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清多夢くらぶ

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江戸川

2020年03月28日
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カテゴリ:江戸川
 ​​​歩き回る土手がふたつある。江戸川左岸と利根運河左岸。小生のランコースであり、散歩道の一部としている。利根運河の出口は、富士山に向かって造られている。そのため景色が開けている。しかし高圧電線の鉄塔が連なっているため、広々した眺めが損なわれている。​​​
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 河口の中心は、3市(流山市、野田市、吉川氏)が交わる場所。左岸(流山側)に沿って流水が流れる。その分右岸側は、河川敷が広い。グランドやゴルフ場に利用されている。一方、左岸は侵食されがちなので、断続的に堤防補強工事がなされている。​

 左岸堤防外のエリアには、大規模の流通施設が建設されている。梅雨時期の大雨に備えて、堤防の点検が欠かせない。菜の花を鑑賞してばかりではいられない。枯れた根が堤防の劣化を進行させるという。​
セイヨウアブラナ(菜の花)は、外来種の1、2年草。早めに刈り取って、根穴が拡大させないことか・・。​
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写真-1 利根運河の西口付近。


写真-2 運河大橋と大規模流通施設工事。


写真-3 運河土手と富士山。


写真-4 運河土手と筑波山・日光男体山。


写真-5 運河大橋からの眺望。






Last updated  2020年03月28日 10時13分52秒
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2020年03月26日
カテゴリ:江戸川
​​​​​ ​朝日を受けて冠雪の富士は、薄紅色に染まる。土手の斜面は、菜の花に覆われた。人混みを避けるために、近場の散歩が多くなる日々。天気が良ければ、このところ散歩する人が増えた。「新コロナ効果」なのだろうか・・。​

 年寄りは、散歩、読書、テレビ等で気を紛らわす術を持っている。若者や就学者は、ストレスが溜まる生活が続いている。ストレスの蓄積は、万病の素と言われる。ストレス解消法を見つけることは、長い人生で大切なことだと思う。​

 新聞・報道で言われていること。集団感染3要件をオサライして置く。(1)換気の悪い密室空間、(2)多くの人が密集すること、(3)近距離での会話や発声する場所。簡単に言うと、ライブハウスに似た環境を造らないこと、近寄らないことだ。そして、マスク・手洗い励行。辛抱の春が続く・・。​​​​
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写真-1 モーニング散歩の朝景色。


写真-2 菜の花と薄紅富士。


写真-3 菜額縁の富士。


写真-4 黄色の土手斜面。


写真-5 堤防道路と河川敷。


写真-6 集団感染クラスターの3要件






Last updated  2020年03月26日 00時00分07秒
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2020年03月19日
カテゴリ:江戸川
 ​​​​静寂な川床(かわどこ)を、鳥になった気分で歩く。3月に入り、雨の日が多い。但し少雨(1~2mm/日)である。渇水状態に近い江戸川に、ミニ三角州が出現していた。泥分が多い堆積物なので、乾いた所を選んでのっそりと歩く。​​

 少雪・暖冬
だった今年の冬。もう夏場の水不足が懸念されている。雪融け水が少なると、川や地下に流れ込む水の量が減るためだ。しばらくすると、田と畑が水を欲する。乾いた大地に水が浸みこんでゆく。​​

 水不足と台風・洪水被害が心配な関東地方。「お天さま」は、どのようなお裁きをするのだろうか・・。空梅雨(カラつゆ)は避けたい・・。新型コロナウイルス感染症が世界各地に広がり、パンデミックだという。東京オリンピックに黄色信号が点灯している。水不足・洪水・猛暑の東京を想像したくない。​​
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写真-1 堆積土砂と江戸川の土手。


写真-2 水面に映る大型流通施設とクリーンセンターの煙突。


写真-3 小さな三角州をのっそり歩く。


写真-4 土手を走る白犬に見えた雲。


写真-5 川面の柳。静寂な世界・・。


写真-6 菜の花土手と上空の飛行機。






Last updated  2020年03月19日 06時00分07秒
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2020年03月17日
カテゴリ:江戸川
​​​​​ 朝散歩すると、菜の花咲く土手の上に、残月が浮いていた。西の空に雲や霧が無かったので、淡月を観ることができた。月齢17日の月(ムーン)は、「立待月」とも呼ばれる。和風古来のニックネーム。2020年3月の満月は、スーパームーンだった。​

 立待月は、月の出が望月の時と比べて遅い。月を見ようとして、日没後に立って待っている情景が連想される。日が沈んで2時間後に昇る月は、翌朝2時間ほど西の空に残っている。春は霞がかかる日が多いので、残月に遭遇する機会が少ない。​

