2059750 ランダム
 HOME | DIARY | PROFILE 【フォローする】 【ログイン】

清多夢くらぶ

全35件 (35件中 1-10件目)

1 2 3 4 >

カテゴリ未分類

2021年11月15日
XML
カテゴリ:カテゴリ未分類
 ​​利根運河の河口付近から日光連山が良く見えた。男体山や女峰山が白く冠雪したので、遠くからでも見やすくなった。更に後方の日光白根山(標高2578m)のピークを確認できた。奥日光辺りの紅葉が終わり、日光市内や日光東照宮の紅葉が見頃になっているものと思われる。​

 紅葉の名所が賑わっている。コロナ感染が激減しているため、出かける人が急増している。しかし、近場の日帰りで済めているようだ。宿泊を伴う遠出は、まだまだと観光協会は嘆く。新GO TOキャンペーンを待っている。空港の水際対策も緩和された。コロナの6波は何時から始まるのだろうか・・。​
​​​​​

写真-1 利根運河の土手。


写真-2 日光連山を望む。


写真-3 冠雪した奥日光の男体山と白根山。


写真-4 冠雪した富士とサイクリング隊。


写真-5 青紫色の筑波山。






Last updated  2021年11月15日 06時00分06秒
コメント(0) | コメントを書く


2021年11月05日
カテゴリ:カテゴリ未分類
 ​​小樽の景勝地のひとつ高島岬を見下ろす展望台がある。ホテル・ノイシュロスに続く道路のヘアピンカーブを拡幅した小広場だ。北側に小樽の歴史に欠かせない「日和山灯台」と日本海を望む。東側の札幌・手稲山から西側の積丹半島を見渡すことができる。​
​​
 小樽祝津霊園に墓参した後に、天気が良かったので立ち寄る。観光バスも結構増えていた。手宮鉄道博物館、ニシン御殿、そして水族館は、修学旅行のコースとなっているようだ。コロナウィルスがこのまま勢力を弱めてくれればよいのだが・・。​

 展望所の入口に、立派な石碑(高さ7m×幅2m程)が建っている。一枚岩の仙台石(稲井石)を使用した石碑は「追分節名歌碑」。北海道において代表的な民謡「江差追分」の一節が刻まれている。仙台石は、青黒-黒色の粘板岩。黒光りせず、和風の色味があり、風化しない岩石。​​
​​​​​​

写真-1 小樽・祝津パノラマ展望台。


写真-2 高島岬の灯台と日本海を望む。


写真-3 日和山灯台とニシン御殿。


写真-4 奇岩(女性頭部)が積丹半島を望む様子を連想。


写真-5 手稲方面と小樽天狗山(スキー場)。


写真-6 「追分節名歌碑」、高島の名があるためか・・。






Last updated  2021年11月05日 05時00分05秒
コメント(0) | コメントを書く
2021年10月13日
カテゴリ:カテゴリ未分類
​ ​秋霞み​の朝。春霞がかかったような日々が続き、秋の深まりが遅れていようだ。江戸川から眺める山々が灰色または薄鼠色の衣を着ていた。順光なので山の形は、容易にわかる。特に見慣れた富士山や筑波山。[撮り溜めた写真から]​

 コロナ​緊急事態宣言​の解除で、山や海や街が賑やかになって来た。何をするにして良い季節になる。ワクチン接種を終えて、解放的な行動する人が増大するものと思われる。小生もコロナ6波が来ないうちに、成すべきことをしておくことにする。色々な直接面会の制限が解消されたことだし・・。​
​​​​​​

写真-1 秋霞の中、薄鼠色の富士山を望む。


写真-2 濃紺の筑波山を望む。


写真-3 曲線堤防区間と霞む日光連山。


写真-4 薄鼠の山容。山頂で光っているのは公衆トイレだろうか。


写真-5 江戸川の上流と空色に同化してゆく山容。


写真-6 江戸川に架かる野田橋と遠望のスカイツリー。






Last updated  2021年10月13日 06時00分06秒
コメント(0) | コメントを書く
2021年09月26日
カテゴリ:カテゴリ未分類
 ​​秋の​お彼岸​に、供花と雑巾をもって墓参した。7月中旬から続く新型コロナの「非常事態宣言」と猛暑を考慮して、8月の盆墓参を取りやめていた。その甲斐があって、墓石周りに雑草よく生えていた。コロナ禍で墓石周りの掃除は、代行サービスもある。足腰が弱くなったら利用させてもらう。​

 秋の彼岸には「御萩(おはぎ)」を供えて、あとで食するのが一般的。祖先を敬い、亡ひとを偲ぶのが彼岸の風習。小豆(あずき)の赤色は、邪鬼を払うとされた。また昔、貴重品とされた砂糖を使う「おはぎ」は、御祖先様が喜ぶと考えた。感謝した後に、此岸(しがん)の者が、皆で美味しく食べる・​
・。​

