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介護ライフハック!

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パソコン・メルマガ・楽天ライフ

2012.03.07
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大変に唐突ですが、今日でブログを終えます。
いやほんと、突然ですが。
ずっと、迷っていたのですが、決断いたしました。

8年間、毎日ずっと書き続けてきました。
10年を迎えることができず、
終えるのはとても、辛いことです。

やむを得ず、お別れの日を迎えます。
長い間、あたたかく見守ってくださって本当にありがとうございました。
心から感謝いたします。

復活する日も来るかと思います。
そのときは、どうか、どうかよろしくお願いします。
心からの感謝をこめて・・・。






Last updated  2012.03.07 21:03:44


2012.02.16
楽天広場に、足跡機能がなくなったせいなのか?
私のブログが、おもしろくなくなったせいなのか?
あるいは、別の理由のせいなのか?

アクセス数が激減な日々です。

ほんと、何かを続けるって、たいへんなことですね。
外側からの要因と。
内面からの要因と。

とにかく、今は、書き続けてみる・・・。






Last updated  2012.02.16 20:30:09
2012.02.13
先日、ある本を読んでいました。


【送料無料】究極の鍛錬

何ゴトも、10年。
いえ、10年以上続けてこそ、やっとモノになる?
10年かーーー。

飽きっぽいワタシ、10年以上続いたことってあったっけ?
むしろ、10年近づくと、
そろそろ違うことしたくなる。

そう、ブログも・・・。
2004年にはじめて、今8年目?
今、けっこうキツイんだよね、環境的にも・・・。

そういえば、そろそろ、9年目突入です。






Last updated  2012.02.13 20:35:59
2010.10.04
アプリ、mixiで無料で始められるゲームのコト、ですが。

ワタクシ、恥ずかしながら、2つほど、はまっております。
一番人気の「サンシャイン牧場」なるもの、どんなものなのであろうかと、
社会勉強のために始めたのですが、意味なく面白くて。

息子もはじめは、おもしろがっていましたが、
そのうち、飽きてしまい、「まだそんなのやってんの?」と呆れ顔。
なんではまるのか?不思議ですね・・・。謎、いまだ解けず。

たぶん、たびたび「得した気分」になるんだと思います。(^_^;)

このようなゲームにウツツを抜かしていてよいのかっ!と、
我ながら、腹が立つこともしばしばあるのですが、
「まあ、まあ、借金するとか、身を持ち崩す可能性はないし、
ええじゃないかええじゃないか」と、ついつい・・・。

ちなみに、シンガポールに住むおともだちからも、
国際版アプリにお誘いを受けておりますが、はじめておりません。
世界中で、はまっているのね・・・。

さてさて。

このような実生活には役に立ちそうにない、
正直、「どうでもいいもの」に、ウツツを抜かす人には、
なぜだか、妙な「親近感」を感じるのでした。

実生活、あるいは芸術活動、あるいは社会貢献などに
真摯に向き合う人々は、誠に尊敬いたします。
逆に、「ウツツを抜かす」人々には、「ふふふ、アンタもか」という身近さが・・・。

そんな昨日、サンシャイン牧場つながりの
茗荷谷せんべいさんにお誘いを受けて、
広島市中心部にある被爆建築、旧日銀でのイベントに行ってきたのでした。

実は、主催の吉松監督が、がんばっておられることは、
企画の頃から知っていたのですが。ワタクシめなどが、
「参加します」「行きます」「応援します」というのは、はばかられるような、


気高さ・・・。


が、ネット上の牧場で、なごなごと、野菜を育てたり、
牛や馬におイタしたり、「人生にはほとんど役に立ちそうにない」ことを、
「むふふ、ばかばかしい」と苦笑いしながらいっしょに遊んできた人の誘いは、

コトワレナイ!!??

