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テーマ:日記、うつ病との闘い(3224)
カテゴリ:うつ病治療
いつも闘病日記を読んでくださり、ありがとうございます。
☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★ いつの日か、長くて暗いトンネルを抜け出すことを祈っています。 ☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★ 9日と10日を利用して、嫁・次女・長男と私の4人で、愛知・大阪に 旅行に行ってきました。 1ヶ月前から計画し、楽しみにしていた旅行。できればうつ症状がでて ほしくなかった。結果的にはうつ症状がでてしまったわけですが。 初日は朝4時に起きて出発。 この日は朝がすんなり起きれました。まるで土日を楽しみにしている 小学生のようです。 ひさびさの旅行のわけですから、楽しみになってしまいます。 前日は眠剤も早く飲み、朝起きれるように調整しました。 中途覚醒をしないようにと思っていたのですが、相当楽しみ?緊張?して いたのでしょう、2時半には目が覚め、トイレ。 その後も何度も中途覚醒はしたものの、4時にはしっかりと目が覚めて いました。 今から思うと楽しみというよりは「起き上がれなくなる」という緊張との 勝負だったのかもしれませんね。 前回京都への日帰り旅行で失敗をしている分、今回は失敗をしたくない という緊張もあったのかもしれませんね。 とりあえず、目が覚めて出発をすることができました。 ちょっと心配だったのは木曜日から風邪をひいてしまった長男。 なんとか日曜日までに回復して欲しいと願っており、なんとか当日の朝 までにはなんとか回復。よかったです。 今回は愛知県まで行くのでかなりの遠出。 みんなの体調を心配しながら日々を過ごし、なんとか無事に出発できました。 まずは7時になるまで嫁が運転し、7時ごろ付近のSAでトイレ・朝食休憩。 まだ7時なのでSAエリアも開店と同時だったので、朝食はうどん・ラーメンでした。 私はラーメンを注文し、朝からラーメンをいただきました。 一休憩したら、再度目的地に向けて出発。 朝ごはんを食べたら、気持ちよくなり、お酒をいただきました。 なんか、ドライブんお供になってきていますね。 楽しくなるとお酒が欲しくなってしまいます。 すっかりと景色は朝の景色になり、楽しさが増してきました。 ひさびさの旅行。本当に楽しみにしていたのですよね。 けれど、それも次に寄ったSAで問題は発生し、一気に気分は急降下。 お酒を飲むと欲しくなるのはトイレ。2時間くらい走ったところで、トイレ 休憩。SAにより、長男と一緒にトイレ。 問題はここで発生。 トイレが終わった長男のテンションが高くなり、出口付近でおおはしゃぎ。 なんとか手を引っ張り、他の人の迷惑にならないように宥めていたのですが、 知らない人の進路を防いでしまったのです。 その時に「邪魔じゃ、ボケ」(確かそんな言葉だったと思う)と睨まれ、 怒鳴られ、怒られ、謝る一方。 一気に萎縮し、気分は急降下。頭の中では怒られてしまったことが離れない。 結局、旅行期間中、それが頭をよぎって楽しめなくなりました。 無理にテンションを上げようとしてもう1本お酒を飲む。 けれど、もう無理。あまりにも強く怒鳴られてしまったため、気分があがる ことがない。 それ以来、遊ばせるところでも、散策するところでも長男の腕を強く握り、 人の進路を妨害しないようにするのが精一杯。 初日の朝イチでこんなことがあったから、うつ症状が一気にやってくる。 なんか、楽しみにしていた旅行が一気に苦痛なものに変わってしまいました。 目的地(愛知県)に到着し、科学館に到着したのですが、そこでも子供の 手は強く握ったまま。 また同じようなことをさせないためにも絶対に離さないようになっていました。 ただ、握り方が強かったのか、子供の腕の色が変わるほど。。 この日記を記載している今でも恐怖を感じています。 科学館を散策していても気分は落ちたまま。うつ症状が強くなっている状況で、 人混みの中を歩くなんてさらに症状が悪化する一方。 正直なところ、ホテルに行くまでは何をしていたか覚えていない。 科学館を出た後はお昼ご飯を食べに名古屋駅にいったのですが、結局名古屋駅を 散策して、パンを購入し、ホテルに戻りました。 なんか自分のうつ症状のために旅行のプランを変更することになってしまいました。 とりあえず、ホテルに着いたら、従業員の方がとても親切に対応してくださり、 少し気分は落ち着いてきたので、とりあえずタバコを吸うために喫煙所にいきました。 愛知県に入ってからの初の喫煙です。 ここでも問題が。 私ともう1人の日本人がタバコを吸っていると、海外の方がやってきて、喫煙所で 大騒ぎ。電話で会話しているようでしたが、怒鳴り声で電話をしていて、恐怖を 感じてしまいました。 しかも怒鳴りながら入口を占拠していて、出るに出れない。 仕方なく、その方達が出るまでは喫煙所でタバコを吸っていましたが、どんどんと 「怒られている」感が積み重なり、またうつ症状が強くなる。 