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カテゴリ:江戸川
朝早く目が覚めたので、明け方の暗いなか江戸川土手に上る。気温0度以下でも、風が弱いので寒く感じない。防寒着の中には、携行カイロを忍ばせている。2kmぐらい歩くと、少し汗ばむ。周りを観る。大型物流施設が白く輝いている姿は、クルーズ船を連想させる。遠くに越谷のリユース展望台の白い灯りも見えた。 東の空に雲が広がっていたが、青藍(せいろん)色の筑波山が浮び上がっていた。空が明るくなるにしたがって、かすかな紅がかかった淡い青色に変化する。つくば山は、二つのピークがあり、船の形に見えなくもない。左側のピークは男体山、右側のピークが女体山(標高877m)。日本百名山のなかで、最も低い山でもある。 寒中の総選挙期間、温いカイロが売れたことだろう。8日投開票日は、各地大雪に見舞われた。与党の議席は、目標の233議席をはるかに超えて、絶対多数の261議席を難なくクリア。高市政権は、積極財政を強く推し進めるだろう。与党は野党の3倍の議席数となった。自民党としては、税金800億円の価値があった寒中選挙であった。
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Last updated
2026年02月09日 18時24分04秒
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