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カテゴリ:花、紅葉景色
館林市つつじが岡公園は、城沼(じょうぬま)に抱かれている。名勝躑躅ケ岡の他にも、つつじの見どころがある。渡船乗り場近くに「平成つつじ園」、花山日本庭園、宇宙ツツジコーナー、そしてその南側に「新公園エリア」がある。城沼は、周囲8km、東西に長い湖沼。お城があった頃よりも、小さくなっているという。[撮り溜めた写真から] 城沼の西岸から狐の尾のように突き出した半島の台地に、館林城があった。城沼を天然の要害として利用した「水城」だった。しかし、明治の大火によりほとんどの城郭の建物を消失してしまう。その跡地には、市役所、文化会館、科学館がある。現在、三の丸に土塁が残り、土橋門が復元されているのみ。 館林は、東上野(こうずけ)の要衝として繁栄した城下町。1550年頃、赤井氏が館を構えたが始まり。戦国時代、上杉-北条-武田の勢力が交錯する時代が過ごす。江戸期になり、徳川四天王のひとり、榊原康政が10万石で入城して城を整備する。その後の徳川綱吉の時、最盛期(25万石)を迎える。躑躅ケ岡が手厚く保存・育成された。
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Last updated
2026年05月11日 06時00分05秒
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