127617 ランダム
 HOME | DIARY | PROFILE 【ログイン】

デラウェアとピーチな毎日☆

PR

Rakuten Profile

設定されていません

Category

Comments

モモ@Love yuji@ はなこさんへ はなこさんちの娘ちゃんもなかなかやりま…
はなこ@ Re:ゆずりんの受け止め方。(09/24) モモさんちの真実告知、素敵です~。 私も…
モモ@Love yuji@ はなこさんへ ありがとうございます🎵 予想していたより…
はなこ@ Re:やっと越えられた夏。(09/10) モモさん、本当に大きな出来事を、家族で…
モモ@Love yuji@ はなこさんへ >でも、どんな気持ちも受け止めていきた…

Calendar

Keyword Search

▼キーワード検索

Headline News

私たち夫婦の不妊治療から特別養子縁組を選んだお話です。
もちろん、興味本位の閲覧、誹謗中傷なんかは一切お断り♪
本人の許可なしにバッサリ削除しちゃうんで、よろしく!

私(モモ)・・40歳。幼稚園の先生してたよ。
       不妊治療のため退職しました。デラの病気発覚後、治療費を
       稼ぐため、学童保育指導員で就職。
       どこまでも子ども好き♪
       でも、それに負けないくらい「チェッカーズ」大好き!

旦那(デラ)・・39歳。子どもと接する仕事をしてるよ。
        モモが原因と思って挑んだ不妊治療でまさかの「無精子症」
        が発覚。
        ちなみに「デラ」はぶどうのデラウェアから。
        だって、「種がない」でしょ~だって・・(^▽^;)

モモは18歳の時から、婦人科通いしてました。薬がないと月のものがないから。その当時は
「不妊」なんて言葉もなく、10代の子が産婦人科ってだけで好奇の目で見られました。
今でも「不妊治療」は完全に世の中に受け入れられてるわけじゃありません。
だって、あなたの周りに「不妊治療がんばってる!」と公表してる人、何人いますか?
「不妊治療」は経済的、肉体的に言葉では表せないくらい、壮絶なものです。
これは経験した人にしかわからないかもしれません。

でも、わからないからって黙ってたら、ますますわかってもらえないんじゃない?

そう思って立ち上げたのが、このブログです。
そして、治療することなく子どもを授かれた人にこそ、ココを見てほしい!
これは、デラの想いです。
デラの身体のことを書くのは、正直戸惑いました。デラをさらし者にするような気がして。
私たちの治療で、一番しんどかったのは、紛れもなく「デラ」本人です。
でも、デラは私に言いました。

「人間、不都合なところが1つくらいあったがいい。子どもは出来ないが
 命のありがたみがわかった。自分の命は当たり前じゃなく、奇跡の塊だ」

「なんの不自由なく子どもが授かった人に聞いてほしい。子どもの命は
 奇跡なんだから、こどもに”ありがとう”と伝えてほしい。」

そう!こんな人間もいます。子どもがいる人には、自分のお子さんが今、目の前にいる現実を「当たり前」じゃないってことを知ってほしい。
もちろん、自分の命もね!

そして、今現在出口の見えない「不妊治療」をがんばってる方の参考になれば!
私たちはそれでハッピーです☆

出来れば、古い日記(2009年11月)から読んでくださいね!

「不妊治療」を経て私たちは「特別養子縁組」で「親」になることができました。
出口の見えないトンネルのような「不妊治療」でも「子ども=出産」だけでは
ないはず。
「特別養子縁組」という選択肢もある!ってことを知っていれば、少しは気持ちが
軽くなりませんか?

こんな家族の形もあり!って思ってます。
2017.10.03
XML
カテゴリ:モモのつぶやき
モモは若いママになるのが夢でした。
結婚もそれほど早くなかったので、その時点で無理なんですが(笑)

現在41歳。ゆずりんのクラスのママを見ると…確実に上の方だわ((ノ∀`)・゚・。 アヒャヒャヒャヒャ
なんで、出来るだけ迫り来る老いに抵抗出来るように(笑)ダンスやヨガを習っているんですが、その先生はめちゃくちゃべっぴんさん!(大阪弁かな?綺麗な人って意味)

その先生がダンスとは別に「女性がイキイキと生きていくために」というテーマをいろんな角度からアプローチしていく教室を開かれたんですね。

もちろんモモも受講していますが、その中の課題で「寝る前に今日楽しかったこと、うれしかったことを10コ思ってみて」とありました。

リンゴちゃんにも、と寝る前に話を聞いてみたら。

初日は「ママが2人いること」とな。
そう言えば、お風呂でデラが「リンゴちゃんはいいね。じぃじもばぁばも2人ずついてて。パパにはいなかったよ。」と言うと「ママも2人おるんやで~♪」と話してたな~(;^_^A

で、次の日は「ママが抱っこしてくれたこと」
毎日、朝起きるとリビングまで抱っこして連れていくのが日課です。これもあるから、ダンスして衰えないようにしてるんだけどね(-""-;)

そのまた次の日は…
「ママが健康で居てくれてること」

これはちょっと泣いてしもうた…
今日のうれしかったことが、私の健康って。ここんとこ健康診断で病院に色々行ってたことを病気と思ってたのか?
元気か確かめにいくんだよ~大丈夫だったよ~!とは伝えてたんですけどね。

ほんま私にはもったいないくらいのいい娘です(*´ω`*)






Last updated  2017.10.03 22:38:21
コメント(0) | コメントを書く

Copyright (c) 1997-2017 Rakuten, Inc. All Rights Reserved.