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清多夢くらぶ

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海外旅景色

2017年12月31日
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カテゴリ:海外旅景色
 2017年を振り返り、思い出深いシーン(旅景色)をマイ・セレクションした。四季折々や旅先で、強く印象に残ったものを掲載させていただきます。
​春 [清岸渡寺と那智の滝] 那智山の霊場として栄えた清岸渡寺から那智の滝を見る。​
​夏 [海と島と風が豊かなデンマーク] 風力発電に国力を投入。電力を輸出する壮大なプランが・・。​
​夏 [ペテルゴス 夏の離宮] サンクトペテルブルクの南西20km、フィンランド湾に面するビュートル大帝の離宮は、噴水の庭園だった。

​夏 [青空に輝く 白亜の聖堂] 白い壁、大理石の列柱からなるヘルシンキ大聖堂。ギリシアの神殿を見るような感覚・・。
​秋 [おわら祭り 上弦の月] 9月下旬に「月見のおわら」を見に行く。石畳みの諏訪町通りを、胡弓・三味線の音に合わせて、静かにゆっくり進む「おわら」を堪能した。​
追 来年も「清多夢くらぶ」をよろしくお願いいたします。

​​​​​
写真-1 清岸渡寺から那智の滝を望む。


写真-2 コペンハーゲン沖の洋上風力発電施設。


写真-3 サンクトペテルブルク郊外のペテルゴス(夏の離宮)。


写真-4 フィンランド湾を見渡す白亜のヘルシンキ大聖堂。


写真-5 越中八尾の「月見のおわら」。






Last updated  2017年12月31日 10時37分51秒
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2016年12月31日
カテゴリ:海外旅景色
 2016年を振り返り、思い出深いシーン(旅景色)をマイ・セレクションした。四季折々や旅先で、強く印象に残ったものを掲載させていただきます。

 [小樽運河 雪明かり] 施設で暮らす母親を見舞った夜、雪舞う小樽運河を散歩する。

 [月ヶ瀬梅渓 一目八景] 早春、世界遺産・奈良の神社・仏閣等鑑賞の旅先で、立ち寄った木津川沿いの梅の名所。

 [噴火湾遠望 夕景の羊蹄] 北海道新幹線の開業キャンペーンに乗せられて、道南を訪れた。夕方、噴火湾越の蝦夷富士(羊蹄山)が美しかった。

 [雄大なパノラマ サンワプタ峠] カナディアンロッキーのツアーで、アスバスカ氷河へ行く途中、サンワプタ峠を通る。映画「帰らざる河」で登場する大自然の絶景・・。

 [天空に舞う オーロラ] カナダ・イエローナイフのオーロラビレッジで観たオーロラは、一生の思い出となる。風が無く写真撮影が容易であった。


写真-1 雪降る小樽運河。


写真-2 月ヶ瀬梅渓の一目八景。


写真-3 噴火湾遠望の羊蹄山。


写真-4 カナディアンロッキー、サンワプタ峠からの絶景。


写真-5 カナダ・イエローナイフで見た舞うオーロラ。

 来年も「多夢くらぶ」をよろしくお願いいたします。






Last updated  2016年12月31日 13時00分06秒
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2016年11月06日
カテゴリ:海外旅景色
 帰国する朝を迎えた。バンフのダウンタウン北西にある鉄道駅を早朝訪れた。宿泊ホテルから歩いて10分の距離。駅舎は山小屋風の飾り気のない建物。かつて大陸横断鉄道の拠点として、多くの人々が屯した駅である。現在は観光鉄道とバスターミナルを兼ねたバンフ観光の要衝だ。

 バンフ駅には、週に数回、ロッキーマウンテニア号が停まる。夏シーズン限定の観光特別列車で、バンクーバーから2日間かけてやってくる。この列車は、世界遺産的の自然風景を観ることが目的なので、昼間走り、夜は休む。乗客はホテルで足を伸ばして眠ることができる。年寄り向きだと思う。

 百輛を超す貨物列車が通過する様子を見ようと思ったが、タイミング合わず。近くの幹線道路に踏切がある。この貨物長隊に遭うと、10分間程度「開かず踏切」となり、道路は渋滞となるそうだ。貨物は石炭や穀物が大半を占めるという。石炭の一部は、西海岸の港から日本へ輸出される。
 
