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清多夢くらぶ

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走思歩観

2021年01月13日
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カテゴリ:走思歩観
​​ ​正月休み期間、工事現場で活躍した大型クレーンも休養する。ラフィングクレーンの補助ジブを地面に倒し、安定を保つポーズ。長い首を地につけている様子は、なぜか微笑ましく見える。​

 江戸川左岸域は、大型物流施設が次々と建設されている。現在、(日本GLP)とDPL(ダイワハウス)が隣り合って工事を進めている。このエリアには、ラフィングクレーンが約20台集結している。稀有な風景​​
だ・・。​

 大型工事用クレーンは、1ピース10tを越えるコンクリート柱・梁を積み木のように組み立てる。施設の搬入路になる斜路もPC材で造られる。基礎工事が終わると建屋工事が、見る見るうちに出来上がる。田園風景が倉庫のベットタウンに変化してゆく。​
​​​​​

写真-1 休養をとるクレーン群。


写真-2 長い首を地に伏せている様子。


写真-3 PC部材で建屋の骨組みが作られる。


写真-4 作業中のクレーンたち。


写真-5 黄昏のクレーン風景。






Last updated  2021年01月13日 06時00分07秒
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2021年01月07日
カテゴリ:走思歩観
​​​​ コロナ禍における初詣は、分散するように呼びかけられた。例年正月三が日に参拝していたが、今年は1月6日に出かけた。拝殿よりも御札の販売所が混んでいた。電車で3駅にある流山駒木の諏訪神社なので、自転車でも行くことができる。しかし御神矢と御札セットを持ち帰るので電車を利用。​

 「駒木のおすわさま」と地元では呼ぶ。諏訪神社は、周囲に深い林を有している。そのため「御神水」が湧き出る。ひょうたん形の容器(500円)に湧水を収めて、自宅の神棚などに備えるひともいる。

 神社の住所が「駒木」なので、昔々は馬産地であったことが伺える。境内には八幡太郎の「義家献馬像」が目立つ。「後三年の役」の遠征した際、この神社に立ち寄り、武運を祈願したという。その帰還の折り、戦勝を祝い名馬を献上したという言い伝えがある・・。​​​
​​​​​

写真-1 第二鳥居から参道。


写真-2 林の中の随神門。


写真-3 スムーズな流れの拝殿。


写真-4 今年の干支、辛丑歳のジャンボ絵馬。


写真-5 御神水と義家献馬像。






Last updated  2021年01月07日 20時26分25秒
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2020年11月01日
カテゴリ:走思歩観
​​​​​ ​秋、空を見上げると、ウロコ雲やサバ雲、イワシ雲をよく見かける。夏の雲と異なり、雲厚が薄い。そのせいか空高く、爽やかな雲たちに出会うことができる。江戸川土手で、そんな秋雲と光を見た。​

 秋は、夏の間に草木が生い茂った後なので、ホコリや塵が立ち難い。従って、春よりも空が高く感じ、遠くまで良く見える。春も魚形の雲が出現するが、あまり印象に残らない。春はスギ花粉のイメージが強く、長く空を見上げる気分にならない。​

 移り変わりが早い秋の空・・。いっとき、雲をぼんやりと眺めてみよう。誰かの顔に似た雲に、会えるかもしれない・・。​​​​
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写真-1 ウロコ雲がいつの間にかに上空を覆う。


写真-2 筑波山の雲模様。


写真-3 手を繫でいるような連続雲・・。


写真-4 クラゲが浮かんでいるような雲。


写真-5 高層雲とその下の彩雲。


写真-6 波立つ水面のような雲。






Last updated  2020年11月02日 09時10分32秒
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2017年10月08日
カテゴリ:走思歩観
​​ 秋空の下、第26回流山ロードレースに参加した。昨年は雨中ランを余儀なくされたが、今年は好天気すぎた。午前10時の気温が約23度。アスファルト道路では照り返しもあり、体感的には25度を越えるコンディションとなる。​​
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 今年も10kmコースが変更になっていた。東武線を潜る、開通前のアンダーパス道路を走るため・・。流山ロードレースは、アップダウンの多いコースであるが、更に人造坂を取り入れたようだ。発展中の街(人口18万4千人)なので、やむを得ないことだ。​

