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清多夢くらぶ

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日本南海クルーズ

2019年07月15日
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カテゴリ:日本南海クルーズ
​​​​​ ​山下ふ頭4号上屋から市内へ向かう連絡バスは、中華街駅と櫻木町駅など複数ルートが用意されていた。小生は好天に誘われて、山下公園や大さん橋を散歩する。マイ・スーツケースは、4号上屋内で営業していた宅配便を利用した。軽装で散歩や電車を乗り降りが可能。​

 大さん橋は、横浜港の象徴的な存在。地下1階、地上2階建て・鉄骨構造で、建物長さが430m×幅70mの規模。波をイメージした外観だ。さらに建物高さは、客船より低くなるように配慮されている。屋上の床は、木材を大量に使用したウッドデッキ。そのデッキの愛称は、「くじらのせなか」。​

 大さん橋から西側・山下ふ頭を眺めると、ジュエル号が補給を受けていた。アラスカを周ってアメリカ大陸を目指すらしい。東側を見ると、横浜の景観を代表する「みなとみらい21」がある。夜景が美しい副都心である。​​​​
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写真-1 大さん橋から「みなとみらい21」を望む。


写真-2 大さん橋からノルウェージャン・ジュエル号を望む。


写真-3 「くじらのせなか」からレトロな建物2棟を。


写真-4 大さん橋に接岸した「コスタ ネオロマンチカ号」5.6万トン客船。


写真-5 花の赤レンガ倉庫。






Last updated  2019年07月15日 10時12分48秒
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2019年07月13日
カテゴリ:日本南海クルーズ
​​​​​​​​ ノルウェージャン・ジュエル号は、出発時と同じ山下ふ頭3号岸壁戻って来た。事前登録した時刻帯で次々と下船を開始。下船する順番とスーツケースに取付けるタグの色がリンクしている。荷受場所は、色ごとにスーツケースが集められていた。​

 3号上屋や数年前に解体撤去されて広場になっている。現在は乗客の通路、および水などの補給物資を積み込むスペース。そして4号上屋が臨時に開設した帰国審査・税関検査する場所。​

 4号上屋の広さは、長さ150m×幅40mほど。天井は、屋根を支える鉄骨がむき出し。出発時とは異なるパソコン類の配置となっていた。スーツケースを受け渡しがひとつのポイントになっているようだ。​

 埋立地を山下ふ頭になったのは昭和38年頃。その後、大黒ふ頭、本牧ふ頭に物流が移る。47ヘクタールの山下ふ頭は、数年前から再開発計画がある。カジノ営業はボツになったようだ。大さん橋の向いとなる広大な敷地は、今後どのように変貌するのだろか・・。​​​​​
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写真-1 大さん橋の向いの山下ふ頭岸壁に接岸。


写真-2 山下ふ頭の4号上屋を望む。


写真-3 4号上屋を目指して進む。


写真-4 帰国審査と荷物受け取る。


写真-5 山下公園の少女像。






Last updated  2019年07月13日 06時00分09秒
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2019年07月11日
カテゴリ:日本南海クルーズ
 ​横浜を出港して8日後に、無事戻って来た。横浜ベイブリッジの下を再び通過・・。見上げると、橋を走る自動車を近くで確認できる。特に視座の高いトラックからも、こちらのクルーズ船の様子が見て取れるはず。遠くの船は見えても、近くの船は見ないかも知れない。ハンドルをしっかり握っているため・・。​

 ベイブリッジを過ぎると大さん橋が迫って来る。その距離は約2,000m。大さん橋の後方に「横浜みなとみらい21」のビル群が広がっている。1990年頃から開発が始まり、あっという間に近代的臨海都市が出来上がった。赤レンガ倉庫と高い建物がコラボする港風景は、ザ・ヨコハマだ。​
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写真-1 浦賀水道から横浜山下ふ頭へ・・。


写真-2 再び、ベイブリッジ下を通過する。


写真-3 遠ざかる横浜ベイブリッジ。


写真-4 横浜みなとみらい21地区。


写真-5 大さん橋や赤レンガ倉庫を見て進む。






Last updated  2019年07月11日 11時16分13秒
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2019年07月09日
カテゴリ:日本南海クルーズ
 ​東京湾浦賀水道で日の出を迎えた。房総半島の暁空に朝日が昇る。神々しい朝焼けだ。振り向くと横須賀市の遠方に、淡い富士が浮かんでいた。​
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 1日500隻以上が航行する浦賀水道。外海から東京湾深部に入るためには、この水道を含めS字状に船を進める必要がある。浦賀・観音崎と富津岬との距離は、7.5kmほど。この間に幅1400m×長さ1500mの浦賀航路がある。右側通行ルールが適用されている。​