 ホテルに戻って朝食をいただく。荷物をまとめてカルガリー空港へ向かう。バンフに住む日本人やカナダを旅する日本人が目立った。大陸風土と開拓精神が、人を寄せ付けるのか。自然が厳しくも美しい国だ・・。カナダ旅景色は、20回シリーズを超えた。お付き合いしてもらい有難うございました。


写真-1 早朝のバンフ鉄道駅。カスケード山は眠っている。


写真-2 踏切からバンフ駅を観る。いつの間にか駐車するバスが増えた。

写真-3 駅前には人と荷物の輪ができる。


写真-4 早朝の駅舎のなかを覗く。


写真-5 大自然を走るロッキーマウンテニア号。[ガイドブック]






Last updated  2016年11月06日 10時45分52秒
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2016年11月05日
カテゴリ:海外旅景色
 ルイーズ湖近くの丸太小屋風・駅舎食堂でランチをとった。ルイーズ湖から2Km西へ、ボウ川を渡った淋しい袋小路に、そのステーション・レストランがあった。赤い大きな屋根と丸太の外壁が特徴。開拓時代の佇まいを残した建物である。

 当駅は景勝地・レイクルイーズの最寄り駅として、かつてカナダ太平洋鉄道(CPR)が営業していた。マイカーやバスの普及に伴い、1989年に、旅客部門から撤退し、貨物輸送のみとなっている。駅舎の存続を強く希望する住民がおり、現在レストラン+ガーデンとしてリニューアルしたものだ。

 レストラン内に入ると、鉄道の在りし日の名残を伝える調度品が展示または使用されている、さながらミニ・ミュージアムの感がある。鉄道の直ぐそばに、往年の食堂車両もある。結婚式や特別な日に利用できるという。

 ランチメニューは、ハンバーガー風サンドイッチ。室内には60から70年代のBGMが流れ、アンティークな雰囲気が、一番のご馳走であった。食事中に貨物列車(100両連結)の通過を期待したが、タイミング合わず。線路内への立ち入りは厳禁とのこと。しかし無柵の線路がどこまでも続く・・。


写真-1 静かな佇まいのレイクルイーズ・ステーション。赤い屋根と丸太造りが特徴の建物。

写真-2 100両編成の列車が直ぐ通るが、立ち入りの柵などはない。


写真-3 往年の食堂車両を設置・利用している。


写真-4 暖炉の傍で、ワインを飲みながら列車の通過を待つ席。


写真-5 昔を偲ぶ青空展望列車。






Last updated  2016年11月05日 09時37分42秒
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2016年11月03日
カテゴリ:海外旅景色
カナディアンロッキーの観光拠点となるバンフとジャスパーとを結ぶアイスフィールド・パークウエイは、氷原公園道路、または氷河道路と呼ばれる。ドライブしながらでも、いろいろな氷河を見ることができる。地元では、世界で一番美しい道と自慢している。

 地球温暖化に伴い、世界的に氷河が後退・消滅している。カナディアンロッキーには1万5千以上の大小の氷河があるとされる。ロウフット(カラスの足)氷河においても、以前あった3本足が融けて2本になってしまった。植物や野生動物にも影響を与える。

 コロンビア氷原が発見されたのは118年前。1898年英国登山家がアスバスカ山の登頂に成功した際に見つけたもの。青味かがった大氷原を山頂から感動を今に伝えている。それから百年が過ぎて、大型雪上車が氷上に乗り入れ、大勢の観光客で賑う。

 氷河は北または西斜面に横たわっている。従って、ジャスパーからバンフに向かうと氷河景色が良いとされる。小生らは、逆コースになった。進行方向、左手に氷河や川が見えた。バスのなかで右席と左席を交代しながら、道中景色を楽しむ。


写真-1 アイスフィールド・センターで、日光浴しながらアスバスカ氷河を眺める人・・。

写真-2 アスバスカ山の東側の氷河。


写真-3 パターソン山の裾野に広がるスノーバード氷河。


写真-4 ボウ湖の先にボウ氷河が見える。


写真-5 2本筋になったクロウフット氷河


写真-6 氷河道路と氷河の位置図。






Last updated  2016年11月03日 18時01分04秒
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2016年11月02日
カテゴリ:海外旅景色
 カナディアンロッキーの魅力は、何といってもダイナミックな景観と手つかずの大自然である。感銘を受けるものとして、先ず多様な山容、第2に美しい湖。第3に滝と川、そして動植物。各絶景ポイントにおける山並み・山容をこれまでアップして来たが、バスの車窓から見たものを紹介します。