 10km走の参加予定者は3,550名。そのうち女性が21パーセントである。しかし、ボランティアは女性陣が圧倒的に多い。また60歳以上の参加率は16.3パーセント。昨年より0.2ポイント上昇、高齢化の影響か・・。​

 小生は、膝の調子が今一つで、膝サポートして走る。タイムは1時間を少し超えてしまった。初めてのこと。膝の完治よりも、体重を落した方がよさそうだ。旅行に出かけると、つい食べ過ぎるので・・。​​​​
​​​​​

写真-1 流山ロードレースのフニッシュ地点。スタート地点も見える。


写真-2 アリーナ芝生広場と選手受付風景。


写真-3 表彰式が始まるメインアリーナ。


写真-4 TXセントラルパーク駅から会場へ。


写真-5 大会冊子。昨年の雨降大会を思い出す。






Last updated  2017年10月08日 16時59分03秒
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2015年12月31日
カテゴリ:走思歩観

 2015年を振り返り、思い出深いシーン()をセレクションした。四季折々に強く印象に残ったものを掲載させていただきます。

 冬  [上国スキー 山景色]。リフトを乗り継いで、当間頂部(標高1017)で見たパノラマが思い出に残る。越後三山、日本海を見渡せる絶景。

 春  [華麗な糸桜 塩山・慈雲寺]。本堂より高い木の枝から四方に垂れ下がる光景が長糸を思わせる。地元では春を知らせる美樹として長く愛されている。

 夏  [峠の駅 クライデ・シャイデック]。スイスアルプスのユングフラウ三山(アンガ―、メンヒ、ユングフラウ)を展望できる峠で昼食した。何を食べたかは忘れたが、アルプスの山容は忘れない。

 秋  [紅葉雪景色 城ヶ倉大橋]。八甲田山の麓、城ヶ倉渓谷は紅葉の名所。前日の降った雪で、紅葉の雪景色をアーチ橋から眺める事が出来た。

1.上国スキー場当間山頂より.JPG

 写真-1  冬  [上国スキー 山景色]。

2.慈雲寺糸さくら.JPG

 写真-2  春  [華麗な糸桜 塩山・慈雲寺]。

3.ユングフラウ.JPG

写真-3  夏  [峠の駅 クライデ・シャイデック]。

4.八甲田山城ヶ倉渓谷.JPG

 写真-4  秋  [紅葉雪景色 城ヶ倉大橋]

5.モンサン・ミッシェル.JPG 

写真-5  年 海のピラミット モン・サン・ミッシェル







Last updated  2016年01月02日 10時39分27秒
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2015年04月29日
カテゴリ:走思歩観

 柏の葉公園の北側に、柏の葉野球場が4年ぐらい前に開場した。野球場の出入口周辺には、萌黄色(もえぎいろ)の桜が植えられている。黄色い声援を静かに送っているようだ。

 収容能力12,000人の柏の葉野球場は、両翼の深さが98mと立派なグランドだ。甲子園の千葉県地区予選に、しばしば利用される。サッカー人気に押され気味な野球ではあるが、全国高等学校野球選手権大会(愛称が甲子園)百年の歴史は重い。根強い人気スポーツである。

 2014年の子どものスポーツ活動の一番人気は、水泳とされる。続いて、サッカー、テニス、野球・ソフトボール、体操との調査結果がある。注目はテニスが、前年の4位から3位に上昇している。錦織選手の活躍が大きい。子ども、いや親が影響され易いのかも知れない。

