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清多夢くらぶ

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散歩想観

2020年03月13日
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カテゴリ:散歩想観
​​​​​​​​白い梅とピンク色の河津桜が並んでいる脇道を通る。江戸川土手の脇には、水路や農道が整備されており、いろいろな樹が植えられている。不要不急の外出が要請されているので、近場を歩き回るしかない。​

 ダイヤモンド・プリンセス号の船内・部屋に2週間以上カンヅメになることを思えば、外を散歩できることは幸せなのだろう・・。中国での新型コロナウイルス感染症の勢いがピークアウトしている。回復者数が感染者数を上回る日が花見の頃になることを願うばかり・・。東京は3月15日桜の開花、早すぎる・・。​

 一方、米国での拡大止まらない。多くの州で非常事態宣言が出ている。そして、12日WHOがついに、「パンデミック」を表明する。そして欧州からの米国への入国を1カ月間禁止する措置がとられた。​

 この日、ギリシアのオリンピアでは、東京五輪聖火の採火式が執り行われた。福島県に3月26日に聖火がやって来る。開会式までの道のりは、新型コロナ減衰の願いを灯して走ることになる。無事ゴールできるだろうか・・。​​​​​
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写真-1 農業水路と河津さくら。


写真-2 白梅と河津桜の共演。


写真-3 土手に沿って伸びる脇道。


写真-4 白い梅とピンク色桜の花。


写真-5 運河土手下の白梅。






Last updated  2020年03月13日 06時00分06秒
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2020年03月07日
カテゴリ:散歩想観
​​​​​​ ​清水公園の南側に朱色の仁王門が建っている。平成10年に、古事にならい「丹塗り」に塗り替えられた。その仁王門の前に空海像、脇に枝垂れ梅がある。梅の樹齢は、25年程度であろうか、青年の樹だ。​

 東武線清水公園駅から西へ600m歩くと、右手に仁王門が見える。山門を潜ると、並木広場が続き慈光山金乗院に到る。桜の時期は、この広場に屋台が並ぶ。​

 仁王門の枝垂れ梅は、養老しだれと言う。養老渓谷とは関係ない。紀州の丁(よろ)村が原産の梅だという。淡い紅色の枝垂れ梅と丹色の仁王門が、年月を経るにしたがって似合ってきた。​

 鉛丹の色は、防錆剤として舟底に塗られてきたもので鉛化合物。鉛中毒となる物質でもあった。ニカワと調合し鳥居などにも塗られたケースがあった。沖縄の首里城の朱色は、ベンガラ(赤鉄鉱)由来の色。焼失した首里城の再建準備が進んでいるようだ。​​​​
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写真-1 慈光山仁王門と枝垂れ梅。


写真-2 山門前を彩る養老しだれ。


写真-3 ニカワ丹塗り仁王門入口。


写真-4 淡紅色の枝垂れ梅をズームアップ。


写真-5 山門を護る金剛力士像の吽形と阿形。






Last updated  2020年03月07日 06時00分05秒
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2020年02月12日
カテゴリ:散歩想観
​​​​​​ ​寒暖を繰り返して季節が進み、春が近い。梅と菜の花が見られる昨今。先日6日は、今季最強の寒波が到来して、雪不足の地域に大雪をもたらした。そんな如月の朝、江戸川土手から紅富士が見られた。​

 白い山頂付近に陽が当って赤く照り返すのが「紅富士」。冠雪の無い山頂・斜面が赤く染まるのが「赤富士」。和風的な表現だ。紅と白肌から女性を、赤と岩面から男性を連想させるのだろう。​

 新型コロナウィルス感染の連日報道される。2月1日の状況は、中国感染者1.2万人(死亡170人)、日本14人だった。現在2月10日現在、日本国内の感染者数は26人(+クルーズ船135人)。中国では命を落とした人が1000人以上となっている。日本では、ダイヤモンド・プリンセス号が横浜に入港した際にとられた措置・経過が注目されている。「湖北省しばり」のウィルス検査対応について不満が出ている・・。​

 小生も9万トン級のクルーズに、度々乗船したことがある。長期、客室で缶詰になり、運動不足で免疫力が落ちるのを心配する。ダイヤモンド・プリンセス号は、長崎造船所で造られた英国籍の11万トン級の船。勝浦・三日月ホテルのような風評被害が出ないと良いのだが・・。​​​​
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写真-1  如月の紅富士。


写真-2 「キリンクレーン」群から昇る朝日。


写真-3 綿帽子(わたぼうし)の富士山頂。


写真-4 江戸川土手越しの風景。


写真-5 新宿副都心および武甲山・妙義山遠望。






Last updated  2020年02月12日 06時00分08秒
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2020年02月08日
カテゴリ:散歩想観
​​​​​​​ ​散歩の途中、小さなお寺に寄る。入口付近に六地蔵さんが並んでいる。お参りをすると、その周辺に​ムクロジ​の実が落ちていた。見上げると、無数の実と枝が青空に広がっていた。​

