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清多夢くらぶ

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散歩想観

2017年02月06日
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カテゴリ:散歩想観
 海上自衛隊の教育訓練する下総(しもうさ)航空基地。千葉県柏市に位置する。一部鎌ヶ谷市も含まれる。約3Km離れた鎌ヶ谷市役所屋上から、離発着や上空で旋回する様子を見ることができる。

 下総航空基地の主眼は、対潜哨戒機P-3Cの操縦や航空士になるための教育だ。南北方向2250m×幅45mの滑走路を持つ。戦前は藤ケ谷ゴルフ場、戦後は米空軍が基地に接収する。昭和36年返還され後、海上自衛隊の所管となる。

 都市化の進行に伴い、騒音問題も発生しているようだ。ジェット機ほどではないにしても、低空で飛ぶ練習機に騒音を感じるはず・・。飛行の影響を受けるのは5市(柏市、鎌ヶ谷市、船橋市、松戸市、白井市)。超低騒音の飛行機が開発されることを願う。

 航空基地は、近隣へのサービスとして観覧、基地見学などを提供。特に人気なのが、P-3Cの体験飛行のようだ。もちろん抽選での限られた人数だが。ちなみに、P-3Cはこれまでに110機が調達されたという。1機当りの価格は重さ130億円×56トン。パイロット育成にもコスとト時間がかかる。


写真-1 下総航空基地の訓練飛行の様子。


写真-2 空爆したような煙が上っていた。


写真-3 鎌ヶ谷上空を飛ぶ、対潜哨戒機P-3C。


写真-4 飛行訓練を終わると日が沈む。


写真-5 鎌ヶ谷市役所屋上からの夜景。






Last updated  2017年02月06日 18時30分05秒
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2017年01月27日
カテゴリ:散歩想観
 江戸川土手から北西方向に見えるのは、秩父山地と上毛の一部の山並み。北から西に視線を移すと、赤城・榛名・妙義・武甲山など、特徴のある山が並ぶ。

 土手を散歩して思う。北西の風はドライで冷たく、真北から風は強く肌を刺す。江戸川が北から南に流下していることも要因だ。土手の道を上流に向かって、ランする場合は相当な風の抵抗を受けるためだ。

 北西の彼方、秩父山地で最も見つけやすいのは、標高1304mの武甲山。数年前に羊山公園・芝桜の丘から山肌を見た。石灰岩を切り出した法面が判った。江戸期は漆喰材料を、明治にはいるとセメントの原料を産出したヤマだ。

 あと1ヶ月もすると、各地で花たよりがSNS等でアップされる。いやもう梅だよりが始まっている。何よりも待ち遠しいのは、安定した春の暖かさだ・・。


写真-1 北西の方向、武甲山と妙義山の一部が見える。


写真-2 玉葉橋と武甲山。


写真-3 武甲山と芝桜の丘(羊山公園)。


写真-4 玉葉橋と妙義山頭。


写真-5 妙義山とコスモス畑(パノラマパーク)。






Last updated  2017年01月27日 06時10分04秒
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2017年01月08日
カテゴリ:散歩想観
 江戸川の南空が濃厚な桃色雲に一瞬覆われた。スカイツリーの背景が黄色と桃色に2分された。土手散歩において初めて光景だ。
 
 年末年始のスキー旅行は今年も中止する。膝の調子がイマイチ。大掃除の際、バランスを崩して足を捻ってしまった。従って、江戸川の土手を軽いランと散歩で様子見・・。略して「ラン散」である。正月三が日は好天が続いたので、快適なランサンを楽しめた。

 夕方この時期、ダイヤモンド富士が見られるが、雲が邪魔するケースが多々ある。しかし、色々な雲が発生する。それはそれで、楽しみである。暗雲・桃色雲・笠雲などが冬の空を彩る。それだけ今年は暖かな正月だった。土手散歩で、撮りためた雲景色を紹介します。

写真-1 スカイツリー上空の桃色雲。


写真-2 江戸川土手から下流(南の方向)を望む。


写真-3 暗雲が垂れ下がった雲景色。


写真-4 黄金色に輝く雲。


写真-5 富士山頂には笠雲が懸かっていた。






Last updated  2017年01月08日 16時00分55秒
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2016年12月13日
カテゴリ:散歩想観
 まん丸いドングリの実をつけるカシワの木。柏の葉公園と言うが、多くを見かけない。公園北東口と桜広場で見かける。親子連れのドングリ拾いの姿は、微笑ましい。

 紅葉したカシワは、紅モミジや黄金イチョウの中で、今一つ華やかさがないが、広場や径を彩る黄葉である。更に、ドングリを提供する貴重な存在だ。関東において、カシワを自治体指定の木としているのは柏市だけ。北海道には11市町村が「町の木」にしているようだ。

 カシワの特質を生かして北海道(石狩、銭函など)では、防風林に使用されている。本州では常緑樹の黒松が多く、美しい景観を作る。カシワは、土色の枯れ葉を幹に残すために、見た目上あまり美しくない。よって都会の街路樹に採用されることは・・。

