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清多夢くらぶ

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走思歩観

2017年10月08日
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カテゴリ:走思歩観
​​ 秋空の下、第26回流山ロードレースに参加した。昨年は雨中ランを余儀なくされたが、今年は好天気すぎた。午前10時の気温が約23度。アスファルト道路では照り返しもあり、体感的には25度を越えるコンディションとなる。​​
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 今年も10kmコースが変更になっていた。東武線を潜る、開通前のアンダーパス道路を走るため・・。流山ロードレースは、アップダウンの多いコースであるが、更に人造坂を取り入れたようだ。発展中の街(人口18万4千人)なので、やむを得ないことだ。​

 10km走の参加予定者は3,550名。そのうち女性が21パーセントである。しかし、ボランティアは女性陣が圧倒的に多い。また60歳以上の参加率は16.3パーセント。昨年より0.2ポイント上昇、高齢化の影響か・・。​

 小生は、膝の調子が今一つで、膝サポートして走る。タイムは1時間を少し超えてしまった。初めてのこと。膝の完治よりも、体重を落した方がよさそうだ。旅行に出かけると、つい食べ過ぎるので・・。​​​​
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写真-1 流山ロードレースのフニッシュ地点。スタート地点も見える。


写真-2 アリーナ芝生広場と選手受付風景。


写真-3 表彰式が始まるメインアリーナ。


写真-4 TXセントラルパーク駅から会場へ。


写真-5 大会冊子。昨年の雨降大会を思い出す。






Last updated  2017年10月08日 16時59分03秒
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2015年12月31日
カテゴリ:走思歩観

 2015年を振り返り、思い出深いシーン()をセレクションした。四季折々に強く印象に残ったものを掲載させていただきます。

 冬  [上国スキー 山景色]。リフトを乗り継いで、当間頂部(標高1017)で見たパノラマが思い出に残る。越後三山、日本海を見渡せる絶景。

 春  [華麗な糸桜 塩山・慈雲寺]。本堂より高い木の枝から四方に垂れ下がる光景が長糸を思わせる。地元では春を知らせる美樹として長く愛されている。

 夏  [峠の駅 クライデ・シャイデック]。スイスアルプスのユングフラウ三山(アンガ―、メンヒ、ユングフラウ)を展望できる峠で昼食した。何を食べたかは忘れたが、アルプスの山容は忘れない。

 秋  [紅葉雪景色 城ヶ倉大橋]。八甲田山の麓、城ヶ倉渓谷は紅葉の名所。前日の降った雪で、紅葉の雪景色をアーチ橋から眺める事が出来た。

1.上国スキー場当間山頂より.JPG

 写真-1  冬  [上国スキー 山景色]。

2.慈雲寺糸さくら.JPG

 写真-2  春  [華麗な糸桜 塩山・慈雲寺]。

3.ユングフラウ.JPG

写真-3  夏  [峠の駅 クライデ・シャイデック]。

4.八甲田山城ヶ倉渓谷.JPG

 写真-4  秋  [紅葉雪景色 城ヶ倉大橋]

5.モンサン・ミッシェル.JPG 

写真-5  年 海のピラミット モン・サン・ミッシェル







Last updated  2016年01月02日 10時39分27秒
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2015年04月29日
カテゴリ:走思歩観

 柏の葉公園の北側に、柏の葉野球場が4年ぐらい前に開場した。野球場の出入口周辺には、萌黄色(もえぎいろ)の桜が植えられている。黄色い声援を静かに送っているようだ。

 収容能力12,000人の柏の葉野球場は、両翼の深さが98mと立派なグランドだ。甲子園の千葉県地区予選に、しばしば利用される。サッカー人気に押され気味な野球ではあるが、全国高等学校野球選手権大会(愛称が甲子園)百年の歴史は重い。根強い人気スポーツである。

 2014年の子どものスポーツ活動の一番人気は、水泳とされる。続いて、サッカー、テニス、野球・ソフトボール、体操との調査結果がある。注目はテニスが、前年の4位から3位に上昇している。錦織選手の活躍が大きい。子ども、いや親が影響され易いのかも知れない。

 野球場前を飾る黄緑色のサクラは、ギョイコウ(御衣黄)ウコンである。両者は近くでよく観なければ、判別が難しい。樹木に「名札」が付いているので、品種を覚えることができる。黄桜に交じって、淡いピンクのショウゲツ(松月)もある。花が散れば、これらすべてを「さくらの木」として日除けに利用される・・。

