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清多夢くらぶ

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富士見吾景

2022年05月08日
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カテゴリ:富士見吾景
 ​​今年も田んぼに水が入り、田植えが始まっていた。水田越しに、少冠雪の五月富士が見えた。江戸川流域の米づくりが衰退している。特に、流山市は、大型物流施設の開発事業により、農地が激減した。今年の米生産量が自然災害等で減少しないことを願う。​
​​世界の小麦がピンチだ。プーチン戦争により、世界各地で小麦の争奪戦が始まっている。世界の食料危機が深刻化しそうだ。日本では、麦の代替品として、米粉が注目されている。昨今、防衛費の大幅増額の議論が目立つが、農業水産の生産向上についての話が聞こえてこない。​

 ロシア軍のミサイル攻撃等で、ウクライナの貿易港オデーサが、マリウポリのようにならないことを祈る。アゾフターリ製鉄所を巡る攻防は既に決しているのに、過剰に攻撃を続けるロシア軍。まるで国家によるDVだ。正常な指導者がすることではない。この地域を親ロシアが支配してしまうと、歴史的大惨事が隠蔽されてしまう。​​
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写真-1 水田越しの五月富士。


写真-2 江戸川右岸の水田。


写真-3 江戸川右岸の水田。


写真-4 玉葉橋と土手富士。


写真-5 田植作業が終わった水田と富士。


写真-6 街路樹のハクウンボク(白雲木)






Last updated  2022年05月08日 06時00分06秒
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2022年05月03日
カテゴリ:富士見吾景
​ 五​​月(さつき)の候に入り、新緑が眩しい季節となった。寒暖差の大きい日々を過ごした。遠くの富士山の冠雪が薄くなってゆく。新緑に覆われた江戸川土手から薄冠雪を眺める。​

 朝散歩時、雨上りの山々を望む。帯雲が山裾に棚引いていた。たっぷりと水分を含んだ地面と草木の葉に留まっていた水滴が気中に放出され雲になって漂う。もうすぐ二十四節季「立夏」が来る。春分と夏至のちょうど中間。「藤の花 末三寸 夏に入る」と子規の俳句が目に触れた。​

 富士の高嶺の雪が消えても、「プーチン戦争」が続いているのか・・。エネルギーと食料の奪い合いが起きている。人道危機が更に悪化してゆく。地球の資源が、うまく分配されない世の中になる。軍事費率世界一の「歪いびつなロシア」が大きな顔して、ミサイルを街へ向けて打ちまくっている・・。​​​
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写真-1 五月晴の朝、左岸土手から冠雪の富士を望む。


写真-2 新緑と富士山。


写真-3 富士山の冠雪が薄くなってゆく。


写真-4 名残桜と低雲と富士。


写真-5 新緑の右岸土手と雲間の日光連山。


写真-6 新緑江戸川と赤城山と筑波山。






Last updated  2022年05月03日 20時39分39秒
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2022年04月08日
カテゴリ:富士見吾景
 菜の花が一斉に色付いた江戸川土手。土手の上から関東の山々を眺めた。冠雪した富士山・日光山。薄化粧している赤城山。菜の香り漂う天端路を歩く。​​

 花咲き、蝶が舞い、空が澄み、爽やかな風が吹く頃を「清明」と名付けた。「清浄明潔」の略だという。気温が高く、風が弱い朝夕、小さな虫たちが菜の花にまとわり付く。帽子やマスク・メガネにも張り付く。土手散歩する場合、気象状況を把握する必要がある・・。​
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写真-1 菜の花咲く江戸川土手。


写真-2 菜の土手からリユース展望台と富士山を望む。


写真-3 菜の日光連山。


写真-4 遠望、赤城山。


写真-5 筑波山と武甲山。


写真-6 都心を望む。東京タワーが小さく。






Last updated  2022年04月08日 06時00分08秒
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2022年04月03日
カテゴリ:富士見吾景
​​​​​ ​日の出前後に土手を歩く。対岸のビルが朝日を受けて、外壁が赤く輝いた。背景の富士山も紅色に染まっていた。徐々に明るくなると、白い富士や新宿副都心のビル群も浮かび上がっていた。​

 ウクライナでは、朝日を観てゆっくりと散歩することは無理だろう・・。そして39日目が過ぎる。国外に逃れた人々は400万を超えたという。日本も「ウクライナ​避難民支援チーム​」をポーランド設置した(3月25日)。ようやく日本を希望する人をスムーズに受け入れられるか。両国は、原子力発電所事故で避難を強いられた国同士なのだ。​

