーとアイスクリーム休憩する。近くの三浦公園は、シャトルバス乗り場が用意されていた。 立神煉瓦倉庫群は「日本遺産」の構成施設に認定されている。明治21年から大正にかけて9棟の煉瓦倉庫が造られた。艦隊への補給という鎮守府の役割に供する施設。自衛隊基にあるので、立ち入りは禁止。しかし近く、「させぼ立神近代歴史公園」を整備。観光・教育事業を計画している。
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Last updated
2026年01月29日 06時00分05秒
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