 江戸川の土手は、満開の菜の花で覆われている。もうしばらく、菜の匂を楽しんで散歩することが出来そうだ・・。「菜の花や 月は西に 日は東に・・」。ある春の日でした。​​​
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写真-1 菜の花と残月。


写真-2 朝日を浴びる菜の花と淡い残月。


写真-3 菜の土手に浮かぶ立待月。


写真-4 堤頂部への階段。


写真-5 江戸川左岸土手と消え行く淡月。






Last updated  2020年03月17日 08時00分06秒
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2020年03月14日
カテゴリ:江戸川
​​​​​​​ 江戸川を渡河する新たな橋造りが始まっている。埼玉県道路公社が担っている「三郷流山橋(仮称)」である。建設位置は、現・流山橋の上流で常磐道江戸川橋梁の下流。江戸川河口より29.5kmポスト付近。河川部および河川敷での橋梁下部工事が進んでいる。​

 三郷流山橋は、三郷市前間と流山市三輪野山を結ぶ延べ2km区間。事業費84億円とされ、2023年開通予定。有料区間となる。この橋が完成すれば、流山橋の慢性的な渋滞が緩和される。また外環道と常磐道へのアクセスが向上する。​

 渡河区間は440mで、橋台2箇所と橋脚6基が造られる。河川内に位置するP5橋脚では、鋼管矢板の仮締め切内の掘削工事が行われていた。河川を横断する仮橋は、洪水期には撤去されるはず。​

 流山市の標語は、「都心から一番近い森の街」。更に、「母になるならこの街で・・」などのキャッチコピーがある。人口が増加しているこの街は、今や20万人が暮らす。1年ごとに変貌する、今やニュータウンの様相・・。​​​​
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写真-1 江戸川の新橋建設地点。河口より29.5km付近。


写真-2 埼玉県側の橋梁下部工の施工状況。


写真-3 橋脚P5で掘削工事が進む。


写真-4 仮設作業構台と仮橋。LIBRA(リブラ)工法による。


真-5 工事案内看板と流山市内方面の工事状況。


写真-6 三郷流山橋有料道路区間の地図。






Last updated  2020年03月14日 08時00分06秒
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2020年03月08日
カテゴリ:江戸川
​​​​​​​ 暖かくなったり、寒くなったり、乱高下する三月の気温傾向。陽気に誘われて、江戸川土手をゆっくりと10キロほど覧走した。つまり「らんラン走」である。​

 土手天端道路、菜の花ロードは、今年「花保ち」が良い。法面の東側と西側では、日差しと風当りの環境が異なるので、全体として菜の花を長く楽しめる。但し、暖かい夕刻、土手をランすると、羽虫に悩まされる。​

 今年の冬(1月から3月まで)は記録的な暖冬だったという。この冬の平均気温は、東日本で平均2.2度高い結果。観測史上で最も暖かい冬。降雪量に至っては、東日本の日本海側で平年のわずか7パーセントにとどまったという。​

 新型コロナウイルスとスギ花粉の弥生月。マスク不足なので、土手ランには使用しない。アルコール消毒薬もない。「押し入」で眠っていた固形石鹸を探して、手洗いする日々が続く・・。​​​​
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写真-1 早朝の江戸川土手をランする。


写真-2 菜の花サイクリング・ロード。


写真-3 クレーンが稼働する近くの天端道路。


写真-4 今が旬の菜の花。


写真-5 土手から見る朝日。今日は晴れるぞ・・。






Last updated  2020年03月08日 06時00分05秒
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2020年02月24日
カテゴリ:江戸川
​​​​​​​ ​江戸川土手方面へ散歩に出かけると、クレーンが林立する建設現場を横切ることになる。仮囲いの中には、バックホウなど各種建設機械が蠢いている。風が強い日、土埃が舞い上がるために目に悪い。また花粉時期と重なるため、気象条件を検討してから出発する​。

 動物のキリンのような大きいクレーンは、ラッフィング・クレーン。この大型クレーンが9台稼働している。その他に基礎工事用に、多くの地盤改良機や杭打ち機が働いている。建物に杭基礎が用いられるエリアもあるようだ。​

 常磐自動道流山インターから北、利根運河まで間約3kmに大型物流施設が幾も建設される予定。下流側にGLPが8棟、上流側にDPLが4棟、延べ120万m2以上もの規模。GLPとは、グローバル・ロジスティックス・プロパティ。DPLは大和ハウスが関係するプロジェクト。​

 大型施設の一部について、流山市と災害時の協定が成立している。災害など有事の際には、住民が施設の駐車場、カフェテリア、洗面所を使用できるというもの。但し、江戸川が決壊した場合は難しいと思う。​​​​​
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写真-1 江戸川左岸に大型クレーンや基礎工事機械が集結している。


