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清多夢くらぶ

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RCクルーザ旅景色

2022年01月24日
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カテゴリ:RCクルーザ旅景色
 ​​東京-京都の往復に、初めて新東名高速道路を通行した。その際に休憩処として、NEOPASA 駿河湾沼津サービスエリアを使用した。バス運転者のお勧めだ。このS.Aの特徴は、駿河湾を一望でき、海岸リゾートの雰囲気がある。リフレッシュ施設も充実している。特に、トイレが他のS.Aよりも奇麗なことだ。​
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 駿河湾沼津S.Aは、2012年御殿場と三ケ日JCTの開通に伴い開業した。駿河湾や焼津の夜景は見えるが、富士山は見えない。手前に標高1504mの愛鷹山が座っているため。但し、S.A前後の道路からは雄大な富士を観ることができる。歌川広重の浮世絵にも愛鷹山と富士山が描かれている。​

 京都でモミジ狩りをして、早や1.5ヶ月が過ぎた。当時のコロナ感染者は、1名から2名程度。それが1月21日現在、感染者数が約1500名に跳ね上がった。京阪地区では、たまらず「まん延防止重点措置」を適用する。今思えば、京は嵐の前の静さだった。このシリーズは、これで終わり・・。​[RC海号による旅行記-25、完]​​​​
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写真-1 ネオパーサ駿河湾沼津SA(下り線)。


写真-2 愛鷹山と駿河湾を望む。


写真-3 名港「トリトン」を渡って刈谷PAへ。


写真-4 ネオパーサ駿河湾沼津SA(上り線)。


写真-5 駿河湾と沼津市街の夜景。


写真-6 車窓からの富士と広重の浮世絵「原」、愛鷹山と富士山を描いている。






Last updated  2022年01月24日 17時46分21秒
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2022年01月21日
カテゴリ:RCクルーザ旅景色
​​​​​​​ 下京区の仏光通りに近い、ホテル(日航プリンセス京都)に連泊した。その直ぐ傍に、「佛光寺」があり、イチョウと枝垂れ桜で有名だと聞いて、朝食前に散歩する。イチョウの樹は、高さ14m程度であるが、幹回りが5.6mと、どっしりした樹だ。「区民誇りの木」して、親しまれている。​

 真宗佛光寺派の本山とされる。寺伝によれば、越後流罪を赦免されて、京都に戻った親鸞上人が、1212年山科の地に草庵を結んだことが佛光寺の早創とされる。南北朝時代は、本願寺を凌ぐほどの隆盛を極めた。山号は「渋谷山」。​

 宿泊ホテルは、2004年にリニューアルオープン。客室216室×16階建て。周囲には雑居ビルが密集している。ロビーが広く、池がある洋風の装い。朝食を2階の日本料理をいただく。普段、食べ慣れないメニューとなった。[RC海号による旅行記-24]​​​​​
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写真-1 下京区の佛光寺・大師堂。


写真-2 お寺の裏通りと大師堂門。


写真-3 佛光寺のイチョウ「区民誇り木」。


写真-4 阿弥陀堂と大師堂。春には枝垂れ桜が咲く。


写真-5 宿泊ホテルのエントランスとロビー。


写真-6 ロビー内の泉池と朝食内容。






Last updated  2022年01月21日 20時33分21秒
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2022年01月18日
カテゴリ:RCクルーザ旅景色
​​​​​​​ 神社やお寺の境内に入ると、最初に出向く処が手水舎。近年、手水鉢に色鮮やかな花を浮かばせて、参拝者をもてなすお寺がある。「花手水(はなちょうず)」の言葉は、2018年頃京都長岡京の楊谷寺が手水鉢に、切り花を浮かべたことが始まりだという。​

 若い女性が御朱印の収集とセットで「花手水」の美しさを楽しむことがブームになっている。地域と季節ごとに、花の種類が変わる。春から夏にかけて、花の種類が多い。きっと華やかな花手水を観られるのだろう・・。今回の旅で、訪れた秋の花手水を記録しておく。​