あな不思議。

これは、例えば、投資だとか、出版に夢をかけるとか、
「どちらかといえば、報われることの少ない愚かなコトやってる」仲間が、
PTA活動とか、社会貢献だとか、政治活動とか、
実のある重たい任務を背負った仲間よりも、親近感がわくのと似ているかも。

さて茗荷谷せんべいさんのイベント、
カンボジアの「幼い難民を考える会」の若く美しい事務局次長さんとの
対談および映像上映、写真展という、トークショーでした。

写真は、現地で撮影されたものを、プリンターで印刷して、
ラミネート加工したものという、身軽さ。
色とりどりのポストイットで感想を貼るという企画も。

身軽ね~。

ナニゴトも、やったもん勝ち、と、つぶやきながら、家路に着いたのでした。







Last updated  2010.10.04 10:38:26
2010.09.27
わが母用の、新しいパソコン、
1週間くらいまえに、突然、ネットにつながらなくなりました。
ぴかぴかの新星、高速接続、トラブル知らずの優等生だったのに・・・。

あああ、面倒な想像・・・。(-_-;)

トラブルの原因は、パソコンか、回線か、はたまた無線LANか。
どこに相談するか?
ユーザー登録したっけ?えーっと登録番号は?どれがどこ?

あああ、わずらわしい・・・。(-_-;)

んで、1週間、ほったらかしにしておりました。
なにせ、自分用は、スローながら、けなげにがんばっておりましたので。
んで、母がついに、しびれをきらして、電話をかけはじめました。

ううう、ちゃんと、相談できるのかい・・・。
ちょうど、あたふたと別の用事をしていたのですが、
「電話、代わります」と、交代しました。

「すみませんが、パソコンのメーカーに問い合わせてください」と。
回線の問題ではなさそう、なんですね。
で、パソコンのユーザー登録、やっぱりしてなかった。

マイ・パソコンで、あたふたとユーザー登録。
母パソコンをひっくりかえして、製造番号などを書き取り、あたふたあたふた。
せっかく登録フォームに全部書き込んだのに、途中で、接続キレる・・・。

もう一度、はじめから・・・。(-_-;)
ソノ間、やっていたおシゴトは、どびゃーーーと広げられたまま。
もおおおおおおっ・・・・。

結局、ですね。
見えないところに、無線用スイッチがあって、
それが、なぜか、切れていた、というオチ。

・・・なんでやねん。なんやねん、このスイッチ。
ま、でも、よかった。
深刻な問題じゃなくて。(-_-;)

はああああああ。
ネットがつながらないときって、正直、憂鬱になりますね。
と・に・か・く・っ!めでたし、めでたしっ。






Last updated  2010.09.27 12:32:23
2010.02.25
届かないメールって、ありますよね。
なぜか、届かない。
なぜか、届いていない、ってことがわかる・・・。

うふ、超能力の一種?(^_^;)

以前もありました。
ある方から、「先日の返事は?」とメールが来て、
「何のことですか?」と聞くと「いえ、もう、いいんです」と。

きっと、届かないほうがよかったのですね。
私にもあります。
「届かないでほしい」って思ったこと・・・。

で、映画シナリオ講座。

受講決定通知もメール連絡だったのですが、前日になっても来ませんでした。
「ダメなのか」と思ったけど、「それでも、残念でした通知もないのかな?」と
ひっかかるので、電話していたら、受講決定していました。

今回は、実際に書いたシナリオを添削指導していただけるのに、
まさか当日、20人の受講生分をその場で読まれるはずがない。
それで、主催者に電話してみたら、やはり、「届かなかったメール」が存在した・・・。

締め切りは火曜日までだったらしいのです。(-_-;)
なんでやねん。
なぜ、こんなに大切なメールこそ、届かないの?

もう、メールなんかシンジラレナイ・・・。(-_-;)

とはいえ、締め切り過ぎたけど、受付OKでした。
せっかく書いたので、ほっとしましたです。
とはいえ、まさか、突然締め切りになったので、あわてました。

なんだかんだありましたが、さきほど、事務局にメール添付で送りました。
・・・送ったことも、ちゃんと担当の方に電話で連絡しました。(^_^;)
便利の反面、危ない、アブナイ。

これまでも、「まったく気づかずに届かなかったメール」ってあったのかもなあ。
みなさまも、心にひっかかったら、
ぜひ、直接お電話を・・・。






Last updated  2010.02.25 20:03:52
2010.02.23
ブログ書いて、昨日、丸6年になりました。
今日から7年目突入です!
なにせ、毎日です。エライでしょ?(^^ゞ

けれども、叶っていない夢、というものがいっぱいあって。

目の前には、未熟極まりない書きかけの映画用シナリオ。
何かを始めるのはタイヘン、続けるのもタイヘンだけど、
それでもなお、到達できないものが多々あるというのを感じてへこみます。

