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清多夢くらぶ

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富士見吾景

2020年03月24日
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カテゴリ:富士見吾景
​​​​​​ ​新コロナ」の自粛ムードのため、相変わらず近隣を散歩する。日々変わりゆく工事現場の近くを通ると進捗状況が気になる。建設機械群に見え隠れする富士山がある。​

 富士山は、「不二の山」とも表記される。二つとない美しい山が由来。江戸時代の浮世絵師・歌川広重は、「不二三十六景」を顕した。葛飾北斎は富士を富嶽と表した。不二と富嶽、ライバル意識を感じる。​

 工事現場では、労災事故のゼロで竣工することを目標としている。無事故は不二己に通じる。特に作業所内で死亡事故を起こすと、工事が一時ストップする。現場規模が大きいほど、経済損失も大きくなる。1年間で約900人が労災事故で亡くなっている。その3分の1は、建設業とされる。​

 天気の良い日は、高所の足場から富士山がよく見えると思う。気を盗られず、足を滑らせずに、ご安全に・・。​​​​
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写真-1 基礎工事機械と富士山。


写真-2 大型クレーンと不二さん。


写真-3 工事現場の遠景。


写真-4 クラムセル掘削機と富嶽。


写真-5 江戸川土手と富士。






Last updated  2020年03月24日 09時50分28秒
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2020年03月11日
カテゴリ:富士見吾景
​​​ 黄色い毛布を敷き詰めたような江戸川土手。土手越の白い富士は、遠くにあっても目につく。さながら白いピラミッドのようだ。同時刻に多くの人が眺めていることだろう。菜の花が咲くなかで、白い弥生富士を見ることができる時期はそう長くない。​

 暖冬なのに富士山の山頂は、積雪量が多いように見える。厚化粧をした白い富士は、遠くからでもよく見える。1月、2月に見える富士は硬く感じ、3月・4月の白さは軟らかく感じる。少しぼやけて見える富士は。春霞に浮かんでいた・・。​​
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写真-1 江戸川土手と弥生の富士。


写真-2 厚化粧したやわらかな富士。


写真-3 菜の土手と白き富士。


写真-4 土手越の浮き富士。


写真-5 江戸川の左岸堤防から顔を出した富士山とスカイツリー。






Last updated  2020年03月11日 20時59分23秒
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2020年01月27日
カテゴリ:富士見吾景
​​​​ ​舞浜海岸を歩く。利根運河から江戸川を31Km下ると舞浜の海に到る。東京湾の埋立地であり、河口東側に東京ディズニーランドが広がる。その施設とホテルを守るように、強固な岸壁が取り囲む。岸壁の背面は、遊歩道とチャリ道が整備されている。​

 東京ディズニーランドの外周散歩を行う。1周約5700m、散歩距離としては少し長い。しかし、富士山や東京湾の景色を見ながら歩くと疲れない。​

 東京湾を行き交う船舶が浮き上がって見えた。蜃気楼の一種、浮島現象だろうか。富士山が顔を出していたので、東京ゲートブリッジとのツーショットを撮影。2月中旬になると、ダイヤモンド富士が見られるので、賑わう遊歩道だ。今は静かな散歩道・・。​​​
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写真-1 舞浜海岸の名物、「恐竜橋頭上の富士」。


写真-2 蜃気楼の一種、浮島現象か・・。


写真-3 プレジャーボートが沖へ向かう。


写真-4 羽根空港と横浜方面を望む。


写真-5 舞浜の岸壁背面は、遊歩道が整備されている。






Last updated  2020年01月27日 06時00分08秒
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2020年01月20日
カテゴリ:富士見吾景
​​​​ 1月中旬まで記録的暖冬が続いた。夕散歩する人、ジョギングする人には大変都合が良かった。ダイヤモンド富士が撮影できる期間が過ぎたので、江戸川の夕土手は寂しくなった。鉄塔や送電線が邪魔になるためだ。「今は冬 誰もいない土手」・・の歌声が聞こえそうだ。遠くに​黒い富士​がいた。​

 暖冬・​雪不足​は、観光・レジャー業に打撃を与えている。例えば、2月4日開催の札幌雪まつりだ。正月明けから大通り公園に雪運搬を開始している。市内からでは十分な雪量が確保できないとのことで、遠い倶知安の方から運搬している。除雪費よりも加雪費の出費が増えそうだ・・。​​​
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写真-1 黄金の空に黒い富士山。


