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清多夢くらぶ

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散歩想観

2020年04月28日
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カテゴリ:散歩想観
​​​​​ あけぼの山農業公園へ行くと布施弁天に寄ることが多い。三方破風造りの朱色で、華麗な本堂がある。彫刻類や絵馬を鑑賞できる。また山門に当る「最勝閣」は、龍宮城の門のような2階建ての総檜造り。階下に四天王像、階上に釈迦三尊が安置している。​

 弁天様は龍に守られているとの伝説がある。紅龍山東海寺(布施弁天)は、利根川の南側800mの丘に建立されている。当山の北200mにも堤防が造られており、二重に護られている。すなわち利根川大洪水の際に機能する田中調節地が目前にあった。​

 布施弁天は、赤い龍がシンボルのようだ。拝殿の右側に赤い龍の絵馬が奉納されている。黒い雲から龍が舞い降りて、観音様を守る構図。黒い雲は大雨を暗示しているかのようだ。日本画家・八嶋龍仙の作品。聖龍院と称される。弘前ねぷたの絵師としても知られている。​​​
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写真-1 紅龍山東海寺の朱色華麗な本殿。


写真-2 山門「最勝閣」の階下にアンされている四天王像。持国天と多聞天。


写真-3 多宝塔式の鐘楼と布施観音像。


写真-4 御神木のハクモクレン。


写真-5 拝殿外陣の彫刻と赤竜絵馬(八嶋龍仙の作品)。






Last updated  2020年04月28日 20時12分10秒
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2020年04月27日
カテゴリ:散歩想観
​​​​​​​ ​冷たい雨が降り続いた翌朝、土手を歩く。遠目ながら山々が雪化粧していた。利根運河口の江戸川土手から三方の山並みが見える。望遠レンズを通して観ると、白いコートを着たような山姿があった​。

 低気圧と高気圧が交互に列島付近を西から東へ通過する春。気温が大きく変動し、天気は数日の周期で変わる。外出は減ったといえ、気温と気圧の大きな変化に身体がついて行かない。免疫力も落ちてきたように感じる今日この頃。​

 新型コロナの鎮静化が何時になるか分からない・・。施設に入居している高齢の親に会いに行く日が遠のく。久しぶりに、チョコレートに手紙を添えて送付した。​

 4月25日現在、首都圏(1都3県、東・神・千・埼)の新型コロナ感染者数は、累計6,384名。4月第4週(4/19から4/25)の感染者数は、1,355人で先週の0.75倍。但し死亡者数は63人で先週の1.34倍。急増していない状況ではあるが、ピークアウトの状態とは言い難い。ダラダラと緩やかな現象とリバンドを繰り返すのか。自粛生活がまだまだ続く。読む本が少なくなって来た。​​​​​
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写真-1 積雪した丹沢山地と富士を望む。


写真-2 筑波山と帯雲。


写真-3 日光男体山を遠望。


写真-4 秩父山地の山並み。


写真-5 厚化粧した富士と工事現場。


写真-6 1都3県の週間感染者数の推移図。






Last updated  2020年04月27日 05時00分05秒
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2020年04月25日
カテゴリ:散歩想観
​​​​​​ 緊急事態の四月は、県外に遠出が出来ないので、近場をウロツクしかない。富士山が見える日、運河大橋から運河水路を眺めた。橋上からは上流(東側)に鳰鳥公園と遠くに筑波山が見える。西側に春霞の中、淡く白い富士が浮かぶ。​

 におどり公園は、利根運河と流山工業団地との間に造られた緑地公園。残桜の並木を上から眺める。この区間の運河水路は、盛土形式で造られた。上流口から筑波山、下流口から富士山が見えるようになっている。それぞれに四阿が整備されている。​

 昨年秋、文化庁選定の「歴史の道百選」に選定された利根運河。千葉県では2ルートとなった。昭和16年の大洪水で打撃を受けるまで、約50年間船舶を往来させた水運の路だ。今はその面影が無い。8.4kmの堤防天端は、ウォーキング街道、サイクリングロードと利用されている。​​​​
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写真-1 歴史の道・利根運河の残桜並木。


写真-2 運河大橋から南の大規模開発地を望む。


写真-3 鳰鳥公園残桜と筑波山。


写真-4 運河左岸土手と富士。


写真-5 利根運河河口と四阿。






Last updated  2020年04月25日 08時00分05秒
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2020年04月24日
カテゴリ:散歩想観
​​​​ ​昼間が長くなって来た。朝5時前には、障子から外の明るさが伝わって来る。歳を重ねると陽が昇ると床離れして、家の中をウロウロする。喉の渇きとトイレが近くなったせいでもある。天気が良さそうだと、カメラ持参で朝散歩に出かけたくなる。​

 昨今の日の出時刻は5時前で、日の入りが18時20分頃だ。昼間の長さが約13.3時間。東北東から日が昇り、西北西の方角に日が沈む。その移動角度は約210度。冬至の頃は120度ほどで、正午の太陽の高さも低かった。晴れると太陽の光線が痛く感じる今日この頃だ。​

