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子供のこと

Apr 27, 2012
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カテゴリ:子供のこと
夕飯を食べた頃、

息子の友達が愛犬を連れて遊びに来てくれました。


わんちゃんがいる我が家の風景。

なんとなく新鮮で楽しいハート(手書き)



実は私、幼少期にお隣さんで飼われていた犬に毎日吠えられ、追いかけられてからというもの、
動物が苦手になって、見るのは好きなんだけれど、どう接していいのかわからずでした。





最初は慣れないわんちゃんも数時間いただけで私にとってもなついてくれて、

特にその後帰宅した息子がいつもとは違う無防備で無邪気な笑顔でわんちゃんとじゃれて遊んでる姿をみると、

なんだかほほえましくて、うれしくて、

凹んでた気持ちも徐々に消えて行きました。





dog500.jpg


我が家を探検しているまるちゃん。

上手く撮れません雫



dog501.jpg

やっとカメラ目線で撮れた~

実物のほうが断然かわいいですがとりあえずちゃんと撮れたのはこの一枚のみ。




お腹すいているようなんだけど、水しかあげられなかった。。。






私の行くところを後からくっついてくるまるちゃん、やっぱり動物も子供同様かわいいもんですねハート(手書き)











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最終更新日  Apr 27, 2012 11:16:09 PM
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Apr 11, 2012
カテゴリ:子供のこと
昔っからのことなのですが、

娘は寝るとなかなか起きず、まるで眠り姫のごとくよく寝る子で朝起こすのが大変な子でした。

そして息子はなかなか寝ない子でお昼寝もしてくれず、夜も大好きなビデオをみながら寝かせるのですが、ビデオが終わってしまうと起きてしまう。


それぞれに「睡眠」という行為ですらこんなに違いがあり、それは今でも彼らの悩みとなっています。





そしてカウンセリングの先生から聞いた話では、

「思春期は長くなっている。25歳、長い人で30歳までぐらい続くこともある。」と。


だから22歳の娘も多分まだあ思春期の中にいるんだと思います。




専門学校を卒業して、昨日は久々にその学校に行きました。

卒業後も就職までは面倒をみてくれるありがたい学校です。



バイト、学校(絵の勉強)、就活、そして家事。


自立するためにいろんなことを覚えなければいけないけれど、娘はすごくマイペース。


それでも自分で朝起きるための道具を買ってきたりして努力しています。



以前にIKEAで買ったLEDのワークライト。

息子がいいというので娘にも買いました。





そして娘が自分でタイマーと延長コードを買ってきて取り付けました。
これで設定時間にランプの明かりがついて、まぶしくて起きるというしかけです。

機械に強い娘。
こういうの得意なんです。

interia511.jpg



スマートなデザインが好みなのは似てるのかな。







こちらも人気ですね。






点灯するとこんなに明るいです。

interia510.jpg

娘に内緒で撮影成功!時々いたずらする母親です(^_^)v





まだまだ自立には程遠い娘ですが、少しずつ成長している娘がいます。

そして私もまた娘と息子の成長とともに変わる時でもあります。




無理なく、自然に変わっていけるといいなあ。。。













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最終更新日  Apr 11, 2012 07:51:31 PM
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Apr 9, 2012
カテゴリ:子供のこと
今日、出かけた帰りに定期券売り場をみると学生たちの長蛇の列。

入学に進級と今日は新たなスタートを切る方が多かったのでしょうね。





そして我が息子もこの4月より転学してそこで高校生活の残り一年を過ごすことになりました。

そこに至るまでに親子でとことん話し合いました。

親の反対を押し切り、自分の意思で入った高校を辞めると言いだしたことに対する親の葛藤。
それでも息子の意思は固く、子供の意思を尊重して親としても見守ろうと決めました。


公立の進学校から単位制の私立へ。

そこでも「特進クラス」に入って大学進学を目指すという息子に多少の不安はありますが、今はとりあえず前向きに考えています。





今日は新しい学校のオリエンテーションでした。

そこで印象に残った先生からの言葉を書き留めておきたいと思います。


・進路=大学ではなく、進路=生き方、自分らしく生きるために考える。
進路指導ではなく、生き方指導、進路相談ではなく、生き方相談と置き換えてください。

目からうろこでした。
前の学校では入学式初日にすでに次のステップ、「〇〇大学を目指して頑張ってください。」と叱咤激励されたことは今で鮮明に覚えています。


「ようやく志望校に入学したばかりなのにもう大学のことを考えろというの?」と驚きました。

その姿勢に疑問を感じ始めた息子は高2になって少しずつ体にストレスが出てきました。

息子にはその考え方にはついていかなかったのです。



「〇〇大学の△部と言っても想像できない。」と言い、今は経済学や心理学などの本を片っ端から読んでいます。
そうして学部に対する漠然としたものを打ち消そうとしているようです。