1.公園野球場の前.JPG

 写真-1  県立柏の葉野球場の前に佇む黄桜のギョウコウ(御衣黄)

2.球場前通り.JPG

 写真-2  野球場から総合競技場へ向かう通り。ソメイヨシに比べて地味な桜だ。

3.ウコン.JPG 

 写真-3  ギョウコウとウコンの並木。萌黄色の花びら。

4.カンザンとギョウコウ.JPG

 写真-4  カンザンとギョウコウとが交互に植えられている。

5.ショウゲツ.JPG 

写真-5  ショウゲツ(松月)・・ 







Last updated  2015年04月29日 08時48分22秒
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2015年04月26日
カテゴリ:走思歩観

 駅からハイキングではなく、駅からランを試みた。TX線柏の葉キャンパス駅から我が家までの約7.5kmを・・。駅西口をスタートとして、千葉大学柏の葉キャンパス正門、科学警察研究所(科警研)、柏の葉公園を経て、西へ西へと向かう。春と秋の花の時期、時折ランしたいコースである。

 千葉大柏の葉キャンパスは、環境健康フィールド科学センターや実習施設がある。敷地面積は17万m2mと広いが、学生や大学職員は少ない。正門近くに農産物直売所「緑楽来(みらくる)」がある。学生実習などの栽培した野菜や果物が格安で販売している。但し、種類と量は少ない店舗だ。

 当キャンパス内には、東西方向にグリーンフィールドがある。地域の交流、憩の場所を提供している。大学は7年程前から実行している「八重桜並木道770」プロジェクトの核となっている。西口駅前通り+千葉第グリーンフィールド+東大キャンパス=200300+270770mのさくら道だ。10年後が楽しみだ。

 2005年、TX線柏の葉キャンパス駅が開業して以来、商業施設、病院、マンション、高層ホテルが次々と建設された。そして今、このエリアは、柏市の新市街地「スマートシティ」へ進化している。体験型のスマートシティ・ミュージアム(大人500)をつくり、未来都市へ突き進んでいる。

1.キャンパス駅西側.JPG

 写真-1 柏の葉キャンパス駅西口通り。八重桜並木が成長中。

2.千葉大学正門.JPG

 写真-2  千葉大学柏の葉キャンパスと八重桜。

3.グリーンフィールド.JPG

 写真-3 千葉G-fieldから新市街地「スマートシティ」を見る

4.科警研の建物.JPG

 写真-4 千葉G-fieldから科警研をみる

5.直売所.JPG

 写真-5  正門近くの農産物直売所「緑楽来」。販売は午後から。







Last updated  2015年04月26日 10時12分22秒
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2015年04月23日
カテゴリ:走思歩観

 柏の葉公園の西側に、落花生のような形をした池がある。長さ350m×平均幅140m程の大きさ。池を一周(1km)するコンクリート散歩道が造れている。この池は、広大な柏の葉公園に降る大雨の受け皿になる調整池である。第二水辺公園とも呼ばれる。

 ボート池と連結されている第二水辺公園は、大雨の際には散歩道が水没する。昨年、台風18号の大雨では、ほぼ満水状態になった。従って。調整池は厳重な柵に囲われ、かつ出入り口は日々管理されている。台風の心配がない春は、コガモにとっては恋する時期を静かな池で過ごすことができる。

 水辺公園西側の道路沿いに、里桜・カンザンが数本並ぶ。見頃を迎えていた。ソメイヨシノ後に咲く種類で、八重咲の大輪だ。セキヤマ(関山)とも言う。花びら数が多くて大きいので、塩漬けして桜湯にするのに適しているとのこと。

 カンザン並木道は、柏市と流山市との市境でもある。長閑な農村と新興住宅街が混在するエリアだ。流山市側の畑沿道をランする時がある。背の高い1本の赤い花桃が貴婦人のように畑に立っている。4月限定のランコースである。

1.柏の葉第2水辺公園.JPG

 写真-1  柏の葉第二水辺公園(調整池)。貯水量は約136,000m3。面積約49,000m2。

2.マガモと錦鯉.JPG 

 写真-2  マガモは錦鯉と仲良さんです。「416日撮影」

 

3.サトザクラ.JPG

 写真-3 外周道路沿いのサトザクラと水辺公園。

 

4.広場のカンザン.JPG

 写真-4 柏の葉・桜の広場入口の関山(カンザン)

 

5.畑の一本花桃.JPG

 写真-5 畑の中に立つ孤高の花桃。







Last updated  2015年04月24日 09時41分38秒
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2014年01月01日
カテゴリ:走思歩観

