2022年05月11日

堺町通り 漂う昭和

カテゴリ:ふるさと樽景色
​​​​ ​​小樽堺町通りに観光客が戻って来た。小樽運河からほど近くあり、約900mの街区に、約90店舗が並んでいる。観光客が行き交う通り。お土産店、グルメ、ショピングを楽しむエリア。早く無電柱化されることを願う。[撮り溜めた写真から]​

 小樽運河は、異国的な情緒がある。一方堺町通りは、昭和の雰囲気が漂う。昭和初期には、海運を支えた問屋街だったからか。当時、火災や風雪に耐える屋敷と倉庫が軒を連ねた。木骨石造りの建物・倉庫が多い町並みだった。丈夫で財を蓄える倉庫を現在まで維持保全してきた努力があった・・。​

 ノスタルジックな堺町通りは、南端のメルヘン交差点の小樽オルゴール堂で終わる。この木骨煉瓦造りの建物は、卸業を営む「共成株式会社」だった。ルネッサンス様式の建物内で、数多くのオルゴールが展示販売されている。​​​​
​​​​​​

写真-1 小樽浪漫館(旧百十三銀行)。


写真-2 大正硝子館とオルゴール堂堺町店。


写真-3 オルゴール堂の海鳴楼店と手作り体験遊工房。


写真-4 北一硝子アウトレットとルタオ本館。


写真-5 メルヘン交差点と小樽オルゴール堂本館・蒸気時計。


写真-6 メルヘン交差点と小樽オルゴール堂本館。





TWITTER

Last updated  2022年05月11日 06時00分07秒
コメント(0) | コメントを書く
[ふるさと樽景色] カテゴリの最新記事