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Mekelle

2008.04.09
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カテゴリ:Mekelle
今日は朝からしとしとと小雨が降った。約3カ月ぶりの恵みの雨だ。
エチオピアの人はみんな雨が好きなようだ。「埃っぽくなくて良い」とか「雨の日の方が勉強に集中できるから好き」とか言う学生もいた。
私も日本にいる時は雨が嫌いだったが、今は雨が降ってくれて嬉しい。

この時期は例年小雨期だと聞いていたが、今年は全然雨が降らなかったので少し心配していた。学生が言うには、この水不足が、電力不足に繋がっているらしい。というのもエチオピアでは水力発電が主力だからだ。
なのでこの頃毎日、まとまった時間、家でも学校でも停電がおきている。多分電力不足の為、計画的に電力の供給を調整しているのだと思う。停電の時間があらかじめ分かっていれば対策も講じれるが、いつどの地域が停電するのかは我々には分からない。電気がなければ当然パソコンもネットも使えない。午後学校に行ったら、ずっと停電だったという日も少なくない。だから演習も最近は全然できていない。

でも停電の影響でエチオピア人と話す時間は増えたのは良い事かなと思う。電気があるとついついパソコンに向かってばかりになるけど、電気がないと学校をうろうろして学生やアシスタントと話す事ができる。

ティグレ州では現在大きな発電所を建設中らしい。いつできるのかは定かではないが、それができると、近隣諸国にも供給できるようになると皆自慢げに言うのだが、今でも電力不足で、今後も急速に電力の需要は伸びる事を考えると、不安に思ってしまう。

まあ、水不足や電力不足に関しては我々がどうにもできることじゃないので、あきらめてぼちぼちやっていこうと思う。






Last updated  2008.04.10 04:14:45
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2008.02.24
カテゴリ:Mekelle


エチオピアに来て初めてビリヤードをやった。
料金は1ゲーム、4ブル(=約50円=生ビール1杯)とちょっと高め。負けた方が払う。

メケレには意外とビリヤードの台がいっぱいあって、大勢の人が台に群がっている光景を良く目にする。但しやっているのは普通のビリヤードではなく、玉を手で転がすエチオピアンスタイル。キューは使わない。ルールは良く分からないが四つ玉のようなイメージ。

普通のキューを使うビリヤードができるところがないか、その辺のエチオピア人に聞いてみたら、幾つか店を案内してくれた。今まで意識してなかったので気付かなかったが、探せばもっとありそうだ。

店には台は1つしかないが、その周りに大勢の人が群がっていた。みんな順番待ちなのかなと思ったが、どうやら大半は見ているだけのようだ。いつ順番が回ってくるのかなと思って見ていたら、すぐにやらせてもらえた。9ボールよりも8ボールの方が主流のようで、8ボールをやった。結果は惜しくも負けてしまったが、久しぶりにキューを握れて楽しかった。

試合後、対戦した相手が、ビンゴをやりに行こう、と言って来た。始めはビリヤードのゲームの一種か、店の名前かと思ったが、どうやら数字を並べるあのビンゴのことらしい。そんなものがメケレにあるのかと半信半疑彼についていったら、本当にビンゴの会場があった。会場には大勢の人がびっしりと詰まっていて、「BINGO」の文字と数字が並べられた大きな電光掲示板があった。

1枚2ブルのビンゴのプレートを購入しゲームに参加する。ゲームは5,6回行われ、各ゲーム一番最初に揃った者が賞金を受け取る事ができる。条件と賞金は各ゲームで変わり、だんだんと難しくなっていく。賞金もだんだんと増え、最初は50ブルから始まり、最後は1200ブルとかなり高額になる。ちなみに最後のゲームの条件は全ての数字が揃う事。1枚2ブルで元が取れるのか不思議に思ったが、彼曰く、会場には500人以上の人が居て、1人2,3枚のプレートを購入するので、主催者は十分儲かるそうだ。毎日違う会場で行われているという事だが、半年間住んでいて、全然気がつかなかった。

私もやってみたが、数字がティグレ語で読み上げられるので外国人には難しい。電光掲示板に表示される数字を頼りになんとか数字を探すが、タイムラグがあるし、数が増えてくるとだんだん混乱してくる。でも集中して聞くのでティグレ語の勉強(数字だけだが)にはかなり良いだろう。







Last updated  2008.02.25 17:50:32
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2008.02.19
カテゴリ:Mekelle
昨日、大学から帰る時に、掲示板にアムハラ語で書かれた1枚の紙が張られていた。全然読めないので、周りのスタッフに聞いてみると、明日は大学がお休みという事だった。そんな大事な事は、英語で書いてくれ~。

