2059746 ランダム
 HOME | DIARY | PROFILE 【フォローする】 【ログイン】

清多夢くらぶ

全67件 (67件中 1-10件目)

1 2 3 4 5 6 7 >

山や滝、湖沼

2021年11月19日
XML
カテゴリ:山や滝、湖沼
 ​​先頃、牛久沼聖地公苑にて、義母の納骨法事を行う。96才での大往生。これで夫婦そろって牛久沼聖地に眠ることができた。この公苑は、北に筑波山を望む湖畔の小高い場所に広がる。年々拡張整備され、総面積62,000m2(約7900区画)の墓地になった。​
​​
 公苑の展望台から秋の穏やかな牛久沼を望むことができる。沼の周辺には、葦(ヨシ)やマコモが生い茂っている。年1回、1月末頃に「葦焼き」が行われる。景観への配慮と害虫駆除そして水質保全のために、野焼きが今も実施しているようだ。​

 牛久沼聖地公苑には安らぎのメモリアルホール(M.M)、蓮形のドームがある。ホールのステンドグラスには、四神(玄武・清瀧・朱雀・白虎)が、その間に天女4体描かれている。自然の光がステンドグラスを通過して、ホール内に降りそそぐ。心落ち着く空間である。​​
​​​​​

写真-1 牛久沼聖地公苑・メモリアルホール天井の八陣。


写真-2 展望台から秋枯れの牛久沼を眺める。


写真-3 ハス形ドームのメモリアルホール。


写真-4 ステンドグラスから自然光が降り注ぐ。


写真-5 ステンドグラスの説明書と四神のイラスト。


写真-6 常磐道・守谷SAの森犬神社。無事にカエル祈願。






Last updated  2021年11月19日 06時00分06秒
コメント(0) | コメントを書く


2021年09月21日
カテゴリ:山や滝、湖沼
​​​​​ ​北のよく晴れた日、札幌市内から火葬場へ向かう。車で約1時間20分の距離。札幌と小樽の市境にある山口斎場(住所手稲山口)。お骨になるまで約1時間半。その間、昼食を摂り、控室などで時間を過ごす。故人に骨壺に詰めて、市内に戻り葬儀を終える。​

 火葬場からは煙や臭いは、全く感じられなかった。山口斎場の2階展望庭園からは、手稲山(標高1023m)。語呂合わせで、10月23日は「手稲山の日」だという。山頂からは、石狩湾や羊蹄山が見える。手稲山は、北海道の山スキー発祥の地とされる。また、さっぽろ冬期五輪大会で、各種スキー競技が行われた山。​

 日本初の斎場PFI事業として建設された山口斎場。延床面12,800m2×火葬炉29基の施設規模。訪れた日、ほぼすべての火葬炉が稼働していた。民間運営なのか、万事手際良く、流れ作業の中に居るようだった。斎場から北へ1.2kmに銭函海岸・ドリームビーチがある。有名のゴルフ倶楽部もあった。​​​​
​​​​​​

写真-1 山口斎場から手稲山を望む。


写真-2 日本初の斎場PFI事業として建設される。


写真-3 2階の展望庭園からテイネハイランドゾーンを望む。


写真-4 手稲山頂の電波塔と山頂からの眺望。


写真-5 南1条・電車通りと奥に大倉山が見える。


写真-6 宿泊ホテルのインテリア「人工クラゲ」。






Last updated  2021年09月21日 13時18分59秒
コメント(0) | コメントを書く
2021年02月23日
カテゴリ:山や滝、湖沼
 ​​冬の渡り鳥・カモ類がネグラとしているボート池。夜が明けると鳥たちは、起き出して水面を泳ぎ始める。朝メシは、水草や虫類か。ボート池のさくら橋付近には、鯉がかたまっている。​
​​
 柏の葉公園のボート池は、冬期間(12月から2月)スワンボートの営業はしていない。公園の中央にあるので、水辺公園の雰囲気がある。池からは、柏の葉スマートシティのマンション群が見える。工事中のビル間から朝日が昇って来る。

 柏の葉公園の水辺には、マガモ、オオガカモやカルガモが飛来してくる。中には、1年以上留まる鳥もいる。利根川方面には、水田地帯が広がっている。そのためカモ類は、農業作物被害を引き起こす鳥とされている。農家さんにとっては害鳥になる。​​​

​ 今年千葉県は、鳥インフルエンザが大流行。採卵鶏の4割以上を殺処分することになった。そのため、陸上自衛隊が災害派遣された。今年も何かと、自衛隊を頼る丑年になりそうだ、今年は特に渡り鳥が多かったのだろうか。ウィルスは、空から降りて来る。​
​​​​​​

写真-1 お目覚めのマガモと光の道。


写真-2 柏の葉公園のボート池の朝。


写真-3 柏の葉公園の水辺。


写真-4 柏の葉スマートシティの朝日。


写真-5 動き出すカモたちと水辺の梅。






Last updated  2021年02月23日 17時55分02秒
コメント(0) | コメントを書く
2018年12月01日
カテゴリ:山や滝、湖沼
​​​​​ 冠雪した谷川岳と山々の紅葉を望む湯檜曽(ゆびそ)公園に立ち寄った。湯檜曽川の赤沢に面した公園で、谷川連峰の眺めが美しい場所と知られている。訪れた日、あいにく雲が懸かり、雄大な谷川岳はお預け・・。​