 最近はこの海域での事故は減っている。遺構である第3海保が10年に撤去されたことが大きい。しかし、2014年に貨物船同士の衝突事故で大量の重油が流失し、富津海岸が重油で汚染された。また、10年前には自衛艦イージス艦と漁船が衝突している。外国大型客船の船長は緊張する水道だ。

 千葉県富津市の岡に、「東京湾観音」が立っているのが遠目で確認できた。高さ56mの観音像は、東京湾およびその先に延びる外洋を向いている。世界平和祈念と戦没者慰霊の救世観音像。昭和36年に建立された。60年間余立ち続けているので、「白い灯台」のようにも思える・・。​​​​
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写真-1 房総半島の夜明け、浦賀水道にて。


写真-2 神々しい房総の朝日。


写真-3 クルーズ船・右舷デッキで御来光を・・。


写真-4 右側に房総半島、左側に富士が・・。


写真-5 富津の岡に立つ東京湾観音像と日輪。






Last updated  2019年07月09日 20時36分30秒
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2019年07月08日
カテゴリ:日本南海クルーズ
​​​​​​ クルーズ期間、朝メシとランチは、12デッキのビュッフェ形式のレストランを利用する。もちろん無料、食べ放題だ。右舷後方海側約90mの室内に座席が並ぶガーデンカフェ(378名)、または船尾に展開した野外ビュッフェ(216名)で食事する。その日の天候と混雑程度によって、室内か屋外に決める。​

 旅行の楽しみに食べることがある。しかし高齢になると食への拘りが薄れる。それよりも非日常的な景色と空気が料理のメニュになる。時間に追われないで、片付けなくて済むので、レストランで過ごす時間が多くなる。そして果物、デザートが豊富なので、つい食べ過ぎる。下船後の体重測定が恐ろしい・・。​

 有料レストランでのディナー3回分は、ツアー代金に含まれている。それ以外は6階「無料レストラン」を利用することになる。メインダイニングとして、ツァーズパレス(524名)とアズーラ(328名)がある。エンターテイメントショー前後の6時、21時が混雑する。皆考えることは一緒のようだ・・。​​​​
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写真-1 昼下がりのプールサイド。ラブ・ブラザーズが唄っている。


写真-2 主に朝食とランチしたガーデンカフェ。12デッキ右舷海側約90m区間。


写真-3 野外ビッフェ・アウトドアーズとメインダイニング・ツアーズパレス。


写真-4 ビュッフェ・ラインの一例。


写真-5 屋内ビュッフェでの朝食とデザートコーナーなど。






Last updated  2019年07月08日 06時00分07秒
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2019年07月05日
カテゴリ:日本南海クルーズ
​​​​​​ 熊野灘でサンセットを観る。ジュエル号は、和歌山県最南端の潮岬(しおのみさき)の沖約100kmを北東に進んでいた。前日は奄美の海・東シナ海の夕日。2日続けて好天に恵まれた。順調な航海も最終の夜をむかえた。​

 船尾12デッキの野外ビュッフェ(グレートアウトドアーズ)は、日没30分に人が集まってきた。サンセットを見ながら、軽食またはカクテルを飲む人、それぞれが美しい時を過ごすために・・。暫くすると、キラキラ光る熊野灘に、太陽の筋が伸びる「光の道」ができた。​

 エンターテイメントショーを鑑賞後、21時に予約していた「ル・ビストロ」でフランス料理のコースを頂く。上品な装飾が施された空間で、1時間過ごす。落ち着いた雰囲気で食べるディナーは格別だ。明日から日常に戻ることになる。​​​​


写真-1 熊野灘 夢幻クルーズ。
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写真-2 船尾12デッキのビュッフェでサンセットする。


写真-3 熊野灘に「光の道」が伸びた。


写真-4 貨物船を追い抜く。


写真-5 ショー「ルミネッサンス」とル・ビストロの店内。






Last updated  2019年07月06日 09時40分21秒
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2019年07月04日
カテゴリ:日本南海クルーズ
​ クルーズ船に乗ると、出航する前に避難訓練することが義務付けられている(2012年国際海事法改定)。ジュエル号の7階デッキの両側に​プロムナード​では、ウォーキング、ゲーム、休息・喫煙ができる。このプロムナードの上を見上げると、ボートのスクリューを見かける。​
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 1周610mのプロムナードを歩くと、テンダーボート、救命カプセルなどの避難・救命設備を確認できる。テンダーボートは、寄港地する街によって接岸が出来ない場合、連絡ボートになる。2タイプあるのは、連絡用と救命用で使い分けているのか・・。一般的にテンダーボートの定員は120名。​

 ジュエル号の乗船規模は、乗客2,376名+乗組員1,069名で計3,445名とされる。一方、救命機材として、救命ボート(テンダーボート)20隻、救命イカダ6個、脱出シュート2箇所を見かけた。ほかに設置されているかも知れないが、乗組員の大半は、テンダーボートに乗れないように思える・・。​

