2059669 ランダム
 HOME | DIARY | PROFILE 【フォローする】 【ログイン】

清多夢くらぶ

全341件 (341件中 1-10件目)

1 2 3 4 5 6 ... 35 >

国内旅景色

2021年11月20日
XML
カテゴリ:国内旅景色
 ​北海道の玄関・新千歳空港での待ち時間の過ごし方、3階のフードコートで離発着を眺めることが多い。しかし、空港ターミナルビル内を散歩するのも良い。通路の脇と壁がギャラリーになっている。お土産品は、搭乗待合室で調達する。​
​​
 国内線ターミナルビル2階から国際線ターミナルビルを結ぶ連絡通路が広い。通路幅30m×長さ約500mの規模。通路の両側に縫いぐるみの動物等が展示されている。「シュタイフ ディスカバリーウォーク」と名付けられている。以前はトリックアートが展示されていた。​

 国内線ターミナルビル3階フロアは、飲食店が犇めきあっている。「北海道ラーメン道場」があるフロアだ。展望スペースへ向かう通路の脇に、「蒸気ヘリコプター」と大きな壁画がある。絵画の題名は、「めざせ・・食の王国北海道(山野井早紀)」という。若い女性が飛行機を跨いて飛んで、特産物を紹介している。「魔女の宅急便」のキキちゃんを思い出す。​​
​​​​​​

写真-1 国際線ターミナルビルへの連絡通路。


写真-2 独・シュタイフ社の縫いぐるみ動物たち。


写真-3 ドイツの町並みを表現。北部ハンブルク、南部バイエルン。


写真-4 「おねだり像」と「夢の蒸気ヘリコプター」。


写真-5 大型絵画「めざせ・・食の王国北海道」。


写真-6 帰京便の窓から見た機影。






Last updated  2021年11月20日 06時00分06秒
コメント(0) | コメントを書く


2021年10月28日
カテゴリ:国内旅景色
​​​​​​ 北海道大学キャンパスを散歩した。JR札幌駅北口から徒歩7分で​北大の正門​に至る。黄葉の時期には少し早いと思いつつ・・。9月に続き今回も札幌市内のホテルに宿泊した。朝メシ前の運動になる。​

 先ず北大​ポフラ並木​に立ち寄る。2004年9月の台風で大被害を被ったポプラの老木。70本近くあったポプラ樹の約半数が倒木した。現在、80mほど開放されている。500m離れた平成ポプラ並木が東西に並んで見えた。​

 北大キャンパスには、秋の風物詩のひとつ、​​イチョウ並木​​通りがある。いわゆる北13条通りと云われ、東西に380mに70本のイチョウが並ぶ。一斉に黄色く色付くと、夜ライトアップされる。イチョウ通りの西端、大野池近くのT字路は、東京オリンピックのマラソンコースとなった場所。選手が駆け抜けたことに想いを馳せる。​​​​
​​​​​​

写真-1 北大ポプラ並木。


写真-2 平成ポプラ並木。


写真-3 北大イチョウ並木通り「13」条通り。


写真-4 名所イチョウ通りと西8条メイン通り(五輪マラソンコース)。


写真-5 イチョウ並木西端にある大野池と紅葉。


写真-6 樹木に絡み付いた紅葉蔦(つた)。






Last updated  2021年10月28日 05時00分06秒
コメント(0) | コメントを書く
2021年10月25日
カテゴリ:国内旅景色
​ ​羽田空港から新千歳空港へ飛ぶ。法事と墓参、そして施設に入居している母親(90才代)との面会のために・・。少々気が重い旅である。2週間前に宿泊パックで予約したので、旅費は通常の半額で済む。コロナの感染状況が下火になったおかげだ。​
​​
 正午過ぎのフライト。天候に恵まれので、​羽田第二ターミナル​・出発ロビー(北ピア)から都心が良く見えた。都心のシンボル、東京スカイツリーと東京タワーを見ながら、出発時刻を待つ。​

