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カテゴリ:散歩想観
梅雨時期の散歩は、鉄道沿いのアジサイ小径を通ることが多い。東武江戸川台駅の西側に、100mほどの小径がある。小径の左右に、色とりどりのアジサイの花が咲く。近くの住民が手入れをしてくれているので、花付きが良い。明日も、この小径を歩きたくなる。[撮り溜めた写真から] アジサイの手入れとして、剪定作業がある。花が終わり枯れた花は、下部の栄養を消費するため、7月末までに剪定する必要がある。遅くなると来年、花が付かなくなるという。枯れた花の下、2から3節辺りで切断される。その他に、雑草、虫対策をしなければならない。感謝の念をもって、花を鑑賞させてもらう。 駅が近いため、低速で電車がアジサイ小径の横を過ぎてゆく。電車からも注意していれば、小径のアジサイを見ることができる。幼子は、一般に電車を見るのが好きだ。母親に抱かれて、花と電車を見つめる姿を見かける。子育の合間や家事を忘れられるひと時かな・・。電車の発着音や振動など、気分転換になると思う。
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Last updated
2026年07月07日 05時00分04秒
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