 4月2日、林外相がウクライナ避難民支援のためポーランドに飛んだ。復路の政府専用機には、日本への避難希望者を乗せて運ぶという。この他にも、適切な情報を提供して、チャーター機を飛ばせるとよいのだが・・。​​​​
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写真-1 朝日のあたるビル。


写真-2 端正な紅富士。


写真-3 日の出直前の柏の葉キャンパスシティ。


写真-4 丹沢大室山(EL.1587)と富士山。


写真-5 赤松と富士。


写真-6 大山(EL.1252)と新宿副都心を望む。






Last updated  2022年04月03日 05時56分05秒
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2022年03月12日
カテゴリ:富士見吾景
 ​​松戸側・矢切の渡し付近の江戸川に、大きな帽子屋根の建物2基立っている。東京都葛飾区にある金町浄水場の​​​取水塔​​​だ。とんがり帽子の第2取水塔は、昭和16年に完成したレンガ造り。長年に渡り、流水に耐えて来たもので、「選奨土木遺産」に登録されている。​
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 ハロウィンでよく見かける魔女が被るとんがり帽子。円筒の壁に窓があるので顔に見える。また、丸帽子の屋根を持つ第3取水塔は、昭和39年に完成、レトロな雰囲気がある。宮沢賢治が愛用したという、山高帽(ボーラーハット)を思わせる。フーテンの寅さんの帽子は中折れハット。​

 金町浄水場は、江戸川の表流水を取水している。日当り80万トンの飲料水を都内250万人に供給する施設。2013年に高度浄水処理設備が完成した。その水は「​東京水​」として、一部市販されている。​​​
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写真-1 松戸矢切を流れる江戸川。


写真-2 第2取水塔のとんがり帽子屋根。


写真-3 第3取水塔の丸帽子屋根。


写真-4 丸帽子屋根と賢治と寅さん帽子。


写真-5 都庁ビルと富士。金町浄水場の二つ取水塔。


写真-6 矢切の渡しの風景。






Last updated  2022年03月12日 06時00分06秒
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2022年03月09日
カテゴリ:富士見吾景
​​​​​ ​松戸市内を流れる坂川は、柳原水門(排水機場)を経て江戸川に合流する。この水門ができたため、下流側は「旧坂川流路跡」として約200m残っている。河口から15.2km地点にあたる。この辺りからは、富士山と東京スカイツリーとをツーショットで観ることができる。また新宿副都心の高層ビル群の姿も見える。​

 旧坂川流路跡から振り返ると、大きなペットボトルのような「栗山配水塔」が見える。千葉県企業局栗山浄水場の施設。高さ31.9m×内径15.0mの鉄筋コンクリートの塔は、昭和12年に完成したもので、選奨土木遺産に登録されている。​

 ウクライナという国家が軍事大国ロシアに侵略・蹂躙されている。国外に避難した人々は、3月7日現在170万人を超えた。このうち、多くの人々が行き場を失い難民になる恐れがある。一刻も早く戦争を終わらせて、破壊されたインフラを復旧・復興しなければ、避難民が祖国に戻れない。日本政府の難民対応を注視・・。​​​​
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写真-1 旧坂川流路跡(江戸川左岸15.25km地点)。


写真-2 江戸川とスカイツリーそして富士山。


写真-3 江戸川と市川方面。スカイツリーと富士


写真-4 スカイツリーと富士見景。


写真-5 新宿の高層ビル群が少し見える。


写真-6 栗山配水塔(推奨土木遺産)。






Last updated  2022年03月09日 20時14分35秒
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2022年03月07日
カテゴリ:富士見吾景
​​​​​ ​朝土手を散歩すると、河川敷ゴルフ場越の紅富士を眺めることができる。プレーヤーは見かけないが、グリーンなどを整備する機械音が聞こえて来る。江戸川へ向かって打つ練習場へ向かう人を見かける。​

 55年以上の前から存在する河川敷ゴルフ場。2013年にリニューアルして、「KOSHIGAYA GOLFCLUB」として営業。平坦なコース(18ホール。6765ヤード)なので、女性に人気があるという。米西海岸をイメージしたカジュアルなクラブハウスが特徴。ゴルファー以外の人にも利用できる「PARK」となっている。​

 ウラジーミル・プーチンは、ロシア帝国を築くのか、破滅の道へ進むのか・・。本性を現わして「ルビコン川を渡った」。後戻りの効かない道へ歩み出してしまった。古代ローマ時代にカエサルが、ルビコン川を前にして、思案の末に禁じられていた軍隊を率いてローマへ向かった故事。5年後、ブルータスに暗殺される。暗示しているのか・・。​​​​
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写真-1 江戸川右岸の河川敷ゴルフ場の朝。