ティグレ人民解放戦線(TPLF)は、1992年からエチオピアの現政権を担っている与党連合(EPRDF)の中心的存在の政党であり、メレス首相は、TPLFの議長である。
このTPLFは、君主制の崩壊後、社会主義政権に対して17年間の反政府活動の末、1992年に現在の政権を手に入れた。1975年2月19日は、このTPFLが設立された日であり、社会主義政権との戦いが始まった日である事を祝って、ティグレ州の祝日とされた。

この日は、設立記念の式典があり、メレス首相がメケレに来るという事で、注意するようにJICAからお達しがあった。うちの近所には、TPLFの記念モニュメント(写真)がある。昨日から近所のミニバス乗り場で、いつもはいない警察が乗客をチェックしていたので、きっとモニュメントで何かあるのだろうと思っていたが、結局はメレス首相はメケレには来ておらず、彼の生まれ故郷である別の町で式典が行われていたらしい。
ハワルティ






Last updated  2008.02.20 16:07:36
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2007.10.16
カテゴリ:Mekelle
先週授業を開始して、今日が初めての演習の時間。私の担当は演習なので、言わば今日が私にとって初めての授業のようなもの。

演習は昼からだが、今日は朝からバタバタな一日だった。というのも、演習に使用するファイルなどを共有ファイルサーバにおいて、学生にみてもらおうと思ってたのだが、そのファイルサーバに書き込みが出来なかったり、デモをしようと作成していたプログラムが別のパソコンでは動作しなかったりと、いろんな問題が発生したためだ。

それらの問題も午前中になんとか解決して演習に挑んだが、演習中にまたもいろんな問題が発生。今日の演習の内容を学生が演習用のパソコンから参照できるようにファイルを作成して共有ファイルサーバにおいていたが、参照できないという学生が頻発した。ドメインにログインするアカウントがないという学生もちらほら。昨年、C言語の演習などで、共有サーバへのアクセスなどはやっていると聞いていたので問題ないと思っていたが甘かった。

さらに大きな問題は、コンパイラがエラーを発してコンパイルしてくれない。こちらも昨年のC言語の演習で使用していたものなので問題ないと思っていたが甘かった。しょうがないので今日はプログラムを書くのみで、正しいかどうかは私がチェックするしかない。コンパイルしてエラーを確認できないのはつらいが、それ以前に全くプログラムが書けない学生が多く居たのに驚いた。昨年全員C言語の講義を受けているので、簡単なプログラムは書けると思っていたが、関数の書き方が分からなかったり、何で関数にする必要があるの?とか質問があったり。今回はC言語を使ってデータ構造を用いたプログラムを組めるようになる事だが、それ以前にC言語のプログラミングをしっかりと復習しないと厳しいかなと感じた。

とまあいろいろ問題が発生したが、やっぱり一番の問題は私の英語力かもしれない。なかなか上手く思った事が伝えられない。言葉では伝わらないと思い、ちゃんどドキュメントも用意したが、それでもやって欲しい事が伝わっていない。同じ事を何度も何度も繰り返し話さないといけないし、教室中歩き回って、疲労感たっぷりの一日だった。
演習風景







Last updated  2007.10.18 20:32:34
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2007.10.10
カテゴリ:Mekelle
いよいよ授業が始まった。会社を休んで6ヶ月、エチオピアに来て3ヶ月が過ぎ、やっと本格的な活動が始まった。
今期、私は先輩隊員と二人で一緒に「Data Structures」を担当する事になった。対象は2年生。先輩隊員が講義を、私が実習を担当する。講義は週に4時間、実習は週に3時間とかなり多い。

第1回目の今日は、自己紹介とC言語の理解度確認テストを行った。
本講義の実習は、C言語を使って実装していくので、C言語の基本を理解している必要がある。1年生の時にC言語の講義を受けているので、基礎は理解しているはずだが、どの程度理解しているのか何を学んだのかさっぽり分からないので、まずはテストをして学生の理解度を把握しようと考え、いろいろ悩みながらテストを作った。

授業が始まってまず驚いたのは、学生達が前の方に寄って来ていた事。おそらく教室の後ろの方に固まって座っている日本の大学の風景を想像していたからだろう。かなりやる気はあるようだ。

自己紹介の方は、始めにアムハラ語で挨拶した時に若干笑いが起こったが、後はノーリアクション。まだまだアイスブレークが足りないようだ。

テストの方だが、予想していたより出来は良くなかった。私の問題の聞き方が悪かった可能性は否定し難いが。。。でもちょっと安心した。全部すらすら解かれる程レベルが高かったら教える事がなくて困るが、これなら色々と教える事ができそうだから。

こういう時、日本では黒のシャーペンを使うのが常識だろうが、ここの生徒はみんなボールペンを使う。それも青や赤が殆ど。多分シャーペンは高価だからだろうが、黒を使わないのは何故だろう?

学生にめっちゃ質問されて答えられんかったらどうしよう・・・とか考えていたが、結局全然会話をすることなく、初めての授業は終わった。
授業風景






Last updated  2007.10.18 20:27:16
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