 カシワは、葉が枯れても新しい葉が出てくるまでなかなか落ちない。従って、「子孫繁栄」の意味がある。家系が続くことを願い、柏餅を食べる風習もある。見方を変えると、枯れた葉がいつまでも幹で頑張っているのだ。寒風に耐え抜く力をもつ木である。


写真-1 柏の葉公園・北東側出入口のカシワの木と枯れ葉。


写真-2 桜広場のカシワの木。


写真-3 桜広場のベンチ。


写真-4 黄葉したカシワの葉。


写真-5 落下する前のカシワの実。






Last updated  2016年12月13日 06時10分08秒
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2016年12月11日
カテゴリ:散歩想観
 赤く紅葉した美しいモミジが池の畔に佇む。柏の葉公園・ボート池の西側の一画である。日本庭園のモミジより1週間遅れで、色華やいだ。品種なのか、生育環境なのか、園内のモミジの見頃がずれるので、長く「紅葉狩り」を楽しめる。

 ボート池は、公園中央に東西に長い。その池を二分するように中央にレストハウスがある。レストハウスの西側、200m×100mほどがボート池である。水深は1.5mと表示されている。

 ボートは、スワンボートと手漕ぎローボートの2種類。カップルに人気なのは、やはりスワン型のようだ。日に焼けない、おしゃべりに都合が良いなどの理由・・。水色・黄色・桃色の三色のスワンボーがあるが、10隻と数は少ない。12月に入ると、スワンは休養期間となる。華やいだ歓声は、また来年・・。


写真-1 柏の葉・ボート池のほとりに佇む紅いモミジ。


写真-2 ボート池とレストハウスを望む。


写真-3 色鮮やかな衣を纏ったモミジ。


写真-4 日光浴の足りないモミジさん。


写真-5 池畔の紅葉。






Last updated  2016年12月11日 14時50分35秒
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2016年12月04日
カテゴリ:散歩想観
 利根運河の右岸沿いに、理窓会記念自然公園の林がある。下草が刈られ、散策を楽しめる。その林の中に、凛とした3本の楓・モミジが立っている。山林を整備する「守り人」がいて、美しい樹々を観る事ができる。今年NHKで放映された「精霊の守り人」のシーンを思い出す。

 理窓自然公園は、白鳥の池、ハス池、ひょうたん池の3つの池と自然林からなる。もともと利根運河は谷津地形を縫うように造られたため、湿地が多い。言い換えれば動植物には、棲み良い場所だ。ひょうたん池は、季節の鳥が飛来する精霊の池。人家は運河によって隔てられている。

 「守り人」のドラマに登場する人物は多いが、3名が中心であろうか・・。女用心棒のバルサ、薬草師のタングそして呪術師のトロガイ。上橋菜穂子・ファンタジー小説「守り人シリーズ」をドラマ化したもの。来年の1月から第2話が始まるという。異例の長編放映となる。

 東武線・運河駅から運河沿いを約1.5km歩くと理窓自然公園に到る。野鳥のさえずりを聞きたくなったら、ひょうたん池周辺の林で、いっときの時間を過ごすのも悪くない。四季折々に散策したい場所である。


写真-1 理窓林の中で、舞っているような紅い木。バルサの剣舞か・・。


写真-2 日光が良く入る理窓林。


写真-3 今年も鮮やかに紅葉したモミジ。


写真-4 ハス池近くのモミジ。


写真-5 ひょうたん池をネグラにしている野鳥。






Last updated  2016年12月04日 16時29分15秒
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2016年12月02日
カテゴリ:散歩想観
 柏の葉公園の落葉樹は、冬を迎えるため特別の輝きを放っていた。「赤や黄色、色さまざまに」地面の上にも織る錦模様・・。黄葉は温か味があると同時に、豊かな気分にもなる。黄金色とリッチ願望が重なるからだろうか・・。

 風がないのにイチョウの葉が足元に落ちる。子ども達が遊ぶ「冒険のトリデ」付近に、落銀杏葉のジュータンが出来ていた。この絨毯の上で食べるランチは格別だろう。しかし、休日明け、落葉処理をする人達もいる・・。

 公園北側、野球場近くのイイギリ(飯桐)は、赤い実を垂れ下げていた。樹の上部は、すでに野鳥に食べられた跡。この実は、鳥によって好き嫌いがあるそうだ。ヒヨドリやツグミは好物らしい・・。

 初夏のイイギリは、緑ハート形の葉を枝につけている。ご飯を盛り付けるのに使われたとのことで、飯桐の名が付いたとされる。イイギリの赤い実は、正月飾りでよく見かける。もうお正月が来る・・。


