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清多夢くらぶ

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2026年02月26日
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 済州島の一部を観光して、済州島港を18時半頃に出航する。向かうのは仁川港だ。昼間上った紗羅山の山地灯台が見送ってくれた。灯台の照明がサーチライトのように回転しているなか、クルーズ船は、国際旅客ターミナルをゆっくり離れた。

 済州島港の旅客施設としては、不定期の国際旅客ターミナルと定期の沿岸旅客ターミナルがある。国内線として、釜山港、水浦港、完島港、麗水港など運行されているようだ。第4ふ頭には、韓一高速の大型フェリー「シルバー・クラウド(2万トン)」が停泊していた。

 日本統治時代が1910年から1945年まで続いた済州島。現在の姿になるまで、米軍と韓国本土と島民からなる人民委員会との間で紛争もあり、苦難の道を歩んだ。現在、島の美しい自然と食文化(海産物、農産物)とで観光産業で発展している。総合リゾート施設が次々オープンしているようだった・・。


写真1 済州港旅客ターミナルの夜景。


写真2 紗羅峰の灯台光。


写真3 沿岸旅客ターミナルと大型フェリー、シルバー・クラウド。


写真4 監視塔とファブクエリアの街灯り。


写真5 国際旅客ターミナル岸壁を離れる。


写真6 遠ざかる済州港とシアターの「イグナイト・ナイトショー」。

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Last updated  2026年02月26日 05時00分04秒
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江戸川らんべえ

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