 野球場前を飾る黄緑色のサクラは、ギョイコウ(御衣黄)ウコンである。両者は近くでよく観なければ、判別が難しい。樹木に「名札」が付いているので、品種を覚えることができる。黄桜に交じって、淡いピンクのショウゲツ(松月)もある。花が散れば、これらすべてを「さくらの木」として日除けに利用される・・。

1.公園野球場の前.JPG

 写真-1  県立柏の葉野球場の前に佇む黄桜のギョウコウ(御衣黄)

2.球場前通り.JPG

 写真-2  野球場から総合競技場へ向かう通り。ソメイヨシに比べて地味な桜だ。

3.ウコン.JPG 

 写真-3  ギョウコウとウコンの並木。萌黄色の花びら。

4.カンザンとギョウコウ.JPG

 写真-4  カンザンとギョウコウとが交互に植えられている。

5.ショウゲツ.JPG 

写真-5  ショウゲツ(松月)・・ 







Last updated  2015年04月29日 08時48分22秒
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2015年04月26日
カテゴリ:走思歩観

 駅からハイキングではなく、駅からランを試みた。TX線柏の葉キャンパス駅から我が家までの約7.5kmを・・。駅西口をスタートとして、千葉大学柏の葉キャンパス正門、科学警察研究所(科警研)、柏の葉公園を経て、西へ西へと向かう。春と秋の花の時期、時折ランしたいコースである。

 千葉大柏の葉キャンパスは、環境健康フィールド科学センターや実習施設がある。敷地面積は17万m2mと広いが、学生や大学職員は少ない。正門近くに農産物直売所「緑楽来(みらくる)」がある。学生実習などの栽培した野菜や果物が格安で販売している。但し、種類と量は少ない店舗だ。

 当キャンパス内には、東西方向にグリーンフィールドがある。地域の交流、憩の場所を提供している。大学は7年程前から実行している「八重桜並木道770」プロジェクトの核となっている。西口駅前通り+千葉第グリーンフィールド+東大キャンパス=200300+270770mのさくら道だ。10年後が楽しみだ。

 2005年、TX線柏の葉キャンパス駅が開業して以来、商業施設、病院、マンション、高層ホテルが次々と建設された。そして今、このエリアは、柏市の新市街地「スマートシティ」へ進化している。体験型のスマートシティ・ミュージアム(大人500)をつくり、未来都市へ突き進んでいる。

1.キャンパス駅西側.JPG

 写真-1 柏の葉キャンパス駅西口通り。八重桜並木が成長中。

2.千葉大学正門.JPG

 写真-2  千葉大学柏の葉キャンパスと八重桜。

3.グリーンフィールド.JPG

 写真-3 千葉G-fieldから新市街地「スマートシティ」を見る

4.科警研の建物.JPG

 写真-4 千葉G-fieldから科警研をみる

5.直売所.JPG

 写真-5  正門近くの農産物直売所「緑楽来」。販売は午後から。







Last updated  2015年04月26日 10時12分22秒
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2015年04月23日
カテゴリ:走思歩観

 柏の葉公園の西側に、落花生のような形をした池がある。長さ350m×平均幅140m程の大きさ。池を一周(1km)するコンクリート散歩道が造れている。この池は、広大な柏の葉公園に降る大雨の受け皿になる調整池である。第二水辺公園とも呼ばれる。

 ボート池と連結されている第二水辺公園は、大雨の際には散歩道が水没する。昨年、台風18号の大雨では、ほぼ満水状態になった。従って。調整池は厳重な柵に囲われ、かつ出入り口は日々管理されている。台風の心配がない春は、コガモにとっては恋する時期を静かな池で過ごすことができる。

 水辺公園西側の道路沿いに、里桜・カンザンが数本並ぶ。見頃を迎えていた。ソメイヨシノ後に咲く種類で、八重咲の大輪だ。セキヤマ(関山)とも言う。花びら数が多くて大きいので、塩漬けして桜湯にするのに適しているとのこと。