 「浮かせ花」は、家庭や旅館でもよく見られた。透明なボウルや大皿に、花首だけを切り取って水に飾っていた。一輪でも見栄えする。花瓶に飾る切り花より長く楽しめるという。[RC海号による旅行記-23]​​​​​
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写真-1 長岡京市・光明寺の境内。手水舎は向かって右手にある。


写真-2 光明寺の花手水と方丈玄関の浮かせ花。


写真-3 北野天満宮の花手水。


写真-4 八坂神社の手水舎と杉手水鉢。


写真-5 嵯峨野・二尊院の花手水と四季の花案内板。






Last updated  2022年01月18日 06時00分06秒
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2022年01月15日
カテゴリ:RCクルーザ旅景色
​​​​​​​ 水路閣の近くに、「最勝院高徳庵」が佇む。門前の綺麗な紅葉に誘われて、境内を観る。立派な名物・松が覆いかぶさるように広がる。松の樹と百日紅が仲良く一体化しているので、「縁結びの松」と呼ばれている。根もとに置かれた焼き物の狸が可愛い。

 南禅寺参道沿いを紅葉と店舗の様子を眺めながら食事処へ行く。食後、折角なので「インクライン」と琵琶湖疎水の噴水を南禅寺橋から観る。疎水記念館を望むインクラインの傍に、「巨大な輝き」像が立っている。琵琶湖の水に感謝する意を形に表したものだという。​

 ランチは、「南禅寺参道菊水」で、静かに頂く。名庭園を見ながら黙食する。菊水は、長年料理旅館として営んで来た老舗。3年ほど前に、和食だけでなく洋食メニューを加えたという。経営者の代替わりがあったのだろうか。食後に庭を少し歩かせてもらった。[RC海号による旅行記-22]​​​​​
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写真-1 南禅寺中門。


写真-2 最勝院高徳庵の紅葉。


写真-3 南禅寺橋から琵琶湖疎水の噴水を望む。


写真-4 インクラインと「巨大な輝き像」。


写真-5 南禅寺参道の老舗「菊水」でランチする。


写真-6 庭園を御馳走に「和様折詰箱盛前菜」とステーキ。






Last updated  2022年01月15日 10時34分04秒
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2022年01月12日
カテゴリ:RCクルーザ旅景色
 ​​東福寺で紅葉と伽藍を観たあと、南禅寺へ向かう。昼食の予約時刻まで小1時間あった。お腹を空かせる意味もあって少し散歩する。南禅寺訪問は、コロナ感染前の2019年の夏以来になる。​
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 南​禅寺境内の南側に赤レンガ造りの水路閣がある。レトロな構造物のある紅葉のスポットだ。そして水路は、今でも現役で使用している。琵琶湖疎水の枝線で、レンガ造りの連続アーチ橋。水路閣の規模は、全長93m×水路幅2.4m、13基の橋脚からなる。​​

 南禅寺の三門は、別名「天下竜門」とも呼ばれる。日本三大門のひとつに数えられる。5間三戸二階二重門の様式、高さ22m。国の重要文化財。三門とは仏教修行における三つの関門を意味する。空、無想、無作の三解脱門の略した呼称。山門とも書き、寺院を代表するもの​。[RC海号による旅行記-21]​​​​
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写真-1 水路閣広場の紅葉。


写真-2 赤レンガ造りの連続アーチ橋。


写真-3 現役で琵琶湖の水を流し続ける水路橋。


写真-4 南禅寺の三門。


写真-5 三門周辺の紅葉。


写真-6 明治43年に再建された法堂。






Last updated  2022年01月12日 05時52分56秒
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2022年01月10日
カテゴリ:RCクルーザ旅景色
​ ​日本最大級の伽藍、日本最古の三門を有する臨済宗の慧日山東福寺。国宝の三門は、室町期の1425年に再建され、足利義持の筆で「妙雲閣(みょううんかく)」と書かれた扁額が掲げられている。禅宗の三門として最古、五間三戸の二重門。1階と2階との境目に軒がある。​