 花暦は、桜が終わり、他の花に移ろい始めた。花札によれば、桜の次は藤である。その間には、チューリップ始め、芍薬などがある。梅林の下を敷き詰めるハナニラ(花韮)がひっそりと咲いていた。藤青色の可憐な花。ツツジ・フジへと繫いでゆく花景色だ。​​​
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写真-1 お目覚めのクレーン。


写真-2 春の朝、日が昇る。


写真-3 桜とハナニラ。


写真-4 散りゆく公園桜と赤い芍薬花。


写真-5 春の夕方、日が沈む。






Last updated  2020年04月24日 06時00分06秒
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2020年04月23日
カテゴリ:散歩想観
​​​​​​​ ​運動不足になりがちな自宅テレワーク。万歩計を付けているとわかるのだが、会社への通勤は、以外と運動している。満員電車内での踏ん張り、駅などの階段の上がり降り。また、途中歩きながら観るポスターや宣伝物は、適当に脳トレになっていると思う。​

 桜の季節「におどり公園」は、マイ・ランコースの一部となる。この公園は、利根運河に平行に500mの長さがある。桜と紅葉のシーズンが過ぎると、運河の土手に切り替える。また、西風が強い時など風除けに利用させてもらっている。​

 におどり公園には、楽しみながら体力づくりと銘打って、4つの​トレーニング器具​が設置してある。(1)丸太回し、(2)上体そらし、(3)渡り歩き、(4)吊り輪。他の公園でも良く見かける平凡な器具。この中で、気に入っているのが吊り輪だ。ぶら下がって背筋を伸ばすと、腰痛改善に効果があるため・・。​

 自粛生活が長く続くなか、散歩は欠かせない。しかし歩くばかりではなく、普段使わない筋肉を解きほごすストレッチも大切。新型コロナの緊急事態が解除した後に、体力と健康面を損なわれていないように・・。​​​​​
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写真-1 利根運河脇の「におどり公園」。


写真-2 鳰鳥公園の残桜と吊り輪。


写真-3 公園のトレーニング器具。


写真-4 吊り輪と幼児用滑り台。


写真-5 トレ案内看板と孫桜。






Last updated  2020年04月23日 06時00分07秒
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2020年04月19日
カテゴリ:散歩想観
​​​​ ​流鉄・鰭ヶ崎駅近くの丘に守龍山証明院東福寺がある。清瀧院へのサイクリングの復路で立ち寄る。石段を登ると、コバルトブルーの屋根を持つ朱色の仁王門が出迎えてくれる。高さ2.7mの金剛力士像の阿形像と吽形像が安置されている。境内の桜は僅かに残っていた。​

 本堂の右手に中門が佇む。この門は、日光東照宮の造営材料を使用している。梁の部分に珍しい彫刻品が載っている。左甚五郎作の「​目つぶし鴨​」だ。左甚五郎は、東照宮回廊に「眠り猫」の装飾を彫刻している。同時期に彫られたものだろうか。​

 東福寺の沿革に、藤原秀郷と平将門の名前がある。藤原秀郷こと俵藤太が天慶の乱(940年)を平定する際、当山にて薬師如来に御加護を願ったとされる。琵琶湖の主である大蛇を迫害する百足退治の伝説にちなんだ絵馬が奉納されている。​​​
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写真-1 守龍山の山門(仁王門)と残桜。


写真-2 東福寺本堂とその装飾彫刻。


写真-3 華麗な山門と鐘楼・石仏群。


写真-4 中門の装飾。目つぶし鴨と龍頭


写真-5 本堂の絵馬説明と小さな祠。






Last updated  2020年04月19日 06時00分06秒
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2020年04月18日
カテゴリ:散歩想観
​​​​​​​ ​自動車免許センター近くの清瀧院に足をのばす。樹齢400年以上、幹回り1.5m×高10mの枝垂れ桜あるお寺。ライトアップされるほどの桜だ。訪れ日、見頃か過ぎ、花は散り枝垂れ状態。本堂前のソメイヨシノは、残3分咲きであった。​

 自粛期間である。公共交通を利用しないで移動するには自転車が一番。但し、強風・降雨日には適さない。自宅から清瀧院まで約10km。寄り道しなければ1時間のチャリとなる。松戸市に隣接する流山市名都借にあり、アジサイ寺・本土寺とは1.3kmしか離れていない。​

 流山七福神めぐり地で、寿老人を安置している。このお寺は、小金牧の縁のある野馬奉行綿貫家の廟所である。創建が室町時代とされ、真言宗豊山派、山号は荒井山。​

 厚労省がようやくドライブスリー検査を認めた。新コロナの制圧には、山中教授が言われるように、強い自粛規律と迅速な検査体制の確立が急務だった。しかし、防護服との装備品と検査員が不足とされる。韓国での感染者5000人を超えたのは2月3日。韓国や台湾の対応を学ぶ十分な時間があったはず。その時間を無駄にした。後手を重ねる国の対応が歯がゆい・・。​​​​​
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写真-1 流山名都借の地に建つ荒井山清瀧院。