 流山丘陵の縁に建っている福性寺(ふくしょうじ)は、ぼけ封じのお寺として知られる。小生が立ち寄るにはもってこいの場所だ。また流山市の関東三十三観音霊場の一つ。本堂の入口に金色の観音像が迎えてくれる。境内には、イチョウが保存樹として市が認定している。​

 ムクロジは、無患子と書き「子が患(わずら)わ無い」の願いがある。厄除け、無病息災を願い数珠やブレッレットする人もいる。​

 ムクロジの実の皮は、サポニンが含有していので、こすり合わせると石鹸のように泡立つ。皮をむくと固い堅い黒い種は、縁起ものとして正月の羽根つき使用されていた。天高く、邪鬼を打ち払ったのか・・。​​​​​
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写真-1 ボケ封じの福性寺境内。


写真-2  無患子の樹。


写真-3 ムクロジの実がいっぱい。


写真-4 六地蔵と白い花。


写真-5 観音堂と毘沙門天。


写真-6 ムクロジの実と種。






Last updated  2020年02月08日 06時00分07秒
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2020年02月02日
カテゴリ:散歩想観
​​​​ ​東京ディズニーリゾートは、いつも盛況で大勢の人が押し寄せている。舞浜海岸へはよく出かけるが、入場ゲートで待つ、行列を見ると二の足を踏む。ディズニーランドは入場したことがあるが、ディズニーシーへはまだない。千葉県に居ながらどうしたことか・・。その内にと思って、20ケ年が過ぎた。​

 東京ディズニーシーは、2001年9月に開園している。ディズーニランドより集客数は少ないものの、年間1350万人が入園する。「夢と魔法の王国」のディズニーランドに対して、「冒険とイマジネーション」のディズニーシー。7つのポートがあり、世界旅行をした気分を少し味わえるという。​

 年齢的に6800円のシニア料金で入園できる。運転免許証を持参する必要がある。相棒が混雑するテーマパークが嫌いなので、出かけるチャンスがなかった。東京オリンピック開催までには入園して、冒険してみようかな・・。7つの海を巡ってみたいものだ。​​​
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写真-1 ディズニーシー・ステーション付近。


写真-2 ディズニーシー開園待ちの行列。


写真-3 ベネチア風建物とプロメテウス火山を望む。


写真-4 摸擬建築建物。


写真-5 タワー・オブ・テラーとコロンビア号。


写真-6 ディズニーシー案内図とスカイツリー遠望。






Last updated  2020年02月02日 06時00分06秒
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2020年01月30日
カテゴリ:散歩想観
​​​​​ ​JR舞浜駅のサイドタウン「​イクスピリア​」を歩く。お洒落な街角で立ち止る。まだ人出が少ない時間帯。舞浜駅改札は、ディズニーランドの入場門へ向かう人々で混雑している。イクスピリア・エントランス広場は閑散としていた。​

 イクスピリアとは、「体験」(エクスペアレンス)とペルシア神話の妖精「ピアリ」の二つの言葉から作られた造語。物語とエンターテイメントにあふれる町になってほしいとの願いが込められている。タウン中心に円形劇場を連想されるイベントスペースがある。​

 隣接する東京ディズーシーまで足をのばす。アンバサダーホテルの中庭を抜けて、ホテル・ミラコスタの概観を眺めて戻る。この地区は、カタカナ名の建物が並ぶ。外国に来たような感覚になるが、此処は千葉県浦安市である。​​​​
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写真-1 JR舞浜駅前広場とイクスピリアのエントランス方面。


写真-2 イクスピリア・エントリー広場。


写真-3 円形劇場風イベント広場と地ビールテラス。


写真-4 舞浜アンフィシアターとイクスピリア裏庭。


写真-5 アンバサダーホテルとホテル・ミラコスタ。






Last updated  2020年01月30日 05時44分00秒
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2019年11月20日
カテゴリ:散歩想観
​​​​​​ ​台風時期が去り、スポーツの秋がまたやって来た。応援の声が響いてきた方向、柏の葉総合競技場に立ち寄る。全国高校サッカーの千葉県大会が行われていた。​

 総合競技場の観客席やフィールドが綺麗に整備されている。ピッチ内でプレーする高校生は楽しいそうだ。しかしトーナメント戦なので負ければ終わりである。千葉県高校のベスト4が決まる。応援に熱が入る。市立船橋、流経大柏,専修大松戸、翔凛の4校。​

 48校が参加する全国高校サッカー選手権は、年末から開始され1月13日(祝日)に決勝戦(埼玉スタジアム)が行わる。関東における正月の風物詩のひとつ。2020年度からは「新国立」に戻るとよいが。昨年の全国大会は、流経大柏が決勝まで行く。青森山田に敗れたが準優勝している。​

 この時期は、全国高校ラクビー大会も併行して行われている。ワールドカップで盛り上がったラクビー人気。こちらの大会も注目だ、今年の「花園への道」は、幕張総合を破った流経大柏高校が進発した。​​​​
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写真-1 全国高校サッカー千葉県大会の会場。柏の葉総合競技場。