 京都五山の格式で栄えた東福寺。時代が進むにつれて衰退したが、今なお25寺の塔頭を持つ大きな寺院。鎌倉初期に九條家の氏寺として創建。奈良の東大寺と興福寺にちなみ「東福寺」と名付けられた。大伽藍と庭園と紅葉を満喫できる名刹だ。​

 本堂(仏殿兼法堂)は、昭和9年に再建されたもので、高さ25.5m×間口41.4mの大規模な木造建築物。本尊は釈迦三尊。戸の隙もからその姿を拝見させてもらう。天井の「蒼龍図」はダイナミック。鋭くとがった角と細かく描かれたウロコが特徴とされる。​

 寺院の方丈は、四周に庭園があることで有名。特に南庭は、砂紋によって八海の荒波を、巨石で四仙島を表現しているという。北庭と南庭は、敷石とスギゴケを用いて市松模様を配置した近代的な庭のようだ​​。[RC海号による旅行記-20]​​​​​​
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写真-1 五間三戸二重門の東福寺三門。


写真-2 三門中央口から本堂を望む。


写真-3 本堂(仏堂)と「蒼龍」の天井図。


写真-4 方丈の西側と南庭と本堂の屋根。


写真-5 南庭(八海の砂上に浮かぶ四仙島を表現)。


写真-6 北庭(市松模様)と東庭(北斗七星をイメージした柱石)。






Last updated  2022年01月10日 05時00分05秒
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2022年01月06日
カテゴリ:RCクルーザ旅景色
​​​ ​京都五山の大伽藍と紅葉の名所である東福寺。訪れた日、楓は見頃のピークを迎え、圧巻の紅葉景色だった。コロナ禍前には、外国観光客が多く押し寄せた。名所の通天橋での撮影が禁止された時期があった。好天にも関わらず橋をスムーズに渡ることができた。三脚を使用しない撮影はOK。​​

 日下門から入山するため、手前の「臥雲橋」から渓谷の紅葉景色を望める。帰路の際に再度眺めることができる。三ノ橋川に架かる通天橋から見渡す「洗玉澗(せんぎょくかん)」は、京都における紅葉絶景ポイント​
。​

 東福寺三名橋と呼ばれる木橋のうち、最も有名なのが通天橋。楓で埋まる洗玉澗からこの橋を見上げることもできる。最初の橋は1380年頃に架橋された。1959年の台風で倒壊した後に再建された。橋長27m×幅員2.7mの規模。橋脚部については鉄筋コンクリート造となっていた。​[RC海号による旅行記-19]​​
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写真-1 渓谷の紅葉と通天橋を臥雲橋から望む。


写真-2 洗玉澗の紅葉。

写真-3 通天橋の展望台と紅葉。


写真-4 楓に包まれる経堂。


写真-5 八角円堂の愛染堂と楓絨毯。


写真-6 紅葉と三門の屋根と広重の浮世絵。






Last updated  2022年01月06日 06時00分08秒
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2022年01月02日
カテゴリ:RCクルーザ旅景色
​​​ ​紅葉をライトアップした東寺で、金堂および講堂が特別に拝観できた。堂内、昼間拝観でも照明は明るくない。夜間拝観は、暗がりから入室するので仏像が良く見える。また、多くのひとが紅葉のライトアップ場所で過ごしているため、金堂講堂は空いていた。
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 豊臣秀頼が発願し、片桐且元を奉行として慶長8年(1603年)に再興された東寺金堂。天竺様の構造方式を用いた雄大な桃山時代の建物。薬師三尊と十二神将が安置されている。建築物は国宝、仏像は重要文化財となっている。

 金堂を並列に並んで、室町時代の講堂が建っている。現在の講堂は、1491年に再建された建物で、旧基壇の上に造られた。様式は和様で優雅な姿をしている。講堂内の「立体曼荼羅」21体が配置されている。そのうち梵天、帝釈天、不動明王など15体は、平安時代前期の密教彫刻で国宝に指定。​[RC海号による旅行記-18]​​​
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写真-1 東寺境内のライトアップ。