いえいえ、それでも、日々成長しているさあ。
それでも、毎日発見があるさあ。
未熟さが「わかること」こそ、その証拠さあああ。

ねえ。

今の私、描きかけのデッサン、という感じです。
大胆に(おおざっぱに?)モノのかたちをつかんでいる。
映し出すべき画像は、目の前にある。

途中であること、書き足りないこと、観察が足りないこと、まちがっているところ、
そういうことに、ひとつずつ気づいて、
修正してちょっとずつ、近づけている感じ。

ときに、勢いよくばっさりと、一からやりなおし、
ときに、繊細にちょこまかと、しつこく細部を攻め、
ときに、視点を変えて客観的に見る。

そーゆーことしながら、完成させていくのだろうなあと。
まだ、時間はあるっ。
これからも、どぞよろしく♪<(_ _)>






Last updated  2010.02.23 09:44:07
2010.01.28
ブログを毎日書く、と決めたのは、6年前のことです。
ほんとに書いてます。
たまに、アクセスできなくて、抜けた日もありますが、後で書き足しています。

なんでそこまで?・・・なんです。
決めたことはやるんですっ!!!!!
・・・いえ、決めたけど、やめたこともあります。ごめんなさい。(-_-;)

ここ数日、私的に「転換期」を感じています。

ブログを毎日書くのなんて、カンタンよ~。
なんてことないさ~へのかっぱ~、なんてね。
そんなに人生をナメてはいけません。

いくらでも、「次の段階」があるんです。まーえっ進めっ!

スロー筋トレも、回数を増やしました。
腹筋、腕立て、スクワットを毎日10回ずつやっていたのですが、
どうも「効き目」を感じないので、15回に増やすと、ぐぎぐぎぷるぷるとしました。

意外と、限界点は近いところにありました。
この「負荷がかかった感じ」がイイです。
そうです、ブログにも、自分で負荷をかけているんです。

ぐぎぐぎぷるぷるなな感じに・・・。

で?今日はナニ書くツモリ?と、私は私に尋ねます。
ツマンナイこと書かないでよ。
おもしろいこと書いてよ。書くだけじゃダメよ。不可。

うーーーむ。(-_-;)
テーマは、エクリチュール、だよね。
お菓子のエクレアじゃないです。

長くなりそうだ・・・。
ワカラナイ、それ以前に読む気がしないと思われそうだ。
いいじゃん、そんなムズカシゲなネタを選ばなくても。

でも、今日はどうしても、エクリチュールについて皆さんとわかちあいたい。
皆さんって、誰だ?
少なくとも、誰かひとりくらいはいるだろう。

うーーーむ。困難な道だ。(-_-;)

昨日、内田樹先生のご本「東京ファイティングキッズ・リターン
悪い兄たちが帰ってきた」を読み始めたんです。
内田せんせいのおともだちの平川シャチョウとのダイアローグ・エッセイ。※交換日記?



内田せんせいが「エクリチュール」なる、初めて聞くコトバを書かれていたんです。
カタカタ語辞書を引くと、フランス語で、
「書くこと・書かれたものの意。構造主義で用いる言葉」とありました。

「ことばを軽んじる者は、
自分が道具として操っているつもりのことばに
やがてゆっくりと侵蝕されていきます」


以下引用です。

「営業マンのエクリチュール」(あるいは、「おばさんのエクリチュール」
あるいは、「ヤンキーのエクリチュール」などなど)で語る人間は、
最初は「営業マン(その他)のエクリチュール)」を習得することの
あまりの容易さに驚き、ついで、そのような語法を軽々と使いこなす
自分の言語能力に満足します。

しかし、やがて、そのエクリチュール以外のいかなる語法でも
語ることができなくなっている自分を発見する。


とな?

さらに、麻生元総理の、あの口の歪み方は、
「与党政治家のエクリチュール」が身体化したものである、と
述べられておられました。

ことばが、身体化する?マジですか?(-_-;)

思い当たる。
実に、実感する。
あるような気がする・・・。

例えばあるブログは、どんなに偽装していても、
「この人、何か売りたいのね」というのが、ひと目でわかる。
「この人はどこか病んでいるな」というのも、ニオイのように伝わる・・・。

もっと言えば「なにか便秘な感じ」とか、「腰痛患っていそうな文」とか、
「肩コッテそうだな」とか、
「いい人なんだけど、いいように人に利用されて空回りしてそうな人生」とか感じる。

おおお、私は何を表現してきたのだろう?
それが、どう身体化してきたのだろう?
気づければ、コレを機に、イイ感じに軌道修正ができるんだろうか?