写真-2 山頂に沈む夕日。


写真-3 ダイヤモンド富士の輝き。


写真-4 茜雲が灰色雲になると富士も闇に溶け込む。


写真-5 茜色の空をバックに東京スカイツリー。






Last updated  2020年01月20日 06時00分06秒
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2020年01月04日
カテゴリ:富士見吾景
​​​​​​​ ​年が変わると、利根運河から玉葉橋までの江戸川土手からの​ダイヤモンド富士景​が終わる。先月27日と28日の夕散歩の際に撮影したものを整理した。雲間に輝く、富士山頂の夕光があった。​

 年末の天気は、変化の多い1週間。快晴・強風・降雨の繰り返し。それでも暖かな日が2日間あり、​大掃除​が進んだ。家の内と外の「垢(あか)」落し、そして物品の整理整頓を1時間以上続けると足腰が痛くなる。なので、休みやすみの仕事となる。12月末には終わらず、新年に持ち越している・・。​

 今回の年末年始、一般サラリーマンは​9連休​が多い。大手コンピニや外食チェーン店では、元日と2日は休業した店が多い。働き方改革と人手不足の対応となった。長い正月休みも終わりだ。海外旅行組の帰国ラッシュが始まっている。​

 小生は、昨年12月にNZ国を旅行した日記を作成中だ。雨に「恵まれた」旅行記となる。雄大な自然と美しい景色を作る基(もと)は雨と風である。雨を恨んでも仕方ないことだ・・。災害・交通事故に遭わなかったことを善とすべきだ。​​​​​
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写真-1 雲の切れ間に山頂が顔を出した。


写真-2 束の間、山頂が輝く。


写真-3 12月27日のダイヤモンド富士景。


写真-4 南斜面にライオンの鬣のような地吹雪か・・。


​写真-5 年末の風物詩、江戸川土手の撮影会。​






Last updated  2020年01月04日 06時00分08秒
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2019年12月30日
カテゴリ:富士見吾景
 ​​​戸川左岸土手を夕散歩する。このところ、3日に1景ほど夕富士が見える。独立峰である富士山は、風などにより雲が出来易い。いや、雲を湧かせる日本一の山だ。見るたびに、富士見景に変化がある。​
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 夕刻、師走から正月にかけて富士山の後方が夕陽と雲で色づく。しばらくするとダイヤモンド富士景が去る。江戸川土手は、もの淋しくなる。北風が川面と土手を吹き抜ける。

 今年、政治家・トップ官僚のモラル低下、質的劣化が目立った年。都合の悪い公文書は、消失させて追及を避ける行政とはいかがなものか。子ども騙しと思える言い逃れが、立法府たる国会でまかり通る時代に・・。大型事業準備段階で、現職の国会議員が逮捕される年末になった。氷山の一角なのだろうか・・。​​
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写真-1 富士山の周りに湧き出した雲。


写真-2 富士山頂が明るくなる。クジラの尾のような雲形が・・。


写真-3 秩父山地と武甲山。


写真-4 山頂に雲が流れて来た。


写真-5 茜雲が広がった西の空。






Last updated  2019年12月30日 15時50分26秒
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2019年12月24日
カテゴリ:富士見吾景
​​​​​ 太陽が南西に沈む冬至の前後、利根運河河口付近の江戸川土手は、この時期限定で賑わう。ダイヤモンド富士の情景を2週間程楽しめる。但し、富士山まで遠いため、夕日が富士山頂からはみ出してしまう。冬至を過ぎると太陽は、江戸川上流へ移動してゆく。​

 2019年師走は、各地暖冬のようだ。スキー場は雪不足で悩んでいる。新潟側のスキー場は、オープンしている処があるが、群馬側は苦戦している。20年以上前、年末年始の休暇を利用して、上越国際スキー場へよく出向いた。その「上越国際」は、いまだオープンがままならない。例年より2週間遅れている。​

 12月の東京(アメダム観測)は、最高気温15度を越えた日が8日あった。秋のような気候、変わりやすい秋の天気に似ていた。傘の出番も多かった。それなのに、インフルエンザが平年より流行している。1週間前に予防接種した。少し安心か・・。​​​
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写真-1 棚引く夕雲とダイヤモンド富士。


