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青年海外協力隊とエチオピア

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旅行

2008.08.31
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カテゴリ:旅行
1ヶ月以上ぶりに任地に帰る。
今回は交通費も出ないので、バスでとぼとぼと帰ることにした。
普通に帰れば2日で帰れるが、今回は途中で幾つかの町で泊まって、5日かけて帰
ることにした。
思えばちょうど一年前に、ランクルで2日かけて任地メケレに赴任した。それ以
来、空路以外で任地と首都を移動するのはこれが始めて。

○1日目:Addis Ababa → Debre Birhan
思った以上に道が悪く、席も狭いし乗り心地は最悪。あまけに前のシートからボ
ルトが突き出ていて、それが膝にあたるので痛いし、かなり足が疲れて、珍しく
全然寝れなかった。

思ったより時間がかかり、4時間半ぐらいで、一泊目の目的地「Debre Birhan」
に到着。ここには2ヶ月程前まで隊員が居たが、今はもう帰国して誰も居ない。

昼食を済ませてから、ホテル探しをした。50ブルぐらいで探したが、シャワー付
では120ブルと言われた。でもこれは外国人価格でエチオピア人なら80ブルらし
い。レジデンスカードを見せて交渉してみたが、駄目だった。何件か回っていた
ら、ホットシャワー付で30ブル、しかもかなり部屋が広いところがあった。ドア
に鍵が無いが、持っていた小さい鍵が使えたのでここに決めた。

でも、夜シャワーを浴びようとしたら、確かにお湯は出たのだが水が出ず、熱過
ぎて無理だった。まあ30ブルなら諦めがつく。

○2日目:Debre Birhan → Kombolcha
今朝8時頃にバス停に行ったら既にバスが無くなっていた。
次のバスは昼過ぎにアディスから来るとの事。
バス停の近くの道端でバスが来るのを待つように言われた。
1時間程待ってアディスから来たミニバスに乗った。
60ブルと大型バスより大分と高いが乗り心地も全然違うのでしょうがない。
だがタイヤ交換やブレーキパッドの交換をした為、予定より大幅に遅れて、8時
間程かかった。
バスを降りてすぐのところに40ブルのホテルがあったのでそこに泊まることにした。

○3日目:Kombolcha → Alamata
昨日の反省を元に、今日は7時前にはバス停に行ったが、既にメケレ行きのバス
は、もう行ってしまったようだ。
できれば一気に任地に戻ろうかと思っていたが、しょうがないので中間地点の
Alamataでもう一泊することにした。
6時間程かかってAlamataに到着。
25ブルのホテルがすぐに見つかった。3階建ての立派なホテルだ。しかもコール
ドシャワーって聞いたけどお湯が出た。ラッキー。

○4日目:Alamata → Mekelle
朝5時に起き、まだ暗闇の中、バス停に向かう。
6時間かけてメケレに到着。
途中何度も人の乗り降りが行われる為、やたらと時間がかかった。

バスから降りた瞬間にうちの学生に声を掛けられ任地に戻ってきたなぁという感
じがした。
心配していた家だが、何にも無くなってなくて一安心。
でも電話が繋がらない。電話代を払ってなくて止められたのかと思ってお手伝い
さんに聞いたら、庭に数センチ積もるぐらいのすごい雹が降って、電話線が切れ
てしまったらしい。
お手伝いさんは、お願いしていた電気代や電話代の支払いもきちんとやってくれ
ていた。

所要時間と交通費は以下の通り。
Addis Ababa
↓ 大型バス、4時間半、19Birr
Debre Birhan
↓ ミニバス、8時間、60Birr
Kombolcha
↓ 大型バス、6時間、40Birr
Alamata
↓ 大型バス、6時間、35Birr
Mekelle








Last updated  2008.09.05 16:04:44
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2008.08.25
カテゴリ:旅行
9日の日程を予定通り終え、深夜にアディスアベバに帰って来た。
英語が通じる事に、ほっと一安心。

詳細は追ってぼちぼちと書いていこうと思うがとりあえず概要だけ。

○気候
40℃近くの暑さ、しかも蒸し暑いので、少し動くと汗が吹き出る。
水のペットボトルが手放せない。一日5リットルぐらいは飲んでた。
昼間は暑くて働かないせいか、夜は遅くまで賑わっていた。

○人
ヨーロッパ系の白人、アラブ系、インド系といろんな人種がいる。
エチオピア人に似ている民族もいる。
思いの他、英語が通じない。
アラビア語ができたらもっと楽しい旅になっただろう。
空港、銀行、役人系は高飛車で冷たい。
商人はしつこくてうざい。
親切にしてくれる人は、たいがい喜捨(チップ)狙い。

