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清多夢くらぶ

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花景色

2020年04月03日
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カテゴリ:花景色
​​​​​​ ​川沿いや堀淵の桜の名所と言えば、都内では目黒川と千鳥ヶ淵であろうか。都内への不要不急の外出が自粛されている。柏の葉公園へ出向き、水辺花散歩する。係留された小舟が佇むボート池の桜を観る。水彩の桜は、静寂感と潤い感を与えてくれる。​

 新型コロナ輸入の第2波に備える水際対策が強化された。3月26日から米国からの入国者に対しても、公共交通施設を使用しないこと、14日間の待機が要請される。風水被害の退避勧告に近い措置。網の目を細かくして、空港でウイルスチェック強化を図っている。​

 この水際対応に自衛隊が出動している。PCR検査のために陸自の医務官と看護官10名、その他検査結果が判明するまでの待機施設への輸送・食事提供を担っている。23日スペイン旅行して帰国した十代の女性が沖縄に移動してしまった事案を考慮したものか・・。​

 災害が起こると、多忙を極める職種が偏る。今回のケースは、​医療従事者​・医療関連会社、そして警察官であろうか。その反面、仕事を失う人々が増加する。すると犯罪が増えるという悪循環が予想される。コロナに打ち勝ったとしても、疲弊した社会が待っているのかも知れない・・。​​​​
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写真-1 柏の葉公園・さくら橋付近。


写真-2 ボート池の水彩の桜。


写真-3 ボート池南淵の桜。


写真-4 ボート池の西側を望む。


写真-5 池で休息するボートたち。






Last updated  2020年04月03日 06時00分06秒
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2020年03月31日
カテゴリ:花景色
​​​ ​近隣の公園や広場で桜見散歩する。花散歩で見た様を数回に分けて掲載します。先ず、柏の葉公園の桜の広場。今シーズンは。例年よりも人出が少ない。花見・宴会の自粛が叫ばれた効果であろうか・・。野外なので人との間隔をあけて、花見弁当を食べているようだ。酒類を伴った飲食が少なく静かな桜広場である。​

 今年は、都内の花見に出かけず。東北の花見バスツアーも中止。近隣の花見散歩で春を楽しむ・・。​​​
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写真-1 柏の葉公園の桜の広場。


写真-2 昼下がりの花見。


写真-3 広場でも大きい桜女王樹。


写真-4 公園エントランスの桜並木。


写真-5 バス通りのシモクレンと桜街路樹。






Last updated  2020年03月31日 06時00分06秒
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2020年03月27日
カテゴリ:花景色
​​​​​ ​彼岸の墓参り・清掃に出かけた。桜の開花が早い。牛久沼聖地公苑が桜色で迎えてくれた。思いがけなく、花見日和となる。春分の日に、聖地桜が咲いていたという記憶はない。​

 当霊園へは常磐自動車道路を利用すると、流山自宅から30分足らず。電車やバスは不便なので、家族の助け(自動車)を借りて墓参りすることが多い。途中、利根川を渡る際、右前方に筑波山を望むことができる。​

 百花園と称される牛久沼聖地公苑。回遊式の園内には、桜をはじめツツジ・藤などが6万株植えられている。春と秋は、牛久沼を渡る風を感じることができる。しかし、盆は暑いので、曇りの日を選んで花を添える。​​​​
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写真-1 彼岸の牛久沼聖地公苑。


写真-2 聖地桜の花見。


写真-3 蓮型のメモリアルホールと桜。


写真-4 聖地公苑の観音像。


写真-5 法要堂の桜。






Last updated  2020年03月27日 11時32分49秒
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2020年03月23日
カテゴリ:花景色
​​​​​​ 小彼岸(コヒガン)桜は、ソメイヨシノよりも少し早く咲く。柏の葉公園・桜の広場の一画にコヒガンが植えてある。桜樹の下にレジャーシートを敷き、子どもらを芝生で遊ばしていた。時刻は10時半過ぎ。​

 コヒガンザクラは、長野県・高遠城址公園が名所。そこから移植したのだろうか。彼岸の頃に咲くことから、彼岸桜または千本彼岸と呼ばれこともある。エドヒガンとマメザクラとの交雑種とされる、花は小さくが密に咲くサクラだ。​