 牛久聖地公苑は、牛久沼の西側の高台に広がる。敷地面積6万2千m2には、120本の桜があり、「百花の園」と称している。この公苑・霊苑および沼を俯瞰するように、大きな花のつぼみが建っている。アーチドーム型の​メモリアルホール​だ。内部空間に柱がなく、天井が高く感じる。葉の形をしたステンドグラスから光が降り注ぐように設計されている。​
​​​​​​

写真-1 牛久沼聖地公苑に彼岸墓参する。


写真-2 聖地公苑のサルスベリと彼岸花。


写真-3 牛久沼を展望する処。


写真-4 蓮のつぼみをイメージしたメモリアルホール。


写真-5 アーチドーム形ホールの概観と内部のステンドグラス。


写真-6 公苑概要図のラッピング車と鳥観図。






Last updated  2021年09月26日 06時00分07秒
コメント(0) | コメントを書く
2021年08月20日
カテゴリ:カテゴリ未分類
 ​​​乗院のサルスベリは、夏の清水公園の名物である。東武線清水公園駅から徒歩約10分の距離。清水公園は、そもそも慈光山金乗院の元境内でもあったという。訪れた日、百日紅(ひゃくじつこう)は、青空に映えて夏負けしない花だ。​

 夏の金乗院境内は、サルスベリの鮮やかな濃桃色に彩られる。更に、花ハスや地湧金連(チョウキンレン)の鉢植えなども配置されている。境内いっぱい百日紅は、仁王門を再建した頃に植えたもので樹齢300年を超える老木。ツルツルした幹には、瘡蓋のようなものある。サルは滑らないと思う。花言葉に、「愛嬌」、「不用意」がある。​
​​​​​​

写真-1 清水公園内の金乗院本堂。


写真-2 慈光山金乗院の門。


写真-3 境内のサルスベリ樹。


写真-4 鮮やかな濃桃色の夏花。


写真-5 花ハスと百日紅。


写真-6 境内に置かれたチョウキンレン(地湧金蓮)。






Last updated  2021年08月20日 05時00分05秒
コメント(0) | コメントを書く
2021年05月26日
カテゴリ:カテゴリ未分類
​​ ​江戸川左岸沿いには、大型流通施設(DPL、GLP)が並び始めている。大規模な施設の建設にあたって、周辺に緑道や調整池なども造成された。緑道に樹木や花木が植えられ、散歩する人を癒してくれる。​春はツツジ​​が緑道を彩る。[撮り溜めた写真から・・]​

 流山市の市木と市花は、それぞれ「つげ」と「ツツジ」。昭和46年に公募して制定したもの。次いでに、市の鳥は、オオタカだ。​ツツジをシンボル​​にする市・町は多い。隣接する松戸市や野田市も、市の花はツツジとなっている。ツツジは、挿し木で手軽に増やすことができ、肥料要らずの花。​
​​​​​

写真-1 大型流通施設西側の緑道。


写真-2 緑道を彩るツツジ。


写真-3 ミニつつじ園と休憩スポット。


写真-4 緑道のツツジの花びら。


​写真-5 緑道の昼咲月見草。


写真-6 鮮やかなツツジと松。






Last updated  2021年05月26日 07時00分07秒
コメント(0) | コメントを書く
2021年05月06日
カテゴリ:カテゴリ未分類
 ​​江戸川土手を散歩していると、時折ミサゴを見かける。利根運河河口の上空を旋回して、獲物を探しているようだ。河口公園の桜が満開になったので、花見をしているかのようだ。送電線の鉄塔が江戸川を挟んで立っている。ミサゴの休息場になっている。(撮り溜めた写真から・・)​
​​
 猛禽類のミサゴは、江戸川の河口で良く見られる。低空飛行しながら獲物を見つけると、急降下して鋭い足爪で捕える。魚類や爬虫類・貝類を食する。食物連鎖の上位に位置するミサゴがいるということは、豊かな自然・多様な生き物が棲んでいることの証しだ。​

 ミサゴの洋名「オスプレイ」は、垂直離着陸が可能な航空機の名称にもなっている。千葉県木更津駐屯地には、陸上自衛隊機オスプレイ(V-22)が暫定配備されている。操縦士の教育訓練が目的だという。事故を多発した機種なので、地元の反対運動が起きている。​​
​​​​​​