 海難事故例として、映画「タイタニック」や2014年の「セウォール号沈没」が頭をよぎる。ジュエル号9.3万トンの1/14規模のセウォール号。不運な要因が重なり、約300名の命を奪った「セウォール号事件」。それから5年の歳月が過ぎた・・。​​​
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写真-1 ジュエル号の救命機材配備状況。


写真-2 7階デッキ・プロムナードと救命ボート。




写真-3 テンダーボート底と固定状況。


写真-4 救命イカダ。収納カプセルと膨張した救命イカダ。


写真-5 脱出シュートと図解パネル。






Last updated  2019年07月04日 06時00分11秒
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2019年07月01日
カテゴリ:日本南海クルーズ
 終日航海最終日の朝がやって来た。天気に恵まれたおかげで、太平洋の彼方から昇る朝日を見る。進行方向、2時の方角から太陽が顔を出す。大海原の空をオレ​ンジ色に染めて、一日の始まりを告げる朝日だ。
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 クルーズ船ジュエル号は、宮崎県の沖合約150kmを、北東に進路をとっている。やはり、黒潮に乗っているようだ。航海もあと900km余り。明朝には東京湾に到達する。

 昨年から黒潮は、通常の流れと異なるという。「黒潮大蛇行」という現象。紀伊半島から東海沖で大きく離岸する現象。漁業と天候に大きく影響するらしい。沿岸でシラス不良、東海の沿岸の潮位が高めになり、台風の接近により高潮が発生する可能性が高くなる。クルーズ船は、台風の発達・進路にも影響を与える黒潮を進んでゆく。​​
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写真-1 舳先と太平洋、そして昇る朝日。


写真-2 13階前方のラウンジから朝日を眺める人。


写真-3 14階展望デッキと太陽。


写真-4 ジュエル号と太陽の輝き。


写真-5 昨年から続く黒潮大蛇行の概要図。






Last updated  2019年07月01日 06時02分29秒
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2019年06月30日
カテゴリ:日本南海クルーズ
​​​​​​ クルーズ船・ジュエル号の13階デッキに出て、東シナ海に沈む夕日を見る。昼間の強風は多少弱まったが、気温が下がってきた。そこで、用意してきた毛糸のスキー帽を被る。夕焼け空は、翌日晴れるという。明日の好天を予感させる東シナ海の夕景であった。​

 クルーズ船の位置は、奄美大島と屋久島の中間付近を北東に進んでいると思われる。船の進行方向を0時とすると、夕日の方向は20時の方向。つまり、左舷の斜め後方だ。朝日の昇る方向2時の方向になる。右舷前方斜めである。早起きして朝日を拝もう・・。​
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 階のアトリウムを覗くと、日本の歌が聞こえてきた。「乾杯」や「昴を」しばらく聞き入った。歌と演奏は、4人グループ「love brothers and Lira」。いろいろな曲が次から次と繰り出すので、昔のミユージック・ボックスのようだ。​​​​
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写真-1  13階デッキで夕日を見る乗客。


写真-2 東シナ海に沈む赤い太陽。


写真-3 日没前後の「スカイハイバー」のカウンター。

写真-4 プールサイドと「スカイハイバー」の夜景。


写真-5 夜のアトリウムは、音楽の演奏と寛ぎ空間。






Last updated  2019年06月30日 06時00分08秒
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2019年06月27日
カテゴリ:日本南海クルーズ
​​​​​​​​ 基隆を18時に出港して、一路横浜をめざす。丸二日間を終日航海となる。クルーズをゆったり・ほっこりと過ごすことになる。その1日目は、南西諸島の西100km辺りを沖縄本島沿いに進む。モニターを見ると、屋久島を目指す進路だ。​

 天気は晴れ。しかし外洋を吹く風は強い。ジュエル号は、アゲンストの風を突き進む。海上を見ると、黒味がかった青色の海。位置的に船は、黒潮に乗っていると思う。黒潮の平均速度は、2ノット(時速7km)と言われている。ジュエル号の最大速度は25ノット。​

 日本・台湾・中国・韓国に接する東シナ海。日本側は沖縄県を含む5県がこの海域に面している。そして中国と角を突き合わせている。中国は「東海」と呼ぶ。海洋ガス田の開発は当然視野に入れている。​

 昼間は、海原を眺めてゆったりした食事と珈琲。そして7階デッキのプロムナードをウォーキングして過ごす。夜のエンターテイメントショー、「​レ・シルク・ビシュー​」(アクロバット的踊りと音楽)を鑑賞した。​​​​​
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写真-1 東シナ海を黒潮にのって突き進む。


写真-2 泡立つ黒潮。


写真-3 プールサイドで寛ぎ、リラックスする。


写真-4 大海原の水平線と船軌跡を眺める。


写真-5 船の位置をモニターで確認。






Last updated  2019年06月27日 06時00分10秒
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