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清多夢くらぶ

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花景色

2021年12月21日
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カテゴリ:花景色
​​​​ ​秋が進むと、赤色よりも黄色の樹・葉が目立ってくる。柏の葉公園の黄葉と紅葉を観ながら散歩した。今年11月から12月にかけて例年より暖かい日が続いた。そのことが影響したのか、黄葉が鮮やかに感じる。イチョウは、青空に良く映える。[撮り溜めた写真から]​

 コミュニティ体育館傍のイチョウは、色づきのピークを迎えていた。雨の日、または風の日になれば、すぐにも落葉になりそうだ。テニスコート場のメタセコイヤ並木が暖かそうな色に包まれている。日本庭園には色づきが遅れたモミジ。黄色ツワブキが咲いていた。寒くない秋日和の午前を公園で過ごした。​​​​
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写真-1 柏の葉公園。晩秋を映す池面。


写真-2 体育館傍のイチョウとガス燈。


写真-3 黄金に色付いたイチョウの樹。


写真-4 テニス場のメタセコイヤ並木


写真-5 暖かそうなメタセコイヤの衣。


写真-6 園内の日本庭園のもみじ。






Last updated  2021年12月21日 06時00分06秒
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2021年12月18日
カテゴリ:花景色
​​​​​ ​近隣に大きな​イチョウの樹​を備えたお寺2箇所ある。西深井の浄観寺と平方の福性寺である。古来お寺や神社そして城郭にイチョウが植えられてきた。火災の際、延焼の防止に役立つとされ、また銀杏の実を多く採取できるので、飢饉などの非常食になった。つまり、防火と飢饉・戦の備えるため・・。​

 ​浄観寺​(じょうかんじ)は、丘陵にある真言宗の寺院。山号は新龍山。境内に大きなイチョウの樹が2本立っている。黄金色に色付き、遠くからでも「浄観寺のイチョウ」と判る。​

 もうひとつの福性寺(ふくしょうじ)にも大きくて立派なイチョウの樹が聳えている。山号を薬法山、真言宗豊山派の寺院。樹高役20m×幹周り5.1mの堂々たる樹風がある。ムクロジの樹と対で立っている。雨風のあった翌日の境内掃除が「おつとめ」になる・・。​​​​
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写真-1 大きなイチョウの樹が2本ある浄観寺。


写真-2 鐘楼と黄金色のイチョウ樹。


写真-3 イチョウと観音像。


写真-4 ダイナミックなイチョウが建つ福性寺


写真-5 イチョウと福性寺本堂。


写真-6 イチョウとムクロジが対で立っている。






Last updated  2021年12月18日 06時00分07秒
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2021年11月27日
カテゴリ:花景色
​ ​柏の葉公園の​​モミジバフウ​​とニシキギが紅葉のピークだった。色鮮やか葉が秋空に映える。真っ赤な葉の中に、丸くてトゲトゲした実が揺れていた。[撮り溜めた写真から]​
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 ニシキギ(錦木)は、楕円形の可愛い葉を枝に密に付ける。枝をよく観ると、板状(コルク)のヒレまたは翼のようなものを生えしている。「翼のある紡錘」とか「燃え盛る茂み」と呼ばれることがある。葉が散った後、赤い小さな果実を付けるが、種には毒性があるという。​

 公園の中央エントランスに、黄葉したユリノキ(百合の木)が立っている。ユリノキの葉は、よくTシャツの形に例えられる。秋色を彩る大きな樹だ。初夏に咲く花は、チューリップに似ているので、「チューリップツリー」と呼ぶことがある。高い所に薄黄色の花をつけるので、見つけづらいかも知れない。​​
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写真-1 柏の葉公園の色鮮やかなモミジバフウ。


写真-2 池畔の紅葉葉風とその実。


写真-3 中央エントランスのニシキギ。


写真-4 ニシキギは枝に特徴がある。間もなく赤い実を付ける。


写真-5 ユリノキの黄葉。初夏の花。


写真-6 ケヤキと落羽松(沼杉)の黄葉。






Last updated  2021年11月27日 10時25分45秒
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2021年11月23日
カテゴリ:花景色
 ​​利根運河の南側に、流山工業団地が広がる。団地内を縦断するメインストリーは、ケヤキが並木状に植えられている。ひそかに、450m「ケヤキ通り」と呼んでいる。ケヤキの樹は背が高いので、日当り具合により、枝毎に紅葉度が異なる。落ち葉が道路脇に積もり始めていた。​
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 平成3年に開業した工業団地、もうすでに丸30年が経つ。におどり公園を含めると、ケヤキ100本、サクラ100本、その他樹木も沢山植栽したという。9.5ヘクタールの約2割を緑地とした。工業団地の南に建設されている大型物量施設に、多くの緑地を配置される見本となった例だ。​

