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清多夢くらぶ

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散歩想観

2018年02月02日
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カテゴリ:散歩想観
​​​​​​ ​夕散歩の際に撮影した夕陽を並べてみた。その日その時で、色々様々な表情を見せる夕日。朝日とは対照的な気持ちを人々に与える。​

 昼間は眩しくて直接見ることはない太陽。しかし地平線近に近づくと、優しい色になる。肉眼で長く観る事ができる。とは言え10分間程度のショー。日没時間を新聞で確認して江戸川土手へ出向く。​

 夕日が黄色からオレンジ色に見える場合、この後晴れが予想される。一方、紅い太陽は、近いうちに降水になる予兆だとされる。赤く見えるのは、西方に水蒸気や埃が多いことを示す。波長の長い赤い光線が、より多く目に届くため・・。​

 先月・一月は、2度満月が訪れた。かつ2回目は皆既月食で、月面の赤銅色にみえる「ブラッドムーン」だ。高度が高いので、自宅から観ることができた。肉眼で見るよりも、写真の方がはっきりする。​​​​
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写真-1 桃のような夕陽。


写真-2 紅い太陽が三ツ峠付近に沈む。


写真-3 照明灯のような夕陽。


写真-4 鉢巻き姿・・。


写真-5 ワインレッドの夕暮れ。


写真-6  1月31日21時頃の皆既月食。[自宅玄関先]






Last updated  2018年02月02日 14時16分42秒
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2018年01月14日
カテゴリ:散歩想観
​​​​​​​ ​東京国立博物館に展示されている土偶・埴輪を観る。それぞれ独特・ユニークな表情があるものばかり。姿・恰好・表情を眺めて、製作当時に思いを馳せみるものよい。土偶・埴輪たちは、日本美術として紹介されている。​

 本館1-1室には、「日本美術のあけぼの」として土偶など11件を展示。埴輪「踊る人々(埼玉県)」や縄文時代の土偶(山梨県)が、おすすめ品である。​

 平成館考古展示室には、縄文時代の祈りの道具・土偶が17件、形象埴輪23件を展示。「遮光器土偶」(縄文時時代前1000-前400年)が人気。​

 日本考古展示室の導入部に、女子埴輪の代表作の「盛装女子」が立っている。華やかに着飾った埴輪である。高位の女性を写したものと考えられている。来場者を見守っている。​​​​​
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写真-1 埴輪「踊る人々」。高さ57・64cm、古墳時代(埼玉県)。


写真-2 縄文時代の土偶、高さ25cm(山梨県笛吹市)。


写真-4 縄文期の「遮光器土偶」、高さ347、[重文]。


写真-5 「腰かける巫女」、高さ69cm、(群馬県大泉町)、[重文]。


写真-6 古墳時代の埴輪「盾持人」(群馬県太田市)。






Last updated  2018年12月23日 21時17分47秒
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2017年12月23日
カテゴリ:散歩想観
​​​​​​​ ​年の瀬が迫る。年賀状を「書き」終えて、江戸川の土手を夕散歩する。​師走の夕暮れ​は、西の空が気になる。逆光の中から富士のシルエットがどのよう、に浮き出てくるかが楽しみだ。​

 年賀状を差し出す数が年々減っている。近年、​年賀状​を書くというよりも、「製作」するようになった。パソコンとプリンターがあれば、書き損じの心配がない。文字を書く時間も減る。多くの単語・熟語が忘却の彼方に沈んだ。​

 師走、日本国内では相撲界の暴力事件が連日報道される。世界的には、米国のエルサレム首都発言が大きな波紋を広げている。「​寝た子を起こす​」所業と言える。​

 2009年の日本政権交代の際、当時の鳩山首相が沖縄米軍基地問題で「最低でも県外」と発言したことより、混迷が続いている。事象の規模は小さいが、トランプ政権の下した決断は、​新たな混迷​の幕あけ、そしてテロ集団に「大義」を与えたことになるかも・・。​​​​​
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写真-1 夕暮時の江戸川水面。


写真-2 富士山頂に陽が沈んだ。


写真-3 土手の黄色夕景。


写真-4 天井照明があるようだ。雪化粧が薄い富士。


写真-5 秩父・武甲山と塊雲。






Last updated  2017年12月23日 17時14分21秒
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2017年12月12日
カテゴリ:散歩想観
​​​ ​四季折々に、散歩やランする柏の葉公園。今季は、県外に出かけることがあり、紅葉時期を見逃した。名物のモミジバフウ(紅葉葉風)は、枯れ落ちていた。晩秋の「柏の葉」を歩く。​