 湯檜曽公園は、水上温泉から国道291号線を北へ進み、JR上越線・ゆびそ駅を過ぎて1Kmほどの場所。地元では、この道程を「谷川岳ゆけむり街道」と名付けて、沿線を整備して景観を守っている。この公園から上流へしばらく進むと、谷川ロープウェーに至る。​

 谷川連峰の麓、切り立った谷を蛇行して流れる急流の湯檜曽川。夏場、沢登りの代表的スポットとして、「へつり」を多く体験できるコースがある。急流の河川なので、砂防ダムが湯檜曽公園の近くにもあった。人工の砂防滝が紅葉の中にあった。​​​​
​​​​​

写真-1 みなかみ町・湯檜曽公園の駐車場から谷紅葉。


写真-2 紅葉の山肌と谷川連峰を望む。


写真-3 急流の湯檜曽川と砂防の滝。


写真-4 砂防天端の流水と紅葉。


写真-5 湯檜曽公園と周辺地図。






Last updated  2018年12月01日 06時00分10秒
コメント(0) | コメントを書く
2018年11月21日
カテゴリ:山や滝、湖沼
​​​​​ 日光だいや川公園の交流エリアに、やすらぎの池とそよかぜ広場がある。この小さな池のほとりから、日光連山がよく見える。樹木が色付く秋、空気が澄んで来る秋、日光連山が池面に映し出される。絵のような景色が目の前にひろがる。午前中に訪れたい場所だ。​

 鬼怒川の支流である大谷川右岸沿いに延びるだいや川公園。公園面積は56ヘクタールに及ぶ栃木県営の広域都市公園で、大まかに3つのゾーン・8エリアに分かれている。平成11年にオートキャンプ場が開場されて以来、エリアごとに整備されて平成17年に全面オープンした。​

 やすらぎの池の西側は、芝生の広がる「そよかぜ広場」と「みどりのせせらぎ」が流れている。やすらぎの池、そよかぜ広場、そして遠景の女峰山が創り出す風景は、まさに「やすらぎの景観」だ。日光山内と奥日光の手前に位置するので、県外の人も気軽ハイキングできる場所・・。​​​
​​​​​​

写真-1 日光だいや川公園-やすらぎの池からそよかぜ広場と女峰山を望む。


写真-2 そよかぜ広場と日光男体山。


写真-3 やすらぎの池の水鏡。


写真-4 芝生が広がる、そよかぜ広場。


写真-5 大谷川河川敷の紅葉。


写真-6 真っ赤に色づいたカエデ。






Last updated  2018年11月21日 06時00分13秒
コメント(0) | コメントを書く
2018年03月28日
カテゴリ:山や滝、湖沼
​​​​​ ​春の彼岸駐日は、冷たい雨が降り続いた冬日。なので、お墓参りを後ろにずらし、天候の良い日を待って出向く。牛久沼霊園には、牛久沼を見る展望台がある。穏やかな水面と早春の岸辺を望むことができる。​

 小貝川の支川に属す牛久沼。流入する川が5本、流出する川が2本ある。かつては海から遡上するサケやウナギが生息した場所だという。今はレジャーで、ブラックバスを釣ることができるらしい。漁業組合が存在して、ワカサギ漁なども続いている。​

 「花の園」とも呼ばれる牛久沼聖地公苑。千葉県では、隠れたサクラとツツジの名所。温暖化で、桜の開花が早まっているので、将来ここでも春分の日に花見ができるようになるかもしれない。毎年、ゴールデンウィーク期間、花まつり(ツツジ)が開催されている。​​​​
​​​​​​

写真-1 春の葦ジュータンと穏やかな表情をみせる牛久沼。


写真-2 牛久沼霊園の展望台。


写真-3 網漁をしている小舟か・・。


写真-4 開花前の霊園のさくら。


写真-5 メモリアルホールとモクレン。






Last updated  2019年01月14日 10時03分18秒
コメント(0) | コメントを書く
2017年11月29日
カテゴリ:山や滝、湖沼
​​​​​​​ ​日本海からいきなり突き出す​秀麗な弥彦山​。越後平野を見渡すことが出来る山頂および山体は、昔から信仰の山。山頂の標高は、5年前関東平野に突如出現した東京スカイツリーと同じ634mである。​

 弥彦山登山は、彌彦神社からロープウェイ沿いを登る6.6kmの参道コースがある。高低差623mで、登り90分程度。小生らは、ロープウェイに乗り、山頂駅へ向かう。「やまひこ号」に乗ると、5分間で到着する。​

 山頂駅付近は公園が整備され、展望も良い場所。パノラマタワー、クライミングカー、展望食堂などの施設がある。回転しながら上昇する高さ100mのパノラマタワー。目が回りそうなので、展望食堂から700m先の山頂の御神廟を目指して歩く。​