今日の進路指導の先生も△学部を選ぶことは自分の将来の仕事を選ぶというのに近いことだ。
とおっしゃていました。

そういう意味でも息子の考えと今度の高校の考えは一致しているように思えます。



・結果だけが楽しいんじゃない、一つ一つのステップすべてが楽しいんだ
それはRPGと同じ。


今の子がゲーム好きということを踏まえてわかりやすく決めた進路にむかう過程を説明してくださいました。
結果がすべてではない。
それまでの努力や頑張りが大事なんだと。



・「セルフメイド」アメリカ人か理想とする人間の姿を学べ。

自分のことは自分できるようにする。


あるカウンセラーの先生が「最近の子は自ら進んで勉強する子が少ない。塾頼み、親や学校の先生に強いられてやっている。」という問題を時々指摘されます。


確かに小さい頃から習い事や塾に行くことを強いられた子供は自分でやらなければいけないと思うようになれないのでしょうね。

小鹿が自分の力で立つのをじっと見守る親鹿の姿をみたことがあります。
自分で立ち上がる力を身につけなければ自立などできないのだと思いました。


私とてまだまだ子供には甘いです。
でもつねに自立を意識しているのは確かです。


・それぞれの立場、役割を使いこなすのはスマホのアプリと同じで増えていく。例えば、生徒、部員、クラスメート、姉、子というように一人の人間でもいろんな役割が増えていく。


今は職場でもうまくコミュニケーションができない人が多いと聞きます。
挨拶もです。

挨拶が基本そんなこともおっしゃってました。


高校は通過点。
それは大学受験という狭い世界ののみでなく、自立した大人へと成長する過程なのだということが再認識した一日でした。




ただ夢抱いて自分で決めた高校をやめてしまったのは事実。
そしてほとんどの友人がそこから旅立つのも事実。


負け犬の遠吠えと思われるのも仕方ないことです。
踏ん張りきれなかったのですから、親は周りのどんな中傷も受け止めなければいけません。


子供は何度も失敗を繰り返し、軌道修正してどこかで折り合いをつけて立ち上がるもの。

親はそう信じるしかないと同時に、

今度の高校でも理想を追い求めすぎてははいけないのです。
そのことを肝に銘じて、二度はないという思いでしたたかに卒業してほしいと一方ではそう願っています。




我が家のことをつらつらと書いてしまいましたが、これが我が家の問題だけではなく、今の子供たちが抱える問題にもひっかかるものではないかという思いで書きました。


今後も「子供のこと」のカテゴリーの中で語りたいと思っています。











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最終更新日  Apr 9, 2012 10:30:36 PM
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Mar 16, 2012
カテゴリ:子供のこと
今日は娘の卒業式。