 千葉県には、県立都市公園が13園ある。その中でも柏の葉は、比較的遅く開園した都市公園だ。平成2年に桜の広場が出来るも、平成22年の野球場完成まで20年間を要した。敷地面積は、東京ドーム11個分に相当する45ヘクタール。​​​

 ​11月、柏の葉総合競技場は、高校サッカーで盛り上がる。11月19日県内高校のベスト4が激突した。11月23日の決勝(フクアリ場)では、流通経済大柏高校が全国大会に出場を決めたようだ。千葉県の高校サッカーはレベルが高いと思う。えこひいきかな・・。12月30日から始まる全国大会が楽しみだ・・。​​
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写真-1 柏の葉公園の水辺。


写真-2 散る直前の鮮やかな紅葉。


写真-3 ボート池畔のモミジ。


写真-4 さくら広場のカシワの葉。


写真-5 落葉の吹き溜まりとベンチ。






Last updated  2017年12月12日 08時51分30秒
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2017年07月08日
カテゴリ:散歩想観
あたりが暗くなると、浮き上がって見える「赤れんが」。ライトアップされたその外観は、昼間と異なった表情を見せる。色が褪せることがないレンガ色は、落ち着きと華やかさを併せ持つ。明治・大正期に想いを馳せるカラーである。

 江戸時代から明治へと。西洋から入った目新しい赤煉瓦は、当時の日本人にとってハイカラな色に見えただろう。幾度なく火災で悩んできた江戸人。軽くて扱いやすいレンガ造りは、流行した。しかし耐震性に劣るため、日本では主たる建材とはならず、装飾的に使われるようになった。

 昨今、レンガ色を「テラコッタ」カラーという若者がいる。衣類関係のファション系で使われている。イタリア語で、「焼いた土」を意味するテラコッタ。ナンテコッタに関連づけて覚えた。落ち着いた風合いは、白色と黒色に相性が良いとされる。

ネオ・バロック様式の赤れんが庁舎。1階正面ホールの三連アーチをはじめ、各所に曲線・曲面が使われている。「歪んだ真珠」をポルトガル語で、バロックという。急造の仮小屋は「バラック」という。建築様式の用語・・。


写真-1 アカプラ・レンガ舗装から赤れんが庁舎を観る。


写真-2 ライトアップされたネオ・バロック調の煉瓦建造物。


写真-3 正面入り口付近の赤レンガ。


写真-4 曲面デザインが多用されている玄関。


写真-5 三連アーチのエントランス(正面ホール)。






Last updated  2017年07月08日 12時00分11秒
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2017年07月05日
カテゴリ:散歩想観
札幌市内での手軽な夜景スポットとして、大通公園付近がある。テレビ塔のイルミネーションと札幌時計台がその代表。夕食前後、カメラを持って散歩するにはもってこいのロケーションだ。若い頃、よく歌い聞いた「札幌ふたりづれ」がふと蘇る・・。

 さっぽろテレビ塔のライトアップは、LED照明を使用したイルミネーションになっていた。東京タワーに似ている。省エネが叫ばれる平成18年頃に改装したもの。コンピュータを使用し、幾つかのパターンを演出できるという。

 札幌の夏の夜は、東京の夜の長さより約50分長い。夏至で比較してみる。東京の日の出・日の入りは、4時25分から19時0分。一方札幌は3時55分から19時18分となっている。札幌では日没してから8.5時間すると、もう朝がやって来る。

 昼間は観光客で賑わう札幌時計台も、夜になると淋しくなる。ビジネス街の中で、建物の白さがひと際目立つ。ライトアップされた夜、「演武場」は存在感を増していた。


写真-1 JR札幌駅南口の夜景。高いビルがJRタワービル。


写真-2 定番のスポットで、さっぽろテレビのイルミネーションを撮影。


写真-3 白い噴水とイルミ・テレビ塔。


写真-4 時計台の・・鐘がなぁーる・・。


写真-5 「名残つきない、時計台・・」。






Last updated  2017年07月05日 16時44分36秒
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2017年06月21日
カテゴリ:散歩想観
 気温が30度近い梅雨の晴れ間、水が乞しい・・。特に体温の高い子どもは、水遊びが大好きだ。海に遠く、川遊びができない当地区ではボートが人気だ。

 柏の葉ボート池は規模が小さいので、スワンボート数が少ない。行列ができる。親たちは木蔭で、飲食とおしゃべりで時を過ごすが、小さな子どもはそうは行かない。順番待ちのデッキは、日当り良好なので熱射病に要注意である。

 ボート池から追い出されるように、カモのペアが芝生広場を歩いていた。人を怖がらないようだ。弁当の余やおやつを期待しているのだろう。カラスが舞い降りてこないことを願う・・。