 当ツアーは、少しタイトな観光コース。バンフからアスバスカ氷河まで、ボウ・バレー・パークウエイ66Km+アイスフィールド・パークウエイ136Kmを往復する計400kmの旅。山の天候は、雨のち曇り、そして晴れと変わりやすい。風雨には遭わなかった。天に感謝する。

 ロッキー山脈は約1.2億万年前から生育した。古代の海底から山頂が隆起して来たもの。3度にわたる氷河期を経て、1万年前に氷河が後退してゆく。その際に渓谷・滝・湖を造られたという。山の形には幾つかのパターンがある。キャッスル山は、横からの力によって、その皺が山になったという。

 3000m級の山々が連なるロッキー山脈は、かつて先住民が「光り輝く山々」と呼んでいた。夏、氷河と万年雪を頂いた山は、白く輝く神に見えたのかもしれない。山岳信仰や伝説が数多くあると思う。凍てつく冬、洞窟などで春を待つ間、山や動物、木の実などの話は尽きなかったであろう・・。

写真-1 西洋の城を連想させるキャッスル・マウンテン(2766m)。旧名をアイゼンハワー山といった。

写真-2 テンプル山(3543m)とマクドナルド氷河。


写真-3 ウォーターフォール湖とケフレン山(3307m)。


写真-4 ウィルソン山(3261m)を過ぎるとサンワプタ峠だ。


写真-5 コールマン山(3125m)。の山腹にはマウンテン・ゴートが生息。


写真-6 軍艦山とも呼ばれるシーラス山((m)。






Last updated  2016年11月02日 06時00分31秒
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2016年10月25日
カテゴリ:海外旅景色
 バンフ国立公園を縦断するアイスフィールド・パークウエイにザ・クロッシングという場所がある。日本的に言えば、ジャンクション+サービスエリアS.Aだろうか。道の駅のようでもある。東からハイウエイ11号が交差するとともに、サスカチャワン川を含む3つの川が合流する場所でもある。

 このS.Aの直ぐ背後(東側)には、マウント・ウィルソン(3261m)が屏風のよう立っている。旅のしおりでは、トイレ休憩に寄ると記載があったが、素晴らしく眺めの場所。四方の見晴しがあり、カナディアンロッキーを展望するビュースポットだ・・。

 アイスフィールド・パークウエイ越しに、マーチソン(33337m)やアサバスカ山(3493m)を望むことができる。いずれも3000mを超える峻嶺な山だ。造山運動の激しさを今に残す山容である。クロッシング内の黄葉が見頃を迎えていた。山を見ながらのランチは最高だろうと思った。小生らはトイレ休憩・・。

 この先、ハイウエイを40kmほど走ると、サンワプタ峠となる。ジャスパー国立公園に入り、今回のハイライトであるアサバスカ氷河を目指す。天候が回復して来たので、先を急ぐことになる。


写真-1 色付いた黄葉樹の後ろにマウント・ウィルソンが屏風のように立っている。


写真-2 クロッシング施設とウイルソン山。


写真-3 ボウ・バレーパークウエイとクロッシングの入口。上空に顔を向ける人面のような山、マーチソン山(3337m)。

写真-4 カナディアンロッキーの山並みが続く。


写真-5 アスバスカ山の方を望む。・・氷河が見える。






Last updated  2016年10月27日 09時53分38秒
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2016年10月19日
カテゴリ:海外旅景色
 カナダ・バンフから北西25km行ったところにジョンストン渓谷がある。雪解けの激しい水流が岩盤を削った渓谷。カナディアンロッキーというより、日本の秩父山地に観られそうな景観だ。

 渓谷への入口は、ボウ・バレーパークウエイ(旧道1A号線)沿いの駐車場にある。この時期、渓流状態のジョンストン川にそって歩くと第1の滝に到る。途中、絶壁や奇岩をみると、荒々しい川であることが判る。流木や転石が横たわっている。

