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清多夢くらぶ

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散歩想観

2022年05月07日
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カテゴリ:散歩想観
​​​​​ ​大型物流施設GLP、アルファリンク流山8の東側に調整池(中野久木水鳥の池)がある。調整池(容量5万9千m3)を一周する遊歩道が整備されている。施設建物や調整地には、柵や生垣が設置され、ツツジやトキワマンサクが植栽されている。​

 流山の「市の花」は、躑躅(つつじ)だ。従って、新設の建物の緑地や道路沿いには、ツツジが植えられることが多い。大型物流施設には、緑地化のノルマがあるらしく、複数の造園会社が施工していた。盛土斜面には、朱色・赤紫色・ピンク色のツツジが必ず植えられている。​

 アルファリンク流山8には、アルコパークとアルコテラスが整備されている。アルコテラスでは、従業員・関係者の身ならず一般住民もカフェやランチを利用可能。テラスは24時間オープンしているようだ。散歩の途中で雨に降られた際、雨宿りとして利用させてもらった。​​​​
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写真-1 アルファリンク流山8の東側の調整池。


写真-2 中野久木水鳥の調整池とツツジ。


写真-3 池の柵と生垣。パープルピンク色のトキワマンサク。


写真-4 西側遊歩道とカナメの生垣。


写真-5 色づいたカナメと側道。


写真-6 アルファリンク流山8の付属施設「アルコテラス」。






Last updated  2022年05月07日 06時00分06秒
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2022年05月02日
カテゴリ:散歩想観
​​​​ ​早朝、江戸川土手を歩く。​朝陽と雲​との織りなす、美しい景色に遇うことがある。上空の湿度や風などの条件で、一期一会(いちごいちえ)の景色となる。流山クリーンセンターの煙突とたなびく帯雲をしばし眺める。[撮り溜めた写真から]​

 工事クレーンの間から昇る朝日と雲景色も印象的だった。朝から彩雲が現れた。昔から彩雲の出現は、瑞相(ずいそう)の一つ、吉兆とされる。太陽光が雲に含まれる水滴に回折して見える現象。虹を見るよりも、以外と多い彩雲。​

 ゴールデンウイークに突入している。新型コロナウィルス感染は、なかなか沈静化してくれない。ウィルスも必死に変異しているのだろう。感染ペースがなかなか減少しない。人口10万人当り感染者数のベスト3は、​沖縄県、北海道、​佐賀の順だ。県民性が関係しているのだろうか。ワクチン接取率が影響しているのだろう・・。​​​
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写真-1 煙突から立ち上るような立雲。


写真-2 朝陽とたなびく帯雲。


写真-3 流山クリーンセンターの煙突タワーと鳥の群れがゆく。


写真-4 朝陽とクレーンと彩雲。


写真-5 工事用クレーンと雲景色。


写真-6 弱いサンピラー現象か・・。






Last updated  2022年05月02日 06時00分06秒
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2022年04月30日
カテゴリ:散歩想観
​​​​​ ​柏の葉公園の​​第2水辺公園​​に、沼を一周する約1キロの遊歩道がある。沼と言っても、雨水対策上の調整池。しかし調整池はボート池より低地なので年中水を湛えている。公園の東側に、ラクウショウ(落羽松)と呼ばれる沼杉の並木がある。[撮り溜めた写真から]​

 湿潤地や冠水状態でも自生可能なヌマスギ。沼杉の根元に、小動物の「ミーキャット」を思わせる​呼吸根​が立っている。タケノコがにょきにょき生えているかのようだ。水湿地なので、気中に根を上に伸ばして呼吸するとのこと。​

 落羽松は​幹に油分​があるため水中でも腐朽しにくい。そのため枕木や船材に使用されて来た。沼の北側に、桜並木がある。調整池の中から花見散歩ができる。​​​​
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写真-1 柏の葉第2水辺公園の呼吸根。


写真-2 沼杉の根元を守る呼吸根。ミーアキャットのように立っている。


真-3 周回路沿いに沼杉の並木がある。


写真-4 「沼のコビト」さんと呼びたい。


写真-5 沼北側の桜並木を望む。


写真-6 沼のを巡る周回散歩で花見。






Last updated  2022年04月30日 05時00分05秒
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2022年04月09日
カテゴリ:散歩想観
 ​​旧水戸街道沿いにある東漸寺。JR北小金駅東口からわずか5分ほどの位置にあるが、広い敷地を有する寺院。敷地内に東漸寺幼稚園があり、参道を園児が歩く姿を見かける。​
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 総門から参道を西へ約300m進むと、東漸寺本堂になる。その中間に山門(仁王門)を構えている。1804年に再建された楼門造りで、門両脇に身体全体朱塗りの仁王像が安置されている。山門に掲げられている扁額は、難解文字で「佛法山」と読む。​