写真-1 柏の葉公園のボート池畔。


写真-2 暑い日に人気のスワンボート。


写真-3 ボート池畔の紫陽花。


写真-4 池畔のシロアジサイ。


写真-5 池から飛び出したカモのペア。






Last updated  2017年06月21日 06時11分58秒
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2017年04月15日
カテゴリ:散歩想観
 名都仮(なづかり)の台地に秀麗な枝垂れ桜がある。名都仮は、流山市でも難解な地名のひとつ。荒井山清瀧院(こうせいざんせいりゅういん)は、「なづかり」にある。その境内いっぱいに枝垂れ桜が広がる。

 清瀧院境内には枝垂れ桜と本堂前のソメイヨシノが対で立っている。枝垂れ桜は、樹齢約400年とされ、流山市を代表する樹木。切手にもなった。

 近くを流れる江戸川の支線坂川から比高約8mの台地の縁に、清瀧院は建っている。創建が1450年頃(室町時代)とされる。その昔、この辺りは小金の牧(放牧地)だったという。現在、流山市、松戸市そして柏市の「辺境」が名都仮である。

 お寺周辺に畑と墓苑が広がる長閑な場所。時折、介護施設から車椅子のお年寄りが、この見事な桜を見物に来る。枝垂れは近くで触ることができる。お年寄りの嬉しそう表情を、弘法大師が見守る。

写真-1 名都仮の台地に建つ荒井山清瀧院。


写真-2 樹齢400年と云われる清瀧院の枝垂れ桜。


写真-3 ソメイヨシノと本堂を見る。


写真-4 弘法大師像も見つめる清瀧枝垂れ桜。


写真-5 本堂格子窓に映るサクラ。






Last updated  2017年04月15日 11時17分55秒
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2017年04月10日
カテゴリ:散歩想観
 ピンク色づくしの綺麗な社がある。年中、サクラが咲くという櫻木神社。秋の出世桜が咲く神社として有名。10月から1月にかけて咲く十月桜は、月によって名前を変えるので「出世桜」と呼ぶ。サクラサクなか、七五三詣ができる社なのだ。

 東武線・野田市駅から徒歩10分にあり、車に頼らずに参拝できる神社だ。境内一円からは、古墳時代の遺跡が出土している。古代人が集まった場所だという。奈良から平安時代に栄えた藤原氏につながる藤原嗣良が851年に創建したとされる。

 1200年の歴史ある神社だが、現代風のお守り朱印帳を置いている。お守りが50種類以上もあり、選ぶのに苦労する。また乙女心をくすぐる桜の御朱印帳が大人気。また「KAWAYA HALL」が清潔綺麗なので、訪れたら必ず用を足すことを勧める。

 大鳥居・駐車場近くに、福島県の「三春滝桜」のクローンが3本植えてある。薄紅色が強いベニシダレだ。本家の滝桜からみると、「子どもサクラ」。この地で、すくすくと育ってほしいものだ。


写真-1 櫻木神社の大鳥居とサクラ。


写真-2 三春滝桜のクローン。まだ子どもサクラ。


写真-3 雅桜を観て神門から境内に入る。


写真-4 平成7年に新築した拝殿。

写真-5 華やかな桜形の絵馬が整然と並ぶ。


写真-6 限定販売の御朱印帳・袋セット。






Last updated  2017年04月10日 06時00分02秒
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2017年03月31日
カテゴリ:散歩想観
 季節はずれの雪が降った3月27日。夕方、江戸川から運河を散歩する。北東方向がいつもの景色と少し違う。夕陽に照らされた筑波山が白かった。栃木県で雪山事故が遭った日なので、雪山を見ると、悲しい気持ちになる

 当地から筑波山が白く見えることは稀である。こちらからは樹木の生い茂った南斜面になり、雪が融けるのが早いか、または雲の中になってしまうから・・。筑波山は、白いコートを羽織り、横たわっているように思えた。

 那須町スキー場近くの斜面で雪崩事故に遭遇したのは27日8時30分頃。ラッセルという登山訓練していた男子高校生と教師8名が死亡した。大惨事である。あと30分遅く出発していたらと悔やまれる。運命は非情・・。

 主催者は、山を甘く見ていたと言われても仕方がない。長い間、事故が無かったことで、慣れや慢心が危険予知感覚を鈍られせたか・・。自己責任で登山するのとは全く違う。公認講習会での出来事だ。結果責任が重く長く、圧し掛かる。山に向かいては、畏敬の念を持つことが大切・・。


写真-1 白いコートを羽織ったような筑波山。


写真-2 運河近くの江戸川土手から北東方向を望む。


写真-3 西の夕焼け空は悲しそう。


写真-4 筑波山を照らす夕陽


写真-5 静かな紫富士が見えた。






Last updated  2017年03月31日 06時08分33秒
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