 新年明けましておめでとうございます。初日の出ランを終えてきました。
今年も『清多夢くらぶ』(せいだむ倶楽部)をよろしくお願いします。

 2014年はウマ年(甲午きのえうま)。一説に午年は、草木の成長がピークに達し、衰える兆しが見せるという。国際情勢、政治・経済、地域環境、そして家族動静など、如何なる年になるのだろうか。タイトルの「願馬路往」は、ガンバロウという造語。新年から駄洒落で申し訳ありません。

 恒例の正月スキーは、家族の一人が体調を崩したので中止しました。大病を患う事だけは避けたい。初詣の願いごとは、やはり家内安全、健康長寿か・・。これから近くの諏訪神社(豊四季)へ参拝に行き、お札をもらいます。

 2014年もブログの更新を1週間に3回程度のペースでと考えています。途中、海外旅景色シリーズを想定しています。時折、チェックして頂ければ幸いです。

img016.jpg

写真-1 今年の年賀状をスキャンしました。

2.朝の富士.JPG

 写真-2 江戸川土手の「朝富士」。赤くないので、ピーチ富士と呼んでいます・・。







Last updated  2014年01月01日 20時40分25秒
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2013年11月16日
カテゴリ:走思歩観

 今年は秋が短く、冬の到来が早いと言われている。樹の葉が木枯らしで無くならないうちに、近くの柏の葉公園へ小さな秋を見に出かけた。暦では立冬が過ぎ、「小雪」 (11/22)が近づいている。

 公園のボート池には、夏の華やかさはない。「今はもう秋、誰もいない秋・・」。落ち葉が積み重ねる季節を迎えていた。公園管理は、秋本番を迎えると大忙しである。落ち葉の掃除と冬の支度に追われる日々が続く。

 台風30号が日本列島に寒波をもたらしたとされる。「オスト アンデル効果」という気象作用で大陸の寒気が押し出されたような・・。895ヘクトパスカルの台風の襲撃をうけたレイテ島は、大変な被害だ。先ずは、水やテント、そして道路の確保であろう。自衛隊の現地活動が早く開始されることを願う。

 柏の葉公園は、面積45ヘクタールを有し、広域避難場所に指定されている。レイテ島の都市・タクロバンを観て、広域避難場所の重要性が増す。公園は東大キャンパスと通り一つで接している。情報の伝達・集約でも好環境である。防災備蓄倉庫や耐震性井戸付貯水池も整備されているという。

1.小さな秋.JPG

 写真-1 柏の葉公園の小さな秋。赤く色づいた楓が散歩に誘う。

2.ボート池東側.JPG

 写真-2 柏の葉公園・ボート池東側の秋景色。

3.ボート池北側.JPG

写真-3 今は誰もいない、ボート池北側を眺める。

4.落ち葉.JPG

写真-4 落ち葉が積み重なる。今後清掃作業が待っている。

5.東大へ.JPG

写真-5 公園エントラス道路。正面に見える建物は、東大・物性研究所。







Last updated  2013年11月16日 09時57分32秒
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2013年11月01日
カテゴリ:走思歩観

 流山の運動公園は、市内のほぼ中央に位置する。つくばエキスプレス線セントラルパーク駅の東エリアである。駅から西へ1.2km行くと市役所庁舎だ。この公園は、「日本一密集」したトーテムポールがある場所として少し有名であった。しかし今は昔。

 市総合運動公園は、陸上競技場・野球場・テニスコート・体育館からなっている。公園の南側にはピクニック広場があり、トーテムポールが陽だまりの芝生広場を眺めるように立っている。平成3年この地でトーテムポール国際大会が開催された名残だ。

 トーテムポールは、雨・風で傷みが進む。かつて87基あったが、現在50基程度に減少。高さ21mを誇った日本一のトーテムポールも今は無い。Tポール同様に痛みが進んでいるのが昭和51年に作られた体育館だ。流山ロードレース大会のたびに、訪れた懐かしの建物である。

 体育館の建て替え計画が進んでいる。市単独の予算では難しいとのことで、URと共同での管理・運営になりそうだ。新体育館は、災害時の拠り所にもなる。水害・竜巻・大火など予期せぬ災害に対応できる多機能な施設であってほしい。