 仏壇に牡丹餅をお供えて、故人を偲ぶ。ぼたもちは、「こしあん」が多いが。最近は、こし餡・粒餡・黄な粉がセットで売られている。丸い大きな牡丹餅3個は、一人で食べるには多いが・・。つい食べてしまう・・。​​​​
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写真-1 柏の葉公園桜の広場。


写真-2 青空に広がる小彼岸桜。


写真-3 コヒガンザクラの雫。


写真-4 鮮やかな花桃(ハナモモ)。


写真-5 公園入口の花壇。


写真-6 牡丹餅の三点セット。






Last updated  2020年03月23日 06時00分06秒
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2020年03月22日
カテゴリ:花景色
​​​​​ ​近隣の柏の葉公園へ出かけて、花散歩する。我家でも「新型コロナ」のために、遠出を自粛している。園内の桜が目覚めている。椿寒桜が終わり、大寒桜と寒緋桜が咲いていた。しばらくすると、「桜の広場」はソメイヨシノ桜に包まれる。弁当を広げる人も増えてきそうだ。​

 大寒桜(オオカンザクラ)は、寒緋桜と大島桜との交配とされる。埼玉県の安行にあったサクラで、安行寒桜とも呼ばれ、可愛いピンク色をしている。ソメイヨシノよりも7日から10日ほど早く咲く。​

 新型コロナウイルス感染対策で、カタカナ語が飛び交う。「クラスター」(感染集団)、「オーバーシュート」(爆発的な患者急増) など。流行語になるかもしれない。​​​​

​​ 日本全体、また各都道府県単位での感染状況は見かける。首都圏にスポットを当てたものがない。そこで、関東地方(1都6県)の感染推移をエクセル表にした。3月20日現在、298名が感染。日平均感染者数14.8名で、「持ちこたえている」のだろう。ご参考に・・。​​
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写真-1 柏の葉公園桜の広場。


写真-2 公園の大寒桜。


写真-3 ピンク色のオオカンザクラ。


写真-4 紅色のカンヒザクラ(寒緋桜)。


写真-5 3月第三週の感染状況。






Last updated  2020年03月22日 06時00分06秒
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2020年03月20日
カテゴリ:花景色
​​​​​​​ ​江戸川沿いの菜の花の盛りが続いている。曇天・雨天・晴天を繰り返す春の天気。晴れた青空の下で観る菜の花は格別だ。流れる白雲とイエローな春を満喫できる。「菜の花や 白い雲ゆく 昼下がり」と一句を添える。​

 菜の花は、千葉県の県花。房総フラワーラインやマザー牧場、いすみ鉄道などに菜の花名所がある。利根川堤防にも菜の花が広がり、チャリダーの目を楽しませ、癒してくれる。それらの菜の花は、セイヨウアブラナという品種がほとんど。​

 菜の花から搾ったナタネ油は、江戸時代には灯火用として広く使用されていた。稲作の裏作として可能で、しぼった油粕は、良質の肥料にもなった。昭和30年に入ると、安価な外国産が輸入され、加工して食用油として国内で消費されるようになる。​

 油糧用菜種の一大産地は、中国雲南省。特に羅平県(らへいけん)には2万6千ヘクタールもの菜の花畑がある。カルスト地形に並ぶ菜の花畑は、雲南省の観光資源となっている。雑誌等でよく見かける。​​​​​
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写真-1 イエロー・ワールド。


写真-2 菜の花と流れ雲。


写真-3 黄色い堤防斜面。


写真-4 黄花と青空と白雲・・。


写真-5 土手の菜の花は、セイヨウアブラナ。


写真-6 雲南省羅平県の菜の花畑。






Last updated  2020年03月20日 09時58分01秒
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2020年03月16日
カテゴリ:花景色
​​​​​​ 雪のような真っ白いハクモクレンが満開の時を迎えていた。たまごの形をした花は全員、青空を見上げるように上向きに咲く。そのためか風雨に弱く、開花から3日程度で散ってしまう。散るというより、ドスンと落下する。静かな早朝、落花音で目覚める、という俳句もある。​

 開花の1日から2日目が美しい。青空によく映え、白色の魅力を際立てる花びらだ。ハクモクレンに似た花にコブシがある。花の向き方と花の厚みが異なる、コブシは、顔を下向きして雨風を凌ぐ。一方、白木蓮は、花びらが厚く、卵のように見える。​

 ハクモクレンの「気高い」白さは、花びらの厚さによるものだろうか。純白のドレスを連想する。桜より早く咲き、寿命も短いので花見の対象になり難い・・。白色から桜色へバトンタッチする存在だ。​​​​
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写真-1 流山街沿いの畑と白木蓮林。