 9月に飛行機を利用した際は貸し切り状態だったが。宣言会場された今回は、満席状態になった。進行方向右側の席なので、太平洋側の景色になる。飛び立ったってしばらく、眼下に群雲(むらぐも)を近くで観る。下北半島の内海・陸奥湾を過ぎると天候が悪化した。​​
​​​​​​

写真-1 眼下の群雲(ひつじ雲さん)。


写真-2 羽田第二ターミナル出発ロビーからスカイツリーを見る。


写真-3 都心と東京タワーを望む。


写真-4 管制塔とゲートブリッジ。


写真-5 東京郊外を飛行するルート。


写真-6 雲のジュータンと陸奥湾・下北半島。






Last updated  2021年10月25日 06時00分06秒
コメント(0) | コメントを書く
2021年09月25日
カテゴリ:国内旅景色
​​​​​​ 薄暗くなった滑走路を飛び立つ。間もなくすると、機内からピンク色の飴玉のような​夕日​、更に灰色の雲海が目にはいる。急ぎカメラを窓に寄せた。東北地方を過ぎると、雲の厚みが増す。関東に入ると雨模様で、機体が大きく揺れた。毎度ながら着陸すると、ほっとする。​

 札幌からの帰路、発新千歳18時発は、やはり空いていた。コロナ禍前では、18時から19時に出発する便はドル箱だった。お土産や荷物を持った観光客などで満席。キャンセル待ちが出るのは当たり前だった。各航空会社は、​減便等​で凌いでいる。早くワクチンパスポートを活用するなどして、飲食・旅行が自由になるとよいのだが・・。​

 ワクチン接種率が全体で55パーセントを超えたが、​64歳以下の接種率​がポイントになる。まだ34.5パーセント(9月22日現在)。従って、2回接種して1週間過ぎないと効果が出ないとすると、実質30.8パーセント(9/16相当)となる。つまり、64歳以下では6割がワクチンを完了していないことなる・・。感染拡大(6波)の余地がある。​​​​
​​​​​​

写真-1 機内から見る茜雲。


写真-2 フライトを待つ間の一コマ。西に見えたのは千歳紋別岳(EL.866m)かな・・。

写真-3 ピンク色の飴玉のような天空の夕日。


写真-4 灰色の厚い雲海が眼下に広がる。


写真-5 天空のマジックアワー。


写真-6 飛行機が上下するので、見え隠れする天空の夕日。






Last updated  2021年09月25日 06時00分06秒
コメント(0) | コメントを書く
2021年09月11日
カテゴリ:国内旅景色
​​​​​​ コロナ禍、急にサッポロへ行くことになった。羽田空港から飛び立つ。北海道も緊急事態宣言が発出されているので、機内はガラガラ状態。運行すれば航空機会社は、赤字になる状態が続く。窓際の席で、前後に客が不在なのでカメラをバックから出す。津軽海峡を渡る際、眼下の景色を収めた。​

 不要不急でない県外移動となる。親族の通夜・葬儀へでるためで、火葬・収骨まで行い、1泊2間の行程。ワクチンの接種を完了しているが、感染防止を徹底することは当然のこと。「人ごみ用心、コロナ用心」で行動した。しかし、帰宅後、1週間発症しないか、不安な時を過ごす・・。​

 新千歳空港で遅いランチを摂る。換気が良くて、かつ飛行機離着の様子を見ることができるフードコートにて、千歳ラーメンを黙食する。天気が良かったので、展望デッキを覗いてから、さっぽろ駅へ向かう・・。​​​​
​​​​​​

写真-1 津軽半島先端を望む。高野埼と竜飛崎。


写真-2 平舘海峡と箱館山・飛行場を望む。


写真-3 津軽海峡上空の雲と支笏湖方面(風不死岳がチラッと)。


写真-4 着陸態勢から見る田園風景。


写真-5 新千歳空港の展望デッキ。


写真-6 キティちゃんを見てラーメンランチ(3階フードコート)。






Last updated  2021年09月11日 06時00分07秒
コメント(0) | コメントを書く
2021年05月14日
カテゴリ:国内旅景色
​​​ 太平洋に面する大洗の「神磯の鳥居」を訪れた。県道173号を挟んで山手に、「大洗磯前神社」の二の鳥居、海寄りに大洗美術館ある。二の鳥居から海岸へ降りると、岩礁に立つ鳥居が目前にある。​