 ケヤキの葉は、細くて大きくない。しかしその葉量は多い。植物は、二酸化炭素を葉から吸収して、酸素を供給してくれる。例えば、直径40cmのケヤキ1本で、約1.6トンの二酸化炭素を吸収するという。ガソリン680リットルを燃焼させた量に相当する。落ち葉も集めて、燃料等に再利用できればと思う。​​
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写真-1 流山工業団地「ケヤキ通り」の西側。


写真-2 陽が差し込み、紅葉トンネル。


写真-3 流山工業団地「ケヤキ通り」の東側。


写真-4 紅葉具合が異なる並木。


写真-5 葉量が多いケヤキ。落ち葉の収拾がヒト仕事。


写真-6 団地外周緑地のモミジやイチョウ。






Last updated  2021年11月23日 06時00分06秒
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2021年11月22日
カテゴリ:花景色
​​​​​ ​流山クリーンセンターから南200mに、広大なスポーツフィールド(多目的運動施設)がある。その運動場の西側に、農道・用水路ぞいにモミジバフウの並木がある。秋色に染まっていた。年々、樹が成長している。大きくなるのを楽しみにしているが、落葉の収拾が大変になる。​

 流山スポーツフィールドは、旧かみこうち(上耕地)運動場を整備し、平成30年にオープンした。多目的グランド3面を有し、その面積が54,000m2と広い。グランド周囲に、複数種の樹木約千本を植えている。流山市が管理・運営する施設なので、予約する無料で使用できる。​

 今春3月、この施設に植えたケヤキの樹が126本切り裂かれたと云う被害があった。まだ青年の樹なので、容易に切断できたのであろう。これからどんどん大きくなり、CO2を吸収してくれるのに・・。収穫前の農産物が盗まれる事件も起きている。夜行性で悪事を働く人間が増えてきた。​​​​
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写真-1 スポーツフィールド西側の紅葉とクリーンセンター煙突。


写真-2 運動場と農道とを分ける並木道。


写真-3 紅葉葉風の並木道とカラス・飛行機。


写真-4 紅葉したモミジバフウ。


写真-5 施設東側道路沿いに植えらたイチョウ。


写真-6 フィールド案内図と土手から見た運動場。






Last updated  2021年11月22日 05時00分07秒
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2021年11月14日
カテゴリ:花景色
 ​​秋化粧した樹々を見ながら紅葉散歩する。柏の葉公園は、広いので歩きごたえある。45ヘクタールの敷地に、運動施設などが納まっている。園内および外周歩道においてジョギングする人を多く見かける。スポーツの秋でもあった。紅葉・黄葉が秋晴れに映える。[撮り溜めた写真から]​
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 11月にはいると暖かい日が続いた。4kmほど歩くと、上着を脱いでも沢山汗がでる。長時間いると喉が渇く。乾燥しているので、鼻や喉の粘膜にダメージになる。鼻がムズムズしてくる。暖かい秋なので、スギ花粉などが飛散しているのでないか。​

 第二駐車場から公園へ出入する階段脇にカツラが見事に黄葉していた。仏像に使用されるほど大木に育つが、葉は小さくてハート形。枯れ葉になると、丸まってしまうので、落葉直前の葉が好まれる。但し、落葉を手で揉むと香りする。カツラ(桂)の名前は、「香出ら」が由来だという。​​
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写真-1 柏の葉公園・北エントラスの秋化粧。


写真-2 黄葉したカツラ。ハート形の葉が特徴。


写真-3 モミジバフウの紅葉。


写真-4 イイギリの赤い実。


写真-5 園内のススキ。


写真-6 公園に近接する小学校の校庭。






Last updated  2021年11月14日 06時00分06秒
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2021年11月10日
カテゴリ:花景色
​​​​​​ 清水公園を花散歩する。その折り、丸くて小さな花や実を見つけた。花が小さいのには、それなり理由があるのだろか。小さい分、花は群がって咲く。[撮り溜めた写真から]​

 金平糖のような丸い花は、ヒメツルソバ(姫蔓蕎麦)。花が蕎麦のちいさな花に似ている。雑草のごとく繁殖力が強くて、群生する。ロックガーデンなどに使用される。​

 秋に紫の実を鈴なりのようにつけるムラサキシキブ。源氏物語の紫式部に由来する花。漢字名は、その姿から「紫珠」という。シロシキブ(白式部)は白く、真珠を思わせる・・。​​​​
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写真-1 丸くて小さな花の岡。