レンタルだけれど憧れていた袴を着ました。


私は式までの付添人として朝から一緒に出掛けました。



卒業式はホテルの宴会場。


時間まで記念撮影タイムカメラ



fashon2012031603.jpg



茶色の着物、袴はその着物の柄の中から濃いピンクの色に合わせて決めました。

バッグと草履は私のもの。
偶然にもバッグの持ち手と草履の鼻緒の色が袴の色と一緒でしたちょき



fashon2012031605.jpg


やっぱり着物姿になるとおしとやかになるから不思議うっしっし



fashon2012031604.jpg

髪型はボブなので横を編みこんでもらって毛先を内巻きにカールさせてもらいました。




髪飾りはこちら。

売り切れてしまいましたが、他の色は在庫有り。







卒業式は午後からです。

軽くお昼を食べようとしていたら、いつの間にか娘がクラスメートにツイッターで呼びかけ
、結局私もまぜてもらって6人でサンドウィッチを食べました。


地方から出てきた子、年齢もさまざま、いろんな子がいます。

10数人いるアニメーション学科はうち6人が東京に行くそう。

娘はまだまだ勉強を続け、バイトをしながら就活をします。


lunch20120316.jpg

若い子とのサンドウィッチランチ、美味しかったです~上向き矢印

おばさんは見栄はっておごっちゃいました。






私は最後まで式に参列する時間がなく途中で退席するのも失礼だと思ったので、お世話になった先生に挨拶するために、会場前まで行きました。


そこで先生が生徒に一喝。

「おまえら、せっかくホテル内を自由に行ききできるんだからホテルのいろんなものを見て写真に収めろ。俺はもう撮ってきたぞ。」

T先生は現役で有名アニメでも名前が出て、活躍している先生。
さすがです。


担任のW先生は「いつでも学校に来るよう言ってください。」とおっしゃってくれました。


W先生、T先生、娘が迷った時、立ち止まった時、熱心に耳を傾け、熱く語ってくださいました。

感謝してもたらないぐらいです。

本当に娘ほど人に恵まれている子はいないと思うぐらいです。







fashon2012031606.jpg

最後に一枚、素敵な場所があったのでそこで撮りました。

もちろん先生とのツーショットやクラスメートとの写真も撮りましたよちょき




会場から離れて、私は息子の通う病院へ。


そのバスの中の出来事です。

私が座った後にたくさん荷物を抱えた老婦人が入ってこられました。

席を譲ろうとしたら、

「若い人でも疲れるでしょ?私はいいのよ。いつもこうしてるから。」

そういって席を替わることを丁寧に断られました。

私が「荷物だけでも置いてください。」というと、
「これね、花なのよ。お給料が出ると花を買っちゃうの。もうすぐ彼岸の入りでしょ。よけいにたくさん買っちゃった。」
それからしばしお花の話で花が咲きましたさくら


紙袋からかすかに花のいい香り。


バスから降りる時も何も役に立ってない私に何度もお礼を言ってくだいました。



素敵な凛とした方に会ったこと、花をたくさん持った人に会ったこと。

なんだかいいことが起こりそうな予感。

こんな風に私も年をとれたらいいなとも思いました。







なんとか病院に間に合って、その帰り道。

以前娘がお世話になっていた薬剤師さんから偶然声をかけてもらいました。



これもまた奇遇です。


娘が今日卒業式を迎えたことを報告し、写真もみてもらいました。



多くの方に支えられて成長した娘がいます。

まだまだ夢には届かないですが、あきらめないで夢を追い続けてほしいと願います。









おまけで私の今日のコーデです。



fashon2012031601.jpg

SUININSUINGのチュニック、
ミキミアリーのレギンス、
ヴァンドームアオヤマで買ったネックレス、
ビーズ付リボンベルト、
サファイアの指輪



fashon2012031602.jpg

今日もまだ寒かったので、
コートはファー付きコートで。

セゼールのバッグ、
銀座わかまつのシルバーグレのパンプス


式には出ないけれど、それなりのコーデにしたつもりです。






主役の娘はまだ帰ってません。当たり前ですよね~うっしっし




いつもブログを通して娘に温かなエールを送ってくださった皆さん、
この場を借りて今日の報告とお礼を申し上げます。

本当にありがとうございました。


娘の本当の意味での勝負はこれからです。

どうぞこれからも見守ってやってくださいませ。。。





親ばか日記に最後までお付き合いいただいたみなさん、ありがとうございましたm(__)m











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最終更新日  Mar 16, 2012 11:17:20 PM
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Mar 7, 2012
カテゴリ:子供のこと
日曜の夜、私たちがきりたんぽ鍋を囲んでいた頃、春休みで東京に遊びに行った娘から写メが届きました。


「今、お友達の家で鍋パしてる。トマト鍋だよハート(手書き)」って。

1人暮らしをしているお友達の家に中学時代の親友が集まって、娘の誕生日パーティーを開いてくれたそうです。

お鍋の後は手作りのチーズケーキまで準備してくれていたそうで、娘がお友達に家に着いたらもうすでにすべての準備が終わっていて、娘は「食べる人」だったそうです。

離れていても仲の良い三人娘。

友達の優しさにいつも親として感謝しています。



娘に我が家の鍋パ写真を送りましたうっしっし

ryouri20120304.jpg




そして今朝。

夜行バスで帰宅した娘。

むこうでは好きなアニメの会に参加し、三鷹の森ジプリ美術館に行き、好きな車を見に行ったり、親戚のおばさんと食事をしたりと充実した時間を過ごせたようです。



present424.jpg


結局行きそびれた「三鷹の森ジブリ美術館」、これ見たら行きたくなった。。。





present421.jpg


弟のリクエストでちゃんと「東京ばなな」を買ってくるお姉さんスマイル





present422.jpg

叔母さんと一緒に家へのお土産を選んだそう。
仲の良い大叔母と大姪ですハート(手書き)




こんな表を見つけました。わけわからんほえー→☆





present423.jpg

叔母から心機一転4月から新たなスタートをきる息子にとプレゼントをいただきました。

娘が選んだそうです。


最近、ちょっとおしゃれに目覚めたということで「MARKS & WEB」のルームフレグランス、石鹸、ポーチですって。

息子、「高そうなん、俺もらっていいの?」と謙虚ですうっしっし






もうすぐ22歳になる娘。

何度目の一人旅になったのでしょうか。

東京に行くたびに大人になって帰ってくるような気がします。




多くの方の愛情に包まれて子供は成長していくのだなと思う一日でしたきらきら






ミニサイズなのでロフトベッドに置いておくにはいいサイズ♪
男の子へのプレゼントにもいいかも。







そろそろこちらも出番かな。
膝を出す季節の必需品。











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最終更新日  Mar 7, 2012 09:44:17 PM
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Feb 6, 2012
カテゴリ:子供のこと
先日、「それでもお弁当をつくる」というタイトルで日記を書きましたが、その続きのお話です。
過去ログはこちら→☆