○交通
電車がナイル川沿いに走っていて本数も結構多いが、いつも大幅に遅れる。
カイロ市内には地下鉄も走っている。
車の流れが速い。タクシーに乗るとかなり怖い。道を横断するのに命がけ。
殆ど綺麗な車。

○料理
エジプト料理は味付けが薄い。
主食のコシャリは、パスタ+米の炭水化物のオンパレード。
速くて安くてボリュームもあるが、飽きる。
マクドやKFCなどファストフードがたくさんある。
残念ながら寿司が食べれなかった。
ビールは5種類ぐらい。
ワインは旨いが高い。



今夜は珍しくインジェラが食べたくなった。
やっぱりエチオピアのビールは旨い。
住むのはエチオピアの方が向いてそう。







Last updated  2008.08.26 20:13:27
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2008.08.24
カテゴリ:旅行
旅行最終日。再びカイロに戻り、お土産を買いにハン・ハリーリと呼ばれる大き
なマーケットに行った。お土産品から食料、衣類など何でも揃う。もちろん観光
客にはぼったぐりの値段をふっかけてくる。エチオピアだったら3倍ぐらいがい
いところだが、5倍以上の値段を言ってくる。帰ろうとしたり黙って考えている
だけで値段はどんどん下がって行く。

お土産とエチオピアで入手困難となっているエジプト米を買い込み、
ハードロックカフェで他のエチオピア隊員と待ち合わせ、空港に向かった。








Last updated  2008.09.05 16:07:08
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2008.08.23
カテゴリ:旅行
待望のアレキサンドリアに到着した。
エチオピアではお目にかかれない海、魚介類がお目当て。

綺麗だと聞いていたモンタザ宮殿近くのビーチに行ったが、波打ち際は海草で赤
く染まり、少し沖にでても水は汚かった。
夕食も魚介類を食べに地球の歩き方を頼りにレストランに行ったが、思ったより
感動は少なかった。










Last updated  2008.09.05 16:12:21
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2008.08.22
カテゴリ:旅行
2日間でルクソールの主要な所は見終えたので、少し離れた町のデンデラに「ハ
トホル神殿」を見学しに行った。デンデラのようにナイル川中流域には遺跡のあ
ある町が点在している。

デンデラへはホテルで用意してもらった車で行った。このように外国人観光客が
車で町を出る場合は、警察の車両に先導してもらわなければいけない。なので行
きも帰りも決められた時間にゲートの前で待って、警察車両の後に連なって移動
した。

ハトホル神殿は、地下、2階、屋上まである大きな神殿。女性の神様という事
で、妊娠している女性の壁画などがある。クレオパトラの壁画もあった。

午後はホテルの従業員アラーのお宅を訪問させてもらう約束を昨晩していたの
で、みんなでお邪魔した。アラーの家は町から少し離れた村にあるので、アラー
の準備したミニバスで行くことになった。でも町から出るときにアラーが警察と
何やら話した後、10LEを警察に渡し、一度ミニバスを降りて歩き、またミニバス
に別の場所で乗るという不可解な行動をとることになった。どうやら外国人を町
の外に連れ出すのは少々問題があるようだ。

アラーは若い奥さんをもらい、妹、お母さんと一緒に暮らしている。少し紹介し
てくれた後は、男女それぞれ別の部屋に分かれて時間を過ごした。これがイスラ
ム式なのだろうか。

アラーの家と妹












Last updated  2008.09.05 16:15:47
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2008.08.21
カテゴリ:旅行
今日はホテルからツアーに参加して、西岸の遺跡巡りをした。
古代エジプトでは太陽が西に沈む事から、死後の世界は西側にあるとされてい
た。だからこのルクソールでもナイル川の西側が死後の世界とされ、王の墓など
がたくさんある。

まずは代々の王の墓がたくさん密集している「王家の谷」に行った。この地域に
はたくさんの王の墓が地下に作られている。そのうち好きなのを選んで3つだけ
見学できる。

かなり暑くてばて気味なのと、既にたくさん遺跡を見てきているせいか、軽く流
し気味。ツアーのスケジュールもタイトなのであまりゆっくりも見ていられない。

その後、「ハトシュプスト神殿」「王妃の谷」「メムノンの巨像」を見て周り昼
頃にツアー終了。ツアー代は入場料含め125LE。

ホテルに戻りクーラーの効いた部屋で休憩していると、そのまま寝入ってしまった。


ルクソールビール。アルコール度数10%とかなりきつい。味も黒ビールのように
甘い。他にも8%とか強くて濃い味のビールが多い。










Last updated  2008.09.05 16:15:51
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2008.08.20
カテゴリ:旅行
ナイル川中流域の町「ルクソール」にやってきた。
ルクソールには昔、都がありテーベとも呼ばれていた。

