1224465 ランダム
 HOME | DIARY | PROFILE 【フォローする】 【ログイン】

清多夢くらぶ

全57件 (57件中 1-10件目)

1 2 3 4 5 6 >

北欧バルト海クルーズ

2017年10月03日
XML
​​ ​​北欧6か国巡り​のブログを2カ月以上に渡って掲載(55回)しました。アップした写真も270枚以上。本人もビックリの「長編」になってしまった。​

 旅景色の風景・建物、その他についての紹介文、コメントは、ガイドブックや観光冊子を参考にした。現地で調達した案内本、​パンフレット​、ポストカードは勉強になる。​

 海外旅行に出発する前は、これが最後の旅になる、として出かける。しかし、半年もしないうちに、つぶやきが大きくなる。相棒が「・・・・に行かないと往生できないよ・・」と。そして、出かけることなる。​​ボケ防止​​にはなっていると思う・・。​​​​

今回の旅景色において、特に印象深い写真5枚をセレクトした。
(1) タリン旧市街トームペアの丘・・・エストニア
(2) 夏の宮殿大カスケード・・・サンクトペテルブルク
(3) エルミタージュと赤御影石塔・・・サンクトペテルブルク
(4) 白亜の大聖堂・・・ヘルシンキ
(5) 水塞の島ガムラ・スタン・・・ストックホルム
​​​​​

写真-1 タリン旧市街のトーンペア丘には、とんがり屋根がいくつも並んでいた。


写真-2 ペテルゴフ、夏の宮殿の大カスケード。土木技術が噴水システムを構築した。

写真-3 エルミタージュ美術館を見渡す広場に立つ赤御影石の塔。


写真-4 エテラ港を見下ろす白亜の大聖堂。


写真-5 ストックホルム市庁舎から対岸のガムラ・スタンを望む。






Last updated  2019年01月14日 10時24分47秒
コメント(0) | コメントを書く


2017年10月02日
​​​​​​​​ コペンハーゲン沖に戻って来ると、例の洋上風車隊が出迎えてくれる。出港して10日間が過ぎていた。この間、無事に北欧5か国の首都を巡ることが出来た。多少のトラブル、エルミタージュ美術館の迷子者、スウェーデンのバス故障など懐かしい思い出である。​

 西の空に雲が広がっていた。コペンハーゲンの旧市街が、雲間から差し日差しでくっきりと見えた。特徴的なフレデリクス教会のドーム、クリスチャンスボー城の塔などを確認する。休憩したストロイエ広場と町並みが蘇る。​

 かつては王宮だったクリスチャンスボー城。その塔の高さは、コペンハーゲン市庁舎の時計台とほぼ同じ高さ。40cmほど上回るという。城内見学と展望台に上る機会はなかったが・・。​

 寝泊りした部屋を片付け、荷造する秋がきた。14階左舷の船室は、15階のフードコーナーと階段一つの場所。近いので、飲み物と食べ物に不自由することかった。ショーあり、運動あり、快適な船旅。下船して空港へ向い、帰国する・・。​​​​​

​​​​​​​
写真-1 コペンハーゲンに戻ってきた朝。雲が厚く広がり始めた。


写真-2 洋上風力が整列するコペンハーゲン港沖。


写真-3 クルーズ船から市内中心と旧市街を望む。


写真-4 接岸した埠頭。港の埋立て・拡張工事が進む。


写真-5 旧市街で最も高い塔を持つクリスチャンスボー城。


写真-6 お世話になった左舷14階の客室。






Last updated  2019年01月14日 10時25分13秒
コメント(0) | コメントを書く
2017年10月01日
​​​​​​ デンマークの海、グレートベルト海峡大橋の通過と日没が重なった。日の入りと言っても、22時過ぎる時刻。天気が良かったので、大勢の乗客が夕陽をみようと、船のデッキに集まっていた。グレートベルト・リンクは、島国デンマークの東と西とをリンクさせるベルト。​

 グレートベルト東橋は、首都コペンハーゲンのあるシュラン島とユトランド半島を分断する海峡を橋とトンネルで結ぶベルトのシンボル的な存在。大ベルト海峡(ストア海峡)幅は約18km。その中央部にスプロウエ島がある。この島の東側を東橋、西側を西橋と呼んでいる。​