 カンザン並木道は、柏市と流山市との市境でもある。長閑な農村と新興住宅街が混在するエリアだ。流山市側の畑沿道をランする時がある。背の高い1本の赤い花桃が貴婦人のように畑に立っている。4月限定のランコースである。

1.柏の葉第2水辺公園.JPG

 写真-1  柏の葉第二水辺公園(調整池)。貯水量は約136,000m3。面積約49,000m2。

2.マガモと錦鯉.JPG 

 写真-2  マガモは錦鯉と仲良さんです。「416日撮影」

 

3.サトザクラ.JPG

 写真-3 外周道路沿いのサトザクラと水辺公園。

 

4.広場のカンザン.JPG

 写真-4 柏の葉・桜の広場入口の関山(カンザン)

 

5.畑の一本花桃.JPG

 写真-5 畑の中に立つ孤高の花桃。







Last updated  2015年04月24日 09時41分38秒
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2014年01月01日
カテゴリ:走思歩観

 新年明けましておめでとうございます。初日の出ランを終えてきました。
今年も『清多夢くらぶ』(せいだむ倶楽部)をよろしくお願いします。

 2014年はウマ年(甲午きのえうま)。一説に午年は、草木の成長がピークに達し、衰える兆しが見せるという。国際情勢、政治・経済、地域環境、そして家族動静など、如何なる年になるのだろうか。タイトルの「願馬路往」は、ガンバロウという造語。新年から駄洒落で申し訳ありません。

 恒例の正月スキーは、家族の一人が体調を崩したので中止しました。大病を患う事だけは避けたい。初詣の願いごとは、やはり家内安全、健康長寿か・・。これから近くの諏訪神社(豊四季)へ参拝に行き、お札をもらいます。

 2014年もブログの更新を1週間に3回程度のペースでと考えています。途中、海外旅景色シリーズを想定しています。時折、チェックして頂ければ幸いです。

img016.jpg

写真-1 今年の年賀状をスキャンしました。

2.朝の富士.JPG

 写真-2 江戸川土手の「朝富士」。赤くないので、ピーチ富士と呼んでいます・・。







Last updated  2014年01月01日 20時40分25秒
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2013年11月16日
カテゴリ:走思歩観

 今年は秋が短く、冬の到来が早いと言われている。樹の葉が木枯らしで無くならないうちに、近くの柏の葉公園へ小さな秋を見に出かけた。暦では立冬が過ぎ、「小雪」 (11/22)が近づいている。

 公園のボート池には、夏の華やかさはない。「今はもう秋、誰もいない秋・・」。落ち葉が積み重ねる季節を迎えていた。公園管理は、秋本番を迎えると大忙しである。落ち葉の掃除と冬の支度に追われる日々が続く。

 台風30号が日本列島に寒波をもたらしたとされる。「オスト アンデル効果」という気象作用で大陸の寒気が押し出されたような・・。895ヘクトパスカルの台風の襲撃をうけたレイテ島は、大変な被害だ。先ずは、水やテント、そして道路の確保であろう。自衛隊の現地活動が早く開始されることを願う。

 柏の葉公園は、面積45ヘクタールを有し、広域避難場所に指定されている。レイテ島の都市・タクロバンを観て、広域避難場所の重要性が増す。公園は東大キャンパスと通り一つで接している。情報の伝達・集約でも好環境である。防災備蓄倉庫や耐震性井戸付貯水池も整備されているという。

1.小さな秋.JPG

 写真-1 柏の葉公園の小さな秋。赤く色づいた楓が散歩に誘う。

2.ボート池東側.JPG

 写真-2 柏の葉公園・ボート池東側の秋景色。

3.ボート池北側.JPG

写真-3 今は誰もいない、ボート池北側を眺める。

4.落ち葉.JPG

写真-4 落ち葉が積み重なる。今後清掃作業が待っている。

5.東大へ.JPG

写真-5 公園エントラス道路。正面に見える建物は、東大・物性研究所。







Last updated  2013年11月16日 09時57分32秒
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