宿に着くと、宿のおっちゃんに国際教師カードの作成を勧められた。
遺跡の入園料が半額になる国際学生カードの存在は知っていたが、国際教師カー
ドも同様に半額になるらしい。我々はみなエチオピアで教師をやっているので作
れる。というか証明書も何も要らないので誰でも作れる。価格は95LEとちょっと
高め。絶対このおっちゃんがマージンたっぷりもらってるやろうなと思いつつ、
元が取れるとの言葉を信じて作成。(結局元は取れなかったけど)

今日はルクソールの東岸にあるルクソール神殿、カルナック神殿のナイトショー
を見学した。


カルナック神殿のナイトショー













Last updated  2008.09.05 16:15:55
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2008.08.19
カテゴリ:旅行
エジプトの最南端、スーダンとの国境の近くにあるアブシンベルに行くツアーに
参加した。ここにはアブシンベル大神殿、小神殿がある。これはもともとは違う
場所にあったのだが、ダムの底へと沈む予定のところをユネスコが今の場所に移
動したという。小さい山一つを丸ごと移動した事になる。造った方も凄いが、移
動した方も凄い。

そのアブシンベル大神殿を底へ沈めようとしたアスワンハイダムとアスワンダム
という巨大なダムを見学した。エチオピアにはこのナイル川の源流の一つ、青ナ
イル川の源流がある。エジプトはエチオピアがダムを造ってしまうと水がこない
ので反対しているらしい。いろいろ難しい問題があるようだ。


夜はベリーダンスの見学。ちょっと一緒に躍らせてもらった。


アブシンベル大神殿









Last updated  2008.09.05 16:19:54
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2008.08.18
カテゴリ:旅行
エジプト南部の町「アスワン」にやってきた。
小さな船に乗って対岸にある岩窟墓石群(貴族の墓)、キッチナー島の植物園、
エレファンティネ島のクヌム神殿などを見学。エレファンティネ島にあったヌビ
ア人が住む村を見学させてもらったが、ヌビア人はエチオピア人に似ていた。
船でのツアー終了後、船着場の前にマクドがあったので、迷わずマクドに直行。
アラビア圏限定のマックアラビアータを注文。


エジプトのファストフード、「コシャリ」
パスタと米が混ざった炭水化物のオンパレードである。










Last updated  2008.09.05 16:20:03
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2008.08.17
カテゴリ:旅行
エジプトと言えばやはりピラミッド。中でも一番有名なギザの三大ピラミッドと
スフィンクスを見に行った。ピラミッドの内部に入るには人数制限がある為、朝
早く起きて行こうと皆で意気込んでいたが、予想外にエジプトの夜が遅かった為
か、低地に降りてきたせいか、みんな余裕で寝坊してしまい計画が崩れた。一応
午前中にギザには辿り着いたが、午前中分の内部への入場券はやはり売り切れて
いた。午後もチケットの販売があるので、近くのレストランで昼食を済ませ、午
後一に再びチケット売り場に戻ってきた。三大ピラミッドのエリアに入る入場券
が50LE(約1000円)だが、クフ王のピラミッドの内部に入るには100LE別に必要。
「地球の歩き方」などで、ぼったぐり価格だと評判はあったが、やっぱり一度は
中に入ってみたい。

内部は涼しいかなと思っていたが、やっぱり蒸し暑かった。王の間に続く上昇通
路は人が一人通るぐらいの幅しかなく、しかも中腰にならないと通れない。途中
からは急に広い大回廊が現れ、王の間へと繋がっている。王の間には蓋の無い石
器の棺桶らしきものしか無い。吉村教授が言うには、これは王の魂がピラミッド
のパワーを溜める為のものだとか。いずれにしろこれが3000年以上前に造られた
と思うとやはり古代エジプト人の技術力に圧巻された。

その後、王の魂が太陽に旅をする為に造られた「太陽の船」を見学した。これは
クーラーの効いた室内に展示されているのでここでちょっと一息。

カフラー王、メンカフラー王のピラミッドを見た後、スフィンクスまでラクダに
乗って砂漠を横断。任地にもラクダはたくさんいるが乗ったのは初めて。乗り降
りする時に前のめりになって落ちそうになる。視界が高くて気持ち良いが乗り心
地はあまり良くない。特に少し駆け足になった時は太腿がすれて痛い。

スフィンクスを見た後はお約束のKFCに行き一休み。スフィンクが見ているかど
うかはどうでも良いが、やっぱりKFCは旨かった。エチオピアにもあったらな・・・
ちなみにKFCからスフィンクは壁に遮られて見えず、2FのPiza Hatからなら見えた。


ラクダからギザの三大ピラミッド









Last updated  2008.09.05 16:20:20
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