 江戸期、水戸街道千手宿から3つ目が「小金宿」。北小金駅の先の交差点に、そのモニュメントが立っている。また「小金原」は、江戸川の東岸に広がる下総台地一帯の平野をさし、江戸幕府直轄の「牧」であった。広重・冨士三十六景「下総小金原」には、大きな馬の尻と小さな富士山が描かれている。​​
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写真-1 東漸寺の山門(仁王門)。


写真-2 東漸寺の総門。本堂までは約300m。


写真-3 山門と中雀門との間の参道と桜景色。


写真-4 山門の裏面と枝垂れ桜。


写真-5 可愛い「良縁地蔵」、「あなたの笑顔が一番」。


写真-6 小金宿モニュメントと広重「下総小金原」。






Last updated  2022年04月09日 06時00分09秒
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2022年03月22日
カテゴリ:散歩想観
​ ​東埼玉ごみ処理の施設煙突から360度の見晴しが楽しめる。高さ80mのリユース展望台。南側の回廊からは、富士山、新宿副都心、東京スカイツリーを望むことができる。午後になると靄がかかり、視界が悪くなる。訪れた日、10時半頃に到着した。[撮り溜めた写真から]​
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 こしがやリユース第一工場は、日当り800トンの焼却能力を有する。およそ850から1000度の熱でゴミ(生ごみ、プラスチック類)を燃やす。発生した焼却灰は、更に1400度の高熱で融解してスラグする。冷えたら県内の最終処分地に埋めたてる、一連の工程がある。​

 高さ80mから眺める「田んぼアート」。田んぼをキャンバスに見立て、色彩の異なる稲で絵と文字を描くもの。2010年から毎年実施している。全国各地でも開催されている。町おこしの一環として、力を入れる自治体もある。​​
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写真-1 リユース展望台南回廊から南西方向を望む。


写真-2 白い、弥生富士。


写真-3 浅草方面と新宿副都心を望む。


写真-4 さいたま副都心とリユース塔展望塔。


写真-5 富士山と丹沢山地の山々。


写真-6 こしがや田んぼアートの作品例。






Last updated  2022年03月22日 06時00分06秒
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2022年03月21日
カテゴリ:散歩想観
 ​​利根運河の右岸、野田市山崎地区に農家さんの梅林がある。散歩コースから、はずれる場所。この時期、「山崎通り」で、紅梅と白梅を観て小鳥さえずりを聞いて歩くのが楽しみだ。メイン道路から外れているので、車両の交通量は少ない。​
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 ウクライナ戦争後のロシアを想う時、社会・経済が衰退すると言われている。プーチン政権がしかけた戦争は、大マイナス成長として跳ね返ってくるという。ロシアのGDP(国内総生産)は、韓国についで世界11位(1.7兆ドル)と言われている。日本の1/3程度。かの国は、軍人と警察官ばかりの国になってしまうかも知れない。​

 プーチン政権は、中国の経済協力や灰色武器支援で倒れないのではないか。中国共産党指導部は、これからアメリカと対峙する上で、北朝鮮とロシアは無くてはならない専制主義国家の仲間と見ているから・・。核を保有する3ヶ国が手を握っているようかのようだ。​​
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写真-1 紅梅が咲く通り。


写真-2 山崎地区の紅梅通り。


写真-3 柵の中の梅林。


写真-4 色鮮やか赤い梅。


写真-5 紅梅に平行する白梅通り。


写真-6 梅林の白梅。






Last updated  2022年03月21日 05時00分05秒
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2022年03月19日
カテゴリ:散歩想観
​​​​​​​ ​江戸川の土手に菜の花が咲き始めた。日がよく当たる西のり面が黄色に染まり、甘い香りが漂う。菜の土手と空を見上げれば、ウクライナの国旗をイメージできる。ウクライナの空は、ロシア軍のミサイルと戦闘機が飛び交い、黒煙が棚引き塵が漂う。プーチンによって、空と大地が汚されてしまった・・。​

 ウクライナ旗の青色と黄色(金色)は、上半分が(または水)で下半分が小麦(または火)とされる。肥沃な土地のウクライナは、日本の1.6倍の国土面積に、約4200万人が暮らしている。しかし、ロシアの侵略により300万人を越える人々が国外避難を余儀なくされた。中国、インドなどを除く多くの国で、避難民を受け入れている。​

 今後、原油価格の上昇に伴い、様々なモノが値上りする。とりわけ、小麦・トウモロコシが問題だ。ウクライナの小麦が激減するのは目に見えている。小麦を主食するインドネシアや北アフリカ諸国での食料危機が懸念されている。低所得者が多く、福祉環境が悪い国では、「うちこわし」が起き、政情不安となりそうだ・・。​​​​​​
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写真-1 菜の土手と空。ウクライナの国歌と国旗。