写真-1 公園中央入口では紅葉黄葉が出迎えてくれる。


写真-2 体育館近くのイチョウ。


写真-3 「冒険のトリデ」近くのイチョウ絨毯。


写真-4 緑・黄・赤と信号のような街路樹。


写真-5 黄葉と赤い実を付けたイイギリの木。






Last updated  2016年12月02日 06時08分17秒
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2016年11月27日
カテゴリ:散歩想観
 身近で「紅葉狩り」をする場所のひとつに柏の葉公園がある。夏場と桜咲く頃に出向くランコースだ。晩秋は、散歩して東大キャンパス食堂に寄ることが多い。柏の葉は、正月の全国高校サッカー選手権の千葉県大会の決勝をする「聖地」だ。今年も千葉県代表は、市立船橋(21回目)となった。

 45ヘクタールの公園の東側に「四季の広場」の紅葉が赤みを増していた。散り始めた。手のような形をしたモミジバフウ(紅葉葉楓)は、アメリカフウとも言う。バフウと朽ちた四阿、風情ある景色があった。

 美しい紅葉を観に行く際に、「紅葉狩り」に行くと言うことが多い。桜を見に行くのに「桜狩り」とは呼ばない。昔の人は、山野に出向いて、色付いた葉を手にとり、形状や色合いをじっくりと観察したのだろう。現在、スマホで簡単に記録できるので、「紅葉撮り」との言い方も生まれるかも知れない。

 世界標準的には、モミジとカエデを特に区別しないと、カナダ旅行中に聞いた。盆栽・園芸の盛んな日本では、モミジとカエデを区別して呼ぶ習慣が身についているようだ。モミジにも種別がある。葉の小さなほうから、イロハモミジ、ヤマモミジ、オオモミジと・・。ちなみにカナダの国旗はメープルである。


写真-1 柏の葉公園中央入口の紅葉。


写真-2 公園東エリアのモミジバフウの並木。


写真-3 池を眺める二連の四阿(あずまや)。


写真-4 色鮮やかなモミジバフウと四阿。


写真-5 庭園の滝とモミジ。






Last updated  2016年11月27日 16時06分01秒
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2016年06月06日
カテゴリ:散歩想観

 近くのバラ園の薔薇が見頃を過ぎてしまう・・と。ご近所さんに「忠告」された。そんなわけで相棒に誘われて、柏の葉公園内を花散歩する。赤色・黄色・青色の花たちは、園内を華やかにする。

 柏の葉公園のバラ園は、円形の小さな西洋式園。80種類1600株が中央ドームツルバラを囲むように配置されている。見頃を過ぎたバラが多かった。ベルサイユの深紅のバラは、年老いた表情になっていた。ただ、黄色いバラは、色強さがあった。バラの品種は忘れてしまった。

 公園内を半周して、東大柏キャンパス内の学生食堂で遅いランチをとる。その際、信号ランプの配列で意見が割れた。また、花の影絵が浮かび上がる信号ランプはないものかと・・。うさぎマークが出る信号を思い出す・・。帰宅時、信号をチェックすると右から赤・黄・青色の順であった。

 赤色は波長が長いので、より遠くから見える。注意喚起に適している。中国人の赤色好みは、おめでたい色、魔除けの色だとされている。赤い花も遠くから良く見える。高根の花は何色だろうか・・。

1.バラのアーチ.JPG 

 写真-1  柏の葉公園のバラ園。入場は無料。

2.黄色のバラ.JPG 

写真-2  強い日差しに、黄色いバラは元気だ。

3.ベチュニア.JPG

 写真-3  近隣の小学生が植えてくれた「ベチュニア」の帯。

4.アジサイ.JPG 

 写真-4  ボート池のアジサイ。

5.ヤマボウシ.JPG 

 写真-5  ヤマボウシの日蔭に入り、少し休憩。







Last updated  2016年06月06日 06時06分31秒
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2016年04月17日
カテゴリ:散歩想観

 柏の葉公園のサクラを満開から散るまでを見守る。自宅から3km東に県立公園があり、桜の時期、朝ランと散歩をすることが多い。柏の葉公園に隣接して、東京大学や千葉大がある。休日、芝生の上は、大勢の若者が飲食する。合コン花見会もあるようだ。

 旧日本軍柏飛行場跡地を整備した公園は、45ヘクタールと広い。園内には27種・840本の桜がある。とりわけ、「さくらの広場」に半数の桜がある。散り始めの頃に、わざわざ花見会を企画するグループもいる。サクラ吹雪の・・サライの空・・と歌うヒトあり・・。

 翌日、ボート池を覗くと、浮き花びらが風に流され広がっていた。ピンク色のシーツのように。その下に数匹の鯉が泳ぐ。コイも花見をするようだ・・。

1.ボート池の浮花.JPG 

 写真-1  柏の葉ボート池水面に広がる桜の花びらシーツ。この下で鯉が泳ぐ。

2.桜橋から.JPG

 写真-2  さくら橋のサクラとボート池。

3.花散らし斜面.JPG

写真-3  花散らしの広場。ピンク色のシーツが出来た・・。

5.桜の広場.JPG

 写真-4 花見の広場。テントを持ち込む人が近年増えた。

5.ベニシダレ.JPG

写真-5 夜ライトアップされるベニシダレザクラ。







Last updated  2016年04月17日 17時55分36秒
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