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清多夢くらぶ

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散歩想観

2019年07月17日
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カテゴリ:散歩想観
​​​​​​​​ ノルウェージャン・ジャエル号を下船した日、​山下公園​は花に囲まれていた。大さん橋から山下ふ頭までのプロムナード沿いで、花壇展が行われていた。久しぶりに歩いた山下公園は、花と人でいっぱいだ。そして、相変わらずの銅像が佇んでいた。​

 山下公園は、関東大震災の​復興事業​として整備された。震災の瓦礫を埋立て造成し、1930年に開園した。その5年後には、この公園で、復興記念大博覧が開催されている。昔の復興速度は、今より格段に速かったようだ。​

 山下公園と言えば、「​赤い靴はいてた少女像​」であろうか。野口雨情作詞の童話「赤い靴」を記念して、昭和54年に少女像を設置。「横浜の波止場から・・・ 」の詩は悲しいフレーズではあるが、メロディーは親しみ易い。「赤い靴・・像」は、横浜市以外にも小樽市など6像が各地に設置されている。​

 横浜港は、今後さらに多くの大型客船が寄港するもと思われる。山下ふ頭、大黒ふ頭とのアクセス向上を期待したい。「みなと横浜」が国内外のクルーズ観光を牽引している・・。​​​​​

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写真-1 花やかな山下公園のプロムナード沿い。


写真-2 大さん橋と山下ふ頭を見る。


写真-3 「赤い靴はいてた少女像」。


写真-4  山下公園の花壇展。


写真-5 水の守護神像と日米ガールスカウト友好の像。


写真-6 山下ふ頭とクルーズ船。






Last updated  2019年07月17日 06時00分08秒
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2019年06月10日
カテゴリ:散歩想観
​​​​​​​​ 熱海駅は、5年ほど前にリニューアルされていた。商業施設と駅前の足湯「家康の湯」が整備。以前より全体に明るくなった。熱海の青い海をイメージした駅舎。「ラスカ熱海」は買い物客で賑わっていた。人通りの少ないアーケード街を抜けて、サンビーチへ・・。​

 熱海サンビーチ(400m)の東側に、シニアの人間ならご存知の「​寛一・お宮の像​」がある。今は、銅像と記念写真をとる人は少ない。強い紫外線と潮風を浴びて、二人の像は、風化(劣化)している。「金色夜叉」の物語を少し思い出す。​

 熱海サンビーチの西側に、「ムーンテラス」が海に突き出ていた。熱海湾から昇る月を眺めるのに良い場所。この月見のテラス周辺は、夜ライトアップされるという。寛一とお宮にならないように願う場所かな・・。​

 「熱海の海岸 散歩する・・」で始まる金色夜叉の歌詞を簡単にまとめると、(1)共に歩むも今日限り・・、(2)さもなきゃお金が欲しいのか・・、(3)今月今夜のこの月は・・、(4)残る渚に月淋し・・。となる。いまも金銭と愛憎とが絡む事件は、形を変えて様々あるようだ。​​​​​
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写真-1 明るくリニューアルされた熱海駅。


写真-2 熱海駅前広場と淋しいアーケード街。


写真-3 ジャカランダ遊歩道沿いにある「寛一お宮像」。


写真-4 夏休み、海水浴で賑わう熱海サンビーチ。


写真-5 恋人の聖地とされる「ムーンテラス」。






Last updated  2019年06月10日 06時00分11秒
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2019年06月07日
カテゴリ:散歩想観
​​​​​​​ ​相模灘から昇る朝日を見てから早朝散歩する。熱海は坂の町だ。一般の住宅、ホテル、保養所なと゛が斜面に建ち並んでいる。日光と景色の良い場所を競い合っているかのように・・。明るくなった細い坂道を漁港に向かって歩く。​

 生まれ育ったのが、みなと町小樽。そのため、潮の香りと魚の匂に誘われてしまう。熱海漁港は、小型漁船が出入りする湊。レジャーの釣り人を漁場へ運搬する船も動き始めていた。​

 沖に魚獲りに出向いていた船が帰港する。そのあとをカモメが追いかけて来る。漁船の水槽にいるサカナの匂や音を感知するのか、あるいは不要になったエサや小魚を廃棄するのを待っているのだろうか・・。​

 漁港の隣に定期高速船の船着き場がある。2隻の高速船が碇を下している。初島(リゾートアイランド)を往復するもので、片道約25分。平日10便ほど出航するようだ。イルドバカンス号3世は、860名を乗せて時速30キロで波を切るようだ。機会があれば乗ってみたいものだ・・。​​​​​
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写真-1 相模灘から朝日が昇る。