 1998年に完成した東橋は、全長約6.8km。その中で、最大支間長を誇る吊り橋は、世界第三位の1,624mスパン。第一位は、ほぼ同じ時期に開通した「明石海峡大橋」の支間長1,991m。​

 グレートベルト・イースト橋の桁下高さは65m。東京ゲートブリッジよりも10m高い。14.6万トンのゲッタウェイ号が余裕を持って通過できる。グレートベルトを過ぎると、8時間後にはコペンハーゲン港・・。​​​​​
​​​​​​

写真-1 大ベルト海峡のスプロウエ島と夕陽。


写真-2 グレートベルト・イースト橋の吊り橋。


写真-3 吊り橋のアンカー・ブロック部。


写真-4 グレートベルト・リンクのシンボルがイースト橋。


写真-5 グレートベルト・イースト橋を通過・・。


写真-6 グレートベルトをあとに、コペンハーゲンへと進む。






Last updated  2019年01月14日 10時25分33秒
コメント(0) | コメントを書く
2017年09月29日
​​​​​​​​ スウェーデンの国会議事堂は、中洲のような場所ある。ガイドブックによれば、中洲ではなく、ヘランズホルメン島という小さな島(長さ250m×幅100m)だ。移動がバスなので、この島の「外堀」沿いを約半周する際、主に車窓からみた風景である。​

 国会議事堂は、20世紀の始めに建設された石造りの荘厳な偉容だ。四角い建物(東館)と半円状の建物(西館)からなる。二つの建物は南北の通路で繋がっている。使用されている石材は、さくら色を帯びた御影石であろうか。華やかの中に、風格がある色彩である。​

 東館と西館の間は通路にもなっているようだ。南北の水路を跨ぐ橋が架かっている。ストックホルム中心からリスク橋(めがね橋)を渡り、国会の真中を通り、サタリ橋を渡るとガムラ・スタンに到る。中世色の景色を楽しめる通路である・・。​

 国会内部は、議会開催期間を除いて、ガイドツアーによる内部見学が気軽にできるという。美術館と思えるほどの彫刻品と絵画が飾っているというが、帰船時刻が迫っているので、サタリ橋は渡らず・・。​​​​​
​​​​​

​写真-1 ヴァーサ橋を上流から見る。左手に法務省の建物、右手に国会議事堂。​


写真-2 ヴァーサ橋付近からガムラ・スタンを望む。左手に大聖堂の塔。


写真-3 運河橋からリスク橋を望む。


写真-4 ヘランズホルメン島は、「国会島(こっかいじま)」・・。


写真-5 重厚な桜色の石造り建物。半円形の西館。


写真-6 運河橋から王立オペラ劇場方面を眺める。






Last updated  2019年01月14日 10時25分52秒
コメント(0) | コメントを書く
2017年09月28日
​​​ ​ガムラ・スタンから見て、西にリッダー湾、東にストレメン湾。そのガムラ・スタンの北側を迂回する水路がノールストリーム(北運河)である。隅田川の護岸を見慣れている者にとって、護岸が無いに等しく、水面が近い。北欧のベネチアに例えられる理由のひとつが、この親水性だ。​

 ガムラ・スタンの王宮から対岸の運河岸辺に、グランドホテルと国立美術館が並んでいる。国立美術館前からシェップスホルメン島へ架かる橋は、通称「王冠橋」。王冠の付いた欄干位置は、旧市街を眺める絶景ポイントと云われている。​​​
​​​​
 ノーベル賞受賞者の定宿として知られるグランドホテル。140年前続く名門老舗ホテル。ガムラ・スタンの街並みや王宮を望める絶好のロケーション。ホテルの近くに、群島ゆきのボート乗り場がある。​

 グランドホテルの湖岸通りに建つ国立美術館。重厚でイタリア・ルネッサンス風の佇まい(1866年に完成)。16世紀から20世紀の絵画、彫刻、装飾品などを展示するスウェーデン最大の美術館。現在は工事中で閉館しているようだ。​​​
​​​​​​

