臨港パーク 弧状水際
パシフィコ横浜の野外エリアとして、臨港パークがある。ゆるやかにカーブする水際線からなる広大な緑地(敷地面積79,000m2)。芝生広場、潮入りの池および小丘が造られ、潮風を感じて寛げる場所だ。横浜港に架かるベイブリッジを眺めることができる。 臨港パークには、モニュメントやアート作品が設置されている。モニュメントとして、みなとの象徴である大きな碇(アンカーストップ)。更に「リマちゃんと握手」、日本人ペルー移住100周年記念像。アート的なものとして、不思議な「フルーツ・ツリー」と「虹空間」(歴史と未来への賛歌)がある。 小高い丘に、紅紫色の花が咲いていた。アフリカ原産の「ジャノメエリカ」で、小さな花が集まって仲良さんに見える。2008年に開催された第4回アフリカ開発会議を記念したもの。当時の横浜市長は、中田宏氏と銘板に記録されている。写真1 パシフィコ横浜の臨港パーク。写真2 弧状の水際線と芝生広場。写真3 潮入の池アーチ橋と碇オブジェ。写真4 「虹の空間」と「フルーツ・ツリー」。写真5 木質ハイブリッド「ティンバーワーク」と桜。写真6 記念植樹のジャノメエリカ。