写真-2 宿泊部屋から朝日を眺めて、散歩に出する。


写真-3 カモメを引き連れて漁船が帰港。


写真-4 海釣り施設と温泉街の町並みを見る。


写真-5 熱海漁港と高速船の船着場(イルドバカンス号)。






Last updated  2019年06月07日 06時00分11秒
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2018年12月24日
カテゴリ:散歩想観
​ ​北小金駅から杉と松の古木が並ぶ参道を500m進むと、本土寺の山門がある。1650年頃に建立された仁王門だ。階上には千体仏が安置されているという。​
​ 朱塗りの山門をくぐる時、天井に大数珠の輪が掛かっている。ゴルフボールぐらいの大きさの珠(たま)が108個つながっているはず。仏教では珠一つずつが、百八の煩悩を司る仏様と考えられている。​
​ 仁王門の扁額「長谷山」の両側に、魔除けの彫刻品が取り付けられている。よく見ると柱ごとの彫刻なので、14体が「いる」。蹄足なので、「龍馬」であろうか。その寺院の特徴や品格を示すという山門。仁王像と併せて鑑賞したい・・。
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写真-1 本土寺の山門・仁王門。


写真-2 仁王門のモミジ。


写真-3 山門の大数珠。


写真-4 山門の白い魔除け彫刻像。


写真-5 仁王門近くの実相閣。






Last updated  2018年12月24日 06時00分10秒
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2018年12月22日
カテゴリ:散歩想観
​​​​​​​​ 建物の模型づくりで、​不朽の名作​​と言われる日光東照宮模型。各建造物を10分の1に縮小した作品だ。陽明門をはじめとする建築物、本殿内の彫刻品にいたるまで、細大漏らさず再現されている。​
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 このミニ日光東照宮は、日光だいや川公園の一画、「​だいや体験館​」に常設展示されている。デッキギャラリーから「山内」を一望できる。模型ならでは光景である。実物を見る前に立ち寄ると、よりディープな実物見学となる。​

 昭和3年の「​名古屋博​​」に初登場し、国内各地の博覧会等に展示されたという。大分の日光館や東武鉄道の所有を経て、平成9年に栃木県に寄贈された。​

 模型の製作物は、富山県高岡市の彫刻師。大正12年から​6年の歳月​をかけ昭和3年に完成させた。当時のお金で、約7万円(現在の価値で約1.2億円)を要したという。仮にオーションに出したらどのぐらいの値段がつくのだろうか・・。​​​​​
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写真-1 仁王門から正面の陽明門・本殿を望む。


写真-2 展示室における各建造物の配置図。


写真-3 精巧なつくりの陽明門。


写真-3 五重塔。地震で倒れないように固定されている。


写真-5 本殿を背後から望む。


写真-6 デッキギャラリーの景色と本地堂。​​​​​​






Last updated  2018年12月22日 15時00分05秒
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2018年12月21日
カテゴリ:散歩想観
​​​​​​​​​ 久しぶりに訪れた下今市駅は、黒を基調とした​​​​昭和レトロ風​​​に変身していた。2017年7月東武鉄道が、SL運転の拠点となる駅として、リニューアルした。また、旧跨線橋は、国の有形文化財として登録され、ギャラリーとして保存された。​

 SL大樹号を保管・整備する​​​機関庫や転車台​​​を見学できる広場が整備。これまで日光線と鬼怒川線との分岐駅だった存在から、多目的ステーションになる。「大樹」の出現で、地域も活性化しているようだ。但し、いつまで続くかはわからない・・。​

 東武鉄道の「​SL復活運転プロジェクト​」は、構想から4年で実現した。全国から資機材を調達・借受する試み。例えば、蒸気機関車C11-207は、JR北海道(静内)。転車台はJR西日本(長門)。客車はJR四国。補完機・ディーゼル機関車はJR東日本。​

 年間140日ほど運行するダイヤのSL運転。多額の費用をハード、ソフトに投資した東武鉄道。蒸気機関車を運行する​人材の確保​・育成も課題となるものと思われる。​​​​​​
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写真-1 下今市駅ホームで出発を待つSL列車。


写真-2 昭和レトロ風の東武下今市駅舎。


写真-3 SL施設の転車広場と機関庫。


写真-4 往復運転を容易する転車台。


写真-5 SL展示室への通路と旧跨線橋ギャラリー。






Last updated  2018年12月21日 06時00分16秒
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2018年12月14日
カテゴリ:散歩想観
​​​​​ ​清水公園のサクラ広場に、存在感を示す巨木がある。樹高約25m×幹回り3.4mのメタセコイアだ。広場の主の表情を持つ。和名を曙杉とも呼ぶ。秋になるとレンガ色に葉が色付く。大量に落葉が朝焼けに見えたのだろうか・・。​

 広場のメタセコイアは、昭和25年に植えられたものという。小生の年齢とほぼ同じく生きている。春には花見の宴会が行なわれる場所だ。参道に屋台が並び賑わうが、いまは秋・・。曙杉の落葉と実を拾い人の姿を見るのみ。実はクリスマスリースの材料になる。​