写真-2 河川敷ゴルフ場と紅富士。


写真-3 打ち放し練習場とファウエイの池。


写真-4 箱庭のような景色。


写真-5 上流の赤城山と妙義山頭部を望む。


写真-6 KOSHIGAYA GOLFCLUBコースとクラブハウス。






Last updated  2022年03月07日 05時00分04秒
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2022年02月26日
カテゴリ:富士見吾景
​​​​​​​​​ 冬晴れの日、江戸川土手から白い富士が良く見える。玉葉橋の上流(野田市南部)まで来ると、対岸の町並みや都心の高層ビル群を望むことができる。この場所からは、送電線や鉄塔を入れずに撮影できる。​

 富士山の前景は、対岸の街・越谷市のゴミ処理施設と高層ビル。越谷市の人口は約34万人。微増で人口減少は見られないという。東武線・北越谷駅付近は、都市整備が進む。高さ100mの高層マンションが複数建てられた。​

 ​北京五輪​​の閉幕を待って2月22日、ウクライナを囲んでいたロシア軍が動いた。東部親ロシア派武装勢力が実行支配している2つのエリアを国として認めた露大統領。これらをテコにロシアは、ウクライナの現政権を崩壊させる戦術に出た。冬期五輪の準備・本番でメディアの目を逸らし、着々と侵攻の計画を進めていたようだ。​

 ロシアに​悪魔が降りた。軍事大国が軍事弱国を蹂躙している。いまや露軍は、先の世界大戦のナチスのようだ・・。ロシア国民を戦争に駆り立てるプーチン。そして、「最強の核保有国」と自慢して、他国を恫喝している。いずれ、天が罰するであろう・・。​​​​​​
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写真-1 冬晴れの富士。


写真-2 白き富士。


写真-3 越谷市の町並みと富士見景。


写真-4 東埼玉ゴミ処理場と展望台。


写真-5 副都心の高層ビル群と浅草方面を望む。


写真-6 広重・富士三十六景「武蔵越が谷在」






Last updated  2022年02月26日 06時00分06秒
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2022年02月21日
カテゴリ:富士見吾景
 ​​土手の上から富士山の北斜面を滑り降りる夕日を観る。斜面を転がり落ちるというよりは、ゆっくり新雪を掻き分けて進むような感じ。そして五合目付近に沈んだ。五合目付近は、「天狗の庭」とも呼ばれ、道開きの神として天狗を祀る「小御嶽(こみたけ)神社」がある。「撮り溜めた写真から」​
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 富士山の北斜面には登山道として、吉田コースが整備されている。六合目には「安全指導センター」と公衆トイレがあり、ここから先協力金を収めて、標高差約1600mの頂上を目指す。土手から見て、富士山頂から六合目まで夕陽が降りて来る時間は約6.5分。時速約50kmの速度。一般のスキーヤーの滑降速度に近い。​

 約20年前の盆休みに、この五合目(2300m)から3770mの頂上を目指した。当時10時半頃に出発して14時頃に着く。約3時間半の行程。夏休みシーズンであったが、当時、まだ「世界文化遺産」に登録されておらず、混雑することなく登れた。今年は、コロナ対策をして山開きする予定とのこと。​​
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写真-1 富士山頂白山岳の夕日。


写真-2 二合目と4合目を滑走中。


写真-3 六合目まで滑って来た夕陽。


写真-4 五合目付近に沈む。


写真-5 川口湖から観た北斜面。六合目入口と大日岳。


写真-6 富士山登山コースと小御嶽神社。






Last updated  2022年02月21日 06時00分07秒
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2022年02月17日
カテゴリ:富士見吾景
​​​ ​夕日が沈んだばかりの黒富士、シルエットを眺める。よく見ると、山頂の上に小皿のような雲が浮かんでいた。笠雲の一種で、「はなれ笠雲」であろうか。江戸川土手の上には、富士山のシルエットをしばらく眺める人、またスマホで撮影する学生がいた。[撮り溜めた写真から]​

 はなれ笠雲は、冷え込みが厳しくなり、晴れる日が続く前兆とも云われている。夕焼けは、翌日晴れ。明朝は霜が降りそうだ。あと2週間で3月の声を聞く。しかしオミクロン感染が高止まりしている。早咲きの梅が咲き始めているのだが・・。​​​
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写真-1 ワイン色の空、土手から夕富士を眺める。


写真-2 スマホで撮影しあう学生。


写真-3 富士山頂に夕日が沈む


写真-4 山頂の上に、二枚の皿が浮かぶ。


写真-5 小皿雲が消えてゆく。


写真-6 土手からの景色。






Last updated  2022年02月17日 05時00分05秒
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