写真-2 菜の花とハクモクレンと青空。


写真-3 白さが際立つハクモクレンと土塀。


写真-4 新雪が積もったようなハクモクレン。


写真-5 卵状の花は、すべて上向き。






Last updated  2020年03月16日 06時00分06秒
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2020年03月10日
カテゴリ:花景色
​​​​​​ ​​清水公園に隣接する古刹、慈光山金乗院(こんじょういん)は、お花の寺としても知られている。「劫初の桜」が名物ではあるが、梅、百日紅、牡丹などが季節を知らせる。そして訪れる人を癒してくれる。​​

 本堂拝殿前には、紅白の梅が対で植えられている。また、小さな天満宮洞の前にも、枝垂れ梅が下がっていた。不動尊堂は、渡り廊下で本堂と繋がっている。​

 拝殿の前の馬酔木(アセビ)の木が大きくなっていた。枝先に壺状の花を総状につける。赤紫色の小花が鈴なり状態。この低木の葉は毒性があり、馬が食べるとふらふらになるという。また(足がしびれる)ことから「あしび」という。​

 馬酔木には「あなたと二人で旅をしましょう」との花言葉がある。お互いに毒を持って、ドライブする様を想像してしまう。それとも無魔除けになるのだろう・・。​​​​
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写真-1 慈光山金乗院の本堂。


写真-2 梅しだれ越しのお寺。


​写真-3 拝殿前の馬酔木。赤紫の壺型小花が鈴なり。​


写真-4 境内を彩る梅樹。


写真-5 境内から参道を望む。枝先の白い花。






Last updated  2020年03月10日 20時36分23秒
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2020年03月04日
カテゴリ:花景色
​​​​​​ ​清水公園内を観梅散歩に出かけた。自粛ムードが叫ばれるため、近隣の公園を散策する。第1公園広場近くの梅林が見頃を迎えていた。新型コロナウイルスの影響で人出は少ないようだ。​

 イベントや旅行が中止や延期になる事態が、しばらく続きそうだ。遠くに出かける気分にならない。自分が感染した場合を考えると、家族、地域、会社等に多大な迷惑をかける。どうしても生活範囲を小さくせざるを得ない。​

 週に2、3回程度、アルバイトのために都内へ出勤している。電車を3線乗り継いで、東京駅で下車。ほぼ満員の電車に乗っている。我が家で感染リスクの高い人間と評価されている。マスクが手に入らないので、やはり外出を控えるしかない・・。​

 梅が終わると桜の時期だ。今年の花見会は大幅に縮小されると思う。飲食を伴う「上野の夜桜まつり」は、当然中止になるだろう・・。​​​​
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写真-1 清水公園の小さな梅林。


写真-2 朝の柔らかな陽を浴びる梅。


写真-3 「虫眼鏡」的な観梅。


写真-4 聚楽館付近の梅。


写真-5 淡い紅梅と白梅をズームアップ。






Last updated  2020年03月04日 06時00分05秒
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2020年03月01日
カテゴリ:花景色
​ ​利根運河沿の谷地に森や池が多い。1980年に開園した理窓記念自然公園内には、小さな梅林が二つある。見ごろを迎えていた。ミニ梅林は、それぞれひょうたん池と蓮池のそばある。水辺が近いので鳥たちも立ち寄る場所だ。​

 理窓記念自然公園は、大学の生徒はもちろん教師も、四季折々の自然を楽しめるように、園内に​散策路​​
​を整備してある。その2.5kmほどの散策路は、一般にも開放されている。近くの住民の散歩、更にはウォーキング会の立ち寄り場所となっている。

 運河の土手を造る際に出来た「ひょうたん池」には、マガモが休んでいる。池の西斜面に梅林がある。数年前に植樹された梅が並んでいる。また背丈が低いので、メジロやヒヨドリをよく観察できる。三脚を立て、カメラに収めようとする人が集まっていた。​
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写真-1 ひょうたん池とミニ梅林。


写真-2 梅の若木に飛来する鳥の観察と写真撮影会。


写真-3 ハス池のそばの梅林。



写真-4 青年の梅木が並ぶ。


写真-5 紅梅と白梅をズームアップ。


写真-6 理窓記念自然公園の散策マップ。






Last updated  2020年03月01日 20時42分41秒
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