何気ない長男の一言が心にささる(療養21日目)
いつも闘病日記を読んでくださり、ありがとうございます。病気平癒☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★いつの日か、長くて暗いトンネルを抜け出すことを祈っています。☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★小学校から帰ってきた長男が一言「今日は仕事早いね」。結構心にささるなぁ。療養中だから仕事に行ってないのは事実なので仕方ないのですが、心が痛い。長男から見れば、小学校から帰ったら父親が家にいるという状況が不思議なのでしょうね。まだ1年生なのであまり詮索はされないのでいいのですが、これが中学年や高学年になってくるときっと休んでいることがばれてしまう。病気だと言ってもわからないだろうなぁ。「早いね」かぁ。確かに嫁や娘の仕事の帰りは遅い。それから見ると父親は早いように見えてしまうのでしょうね。働けないことがこんなに苦しいとは。いや、いつも苦しんでいるんだけれど、今日はさらに苦しい。泣きたくなってしまう。パニック状態に陥り、アムカをしてしまった。泣きたくなった気持ちがアムカという行為にいたってしまった。情けないんだものな。心はここにあらず。完全に放心です。なんか、絶望感が満載。絶望としかいいようがない。来月1ヶ月も療養期間。心苦しいなぁ。せめて早く作業所に出れるようになるといいな。そうすれば少しは気分転換になるだろうか。そうすれば、長男より早く帰ることはないだろうし。完全にパニックになっていますね。頭が混乱していて、何をブログに書いているのか、よくわかっていない。長男は横でYoutubeを見ながら笑っている。その横で落ち込んでいる私がいる。会話は普通にしてもきっと顔は強張っていると思う。ちょっとしんどい。ちょっとじゃないな、かなり。プライドもズタボロ。療養をしている時点でプライドはなくなってしまっていますが、更に傷ついてしまった。うつ病になりたくてなっているわけじゃないのに、なんでうつ病になってしまったのだろうか。今まで一番苦しい一言。「仕事早いね」。これはきっついなー。希死念慮が出てきている。生きていて本当につらい。「焦らずに」と思ってはいてもこれは焦らずにはいられない。「諦める(割り切る)」とは思ってはいても割り切れない。どんどんと悩み出す。焦ってしまいそう。耐えれない。アムカをして希死念慮に襲われ、悩み出して一気に精神が不安定になってしまう。いやだ、涙が出てくる。助けてほしい。長男のYoutubeの音が苦しい。普段から音には敏感になっていますが今日はさらに苦しい。頭痛もいつも以上にひどい。頭からずっと「仕事早いね」が離れない。考えることをやめたいのにやめれない。涙止まんない。情けなさすぎる。逃げ出したいです。