1.ピクニック広場.JPG

写真-1 流山運動公園のピクニック広場。大きな木を取り囲むトーテムポール群。

2.日たまり広場.JPG

 写真-2 お弁当を広げ、トーテムポールと時を過ごす場所。

3.トーテムポール.JPG

 写真-3 雨・風・紫外線に弱いトーテムポール。痛みが進んでいる。

4.老朽の体育館.JPG

 写真-4 築 36年経過、老朽化の著しい体育館。建て替え計画が進められている。

5.手作り遊具.JPG

写真-5 手作りの遊具とゲーム「キックターゲット」。市民祭りのイベント。







Last updated  2013年11月01日 06時11分15秒
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2013年03月21日
カテゴリ:走思歩観

 青梅市吉野梅郷の近くに、吉川英治記念館と旧宅の草思堂がある。昭和19年に家族と共に疎開し、約10年間過ごした場所。70年の生涯におよそ30回の引っ越しをしたという彼にとって、一番長く住んだ町。養蚕農家の家屋敷だったもので、頑丈な建物。吉川英治記念館は昭和52年にオープン。 

 執筆で多くの時間を過ごした洋式の書斎も復元され、枝垂れ梅が植えられている。この書斎と庭で小説「新・平家物語」を書き続けたのだ。庭園のシンボルは樹齢600年と推定される椎の木であるが、紅白の梅も主役である。平家と源氏とを梅に重ねて、草案と思考を練ったと思われる。

 新平家物語は、週刊朝日に連載(昭和25年から昭和32年)され、世に出た。作品は、平家方・源氏方・奥州藤原・公家の盛衰を描きだした不朽の名作。記念館には、挿絵いりのゲラ刷りや週刊誌が陳列している。名優といわれる顔も並んでおり、懐かしさひとしおだ。

 NKH大河ドラマの10作品目に新平家物語が放映された。40年も昔のことだ。「平清盛」に仲代達矢、「平時子」に中村玉緒、「祇園女御」に新珠美千代らが出演している。またチョイ役で、昨年亡くなった中村勘三郎さんが「平敦盛」を、西田敏行さんが「北条義時」役を演じていた・・。

1.展示室前 椎の木.JPG

写真-1 吉川英治記念館の庭園に存在感を示す椎の木。樹齢500年から600年と推定。

2.離れの書斎.JPG

写真-2 母屋の離れにある書斎。原稿の締め切りに追われる日々もあっただろう・・。

3.展示室庭園の石像.JPG
写真-3 庭園に静かに佇む石像。「三国誌」に出てくる宰相の雰囲気。

4.新平家物語.JPG
写真-4 雑誌に連載された「新・平家物語」。若き日の新珠、仲代、中村の姿があった。







Last updated  2013年03月21日 10時44分05秒
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2012年09月15日
カテゴリ:走思歩観
  中善寺湖の東湖畔に立木観音が佇む。国道120号線「立木観音入口」の交差点から南に、約1.3km歩くと中善寺の仁王門に至る。立木観音は、境内中央の観音堂に祀られている。784年に勝道上人によって創建された中善寺は、日光山輪王寺の別院。

 立木観音は、桂の立木を勝道上人自ら彫ったとされ、高さ6mの「十一面・千手観音」である。室内は撮影禁止のため、パンフよりその立ち姿を載せる。観音堂の奥には五大堂があり、開山1230年を記念して、上人が使用した錫杖が展示されている。五大堂回廊に立つと中禅寺湖を渡る風が快い。

 千手観音は、いかなる人でも差別することなく救済するという。更に十一の顔を持ち、10種類のご利益もあるという。つまり、一切の病、一切の悪業を取り除いてくれるのだ。中善寺の観音様は、右手に錫杖、左手に戟(げき)を持ちほぼ西の方向を向いている。

 人は西に沈む太陽の光景に遭うと、日常の煩悩を忘れる。仏教(浄土思想)では、西の彼方に極楽浄土があると信仰する。9/12に陸前高田の「奇跡の一本松」が保存作業のため伐採された。この1年半、地元の人々にとっては「立木観音」的存在だったと思う。陽が西方に行く、秋の彼岸が近づいた・・。

1.五大堂の見晴し.JPG

写真-1 湖と山々を展望できる中善寺五大堂。不動明王などの五大明王を祀るお堂。

2.中禅寺仁王門.JPG

写真-2 中禅寺の入口、朱色の仁王門。開山1230年を迎えていた。

3.五大堂の石垣.JPG

写真-3 五大堂と高石垣。先の大地震でも堅固さを示した石積擁壁。

4.立木観音.jpg

写真-4 十一面千手観音(立木観音)。両脇を守る四天王は、源頼朝が寄進したとされる。







Last updated  2012年09月15日 08時50分20秒
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