 1160年ほど前に神が降りたと言われている神聖な場所が鳥居の立つ岩場。恐らく平安時代、朝廷ゆかりの人が船を着けた海岸だったのだろう。現在の位置に「神磯の鳥居」が建立されたのは、昭和38年とされる。江戸時代から月見の名所。水戸黄門さんが岩に砕ける波と海から昇る月を愛でたという。​

 岩礁に立つ鳥居と荒波を観ながら食事できる食堂が幾つかある。時間帯をずれして遅いランチを、「磯料理山水」でとる。沖からフェリー「さんふらわあ」が港に向かっていた。食事後、「めんたいパーク」に寄り、辛口明太子をお土産にした。​​​
​​​​​​

写真-1 大洗神磯の鳥居に荒波が寄せる。


写真-2 1160年前に神が降りたとされる神聖な海岸。


写真-3 沖ゆくフェリーと岩礁の鳥居。


写真-4 大洗磯前神社二の鳥居と月見の名所。


写真-5 岩礁の鳥居を見下ろす食事処でランチする。


写真-6 めんたいパークに寄る。






Last updated  2021年05月14日 06時00分06秒
コメント(0) | コメントを書く
2019年11月22日
カテゴリ:国内旅景色
​​​​​​ 紅葉の名所・栗駒山南斜面と太平洋を望む「いわかがみ平」を訪れた。しかし、山麓で心配した通り、標高1,113mのいわかがみ平駐車場は雲に覆われていた。小雨降る悪天候で、一瞬、南斜面の紅葉が見えた。ナナカマドの赤とカエデの黄のコントラスと栗駒山頂が見えるはずだか・・。​

 駐車場から10分ほど上るとレストハウスがある。その脇に登山口がある。栗駒山頂(1,626m)まで約2.9km。レストハウス2階の食堂に展示されている山の四季や高山植物の写真を眺める。ホットコーヒーを飲みながら、「神の絨毯」と称せられる紅葉景を連想する。​

 栗駒山は、宮城県・秋田県・岩手県の三県にまたがる。山頂部が宮城県と岩手県の県境に当る。山名の由来は、初夏の山頂に馬の雪形が現れることから。栗駒山は活火山。火山活動を監視・観測をしている47火山のひとつ。栗駒温泉群もジオパークサイトにもなっている。​​​​
​​​​​

写真-1 いわかがみ平の標識。下界は白くて視界悪し。


写真-2 栗駒山登山口。少しだけ歩く。


写真-3 南斜面に広がる紅葉。山頂まで2.9km。


写真-4 レストハウスと食堂。


写真-5 いわかがみ平案内板と絶景写真。






Last updated  2019年11月22日 05時50分38秒
コメント(0) | コメントを書く
2019年11月19日
カテゴリ:国内旅景色
​​​​​ 栗駒山の世界谷地湿原は、白い雲の中だった。雨合羽を着込んで、整備された木道をゆっくり歩く。当該湿原は、栗駒山ジオパークを構成するひとつ。ビジター10人程度に1名の割合で、現地案内ガイドが付き添ってくれた。雨の中でのガイドは慣れているようだった。ご苦労様でした。​

 栗駒山のなだらかな南斜面に、細長く広がる谷地(やち)。丘陵地形が侵食された谷に厚さ1.5mほどの泥炭層があるので、地中に水が浸透しづらい。第一湿原と第2湿原を併せた面積は14ヘクタール、東京ドーム3個分相当。千葉県では谷津(やつ)と呼び、水田に利用された地形。​

