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介護ライフハック!

2010.01.28
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ブログを毎日書く、と決めたのは、6年前のことです。
ほんとに書いてます。
たまに、アクセスできなくて、抜けた日もありますが、後で書き足しています。

なんでそこまで?・・・なんです。
決めたことはやるんですっ!!!!!
・・・いえ、決めたけど、やめたこともあります。ごめんなさい。(-_-;)

ここ数日、私的に「転換期」を感じています。

ブログを毎日書くのなんて、カンタンよ~。
なんてことないさ~へのかっぱ~、なんてね。
そんなに人生をナメてはいけません。

いくらでも、「次の段階」があるんです。まーえっ進めっ!

スロー筋トレも、回数を増やしました。
腹筋、腕立て、スクワットを毎日10回ずつやっていたのですが、
どうも「効き目」を感じないので、15回に増やすと、ぐぎぐぎぷるぷるとしました。

意外と、限界点は近いところにありました。
この「負荷がかかった感じ」がイイです。
そうです、ブログにも、自分で負荷をかけているんです。

ぐぎぐぎぷるぷるなな感じに・・・。

で?今日はナニ書くツモリ?と、私は私に尋ねます。
ツマンナイこと書かないでよ。
おもしろいこと書いてよ。書くだけじゃダメよ。不可。

うーーーむ。(-_-;)
テーマは、エクリチュール、だよね。
お菓子のエクレアじゃないです。

長くなりそうだ・・・。
ワカラナイ、それ以前に読む気がしないと思われそうだ。
いいじゃん、そんなムズカシゲなネタを選ばなくても。

でも、今日はどうしても、エクリチュールについて皆さんとわかちあいたい。
皆さんって、誰だ?
少なくとも、誰かひとりくらいはいるだろう。

うーーーむ。困難な道だ。(-_-;)

昨日、内田樹先生のご本「東京ファイティングキッズ・リターン
悪い兄たちが帰ってきた」を読み始めたんです。
内田せんせいのおともだちの平川シャチョウとのダイアローグ・エッセイ。※交換日記?



内田せんせいが「エクリチュール」なる、初めて聞くコトバを書かれていたんです。
カタカタ語辞書を引くと、フランス語で、
「書くこと・書かれたものの意。構造主義で用いる言葉」とありました。

「ことばを軽んじる者は、
自分が道具として操っているつもりのことばに
やがてゆっくりと侵蝕されていきます」


以下引用です。

「営業マンのエクリチュール」(あるいは、「おばさんのエクリチュール」
あるいは、「ヤンキーのエクリチュール」などなど)で語る人間は、
最初は「営業マン(その他)のエクリチュール)」を習得することの
あまりの容易さに驚き、ついで、そのような語法を軽々と使いこなす
自分の言語能力に満足します。

しかし、やがて、そのエクリチュール以外のいかなる語法でも
語ることができなくなっている自分を発見する。


とな?

さらに、麻生元総理の、あの口の歪み方は、
「与党政治家のエクリチュール」が身体化したものである、と
述べられておられました。

ことばが、身体化する?マジですか?(-_-;)

思い当たる。
実に、実感する。
あるような気がする・・・。

例えばあるブログは、どんなに偽装していても、
「この人、何か売りたいのね」というのが、ひと目でわかる。
「この人はどこか病んでいるな」というのも、ニオイのように伝わる・・・。

もっと言えば「なにか便秘な感じ」とか、「腰痛患っていそうな文」とか、
「肩コッテそうだな」とか、
「いい人なんだけど、いいように人に利用されて空回りしてそうな人生」とか感じる。

おおお、私は何を表現してきたのだろう?
それが、どう身体化してきたのだろう?
気づければ、コレを機に、イイ感じに軌道修正ができるんだろうか?

それとも、ちゃんと私の言葉と身体は
いい感じに付き合っているのだろうか?
・・・そうであってほしい。

で、私は、あなたは、今日はナニを書き、何を語るおつもりなのだろうか?






Last updated  2010.01.28 10:35:09
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