写真-2 青色と緑色の応援団。


写真-3 専修大松戸高校側のペナルティシュート。


写真-4 競技場周辺の秋景色。


写真-5 公園外周道路のブロンズ像。






Last updated  2019年11月20日 05時57分11秒
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2019年11月14日
カテゴリ:散歩想観
​​​​ ​晴れた日には公園へ。秋晴れの空に紅葉が映える時期だ。今年はその期間が短いと言われている。子どもたちが柏の葉公園へ隊列を組んでやって来た。幼稚園内で動き回るよりは、発見の多い日になるだろう。​

 桜の広場の十月桜が小さな花を付け、野球場西側のイイギリが赤い実を垂らしていた。イイギリは和名が飯桐。その昔、葉で飯メシを包んだという。

 我が県の知事の顔が赤や青色に見えた。9月の台風15号の通過した翌日の動きが、マスコミから突っ込まれて、釈明会見を行った。「私的な視察」と「政治スタイル」などを理由で、取り繕ったようだ。しかし、県民は見ている・・。平時は「イベントの知事」。異常時は「不在私的の稚事」と巷では噂されている。​​​​
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写真-1 秋晴の日は、公園へ行こうよ・・。



写真-2 柏の葉公園内の外廻り散歩道。


写真-3 色付いたモミジバフウ。


写真-4 野球場近くのイイギリの赤い実。


写真-5 さくら広場の十月桜。






Last updated  2019年11月14日 10時05分34秒
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2019年09月17日
カテゴリ:散歩想観
​​​​​​​ 先の15号台風により大規模停電を招いた千葉県南部の電柱・電線の惨状を見て、あらためて近所の電柱・線を見詰めた。新しく設置された電柱群はスマートであるが、住宅街の交差点などは、何とも複雑な配線となっている。よくも混乱せずに家々に配電されるものだ。​

 台風が去って1週間が過ぎた。しかし広範囲な停電と断水が続く。9/17日5時半現在で66,000軒が停電。東電と自衛隊と県との連携で、急速に停電が解消されてきた。今後も雨や風で、避難生活を余儀なくされる方も多い。お見舞いを申し上げます。​

 無電柱化が進まない日本。23年前の阪神淡路大震災では、倒れた電柱・電線が救出・復旧を阻んだ。当時、無電柱化が叫ばれたが、遅々として進まず、進めていない。世界の主要都市と比較すると最下位・・。パリ・ロンドン100パーセント、台北・香港95、ニューヨーク83、ソウル46。対して東京8、大阪6パーセント。更に、世界的に高い電気料金も何とかしてほしい・・。​

 電柱電線の構成は、上から三相高圧線(6600V)、三相低圧動力線(200V)、低圧電灯線(100V)、柱上変圧器(トランス)、その他通信線からなる。これらの機材・部品が大量に必要とした大停電災害。復旧工事現場へ届くまでに、多大な時間と労力を要したものと思われる・・。​​​​
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写真-1 新設の電柱群。変圧器や引き込み線は、今後取り付けられる。


写真-2 交差点の上空を見上げると電線がいっぱい。


写真-3 平常の電柱通り。鋼製の鋼管製の電柱も見かけた。


写真-4 民家の樹木に電線が降れている。停電の原因にもなり得る。


写真-5 電柱の構成と説明図。






Last updated  2019年09月17日 06時00分09秒
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2019年07月17日
カテゴリ:散歩想観
​​​​​​​​ ノルウェージャン・ジャエル号を下船した日、​山下公園​は花に囲まれていた。大さん橋から山下ふ頭までのプロムナード沿いで、花壇展が行われていた。久しぶりに歩いた山下公園は、花と人でいっぱいだ。そして、相変わらずの銅像が佇んでいた。​

 山下公園は、関東大震災の​復興事業​として整備された。震災の瓦礫を埋立て造成し、1930年に開園した。その5年後には、この公園で、復興記念大博覧が開催されている。昔の復興速度は、今より格段に速かったようだ。​

 山下公園と言えば、「​赤い靴はいてた少女像​」であろうか。野口雨情作詞の童話「赤い靴」を記念して、昭和54年に少女像を設置。「横浜の波止場から・・・ 」の詩は悲しいフレーズではあるが、メロディーは親しみ易い。「赤い靴・・像」は、横浜市以外にも小樽市など6像が各地に設置されている。​

 横浜港は、今後さらに多くの大型客船が寄港するもと思われる。山下ふ頭、大黒ふ頭とのアクセス向上を期待したい。「みなと横浜」が国内外のクルーズ観光を牽引している・・。​​​​​

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写真-1 花やかな山下公園のプロムナード沿い。


写真-2 大さん橋と山下ふ頭を見る。


写真-3 「赤い靴はいてた少女像」。


写真-4  山下公園の花壇展。


写真-5 水の守護神像と日米ガールスカウト友好の像。


写真-6 山下ふ頭とクルーズ船。






Last updated  2019年07月17日 06時00分08秒
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