それとも、ちゃんと私の言葉と身体は
いい感じに付き合っているのだろうか?
・・・そうであってほしい。

で、私は、あなたは、今日はナニを書き、何を語るおつもりなのだろうか?






Last updated  2010.01.28 10:35:09
2010.01.27
昨日は、ブログにTwitterの批判などを書いて、どきどきしました。
おとなしい子が、突然立ち上がり、先生に「これはどうかと思います!」と
授業中に動議を醸したような(?)、どきどき感でした。

しみじみ感じたのが、「私のブログ、最後まで読まれていないな」と
「本当に伝えたいことは、伝わっていないな」ということでございました。
とほほ・・・。(T_T)

それはつまり、私の表現力の拙さを思い知らされる気づきでした。

中一の息子も、「ママのブログは長すぎる」
「ナニをいっているかわからない」といいます。
悪かったねっ!

短ければいいのかっ!
わかりやすければいいのかっ!
人生経験の浅い中一生にわかってたまるかっ!

だからTwitterなのかっ!←まだ言ってる。

そういう私だって、長くて、回りくどくて、何がいいたいのかわかりにくくて、
漢字や専門用語がぞろぞろあって、肩ががちがちに凝ってきて、
それ以前に、ひと目見て「あ、ダメだこりゃ」と投げ出すことが多々あります。

それがどんなに重要な文だとしてもです。
そこにどんなに役に立つことであってもです。
素晴らしい発見や感動やブレイクスルーがあるとしてもです。

読まれなきゃ意味ないっしょ~。

と、読み手の立場から、おキラクに、上から目線でいうこともできるし、
(-_-;) ←こういう顔文字を使って、
不良欠陥品を産み出してしまった書き手として、深く反省することもできる。

思えば、勝手にココロの師匠、内田樹せんせいは、
そこらへんの匙加減がスゴイ。
「あー、もう無理かも」と着いてイケなくなりそうなときに、

ぱぷう~。

みたいなヌケた表現で笑わせて、筋肉をゆるませてくださる。
さりとて、「あはは、愉快なせんせいだこと」と舐めてかかる直前に、
「ルサンチマン」「プチブル」「畢竟」なんて言葉がでてくる。

「お嬢ちゃん、なめんじゃねえよ」と冷たい視線をちらりと向けられる。
身が凍る。
ううううう。

達人だっ!

そういうふうに思えば。
最後まで読める文。
肝心なメッセージが伝わる文というものの、秀逸性がしみてくる。

最後まで読めるけど、ぱぷ~うだけ、
わかりやすいけど、重要なメッセージなど含まれていないというケースも多々。
やめられない止まらない、けど栄養ない、けど太るジャンクフードみたい。

そんなことをごちゃごちゃ悩むのも、
私が書き手としての意識を強烈に持っているからです。
「あーそーなの、じゃ、びしびしいくわよ」という上から目線の読者の方もおられるかも?

ぱぷう~。

昨日、DVDで「単騎、千里を走る」を見ました。
チャン・イーモウ監督、高倉健主演。
ティッシュの箱を横においておきたくなる、めっちゃいい映画でした。



いい映画だというのは、なんとなく醸されていたけれど、
今頃になってやっと見たというのは、私の怠惰ゆえです。
感動するのはわかっているけど、「ちょっとめんどくさそう」。

息子などは、「これ、つまらなそう」とひと目で判定を下しました。
なにせ、人生の辛酸などなめたことのないお坊ちゃまですから。
おめえにこの映画の素晴らしさなど、わかるはずがないっ!

でも、
でも、でも、
でも、でも、でも映画だって、見られなきゃ意味がない~っ!!!

「単騎、千里を走る」は、充分に国際的に評価されてるから、
映画に意味がなんていいません。
私がっ!見なきゃ、意味がないんです。

こんなにこんなにこんなに素晴らしい映画を、
昨日まで見なかった私をどうしてくれるっ!?
もっと「素晴らしさ」を醸してよっ!醸して醸して醸しまくってよ!