写真-1 利根運河河口の桜。


写真-2 満開の桜の上を旋回するミサゴ。


写真-3低空飛行で獲物を探すミサゴ。


写真-4 利根運河土手と桜と富士。


写真-5 運河河口公園の桜と四阿。


写真-6 江戸川上空にオスプレイ機を張り付けてみた。






Last updated  2021年05月06日 06時00分07秒
コメント(0) | コメントを書く
2021年02月18日
カテゴリ:カテゴリ未分類
​​​​ ​昨年11月から少雨傾向が続いている。それに伴い江戸川の水位が低い、川のある小さな「島」へ歩いて行けそうな気がする。中の島が川底から起き上がったような、そんな朝ぼらけを見た。​

 例年ならば江戸川の土手が雪で覆われるのだが、今年は皆無だ。北国育ちの小生にとっては、少し淋しい。しかし、東北・東北地方では、例年より積雪量が多い。コロナ禍の辛い除雪作業に想いをよせる。関東地方は、空気が乾燥する日が多い。ウィルスにとって好環境がしばらく続く・・。​

 国内初めてのコロナワクチン接種が17日、125名に対して、事に行われた。いわゆる「注射針問題」も解消できそうだ。1瓶で6回接種できる注射を急ピッチで用意しているという。明日から順次医療関係者4万人に対して接種するという。しかし輸入品なので、供給に不安を抱えたままの船出となった・・。​​​
​​​​​

写真-1 朝ぼらけの中の島。


写真-2 低水位の江戸川の流れ。


写真-3 玉葉橋から見る日の出。


写真-4 鉄塔とクレーンと朝陽。


写真-5 薄紅色に染まった日光連山。






Last updated  2021年02月18日 05時33分32秒
コメント(0) | コメントを書く
2021年02月03日
カテゴリ:カテゴリ未分類
​​​​ ​薄紅(うすくれない)色の空に、グレーの東京スカイツリーが佇んでいた。ツリーの天辺が強い光を放っている。空の灯台のようだ。水蒸気の多い空は、赤く見える。三月ならば桜色に感じる色合いだ。​

 桜の頃、医療従事者へのコロナワクチン接種が終わる予定。ワクチン接種スケジュールの概要は、医療従事者(400万人)の次に、65才以上高齢者(3600万人)。その次に、基礎疾患のある人・高齢者施設の従事者(1000万人)、そしてその後に一般の人への接種。気が遠くなる工程・・。​

 ワクチン接種の基本的順序は、上記のように決定している。しかし合理的な優先順序といえるのだろうか。コロナに感染される側と感染させる側とのどちらに重きを置くかで微妙な問題になる。社会で働く人・世代が先なような気もする・・。世代間でのタイムラグが悪い方に作用しないことを願う。​​​
​​​​​

写真-1 薄紅色の空と川面。


写真-2 17時45分過ぎから青色に点灯。コロナに打ち克とうとのメッセージ。


写真-3 斜面でのダイヤモンド。


写真-4 秩父山地のピンク色空。


写真-5 土手富士のシルエット。






Last updated  2021年02月03日 06時00分06秒
コメント(0) | コメントを書く
2020年12月09日
カテゴリ:カテゴリ未分類
​​​​​​​ ​寺名の由来となった巨大な奇岩(天然記念物)が露頭している石山寺。山号は石光山。この岩体は、石山寺硅灰石(けいかいせき)と呼ばれる。堆積岩の石灰岩が花崗岩質マグマに接触してできた変成岩の一種。非常に硬いので、ホルン・フェルス(ドイツ語で角と岩)とも云われる。​

 石山寺の創建は古く、天平18年(747年)。聖武天皇の勅願とされる。聖極三十三巡礼の十三番札で、観音霊場。都から近いので、平安時代から往来があった。本堂と多宝塔の木造建築物は国宝、東大門が重要文化財に指定されている。​

 石山寺は、平安時代を代表する、女官であり女流作家の紫式部にゆかりの寺院。本堂の東端には、彼女が参籠して源氏物語を起筆したとされる「源氏の間」がある。山内の奥、光堂近くに紫式部像が紅葉の中にあった。​

 びわ湖から南北に流れ出す瀬田川に面している石光山。この山から観る月が水面に映り、月見の名所だった。歌川広重は、近江八景「石山の秋月」を描いている。瀬田の大橋が月光の中に浮んでいる。​​​​​
​​​​​

写真-1 石山寺東大門(仁王門)。


写真-2 石山寺硅灰石(天然記念物)。


写真-3 紅葉の本堂と源氏の間。


写真-4 光堂近くの紫式部像。


写真-5 国宝の多宝塔。鐘楼の鐘は平安時代の製作品。


写真-6 広重の近江八景「石山の秋月」と月見亭。​​






Last updated  2020年12月09日 06時00分06秒
コメント(0) | コメントを書く
このブログでよく読まれている記事

全35件 (35件中 1-10件目)

1 2 3 4 >

PR


© Rakuten Group, Inc.