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 あかまっちゃん2004@ Re:思いやること(04/11) こんなに認知症関連でブログを書かれてい…

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July 22, 2004
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20代前半、就職試験も受けず、バイト上がりで秘書の仕事に
ありつけた超バブリーな時代を過ごしてました。

何にも考えてなかった。
19歳のときにいろいろあってから、考えることも怠ってた。
考えないようにしていたかもしれない。
流れに乗っていたのではなくて、流されていた。

ただ、若さと勢いと行き過ぎの時代のおかげで、波に乗って
いるように見えたかもしれない。

そんな時代も長く続くわけもなく、でもあいもかわらず猪突猛進
型のわたしは、進んでは壁にぶち当たりを繰り返してました。
そのおかげで考えるようにもなったのだけど・・・




『1リットルの涙』という本に出会いました。

難病と闘い続けた少女・亜也さんの日記をまとめたものです。


【わたしは、考えなきゃあ生きていけないのです。
“どうにかなるさ”って、言えないのです。】

あの頃の私に言ってやりたい。。。
あの頃の私は、多分、不幸を一人でしょってた気になってたの
だと思います。・・・甘すぎるね。
五体満足で、自分の意思で何でも出来て、考える力だってある。
十分すぎるほど恵まれている。

亜也さんは、脊髄小脳変性症という小脳・脳幹・脊髄の神経細胞が
変化し消えてしまうという難病に侵され、25歳という若さで
永遠の眠りにつきました。

この本(日記)には、彼女の想いが、記されてます。
『生きる』ということに真剣に向き合った彼女の生き様は、
『生きる』大切さだけでなく、全てのものへの感謝の気持ち
教えられたような気がします。

そして、そんな亜也さんをずっと見守り続けて来た、お母様はじめ
ご家族の方、ご友人、先生方。。。
亜也さんが、光のような存在でい続けることが出来たのは、この方
たちのおかげなのだと思わずにはいられないのです。


亜也さんは、とても濃い凝縮した人生を歩んだんですね。
「何のために生きているのだろう?」ということを何度も考えてた・・・

こんな言葉もありました。
「お手本なしの習字は難しい。お手本なしの人生はなお一層難しい。」

真剣に人生に向き合った亜也さんに、心から感謝します。
ありがとう



ベスト&ロングセラーになったこの本が、映画化されるそうです。
詳しくは、こちら






いつもありがとうございます。
またまた、レスが滞っており申し訳ございません。
もうしばらく、時間かかってしまいます。
徘徊できるよう、がんばって仕事してきますね。






Last updated  July 22, 2004 03:45:33 PM
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