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清多夢くらぶ

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江戸川

2022年01月08日
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カテゴリ:江戸川
​ 積雪の朝、いつものように江戸川土手の散歩に出かける。堤防天端道路の積雪は3cm程度。やはり歩く人、ランする人は、いつもよりかなり少ない。手先は冷たくなるも、防寒着のせいで身体はポカポカ。​
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 1月6日夜、都心の積雪は4年ぶりに10cmを超えたという。予想より多かったのでびっくりした人多かった。仕事を早めに切り上げて、帰宅するビジネスマンの姿をニュースで知る。今朝(1/7)、自宅を出発する際の外気温はマイナス3.5度。幹線道路では、ノロノロ運転の行列。大雪の翌朝の風物詩。​

 凍てついた首都圏では1200人が転倒や事故で怪我をした。コロナで病院が慌ただしくなる中、医療関係者の日常生活が支障をきたしそうだ。現在「まん延防止」が3県ですんでいるが、日本全土での措置が早晩やってきそうだ。再度の自粛生活が始まるのか・・。​

 1月7日の新型コロナウィルス感染人数が6千200人を超えた。秋田県を除き全県で発生。東京都が922人、沖縄が1414人と爆発的に広まる。おかげで、成人式の中止・延期などが出ている。この先、6波が如何なるウエーブになるかは見通せない。​​​
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写真-1 銀世界の江戸川土手と朝富士。


写真-2 ピンク富士と雪化粧樹。


写真-3 堤防補強工事現場の雪景色。


写真-4 工事用クレーンが冷たそうだ。


写真-5 積雪の河川敷とスカイツリーを望む。


写真-6 尼谷木橋と堤防背面道路の凍結模様。






Last updated  2022年01月08日 10時50分36秒
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2021年12月11日
カテゴリ:江戸川
 ​​日の出時刻がかなり遅くなったこの頃。東京地方は6時40分ごろが日の出となる。起床が遅くなっても、江戸川土手で、朝日を拝むことができる。利根運河口から柏キャンパス駅方面を望むと、東の雲の上端に赤いラインが伸びていた。​
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 朝日を浴びた富士山の頂きを観ると、雲が纏わり付いていた。鶏冠(とさか)の笠雲と云うよりも、帽子を思わせる形状だ。時間の経過とともに、ナポレオンハット、鉢巻のように形を変えていった。​

 北の方角に目を移すと、​黒い狼煙​(のろし)が上がっていた。早朝のたき火や野焼きの白い煙でない。有機物やプラスチックが燃えると発生する黒煙だ。消防車のサイレン音がここまで届かない。風向きがそうさせているのだろう・・。​​
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写真-1 帽子をかぶったような朝富士。


写真-2 利根運河の西口。


写真-3 雲の稜線が赤いテールラインに。


写真-4 笠雲(帽子)の形状が変化して行く。


写真-5 黒い狼煙が上がった。


写真-6 棚引く黒煙。サイレンの音聞こえず。






Last updated  2021年12月11日 05時00分06秒
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2021年12月07日
カテゴリ:江戸川
​​ ​​利根運河の水面と西の空が紅に染まっていた。東武線運河駅と対岸の東京理科大野田キャンパスとを結ぶ「​​ふれあい橋​​」。流山と野田との市境の運河に架かる人道橋だ。朝夕、理科大の関係者が通学・通勤に利用する連絡橋。運河は、東から西に流れているので、月見の橋にもなる。​

 ふれあい橋は、平成8年(1996年)に宗教法人の寄贈によって建設された。橋長さ110m×幅4mの下路アーチ橋。平成25年に流山市の管理になった。市内には市管理の橋が100箇所ほどある。他の地方自治体
​​同様に、老朽化の波が押し寄せている。「​橋梁長寿命修繕計画​」にそって対処している・・。

 自宅から運河・ふれあい橋へ向かう途中に、深井山浄信寺がある。大きなケヤキの樹が色づいていた。立ち寄ってしばし眺める。境内のイイギリが赤い実を付けた。野鳥に啄まれずに残っていた。​​
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写真-1 紅に染まった運河と西空。