 タセコイアとセコイアとは名前が似ているが、かなり育ちが異なる。メタセコイアは、樹高25mから30mほどで落葉樹。セコイアは、北米に多く、樹高100mを越える常葉針葉樹。5年程前、米西海岸を旅行した際に、ヨセミテ国立公園でよく目にした緑の高木。​​​​
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写真-1 清水公園・サクラ広場の主、メタセコイア。


写真-2 色づいたメタセコイアの葉。レンガ色になって枯れ葉となる。


写真-3 メタセコイアの実を拾う。


写真-4 柿の実とモミジ。


写真-5 世界自然遺産、ヨセミテ国立公園の森林。






Last updated  2018年12月14日 06時00分14秒
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2018年12月05日
カテゴリ:散歩想観
 ​野田市の清水公園を紅葉散歩する。紅葉の名所とは言えないが、手入れされた林と広葉樹が多い。空気がおいしいのだ。園内には遊戯施設が数多くある。元気な子どもの姿と声から元気がもらえる・・。​

 室町時代に開山された慈光院金乗院。その仁王門が公園口のひとつ。仁王門からの参道で、色づいたモミジとイチョウが見頃となっていた。近くに菩薩像があり、参道を行合う人々を見つめている。菩薩が手にしているのは、木の実のようにも見えた・・。しかし夏に来ると蓮(ハス)の蕾に見える。​

 関東の初冬は、暖かい日が多い。エルニーニョ現象が起こり、暖冬の予想が報道されている。そのせいなのか、札幌の初雪は、平年より23日も遅い11月20日だった。12月4日、各地季節はずれの暖かさを記録。那覇29.4度、富山24.8度、東京でも23度まで上昇する。体調が狂ってしまう・・。
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 北海道・東北地方は、年々積雪量が減少しているという。但し、10か月前に北陸のドカ雪もあった。局地的な「ゲリラ雪」に注意しなければならない。平成31年の真冬がそこまでやって来ている・・。​
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写真-1 慈光山金乗院・仁王門とモミジ。


写真-2 見えない仁王と参道の紅葉。


写真-3 金乗院境内の鐘楼と黄紅葉。


写真-4 黄葉を背景の菩薩像。参道を歩くと目が合う・・。


写真-5 菩薩が手に持つ物。蓮の蕾か、実り秋か・・。






Last updated  2018年12月06日 10時11分24秒
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2018年11月25日
カテゴリ:散歩想観
​ ​池のほとりに、燃えているようなモミジバフウの木が立っていた。柏の葉公園には、東西方向に伸びる池がある。レストハウスに繋がる土橋によって、池が分かれている。西側の広い方がボート池。東側は水鳥の休息場だ。西側の池畔は深紅に彩れる。​
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 モミジバフウ(和名=紅葉葉楓)は、別名アメリカフウとも言う。柏の葉公園では、比較的早く色付く落葉樹だ。特徴として、一般的な3本指のカエデと異なり、5本指の葉形。幹はコルク質の羽がつく。実(み)は棘で包まれた球状。実は硬く、クリスマスリースの材料にもなる。​

 ボート池の北側に、総合競技場がある。先日、第98回全国高校ラクビー大会の県予選がこの競技場で行われた。千葉県の代表は、去年と同じ高校。柏の葉公園に近い、「流経大柏高校」と決まる。12月末、大阪の花園ラクビー場での健闘を期待する・・。​​
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写真-1 柏の葉公園の池の紅葉。


写真-2 池畔を彩るモミジバフウ(紅葉葉楓)。


写真-3 池畔から総合競技場が見える。


写真-4 真っ赤に色づいたモミジバフウ。


写真-5 トゲトゲが小鳥を寄せつけない。






Last updated  2018年11月25日 13時27分13秒
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2018年02月20日
カテゴリ:散歩想観
 ​​南から暖かな空気が入る日が多くなった。霜柱で浮いた地面も落ちついて来た。天気が良いので、鎌ヶ谷スカイビューに上がり、白い富士山を眺めた。花粉または水蒸気の加減で、ぼやけ富士を見る。​
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 暖かくなると厄介なものが衣類や髪に付着する。花粉が飛び始めた。花粉症の人は、外出するのが憂鬱な季節だ。インフルエンザが収まってきたが、マスクが手放せない日々が続く・・。​

 鎌ヶ谷は、東武鉄道、新京成線そして北総線・成田スカイアクセスが通る。3つの路線が交わる街。密集する住宅街を電車が走る姿があった。​​
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写真-1 鎌ヶ谷市役所屋上スカイビューからの展望。


写真-2 南から暖かな空気が入り、富士山がぼやけて見える。


写真-3 紫峰の筑波山を見る。


写真-4 北総線成田スカイアクセスが通過。


写真-5 住宅街を新京成線の電車が走る。






Last updated  2018年02月20日 10時53分31秒
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