 御神廟(ごしんびよう)には、天香山命とその妃神が祀られている。縁結びのご利益があるという。ここからは、日本海と佐渡ケ島や越後平野を流れる信濃川が望めたはず。しかし生憎の天候となる。雨雲がやって来たので、急いで下山することにした。​​​​​
​​​​​

写真-1 紅葉した弥彦山斜面をロープウェイから観る。


写真-2 弥彦山頂公園のパノラマタワーとクライミングカー。


写真-3 山頂の御神廟へはアンテナ群を越えて行く。


写真-4 御神廟から多宝山(633m)を望む。


写真-5 天香山命とその妃神を祀る御神廟。






Last updated  2017年11月29日 12時00分24秒
コメント(0) | コメントを書く
2017年06月28日
カテゴリ:山や滝、湖沼
 札幌丘珠空港と石狩川の中間に、「つ」の字をした沼がある。周辺の地名は、東区中沼。「つ」の内側の低湿地帯を、不燃ごみや建設発生土で埋め立てた。「モエレ沼公園」として平成17年に完成した。平成19年には、土木学会デザイン部門・最優秀賞を受賞している。

 モエレ沼公園には、人造のモエレ山があり、ランドマークとなっている。標高は62mと高くはないが、平野ばかりの東区では唯一のお山だ。モエレ山頂は、展望台に整備されている。189㏊の広大な公園を一望できると共に、札幌中心街や遠くの山並みが見える。

 モエレとは、アイヌ語で「流れの遅い川」を意味する。また、「つ」沼は、豊平川または石狩川が残した「河跡湖」とされる。昭和40年代までは近隣の水田などに農業用水を供給していたという。

 この沼は、総合公園であるが治水の機能を持つ。大雨洪水時、水門を閉じると雨水貯留池となる。石狩川の河口にも近く、低地平野が広がる地域の防災施設にもなっている。廃棄物+洪水対策+スポ・レクからつくられた「つ」沼である。


写真-1 モエレ山はモエレ沼公園のランドマーク。


写真-1 モエレ山はモエレ沼公園のランドマーク。


写真-3 モエレ山頂の展望台(標高62m)。


写真-4 山頂からモエレ沼を望む。


写真-5 大通り公園のテレビ塔が見えた。






Last updated  2019年01月14日 10時03分45秒
コメント(0) | コメントを書く
2017年03月20日
カテゴリ:山や滝、湖沼
 ふたつの峰が東西に相対する筑波山。東峰が標高877mの女体山である。東峰頂に建つ女体山本殿から男体山本殿を望むことができる。その距離は約800m。

 女体山頂から霞ヶ浦を含む茨城県を眺望できる。筑波山は、万葉の頃から常陸国を代表する山。山岳信仰と神話世界をアピールするように、女体山本殿の横に「天の浮橋」が架けられている。

 神代の昔、イザナギとイザナミの男女二神が「天の浮橋」に立ち、手にしていた鉾先から滴が落ちて固まったのが日本列島。そして最初に訪れた島が淡路島とされる。アニメ映画の題材となりそうな逸話が古事記に詰まっている・・。


写真-1 女体山頂とロープウェイ山頂駅。


写真-2 筑波山東峰の女体山本殿。


写真-3 女体山頂の小さな「天の浮橋」。


写真-4 霞ヶ浦方面の眺望。


写真-5 つくば山の名物「ガマ石」。奇岩の多くは斑レイ岩。






Last updated  2017年03月20日 17時48分35秒
コメント(0) | コメントを書く
2017年03月18日
カテゴリ:山や滝、湖沼
 女体山より6m低い筑波山西峰の男体山(標高871m)。ケーブルカー山頂駅から標高差70mを登ると頂に到る。

 ケーブルカー山頂駅があるところが御幸ケ原(標高800m)。広場から少し降りたところに、樹齢800年とされる「紫峰杉」がある。幹回り7m、高さがおよそ40mの巨木である。苔むした幹から四方に枝をのばしているが、葉が少ない。その分日当りが良い。

 男体山頂には、男体山本殿と社務所がある。その横に古びた鉄筋コンクリート造りの建物が建っている。明治35年から観測を続けて来た旧気象観測所。2001年に気象庁としての役割を終えた。その後、筑波大学の計算科学センターが観測を引き継いでいる。

 期待していた西側の眺望は、春霞がかかっていた。東京スカイツリーを僅かに確認できた。富士山の大部分は、霞の彼方・・。日光連山は雲の中。早々に東峰へ移動する。

写真-1 筑波山西峰の男体山。


写真-2 御幸ケ原の紫峰杉。樹齢800年、幹回り7mの巨木。


写真-3 男体山本殿。


写真-4 旧気象観測所の建物。


写真-5 東京スカイツリーを確認。






Last updated  2017年03月18日 12時23分43秒
コメント(0) | コメントを書く
このブログでよく読まれている記事

全67件 (67件中 1-10件目)

1 2 3 4 5 6 7 >

PR


© Rakuten Group, Inc.