 2008年6月岩手県内陸部で発生した大地震により、栗駒山付近も地すべり・崖崩れが多発した。長らく閉鎖されていた第2湿原への立ち入りが昨年から解禁。標高700mの湿原は、毎年6月下旬、ニッコウキスゲで有名な場所。小生らは、豊潤な草もみじを眺め、濡れた木道をゆっくりと歩いた・・。​​​
​​​​​​

写真-1 栗駒山世界谷地へ続く木道。


写真-2 小雨降る草もみじ草原を歩く。


写真-3 草もみじとブナ林のコントラス。


写真-4 天気が良ければ、栗駒山を望めたのだが・・。


写真-5 第1湿原と第2湿原分岐点および駐車場のトイレ。


写真-6 世界谷地の案内看板。






Last updated  2019年11月19日 06時00分13秒
コメント(0) | コメントを書く
2019年11月16日
カテゴリ:国内旅景色
​​​​​ 宮城県東端の鳴子峡を車窓から眺めて、バスは国道47号を東へ向かう。JR陸羽東線と平行に走っていた。鳴子温泉街の手前1km、成澤付近のこけし工房に立ち寄る。松田工房さんで、職人がろくろ使う様子を見学する。ツアー一行の昼食弁当を受け取るポイントでもあった。​

 成澤の山側は、スキー場やゴルフ場がある。そしてその沢からの土砂流出と治山のために、数多くの砂防堰堤が造られている。過去には土砂崩れが起き、幹線道路を寸断したことであろう。大正から昭和20年頃に随時建設されたという。古い砂防の上空に、陸羽東線の鉄橋が架かっていた。​

 鳴子こけしの特徴として、華やかさの中に可憐な風情がある。また、首を回すとキュッキュッと音が鳴ることも特徴。胴の模様は、「重ね菊」または「菱菊」の絵付けが一般的。前髪を赤い飾りで結んで表情が何とも可愛・・。外国観光客に人気上昇中だという・・。​​​
​​​​​

写真-1 大崎市成澤砂防施設と陸羽東線鉄橋。


写真-2 橋を渡ると成澤不動尊がある。


写真-3 国道47号線の鳴子こけし工房。


写真-4 こけし作りの実演とジャンボこけし。


写真-5 売店に並ぶ鳴子こけしたち。






Last updated  2019年11月16日 07時03分02秒
コメント(0) | コメントを書く
2019年11月13日
カテゴリ:国内旅景色
​​​​​​ ​瀬見温泉では、小国川の畔に佇む「ゆめみの宿」に泊まる。良質な温泉のおかげで江戸時代から続く旅館「観松館」。源泉は、温度66度、PH7.4(弱アルカリ)、ナトリウム・カルシウムの塩化物と硫酸塩を含んだミネラル温泉。​

 温泉街は、いわゆる温泉娯楽施設が皆無。大正時代に建てられた旅館を含む7軒が、川沿いに並んでいる。静かな山里の雰囲気もある。部屋の窓を開けると、小国川のせせらぎが聞こえて来る。都会の喧騒を忘れて、快適な睡眠を摂ることができる。​

 観松館は、過去に皇室が何回も宿泊されている御宿。ロビーに続く廊下には、そのお姿の写真を飾っている。売店を覗くと、山形の酒が並んでいた。「出羽桜」と「好日」をお土産にした。小生は焼酎党ではあるが、温泉宿では日本酒が美味しそう見える。​

 夕食は地元産品を使用した里山会席。美味しく頂いた。食後、インターンの若いベトナム女性らが「花笠踊り」を披露してくれた。​​​​
​​​​​

写真-1 小国川の畔に建つ旅館・観松館。


写真-2 ゆめみの宿の玄関と館内の様子。


写真-3 皇室が何回も宿泊されている御宿。


写真-4 館内を飾る美術品の一例。


写真-5 食事内容とおもてなし花笠踊り。






Last updated  2019年11月13日 05時59分33秒
コメント(0) | コメントを書く
このブログでよく読まれている記事

全341件 (341件中 1-10件目)

1 2 3 4 5 6 ... 35 >

PR


© Rakuten Group, Inc.