写真-1 ノール運河に架かる運河橋とその先のハンデルス銀行。


写真-2 赤い外壁と緑屋根の建物がグランドホテル。工事用のクレーンが見えた。


写真-3 工事中の国立美術館。再オープン予定は2018年。


写真-4 シェップスホルメン島に架かる「王冠橋」。橋の欄干に王冠がある。


写真-5 グスタフ3世像からシェップスホルメン島を望む。


写真-6 王宮の方を見つめるグスタフ3世像。






Last updated  2019年01月14日 10時33分15秒
コメント(0) | コメントを書く
2017年09月27日
​​​​​ ​ガムラ・スタンは、500m四方の小さな島。しかし、この歴史ある古い小島に3つの代表的な教会がある。大聖堂、ドイツ教会、そしてリッダーホルム教会である。ストックホルム市庁舎の展望台からは、​3つの尖塔​が良くみえる。​

 ストックホルム最古の由緒ある教会が​大聖堂​。13世紀に建てられ、幾度となく改築・増築がなされ、現在の形になったのが1480年。教会内部正面に、黒壇と銀の祭壇があり、厳かな空気感。国王・女王の戴冠式や結婚式が行われた教会。​

 大広場の南にあり、ひときわ高い尖塔を持つのは​ドイツ教会​。16世紀ハンザ同盟の商人たちが建てもの。その後改築がなされて、現在の姿になったのは1887年。パイプオルガンやステンドグラスなどで、華やかな教会。​​​​

 ​リッダーホルム教会、ガムラ・スタンに近接するリッダーホルム島にある古い教会。透かし彫りのような尖塔は、ストックホルムのシンボルとなっている。グスタフ・アドルフ2世をはじめ、歴代の国王・女王が眠っている神聖な場所。​​
​​​​​​

写真-1 王宮に隣接して建っている大聖堂。


写真-2 大広場に通じる路地から見た大聖堂の塔。


写真-3 大聖堂の内部。


写真-4 赤レンガ造りと緑色の尖塔が特徴のドイツ教会。


写真-5 歴代の王族が眠るリッダーホルム教会。


写真-6 ガムラ・スタンの3つの教会。






Last updated  2019年01月14日 10時33分43秒
コメント(0) | コメントを書く
2017年09月26日
​​​​​​​ ​ガムラ・スタン(古い街)の北の一画を占めるのは、スウェーデンの王宮。石畳みの中広場と西大広場が一般開放。広場を囲むのは、重厚な3階石造りの建物。歴代の王族が暮らした宮殿。​

 初代の王宮は、13世紀中ごろに造られたが、1697年の火災で焼失する。その後1754年にバロック様式で再建され現在に至る。王宮には、何と600室もの部屋があるという。大きなホテルのようなもの。上から見ると南広場を抱きかかえるように、曲線状のウィング建物が配置されている。​

 ロイヤルファミリーは、1981年からストックホルム郊外の「ドロットニングホルム宮殿」で暮らしている。市庁舎付近の船着き場から、リッダー湾を西へフェリーで約40分の距離。ドロットニングホルム宮殿は、北欧のベルサイユとも称され、世界遺産となっている。今回は残念ながら・・。​

 王宮の敷地は、ガムラ・スタン(スターズホルメン島)の1/7程度を占める。全周約2kmの小さな島であるが、橋が7ヶ所ほど架けられている。ガムラ・スタンの別名は、「橋の間の街」と呼ばれる。そんな水辺の王宮だった。​​​​​
​​​​​​

写真-1 重厚なゴシック様式の王宮建物(1754年築)と南大広場。


写真-2 王宮の中広場。


写真-3 南側の入口から王宮中広場へ入場する。


写真-4 出入り口の装飾と衛兵。


写真-5 ノール運河側の建物と庭。


写真-6 王宮を鳥瞰。[観光冊子]






Last updated  2019年01月14日 10時34分50秒
コメント(0) | コメントを書く
2017年09月24日
​​​​​​​​ ノーベル博物館は、王宮広場の南200mにある。ストールトリェット広場に面する旧証券取引所の1階を改装したもの。ノーベル賞100周年を記念して2001年にオープンした。​

 館内に入って先ず目に付くのが、天井からぶら下がっているパネルの列。洗濯物を干しているかのように・・。ケーブルウェイに吊るされたタペストリーだ。過去の受賞者900名以上の列がゆっくりと動く。その順番は年代別のようではない・・。この中に、日本人ゆかりの受賞が25名いるはず・・。​

 来館の記念に、定番のノーベル賞・メダルチョコレートをお土産に買う。入口左側にカフェがあり、軽食とカフェができる。受賞者が椅子の裏側に、白いサインをするのはこの店。そして、祝賀晩餐会に出されたというアイスクリームをいただける。特に、夏は大人気。​

