五代目 ススキノの顔
大型パネルネオンサイン「ヒゲのおじさん」で、有名な「すすきの交差点」。南4西4と南4西3の境に位置する。札幌駅前通と南南条通(月寒通)そして市電が交差する場所で、人通りが多く、車などの交通量も多い。小生らは、狸小路のホテルに宿泊したので、この交差点は近くである。 北海道で最大の繁華街「すすきの」は、コロナ禍以前は、4000軒以上の飲食店と風俗店があつた。現在、3500軒に減少しているが、新たな店舗も生まれている。サラリーマンやオヤジたちの聖地的イメージがあったが、若者、海外観光客が気軽に楽しめる店舗が増えている。昼間も楽しめる街に変わってきている。 最近、ニッカウヰスキーの「ヒゲのおじさん」が優しくなったという。この4月13年ぶりに刷新され、五代目となった。四代目と比較するとモザイク的顔がより細やかになった。この大型パネル(縦13m×横7.5m)は、札幌五輪を前に、ブラックニッカをPRするために1969年大小500個のネオン姿だった。57年間、ススキノの玄関の象徴だ。写真1 すすきの顔「ヒゲのおじさん」。写真2 すすきの交差点夜景。写真3 すすきの交差点夜景その2。写真4 最新の五代目と以前の四代目を比較。写真5 歴代の「ヒゲのおじさん」たち。写真6 狸小路周辺の煌びやかな通り。