写真-2 地盤改良機械と富士山。


写真-3 場所打ち杭の施工も急ピッチ。


写真-4 ラッフィング・クレーンと生育の良い菜の花。


写真-5 第5物流施設の雨水調整池(約6万トン)と看板。


写真-6 江戸川沿いに伸びるGLP施設群。






Last updated  2020年02月24日 06時00分08秒
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2020年02月21日
カテゴリ:江戸川
​​​​​ ​土手の散歩が楽しい季節になった。黄色の菜の花が土手に広がり始めた。例年より1週間ほど早い。春の陽光を浴びて、江戸川は輝き、草花の色が濃くなった。​

 菜の土手に白い富士がある。堤防補強工事が毎年継続され、年々菜の花の面積が減少している。菜の花サイクリングロードと言われた江戸川堤防天端道路が寂しくなった。川岸の伸びた樹木が伐採され、護岸工事の準備が始まっている。​

新型コロナウイルス肺炎症の感染が鎮火しそうもない。マスクと消毒薬の不足も続く・・。近くのドラッグストアにはない。3月末までは品薄状態が続くという。本当に新年度には、「コビット19」が下火になるのだろうか・・。国内の各種イベントが続々と中止されている。そんな中、3大臣の危機意識の低さに落胆する。​​​​
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写真-1 春陽の光を浴びる江戸川土手。


写真-2  菜の富士。


写真-3 上流遠くに赤城山の山容が。


写真-4 伐採された下流側。見通しが良くなり、カラスの休憩所が減少した。


写真-5 クレーンと背くらべ・・。






Last updated  2020年02月22日 09時41分29秒
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2020年01月17日
カテゴリ:江戸川
​​​​​​​​ 冬の日没は早い。17時半になると土手は暗闇に包まれる。日が沈んだ西の方角は、紅色がしばらく残る。富士山のシルエット、東京スカイツリーの灯りが浮き上がってくる。​

 仏教では西方を浄土(じょうど)という。太陽が東から西に沈むが如くに、万物の帰する処が西方ということになる。阿弥陀仏の浄土が極楽。そこは、寒からず暑からず、そして衣服や飯食は意のままになる世界だという。死後に行きたい場所のひとつ・・。​

 イランの首都・テヘランの散華した176名の乗客・乗組員のことを思う。イラン革命防衛隊がウクライナ航空機を、誤って撃墜した事故だ。1月8日の未明である。その4、5時間前に、イラン軍はイラク駐留米軍基地をミサイル攻撃している。​

 イラン当局は、民間航空会社に対して対米ミサイル発射と首都防衛の厳戒態勢のことを連絡していなかったのだろうか・・。災難や事故は、単純なミスばかりでなく、多くの要素が悪い方に重なった時に起こる。今回の「中東大緊張」で、イランは原爆製造を加速する。北朝鮮についで原爆保有国になりそうだ。​
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写真-1 日が沈んで富士山のシルエットが浮かび上がる。


写真-2 街の灯りがチラチラと・・。


写真-3 マンションの明りがつく。


写真-4 江戸川水面と西方の富士


写真-5 東京スカイツリーに明かりが灯る。






Last updated  2020年01月17日 05時54分19秒
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2020年01月14日
カテゴリ:江戸川
​​​​​ ​江戸川​土手散歩​していると、いろいろなものが見える。天気がよいとやはり富士山が気になる。カメラを忘れた時ほど、思わぬ情景に出くわすものだ・・。ダイヤモンド富士を撮影する以外は、三脚は特に必要ない。カメラひとつなら、散歩の荷物にならない。但し、忘れっぽくなってきている。​

 自宅から西へ900mほど歩くと江戸川土手左岸に到る。途中、大規模な工事を行っているので、変化ある散歩道となる。江戸川の水面に、珍しく​つがいの白鳥​がいた。キツネ、タヌキ、キジは、よく見かけるが、何処をネグラにしているのだろうか。​

 定期健康診断を受けるたびに、​適度な運動​とバランスとれた食事を、と指導される。海外旅行などすると、運動不足と間食が多くなる。珍しい食べ物もあり、ついつい手が、いや口が動いてしまう。旅行もひとつの栄養だと思うが、食べ物に気を付けようと思う。​​​​
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写真-1 日の出に見られる紅富士またはピーチ富士。


写真-2 昨年の台風による増水で被害を受けた河川敷。ゴルフ場は再開している。


写真-3 あのマンションからは富士山がよく見えるだろうな・・。


写真-4 光る水面とツガイの白鳥。


写真-5 今年の台風時期に役に立つか、開発地の調整池。



写真-6 竪夕雲。渦巻の雲が夕陽に染まったようだ。






Last updated  2020年01月14日 10時01分22秒
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