 ジョンストン渓谷ハイキングは、二つの滝と急流を巡る片道2.7kmが標準コース。小生らは高齢者もいるので、第1の滝(Lower Falls)で引き返す。ロウワー滝の見どころは、橋を渡った所にある狭い岩穴を潜ってみる「眼前の滝」。浦見の滝とは異なる趣だ。

 渓谷を形成する岩石は石灰岩のようだ。水平な節理が下方から削り落とされ、オーバーハング状の岩盤・岩壁が多くある。また、深い谷なので、コケ類も生育に適しているようだ。夏季、涼を摂るには絶好な場所に思えた。

写真-1 ジョンストン渓谷の奇岩。


写真-2 荒々しさを刻むジョンストン川。


写真-3 迫りくる岩肌を見ながらハイキング・・。


写真-4 渓谷入口から1Km地点のロウワー滝と滝見の岩穴。


写真-5 岩穴から見た「眼前の滝」。水しぶきで長い間居られない。






Last updated  2016年10月19日 18時46分05秒
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2016年10月15日
カテゴリ:海外旅景色
 カナディアンロッキーに囲まれた町・バンフ。カスケード山など峻嶺な山々が街を取り囲んでいる。カルガリー空港からバスに2時間揺られて、バンフに着いたのは日没直後であった。この山岳リゾートの街に2泊させてもらった。

 世界自然遺産のバンフ国立公園の観光拠点であるバンフは、小さな街で人口が約8千人。そのうち日本人450名ほどが居住しているという。スイス・アルプス似の山岳風景が多くの人々を引き付けて止まない場所だ。

 バンフは、大陸横断鉄道を工事していた鉄道工夫たちにより温泉を発見したことより、発展した。1887年にカナダで最初の国立公園の指定を受けるや、周辺観光の拠点になった。自然と調和する町造りが功を奏した。世界各地から年間300万人の観光客が訪れるという。

 バンフの街並みは、バンフ大通りを中心に、レストランやお土産店、そしてログハウス風ホテルが並ぶ。バライティなショップが軒を連ねているので、ウインドー・ショップ兼ねて、夜散策する人が多い。各通りには、動物(ムース、エルク、ラビット)の名前がつく。親しみ易く、小粋な町並みだ・・。


写真-1 バンフ大通りとカスケード山。


写真-2 上空にレンズ雲が・・。


写真-3 バンフの夜街歩き。ウルフ交差点のカスケード・プラザ。


写真-4 バンフの夜街歩き。タウン・センターの建物。


写真-5 バンフの朝焼け。7時半頃。






Last updated  2016年10月16日 09時53分34秒
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2016年10月14日
カテゴリ:海外旅景色
 イエローナイフは、南北に連なる丘陵地にある。湖沼に浮かぶ島のような町だ。宿泊したホテルは、東西の湖沼に挟まれた岩丘の上に建つ。西側にフレーム湖。東側にはニベン湖、更に遠方へグレート・スレイブ湖が続く。

 周囲1.5Kmほどの小さなニベン湖。湖岸の周囲には住宅が並んでいる。遊歩道も整備され、住民の憩の場所のようだ。湖岸沿いには葦のような草が生い茂り、水鳥の隠れ家になりそうだ。大型犬を連れた散歩人を見かける。

 冬、凍結したこの湖上はどうなるのであろうか。犬ぞり、または氷穴釣りを楽しむのだろうか。子ども達の遊び場(スケートなど)にもなりそうだが・・。寒すぎて外にあまり出ないかもしれない。

 イエローナイフでの3.5日間の日程を終えた。荷造りを終えて、オーロラビレッジのバスに乗って、空港へ向かう。いよいよカナディアンロッキー観光の拠点となるバンフを目指す。お土産(オーロラ・カーテン鑑賞)をもらって、終点・コロンビア氷河へ向かう。

写真-1 ホテル近くの岩丘からニベン湖を望む。


写真-2 沼のようなニベン・レイク。葦のような草が生い茂る。


写真-3 宿泊ホテル4階からパイロットモニュメント方向を望む。


写真-4 グレート・スレイブ湖の方角。


写真-5 岩丘に建つエクスプローラーホテル。






Last updated  2016年10月14日 10時36分55秒
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