写真-2 東寺金堂と夜間入口。


写真-3 薬師三尊と十二神将。


写真-4 白い壁が際立つ講堂。


写真-5 講堂内の立体曼荼羅。


写真-6 紅葉ライトアップと金堂と講堂。






Last updated  2022年01月02日 07時00分06秒
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2021年12月29日
カテゴリ:RCクルーザ旅景色
​​​​​​​ ​ホテルで夕食を済ませて、東寺の​​紅葉ライトアップ​​を観に出かける。東寺(教王護国寺)では、境内のライトアップと同時に、金堂・講堂の夜間特別拝観をしていた。18時から21時まで。拝観料千円。九条通りの南大門から入場できるものと思っていたが、入口は東門(慶賀門)1箇所だった。少し遠回りする。​

 東寺の象徴である五重塔は、826年弘法大師の創建着手に始まった。過去4回雷火などで焼失している。現在の五重塔は、1644年徳川家光の寄進によって竣功したもの。木造塔として日本一高い五重塔(高さ55m)。もちろん国宝だ。​

 月が出ていたが三脚持込み禁止なのでブレしてしまう。ライトアップされた紅葉と京都タワーの頭上に、月齢18日の居待月が輝いていた。五重塔の相輪はライトに照らされ白く見えた。相輪は、仏塔の頂部に金属製の飾り。七つの部位からなるが、避雷針も装備されている。​

 強い地震があっても五重塔が倒壊しないのは、「心柱」があることが知られている。塔の荷重を支えるのでなく、塔本体の揺れを軽減するためで、千年も前から「制震」の考え方があった。​[RC海号による旅行記-17]​​​​​​
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写真-1 東寺の紅葉ライトアップ。


写真-2 瓢箪池に映り込む五重塔。


写真-3 夜空に映える五重塔。


写真-4 もみじのライトアップ。


写真-5 東寺の夜景と頭上の居待月。


写真-6 国宝五重塔、心柱の四仏、相輪の避雷針。​​​​







Last updated  2021年12月29日 06時00分06秒
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2021年12月27日
カテゴリ:RCクルーザ旅景色
​​​​​​​​ 西陣地区、今出川通り沿いに北野天満宮がある。学問の神様、菅原道真を祀る神社。合格祈願や学業成就の御利益を授かろうと、多くの受験生が押し寄せる。全国1万2千社ある天満宮の総本社。​

 本殿と拝殿、石の間、楽の間を連結した日本最古の八棟造り(権現造)は国宝に指定されている。現在の建物は、慶長12年(1607年)に豊臣秀頼によって造営される。500坪に及ぶ雄大な桧皮葺屋根が醸し出す一方、桃山時代の華麗な装飾が見どころ。昨年、拝殿内部が改修作業を終えたばかり。​

 境内には神の使いとされる牛の像が沢山(18体・・)ある。撫で牛の頭をなでると、頭が良くなるという。コロナ禍で多くの人が撫でるため、抗ウィルス・抗菌加工が施されている。またアルコール消毒液も常備している。御神牛のなかには、赤い目をした牛、立ち上がっている牛がいた。​

 中門と呼ばれる「三光門(さんこうもん)」の扁額天満宮は後西天皇の揮毫。三光とは、日・月・星の光を指す。この門は、「星欠けの三光門」とも呼ばれる。門の天井梁に太陽と月の彫刻があるが、或る理由から星の彫刻がない。内裏から観ると、北極星が門の上で輝くので省略したとの説がある。1545分集合。​[RC海号による旅行記-16]​​​​​​
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写真-1 もみじ苑展望所から北野天満宮本殿を望む。


写真-2 拝殿の彫刻「立ち牛」。


写真-3 ウィルス対策をした赤目の撫で牛その他。


写真-4 名物・飛松と拝殿の華麗な装飾品。


写真-5 「星欠けの三光門」。


写真-6 総門、一の鳥居、影向松(ようごうまつ)。






Last updated  2021年12月27日 06時00分06秒
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