 生理学・医学賞の山中伸弥博士を検索した。2012年受賞なので、5年が過ぎた。ノーベル賞の賞金(約1.2億円)は、日本では課税されるのか・・。答えは、6分野においてノーベル経済賞のみが所得税を課されるという。この分野での日本人受賞はいない。税務署が残念がっているというお話・・。​​​​​
​​​​​​

写真-1 ガムラ・スタン大広場に面するノーベル博物館。


写真-2 ノーベル博物館が入る旧証券取引所。後方は大聖堂の塔。


写真-3 館内の出入口付近。左側にお土産店とカフェがある。


写真-4 天井レールに吊り下げられたタペストリーの列。


写真-5 定番のお土産チョコと特製アイスクリーム。


写真-6 タッチパネルで山中博士を捜す。






Last updated  2019年01月14日 10時35分10秒
コメント(0) | コメントを書く
2017年09月23日
​​​​​​​ ​中央駅からヴァーサ橋を渡ると、ストックホルム発祥地とされるガムラ・スタンに到る。ガムラ・スタンとは、「古い街」を意味する。17世紀から18世紀の古い町並みが保存されている。人々で賑わう「大広場」で、スウェーデンの歴史を少し見聞きする。​

 大広場の中心に噴水跡のような古い施設がある。顔マスクの口から水がチョロチョロと流れ落ちていた。12世紀からある水汲み場らしい。人や馬が集まる処。広場から「中世の小径」、「玉石敷通り」に行ける。狭い通路と古風な建物の間を飛び回る「魔女の宅急便」が出そうな雰囲気・・。​

 大広場は、「ストックホルムの血浴」の場所と紹介される。1520年、デンマーク支配に抵抗したスウェーデン人百名余が処刑された場所。その後の独立運動に影響を与えた。1523年貴族のグスタフ・ヴァーサが指揮する勢力がデンマーク支配から解放した歴史がある。​

 広場に面してカラフルな漆喰壁の建物が並ぶ。その中で赤い建物のテラスが、人気の「カフェ・コッペン」。ホワイトチョコドリンクとチョコチーズケーキが有名だという。セットで約1400円程度。あいにく、満席状態で、試食の機会を逸した・・。​​​​​
​​​​​​

写真-1 ガムラ・スタンの大広場。


写真-2 カラフルな建物が並ぶ。赤い建物の地下に「カフェ・コッペン」がある。


写真-3 カフェテラスで寛ぐ人が多い。


写真-4 広場中央にある水汲み場とノーベル博物館。


写真-5 狭い路地の「中世の小径」。


写真-6 支庁舎展望塔から見たガムラ・スタン。[観光冊子]






Last updated  2019年01月14日 10時35分32秒
コメント(0) | コメントを書く
2017年09月22日
​​​​​ ​ストックホルム市庁舎のサイドを緩やかに流れる川がある。否、川ではなく、リッダー湾という入江である。そして市庁舎の対岸に長く連なる丘陵地が、セーデルマルム島。多くの島々が寄り添うように集まる場所、そこがストックホルム市である。​

 リッダー湾は、広大なメーラレン湖の入り江のひとつ。湖の水は、東流してストックホルムを横断する。そしてバルト海に繋がっている。スウェーデンで3番目に大きいというメーラレン湖は、面積1,140Km2で、琵琶湖の1.7倍の大きさ。​

 ガムラ・スタンの南に位置するセーデルマルム地区は、長い湖岸線を持ち、さまざまな船舶が停泊する。かつては労働者が住み庶民的な町だった。現在は、学生、芸術家、実業家が屯するエリア。北欧らしい雑貨店・飲食店が集まるエリアとのこと。​​​​
​​​​​

写真-1 ストックホルム市庁舎緑地より、リッダーホルム島を望む。


写真-2 スタッズヒュースブロン船着き場。高い尖塔はクララ教会か・・。


写真-3 支庁舎対岸のセーデルマルム島。


写真-5 セントラル橋と市庁舎方面。


写真-6 リッダー湾とセーデルマルム島の夜景。[観光冊子]






Last updated  2019年01月14日 10時35分51秒
コメント(0) | コメントを書く
このブログでよく読まれている記事

全57件 (57件中 1-10件目)

1 2 3 4 5 6 >

PR


Copyright (c) 1997-2020 Rakuten, Inc. All Rights Reserved.