写真-2 茜空に浮かび上がる「ふれあい橋」。


写真-3 暗さが増した利根運河水辺公園。


写真-4 浄信寺の大ケヤキ。


写真-5 欅の葉と境内入口の石仏。


写真-6 イイギリの赤い実。






Last updated  2021年12月07日 05時00分05秒
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2021年12月03日
カテゴリ:江戸川
 ​​江戸川の土手を週に2、3回歩いている。風の強い日は、別コースを散歩する。そんなある日、朝にハトの群翔、夕方に富士山に架かる笠雲に出会った。ハトを飼っている人が放っているようだ。運動解消と調練のためなのだろうか。江戸川を低空で横断していった。[撮り溜めた写真から]​

 観天望気によれば、富士山が笠をかぶれば、近いうちに雨とされる。また、一つ笠は雨、二重笠は風雨と云われている。傘雲は、その形状より20種類ほど分類されている。季節の要因もあり、春夏秋冬が雲の形に多少影響を与える。今回見たのは「ひさし笠」のようだ。​
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写真-1 ハトの群翔景。


写真-2 ハトの舞いと残月。


写真-3 江戸川を低空で横断する。


写真-4 夕日を受けて笠の縁が赤く輝く。


写真-5 ひさし笠の夕雲。


写真-6 笠をかぶったシルエット。






Last updated  2021年12月03日 06時00分07秒
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2021年11月25日
カテゴリ:江戸川
​ ​秋の夜長を楽しむ催し「​利根運河シアターナイト​​」が2年ぶりに開催された。今年のテーマは、コロナ禍の世情を反映して、「日常と非日常にゆらぐ」とある。東京理科大学野田キャンパスの学生有志が主体。​

 地元小学生が和紙を使った立方体の提灯をキャンパスで製作した後、運河に並べる。LEDライトを入れて提灯で、図柄が浮き上がって見える。運河水辺公園の川幅が広く、水がゆったりと流れる。その水面に灯火が映り、光の演出を手助けしてくれる。運河の日常を夜景として眺めた。​
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写真-1 利根運河水辺公園の夕暮れ。


写真-2 水辺公園周りに明りが点火。


写真-3 手づくり提灯を展示。


写真-4 和紙を使用した立方体の提灯。


写真-5 水辺公園の灯火。


写真-6 運河北岸の机灯アート。






Last updated  2021年11月25日 05時00分07秒
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2021年11月18日
カテゴリ:江戸川
​​​​​ ​暖秋のせいだろうか、稲の孫生(ひこばえ)が青々と生えていた。例年より背丈が高い。初夏の水田を見る想いだ。穭田(ひつじた)とは、稲刈をした後に再び若い稲が切株に生えてくる田んぼのこと。秋の季語。​

 収穫後、稲孫を長く放置する良くないとされる。病害虫の増加の要因となる。早めに耕耘したほうが良いのだが、諸般の事情で遅れるようだ。地球温暖化に対応して、九州では「植えっぱなし2期作」を導入する地域もある。少しでも収量が上がる田植え時期を模索している。​

 青々とした穭田の向こうに大型流通施設GLPとDPLが見える。現在、GLP流山5、6の工事が始まっている。基礎の杭打ちが終わった場所からPC柱を建て込む。大型クローラクレーンが再結集していた。​​​​
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写真-1 江戸川沿いの大型物流施設と田んぼ。


写真-2 江戸川土手から穭田とDPL流山4を眺める。


写真-3 穭田のヒコバエ。


写真-4 江戸川沿いに広がる青い穭田。


写真-5 工事用クレーンが再結集。


写真-6 工事中のGLP流山5、6の様子。






Last updated  2021年11月18日 06時00分06秒
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2021年10月17日
カテゴリ:江戸川
 ​​日の出時刻が遅くなった。朝散歩に出かける時、辺りはまだ薄暗い。10月17日における東京の日の出は5時49分。日の入り時刻は17時03分となっている。江戸川土手に着くと、南の空がピン色の薄雲が棚引いていた。​
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 対岸を見るとシラサギがネグラから動き出していた。サギは体長が大きい分、排出する糞(ふん)の量も多い。いわゆる害鳥の仲間となっている。そして田んぼからカエルの声が聞こえなくなった。​

 関東各地で大群の鳥たちよる公害、農業被害が起きている。近く「おおたかの森駅」前ではムクドリ被害(騒音・糞清掃)がある。市議会でもその対策を議論する。樹木の枝伐採、誘導作戦が主体。また都内では野生化したセキセイインコの大発生で住民を悩ましている。都会を好きになった鳥は厄介だ・・。​​​
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写真-1 江戸川の南空、ピンク色の薄雲が棚引く。