写真-2 花は散り、枝垂れ状態。


写真-3 本堂前のソメイヨシノ。


写真-4 大師像と寿老人像。


写真-5 三年前に訪れた際の枝垂れ姿。






Last updated  2020年04月18日 06時00分06秒
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2020年04月14日
カテゴリ:散歩想観
​​​​​​​ ​利根運河の水辺公園付近で開催される桜まつりは中止となった。例年、運河水路を挟み両岸ではライブステージ・踊り、屋台・縁日が新型コロナの影響で取りやめた。しかし、花散歩や弁当を広げる住民は少なくない。​

 南側土手の新川亭下の桜並木がライトアップされなかった。理科大生の花見宴会も鳴りをひそめ、静かな水辺となる。昼間は散策する人、休息する人でそれなりに賑わう。夜は暗い土手になる。時折、通行する自動車のヘッドライトが辺りを照らすのみ・・。​

 千葉県内の新型コロナウイルス感染者の現況は、491人・死亡5人(4月13日現在)。江戸川を渡った東京都は、2158人・死亡42人で、千葉県の4.4倍。医療従事者の頑張りによって、何とか社会生活が維持している。一丸となって難敵と闘うしかない。しかし、東京は医療崩壊が既に始まっているらしい・・。​

 国の休業自粛要請は中途半端な気がする。ものづくりの建設業界でも感染が広まっている。特に、都内の工事現場では、多くの業者と作業員が出入りする。感染の判定結果がでるまでに、ウイルスが一人歩きしてしまう・・。所管する国交省の対応が注目される。​​​​​
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写真-1 利根運河と桜並木を上流から望む。


写真-2 運河水辺公園を下流から望む。


写真-3 水辺公園北側の桜並木。


写真-4 水辺公園南側の桜並木。


写真-5 ふれあい橋と運河桜。






Last updated  2020年04月14日 10時49分33秒
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2020年04月12日
カテゴリ:散歩想観
​​​​​​ ​清水公園の桜は、名所百選に選ばれているだけに、50種約2000本が園内に植えられている。その中での一番人気は、聚楽館傍のしだれ桜。垂れ下がる桜に寄り添うと優雅な記念写真となる。添え木が無ければ、倒れそうなしだれ桜。年間を通じて手入されている。今年も人々迎えてくれた。​

 聚楽館のある高台から5mほど下ると、水上アスレチックがある。子ども達が遊具の上を遊んでいた。この池周辺にも桜があり、真っ赤なハナモモが存在感を示していた。新コロナ感染対策などで、人出は少ない。天気がよいので、午後から混みようだ・・。​

 日本最大級のフィールド・アスレチックは、週末の土・日曜日が休業のようだ。週末の不要不急の外出自粛が要請されている。野外で動き回るアスレチックは、「3密」に該当しないが、順番待ちなどで密になるかも知れない。子どもから大人まで、我慢の四月だ・・。​

 関東における新型コロナ感染者は、4月第2週で日当り265人であった。前週と比べて2.0倍の増加。死亡者1.8倍となっている。急激な感染拡大状況だ。4月第3週がピークであってほしい。​​​​
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写真-1 聚楽館傍のしだれ桜。


写真-2 優雅な枝垂れと花びら。


写真-3 フィールド・アスレチック入口広場の桜。


写真-4 水上アスレチック淵の桜とハナモモ。


写真-5 水上アスレチックを楽しむ若者。


写真-6 関東の新型コロナ感染拡大状況。






Last updated  2020年04月12日 11時34分35秒
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2020年04月04日
カテゴリ:散歩想観
​​​​​​​ 菜の花の盛り終える江戸川土手から遠き山々を望む。午前の早い時刻ならば、江戸川上流方向に日光連山が見える。冠雪しているゆえに、その山容を確認し易い。また春霞の中、真っ白な富士山がよく見えた。立派な松と一緒に撮影してみた。​

 散歩できることに感謝しなければならない。千葉県での新コロナウイルス感染者数約195名(4月2日末現在)患者の感染ルートは、掌握されていると言い難い。更に増大すると、トレサーが困難になる。聞き取り調査にマンパワーが掛かる。また非協力的な人も多い。手間のかからない方策を検討すべきか。​

 島国の英国の感染は、約3万人が感染して2,350人死亡。外出禁止措置の発動が遅かったとの反省がある。3月14日で感染者約800人、様子を観ているうち9日後の23日には感染者数5,700人を越える。慌てて外出禁止令をジョンソン首相が発動する。そして本人も27日陽性人になる・・。

 日本政府も新コロナの様子見が続いている。爆発感染の不安を抱いて、政権運営をしている。「お友達的」内閣では、非常時を乗り越えるのは難しいかも・・。いわば式典内閣がいきなりパンデミックに向き合う形となった。後手そして悪手をしないよう願う。「マスク2枚」は愚策。古い後援会活動の手法か・・。
ウイルスは政権を忖度しない。​​​​​
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写真-1 江戸川右岸堤防と日光の山々を望む。


写真-2 菜の土手と日光連山。


写真-3 利根運河堤防と日光連山。


写真-4 東埼玉ごみ処理場と展望台。


写真-5 菜の花と松と富士山。


写真-6 新宿副都心を望む。






Last updated  2020年04月04日 07時10分46秒
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