写真-2 江戸川土手の菜の花。


写真-3 動き回るクレーンと菜の花。


写真-4 低水護岸敷と空と川。


写真-5 江戸川の一本柳。


写真-6 ウクライナの世界文化遺産(キエフ)と世界小麦の輸出量図。






Last updated  2022年03月19日 09時49分00秒
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2022年02月22日
カテゴリ:散歩想観
​ ​お寺の入口付近には、必ずといって​六地蔵​が立っている。神聖なお墓に魔物が侵入するのを防ぐためとされる。また、地蔵菩薩は、六道(天・人・修羅・畜生・餓鬼・地獄)へ行くために姿を変えてもので、それぞれ名前がある。頭に残雪を載せる「お地蔵さま」は、少し寒そうだった。​
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 お地蔵様は、赤色の帽子(頭巾)とよだれかけが定番だ。関東でも雪が降るので、毛糸の帽子が似合う。赤色は、魔除けの意味があると信じられている。子どもが健やかに育つようにと願って奉納される。​

 新型コロナウィルス感染は、ピークが過ぎたといえ、高い波を維持している。オミクロン株は、小さな子どもに良く感染するように変身した。そして世代を経て、身体の弱い高齢者に行き着き増殖する。賢くて、厄介な魔物ウィルスだ、お地蔵さまが身代わりになって、この魔物を消してもらえないだろうか・・。​​
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写真-1 福性寺の六地蔵。


写真-2 赤い帽子に残雪。


写真-3 嬬徳皇太子の文字。昭和3年の石碑。


写真-4 浄観寺の光背を持つ地蔵菩薩立像。


写真-5 如意輪観音像と青面金剛像。


写真-6 青空に蝋梅。






Last updated  2022年02月22日 06時00分06秒
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2022年02月15日
カテゴリ:散歩想観
​​​ 北流山の江戸川土手から山並みを望む。ほぼ西の方向に武甲山(1304m)に見える。石灰岩を採掘した法面(のりめん)が特徴的。距離にすると約75kmkの位置。空気が澄んでいると、武甲山の後方に白泰山がみえる。更に遠目を効くひとは、八ケ岳の横岳が見えるという。​​
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 武甲山から左の奥に広がる山脈は、武蔵国と甲斐国を隔てた大菩薩嶺(標高2057m)であろうか。その南方2kmの位置に大菩薩峠(1897m)がある。昔、甲州街道の裏街道で難所として知られていた。この峠付近からは富士山の眺望が素晴らしいので、トレキングコースとして人気が高い。20数年前に歩いた・・。​

 大菩薩峠から南約45kmに富士山がある。この峠を一躍有名にしたのは、映画「大菩薩峠(1960年)」だろう。市川雷蔵、中村珠代らが出演している。江戸-京など、幕末舞台にするスケール感ある映画。映画は、秀麗富士と妖剣惨殺から始まる・・。​​
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写真-1 江戸川土手から秩父山地を望む。


写真-2 秩父山脈後方の山並み望む。


写真-3 武甲山の後方の白泰山。羊山公園から武甲山(2012年4月撮影)


写真-4 大菩薩嶺方面と大菩薩峠付近から富士山を望む。


写真-5 上野・信濃の山並み。


​写真-6 北流山から早朝の富士を望む。​






Last updated  2022年02月15日 06時00分06秒
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2022年02月10日
カテゴリ:散歩想観
 ​​東武線豊四季駅の近くに佇む、小金山正満寺の裏手に「満燈園」がある。入口でカバの彫刻像が出迎えてくれる。カバは、古代エジプトで神聖化された動物。獅子より強いと信じられていた。[撮り溜めた写真から]​
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 墓地に隣接する満燈園には、文字通りに石燈篭が立ち、ミニ庭園の景観がある。その奥に童話の主人公や漫画のキャラクターなどが集う「とよしき おとぎのくに」がある。金太郎、アンパンマン、ミッキーなどが「棲む」でいる。夜は近づき難い場所ではあるが、日中親子連れで楽しめる広場だ。​

 大陸伝来の石燈篭は、平安鎌倉時代に仏堂や社殿の前に建てられた。その後、大庭園や民家の庭にも広く置かれるようになる。お寺は墓石と密接な関係があり、石材店の職人が子どもを喜ばせるために、次々とキャラクター像を彫刻したのだろう・・。​​
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写真-1 満燈園のキャラクター広場。


写真-2 門番なのだろか、大きな口のカバ像。


写真-3 とよしきの「おとぎのくに」の駅。


写真-4 ディズニーキャラクターとアンパン・バイキンマン。


写真-5 金太郎鯉と歌川国芳の絵画。


写真-6 金太郎熊と石燈篭。






Last updated  2022年02月10日 05時00分05秒
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