写真-2 空が赤く燃えて来た。


写真-3 山頂の雲が流れ去った・・。


写真-4 江戸川の水面が紫色に・・。


写真-5 街の明りが灯る頃。






Last updated  2019年12月24日 06時00分10秒
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2019年12月04日
カテゴリ:富士見吾景
​​​​​​ 夕方、江戸川土手を歩く。西の空、富士山の上に雲が広がっていた。茜雲になるかと思ったが、紅く焼けることはなかった。黒い雲と影富士が次第に夕闇に溶け込んで行く。​
 先月は暖かい日と寒い日の寒暖差が大きかった。身体が気温変化について行けず、いまだ風邪気味だ。暑さは台風から変わった熱帯低気圧が持ち込んだもの。寒さは寒気団の南下による。南と北で天候の綱引きをしているようだ。​

 11月に​台風が6個​発生したのは観測史上最タイだという。今年、千葉県は台風に泣かされた。これまで、台風通過の空白地であったのかも知れない。来年からは、「通り道」の一つになることを想定しておこう・・。​​​​
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写真-1 黒い雲が垂れこめた西の空。


写真-2 影絵のような富士。


写真-3 秩父山地に彩雲。


写真-4 日没の黒き富士。


写真-5 一瞬の僅かな茜雲。






Last updated  2019年12月04日 06時00分13秒
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2019年11月28日
カテゴリ:富士見吾景
​​​​​ ​富士山が雪化粧を増したので、当地流山市からもその姿が良く見えるようになった。南西方向が開けている玉葉橋付近は、関東の富士見百景のひとつ。千葉県から埼玉県へ橋を渡る際には、正面に富士山が見えるはず。橋の上に富士山を載せた構図を試みた。​

 開山期間中(7月1日から9月10日)の富士登山者数は、今年23.6万人だという。9月中旬以降の閉山期間にも富士登山するが多いそうだ。遭難・滑落に備えて、御殿場山岳救助隊では、早期発見のためにスマートドロンを使用したとか。閉山期間の厳守事項の呼び掛けをしている。つまり、(1)十分な装備、(2)登山計画書提出、(3)携行トイレ等の3ルール。​

 今年8月下旬、山頂付近で落石による死亡事故が発生した。世界遺産であるのに、登山道や危険個所の整備に手が回っていないようだ。徴収した任意入山料の多くが施設運営費に消えるという。入山者制限や入山料の確実性を高め、登山道などの整備に力を入れる秋(とき)が来ている・・。​
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写真-1 玉葉橋上の白富士。千葉県から埼玉県へ渡る。


写真-2 関東の富士見百景のひとつ。


写真-3 橋桁の上に富士山。


写真-4 歩道橋の上に富士山。


写真-5 筑波山と笠雲を載せた富士。






Last updated  2019年11月28日 06時00分09秒
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2019年11月23日
カテゴリ:富士見吾景
​​​​​​​ 流山江戸川から富士山が見える日が多くなった。季節は冬へ、空気が乾燥していることを示すバロメーターだ。乾燥した風が吹くと、枯れ葉は走り、ウィルスは舞い上がる。うがいと手洗い励行の季節・・。​

 富士山の冠雪が徐々に下がってきた。五合目ぐらいに達した。雪斜面に朝日が当り桃色ないし桜色に染まる。日の出前後の約10分間の眺めである。​

 桜と言えば、政界は季節外れの「桜を見る会」に話しの花が咲いた。長期政権の弊害が焙り出た感がある。権力に群れる一コマか・・。会の費用が約5,500万円、参加人数18,000人。事業仕分けしてほしいものだ。特権階級の花見の感がある。来年から3000円会費で行うと、0.5億円以上が集まるのだが・・。​​​​​
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写真-1 日の出前の桃色の空と薄暗い富士。


写真-2 朝日を浴びる富士山系。


写真-3 日の出直後、桜色に染まる富士山。


写真-4 朝陽をうける東京スカイツリー。


写真-5 秋色づいた土手と白き富士。


写真-6 徐草されたサイクリングロード。






Last updated  2019年11月23日 06時35分46秒
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