感覚的に10分程度でしたが、結構苦痛な時間を過ごしました。 その方達が出てすぐにホテルの部屋に戻り、一休憩。 嫁と次女がお酒の飲める晩御飯屋(焼肉店)を探してくださり、そこへ晩御飯を 食べにいきました。 速攻でお酒を注文し、ハメをはずせるほど飲みました。実際にはハメを外すことも なく、それでも2リットル近くは飲みました。 ただ、嫁や次女、長男と一緒に食べれる晩御飯は楽しかったです。 嫁や子供達を同じ空間を共有し、一緒に談笑しながら食べれるご飯は今日1日の 中で最高なものでした。 お肉もおいしかったし、ビールも美味しかった。 あとはホテルに戻り、お風呂に入り、初日は終わりました。 翌日は天候もいい感じ。初日は雨でしたので、行動が制限されてしまいましたが、 翌日は天候は晴れというわけじゃなかったけれど、雨はふっていなかったので 行動しやすかったです。 まずは名古屋駅に向かい、お土産を買っていました。 その間、長男と嫁は新幹線の絵を描きにホームに上がっていました。 次女と一緒にお土産を買い、買い物が終わったら、嫁と長男と合流。 次の目的地である大阪に向かい、名古屋を後にしました。 大阪までの道中は1回、SAに寄るくらいであとは一気にいきました。 というのは、次女・長男が寝ていたので、その間を利用して移動しておきたかったら 一気に大阪まで向かいました。 大阪に到着し、伊丹空港の散策を行いました。 長男はひたすら飛行機の写真を撮っていました。 私は長男に付き添い、嫁・次女は買い物。 長男はひたすら写真を撮り、動画を撮り、楽しんでいました。 けれど、ここでも長男の腕を離すことなく、ひたすら引っ張っていました。 しばらくして、次女と合流したら、嫁が迷子になったとの報告を受け、?と なっていました。 なぜか嫁は違う方向に進んでしまったらしく、迷子になっていたようです。 まぁ、無事に合流をしましたが。 ちょっとだけほんわかとした空気を吸うことができました。 その後はカップヌードルミュージアムに向かいました。 そこでは自分用にカスタマイズしたラーメンを作ることができます。 カップにお絵描き、スープ、具材を選び、自分用のカップヌードルを作る ことができます。 みんなが楽しみながら各自のカップヌードルを作成しました。 あとは帰路につきました。 1回休憩をとり、地元まで無事に戻ってきました。 地元に戻ってきてからは晩御飯を食べ、自宅に戻りました。 結局2日目は笑顔が出ることもなく、顔がこわばっていた状態で過ごして しまいました。 初日の怒鳴られたのは怖くて、長男の腕をずっと引っ張っていて、苦痛な 日を迎えてしまいました。 自宅に戻ってからは一人反省会。 結局2日間、長男は私に引っ張られ、こけたりしていて、腕の色は変わり、 なんか楽しめなかった旅行になってしまったと思います。 長男にとって、楽しめる旅行だったはずなのに、苦痛な時間を過ごさせて しまったのではないかと思います。 なんか、旅行の空気を乱すだけ乱してしまい、本当に申し訳ない限り。 せっかく、1ヶ月前から計画を立案してくれていた嫁・次女には申し訳 ない限り。 長男が楽しめるようなプランを立案してくれていたのに、それを乱して しまった。 無事に帰宅してはきたものの、疲れはどっさり。 ーー ここからが今日のお話 ーー 結局、今日は前日までの疲れがでてしまい、作業所にもいけず、部屋に 閉じこもっていました。 ずっと一人反省会を行いながら、気分は最悪。 なんかさ、大量のお金を使い、計画していいたプランを覆し、ボロボロの 旅行にさせてしまったことが・・・苦痛。 家族は楽しめたのだろうかと心配していました。 そればかり、1日中、考え、1日中、自分を責め続け、ボロボロの1日。 作業所にもでれず、寝込んでしまった1日。 ずっと布団の中に隠れ、今回の旅行を台無しにしてしまったことが悔やまれる。 子供に今回の旅行どうだった?と聞くのも怖い。 今日は顔がこわばっていた1日。まだ旅行中に怒鳴られてしまったことが 思い出されてしまう。 なんか、人の多さでうつ症状が悪化したのかもしれないけれど、怒鳴られて しまったことが悪化の原因だとおもう。 京都旅行の時ほどの人の多さではないとはいえ、うつ症状は悪化したのは 事実。 怒鳴られ続け過ごした2日間。それが怖くて、今日は布団に篭る。 立ち直れたのは夜。やっとのことで立ち直れた。 なんかさ、長男にも薬を飲んでもらった方がいいのかもしれないなと思った。 毎日はしゃぎすぎるくらい、はしゃいていて、少しくらい落ち着かせた方が いいのかもしれないなと思った。 今から薬は飲ませたくないとは思ってはいても、ちょっとだけ落ち着けるように なるなら、飲ませてもいいのかもしれないと思った。 最低だな。親としての判断は間違っているよな。 やっぱり、自分はうつ病だわ。 お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう
最終更新日
2025.11.12 11:18:08
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