写真-2 可愛いヒメツルソバ(姫蔓蕎麦)。


写真-3 ムラサキシキブと紫式部と白式部。


写真-4 ウナズキヒメフヨウ(頷姫芙蓉)。


写真-5 冬桜と銀木犀。


写真-6 ハロウィーンの飾り付け。






Last updated  2021年11月10日 06時00分07秒
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2021年11月03日
カテゴリ:花景色
​​​​​ ​この時期、江戸川河川敷に大量のコスモスが咲く。「江戸川松戸フラワーライン」の花畑で、約2ヘクタールの面積に赤・ピンク・白のミックスしたコスモスが咲き乱れる。県道295号を通す「上葛飾橋」歩道からは、コスモス畑を一望できる。スカイツリーや富士山を眺めることができる。​

 自宅から松戸コスモス畑へは、江戸川土手サイクリングロードを自転車で行く。春と秋は、サイクリングに最適な時期。夏は熱中症、冬は北風で体力消耗しすぎる。片道17km、往復34kmの距離。約3時間の運動をした。​

 江戸川松戸フラワーラインは、平成7年河川敷の整備・清掃を兼ねて、春にレンゲ、秋にコスモスを植えて始まった。河川敷なので大洪水により冠水のリスクがあるが、25年以上も続いている。運営・管理は、花ボランティア、地元町会、河川愛護団体などが担っている。​​​​
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写真-1 松戸フラワーラインのコスモス。遠くに上葛飾橋が見える。


写真-2 上葛飾橋から河川敷の花畠を眺める。


写真-3 コスモス畑から江戸川上流を望む。


写真-4 東京スカイツリーを望む。


写真-5 江戸川堤防とミックスコスモス。


写真-6 コスモス畑と記念碑。






Last updated  2021年11月03日 06時00分06秒
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2021年10月26日
カテゴリ:花景色
 ​清水公園では、冬桜と秋桜とを同時に観ることができる。花ファンダジア園・遊水地(大池)の西エリアに冬桜(フユザクラ)とススキが点在している。一方近くに秋桜(コスモス)が一面に咲く一画がある。センセーション・ミックスと呼ばれるコスモスで、根張りと丈夫な品種だという。​
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 柏の葉公園の「桜の広場」に、十月桜(​ジュウガツザクラ​)がある。冬桜と十月桜は、いずれも春と秋にかけて二度開花する二季咲きする。見た目には区別がつかない。微妙に異なるのであろう。フユザクラは、葉が小形なので、小葉桜(コバザクラ)とも呼ばれる。​

 十月、秋、冬に桜を付けた花木があるが、春桜(ハルザクラ)という花名は聞いたことがない。秋は多くの花樹が実を付ける時期。オータムの空を彩るサクラが咲いていた。​​
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写真-1 花フアンタジア内の冬桜。


写真-2 可憐なフユザクラ。


写真-3 フユザクラとススキ。


写真-4 秋桜(コスモス)畑。


写真-5 赤・ピンク・白が混じったセンセーション・ミックス。


写真-6 柏の葉公園の十月桜。






Last updated  2021年10月26日 05時53分04秒
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2021年10月24日
カテゴリ:花景色
​ ​地面から花茎を伸ばし、透明感のある美しい花が寄り添って咲く「コルチカム」。この花は、清水公園・花ファンタジアのバラ園近くの道端でよく見られる。葉が無くて、藤色がかったピンク色の花の容姿から「裸の貴婦人」と呼ばれることがある。​
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 コルチカムは、黒海沿岸の古都があったコルキス地方で多く咲いていたことからむ、名付けられた花名とされる。和名を「イヌサフラン」。サフランは、スペイン料理に使用される香辛料などの食材となる。しかし、コルチカムは毒性を有するために、役立たないという意味で犬の語彙が付いたもの。​

 球根にアルカロイド系の毒があるというコルチカム。人間やペットが間違って食べることがないようにと、家庭では嫌厭された。キノコもそうだが、美しさには毒性が宿るという植物界の条理がある。高級食材「トリフ」は、見た目には醜い外観だ。​​
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写真-1 花フアンタジアのマリーゴールドの花壇。


写真-2 散策路脇に咲くコルチカム。


写真-3 寄り添うように咲くコルチカム。


写真-4 透明感ある美しい花だが・・。


写真-5 花壇と動物トピアリー。


写真-6 バラ園の秋薔薇。






Last updated  2021年10月24日 05時00分05秒
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