はああ。

たまには、こんな中途半端なところで投げちゃいます。(~_~;)






Last updated  2010.01.27 10:08:33
2010.01.26
Twitterが話題になっていますね。
この楽天ブログでも、一押しでTwitterに投稿できてしまうので、
とりあえずやってみました。

えらくカンタンですね。(@_@;)

mixiにも、「いまどこにいる?」というつぶやき機能があるので、
それも、ちょこっと使ってみました。
ブログよりも断然お気軽です。

見る側にとっても、長々と日記を読むより、さくっと見られるので気楽です。

内田樹せんせいのご本をかたっぱしから読んでいる最中の私にとっては、
ナナメに見てしまいます。
これって、おバカちゃん化加速現象じゃないの~?

かつて、メールマガジン全盛時代がありました。
私も、がんばって発行しましたとも!
・・・現在も、細々と継続中。(^_^;)

今思えば、メルマガって、発行するのも書くのも読むのもタイヘンです。

パーティドレス、とまではいかないけれど、
スーツを着て背筋を伸ばして書く、というイメージでした。
タイトルやテーマも自分で決めて、もくじなどつくって、きちぃっと。

読むときも、講演会や授業やソロ・コンサートを聴く心境でした。
きおつけ!の姿勢でありがた~く読むみたいな?
だから、体力や気力がないときは、メルマガ開く気にもなれない・・・。(-_-;)

そのうち、ブログが流行しはじめました。
メルマガよりも格段気楽でした。
近所にでかけるような服装、なイメージでした。

ちょっとお買物、というテーマでも充分イケました。
トータルなテーマもさほど必要なく、ましてや「もくじ」などいりません!
ブログにもくじがついていたら、トレーニングウエアにコサージュつけたみたいですね。

読むほうも、さらっと読み流すことを許してくれます。
相手はエライ先生とは限らないし、
どうかしたら助言を求める後輩で、タメ口きいてもOKだったりするし・・・。

さらにTwitter。

これは、もはや、おうちでくつろぎファション、なイメージですね。
ゆるジャージだろうが、パジャマだろうが、なんなら入浴後のバスローブだろうが、
もちろん、本番前のぎんぎら衣装や極上きちんとスーツでもいいんでしょうけど。

テーマなどいらぬ。
もくじなどいらぬ。
推敲などいらぬ。

こうして、間口はどんどん広くなり、
きっと、メルマガ人口<ブログ人口<Twitter人口になるのでしょうね。
中身の濃さは、逆行しているかも。

そんな昨日、内田せんせいのご本「狼少年のパラドクス」を読んでいると、
論文についての「お叱り」エッセイがありました。
タイトル 「ありがとう」といいたくなる



「学術論文とレポートの違いとは何か?」というといかけではじまり、
「あのね、レポートにはなくてもよいけど、学術論文に必要なものというのは
『読む人への愛』です」
と説く。

「まだ見ぬ読者に向けて書くこと。
その心構えに学術性のアルファからオメガまでが含まれます。
きちんとデータを示すのも、典拠を明らかにするのも、
合理的でていねいな論証をするのも、できるだけ多くの先行研究や
関連研究に目配りするのも、すべて『読者のため』です

(中略)

あなたがこれから書くのは
『未来のあなた』(つまりその卒論を書き終えた1年後のあなた)から
『現在のあなた』への贈り物になるようなものでなければならないのです」

そして、タイトルの「ありがとう」といいたくなる、ということなんですね。
うひゃひょ~ん。(ToT) 
ロマンだなあ~。

私は学術論文を書くワケではありませんが、
私の書く文が、内田せんせいの言われる
「読者への愛」を表現しているものであってほしい!と思います。

思わず、ふりかえってしまいました。
私のブログは、メルマガは、そしてTwitterは、
「読者への愛」があり、「未来の私からの贈り物」といえるものなのか・・・?

達人は、どんなに短いテキストの中にも、
ちゃんと「読者への愛」を練りこんでいるのかもしれません。
あるいは、「無理」と知って、あえてTwitterに手を出さないという選択もあるかも。

私が「ヤバいのではないの?」と思うのは、そんなことも何も考えずに、
「読者への愛」も「未来からの贈り物」もないつぶやきを
国際的に垂れ流すこと、です。

それって、どうなのよ?

と、ナナメに見る私は、なかなか伝わらない未熟な愛を語っているのかも、です・・・。






Last updated  2010.01.26 09:27:26

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