写真-2 江戸川と西の空。


写真-3 対岸のシラサギのネグラ。


写真-4 東の夜明け前と丘陵地から日が昇る。


写真-5 刷毛で描いたような巻雲。


写真-6 迷惑鳥のシラサギ、ムクドリ、インコ。






Last updated  2021年10月17日 20時11分23秒
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2021年09月28日
カテゴリ:江戸川
 ​十六夜の残月を江戸川土手の上で観る。日の出前、東の空は紅く焼け、南の江戸川下流までピンク色に染まった。そんな中、雲間から丸い月が出る。暫くすると空が開いて来た。[撮り溜めて写真から]​
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 満月(月齢15日)は年に12回ほどあるが、中秋に観られる満月が特に「十五夜」という。中秋は旧暦の8月15日、10月頃になる。今年は、9月21日が満月となった。十六夜は、十五夜の翌日で、月の出が約50分遅れて出る。月が躊躇って出て来ることから、「いざよい」と呼ばれた。また、なかなか出て来ない十七夜月を立待月とも呼ぶ。​
 
 陽が昇るにつれて、残月は輝きを失い白くなる。艶もなくなり、周囲の空や雲に同化してゆく。そして消えた。コロナウイルスは消えない・・。来年の中秋の名月は、旅行・外出制限が解け旅先で楽しめるだろうか。9月末ようやく、緊急事態宣言が解除される。​​
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写真-1 江戸川土手から観る十六夜の残月。


写真-2 日の出前の朝焼け。


写真-3 艶がと輝きがある早朝の十六夜月。


写真-4 しだいに白い残月となってゆく。


写真-5 しばし玉葉橋の上で雲を眺める。


写真-6 中秋の十五夜月(自宅から20時頃)。






Last updated  2021年09月28日 06時00分06秒
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2021年09月27日
カテゴリ:江戸川
 ​​土手から朝日を拝んでから、富士山の方角を望む。すると、上へ上へと皿が積み重なるように、レンズ雲群が発生していた。富士山の近くでは、つるし雲になって見えるのだろうか。​

 富士山や筑波山など独立峰の上空は、気流の流れが複雑になる。上昇気流では、温度が下がり雲になり、下降気流となると、温度上昇により雲が消える。そうした状況下で、笠雲・レンズ雲・つるし雲などが発生する。湿った空気団が近づいていることが多く、近いうちに雨が降ることを示唆している。​
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写真-1 灰色輪郭の富士から湧き上がるレンズ雲。


写真-2 土手から観る朝日。


写真-3 皿を積み重ねたような雲形。


写真-4 淡い影の富士山と筑波山。


写真-5 うろこ雲。


写真-6 長月の残月。






Last updated  2021年09月27日 06時00分06秒
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2021年09月22日
カテゴリ:江戸川
​​ 中秋の名月を夜明け前に観に行く。まだ暗い江戸川土手へ上がる。土手の草むらは、夜露に濡れている。普通の靴なので足先が湿って来た。低高度に雲が垂れ込めていたが、暫くすると月が顔を出してくれた。時間とともに月の色合いが変化する。赤銅色の月が三ツ峠山方面にゆっくり沈んでいった。
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 満月が山影に隠れ、日の出が近くなると、対岸の樹の幹・枝が見えるようになる。すると白い木の実と見えていたもの、シラサギ(白鷺)が飛立って行く。最近のサギは、河川敷ゴルフ場の河岸をネグラにしているようだ。稲刈を終えた田んぼは、サギたちの食事場に好都合。​

 昨年の中秋の名月は10月1日。今年は10日ほど早い9月21日。旧暦と太陽暦との差異か・・。北アメリカでは、各月12の満月に名前がある。9月は「ハーベストムーン(収穫月)」またはコーンムーンと呼ぶ。​

 日本では「芋名月」との言い方がある。十五夜に里芋型団子を供える地域がある。大阪・京都だろうか。関東の月見団子は白丸タイプ、新潟・山形はアン入白丸タイプが相場。串団子にするのは岡山・愛媛が多いという。我が家は、転勤族だったせいか決まりはない。彼岸の供え物と兼用して御萩とすることが多い・・。​​​
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写真-1 江戸川土手から観る中秋の月。


写真-2 十四夜の残月と関西風月見団子。


写真-3 赤銅色になって西の山地に沈む。


写真-4 江戸川右岸の岸辺が明るくなった。


写真-5 シラサギのネグラ。


写真-6 そして日の出を迎えた。






Last updated  2021年09月22日 06時36分47秒
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