ちょっととっ散らかりすぎ
『ショウタイムセブン』録画して観たのですが、見応えはありましたけど、犯人の主張というか要求というかが、コロコロ変わりすぎだし、10分で電力会社の社長を連れてこいだの、総理を連れてこいだの、あまりにも不自然だし、それに誰も気が付かないのはなぜ?まぁ、最終的に本当にやっぱりなと思う範囲内に犯人がいるし、その辺りは阿部寛を起用しながら、稚拙というか安易というか。。。むしろ阿部寛の存在感がこの映画を持たせたという感じがしますね。最近は原作ものが多いので、『ショウタイムセブン』がどうだか知りませんが、いずれにしろ、脚本を練り直したらもっとすごい映画になるんじゃないのかなと感じました。皆さんに全ての良きことが雪崩のごとく起きます。