娘はあとわずかで卒業。
でも卒業制作は終わるのだろうかという状態らしく、今日も人数少ない中、最後は娘一人だったとか。

でも普段は娘も行ったり休んだり。

みんな頑張って卒業制作作り上げてほしいです。

娘のお弁当、作ってます。



そして息子。


「もう弁当作らんでもいいわ。」と言ってから学校に足を向かなくなりました。
「お昼は自分で作る。」と言ってお料理を学んでおります・苦笑。


彼は彼なりに自分の欠点と向き合い、悩んでいるようです。

先日もメモにたくさん欠点を書き連ねていました。
書ききれないほどに。


そんなある日、「ホームセンターに行ってくる。」と言って買ってきたものがこちら。

hiko400.jpg

なんでも筋トレ用に400yenぐらいで買ってきたとか。

そうか、こちらのほうがヨガマットよりも分厚いし、安い!
なかなかいいものを買ってきたなと思いました。



とにかく二人は道なき道を歩いているような、そんな感じを受けます。

娘の道はあるんだけれどその道はまだはるか遠くのようにぼやけて見えるようです。

そして息子は新しい道を探していますが、また見つからず。


「僕の前に道はない。僕の後ろにに道はできる。」ですよね。



学歴主義から抜け出しあらたな道をゆっくりと進む娘、まだ大学進学を目指すという息子。
ほんとにその選択がいいのかどうか、親の私でさえわからない。


私もただ学歴だけを重視する人にはなりたくないと思っていたけれど、いざ自分の子がそこから離脱すると対面を気にしないと言えばうそになる。

「お子さんはいくつ?どこの大学?」と聞かれるのが常。

そんな今の社会に親は立ち向かわなければいけない。



それは頭でわかっているし、子供たちのこともある程度理解しているけれど、欲をもっと欲を出し、もう少ししたたかに生きてほしい気もする。


子供を産んで育てて、巣立つまでの間にどれだけ悩むのでしょうね。。。

まあ、親よりも子が悩むようになったのは確かです。
それも成長ですが、あの無邪気な笑顔が懐かしいと思うこの頃です。











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最終更新日  Feb 7, 2012 04:04:04 PM
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Nov 20, 2011
カテゴリ:子供のこと
昨日は高2になる息子の授業参観でした。

あまり高校になってまで教育ママにはなりたくないのですが、ここのところの息子のことと学校の授業がわかりにくいと塾に通う生徒さんが増えていると聞いたので久しぶりに授業を見に行ってきました。


授業は古典と物理。

私は腰が悪いので一時間は立っていられないため途中参加しました。
観に来られていた保護者は10人ぐらいでしょうか。
みなさんレジメを持ちながらの見学です。

古典は「大鏡」の訳でした。
積極的に質問する生徒もいるし、みんなのノートをのぞいてみるとちゃんと予習していましたし、ノートもきれいでした。
してないのはうちだけ?

あの腹痛以来、まったく自宅勉強をしていない状況ですから先生もわかっていて簡単なところを当ててくださっていました。


授業の中で先生がある単語の意味の解釈で「王様の耳はロバの耳の話のようなものです。」と言ったら、みんなはきょとんとした顔。
誰も聞いたことがないというのです。
これには先生も保護者もびっくり。
そこで先生はその話の内容を話すことになるのですが、先生も話の内容までは正確に伝えられず、結局保護者も手伝っての説明でした。

私も話は知ってはいるものの正確なところまでは説明できないなあと反省しました。
かえってからすぐに調べて思い出したのですけれど。。。



そして休み時間に知り合いママさんと待ち合わせ。
借りていた本を返して、その方が聞いた英語の授業のことを伺うと、
「想像していたよりもわかりにくいということはなかったがとにかくスピードが速かった。」とのことでした。
私の古典での授業の感想とほぼ同じです。



場所を移して物理。
グループごとの実験のようです。

「気注の共鳴」と黒板に書かれていてその説明があいましたが、私にはちんぷんかんぷん。


途中で夫からランチに行こうとメールが来たので結局最後まではみずに帰りました。


家に帰った息子に物理の話を聞くと、休んでいたところを実験で確認できたのでおかげで理解できるようになったということでした。

まだまだすべてにおいて消極的な息子。

部活のことも今は悩んでいるので部活の顧問の先生が気にしてくださっていて呼び止められました。
「あいつはチームにはなくてはならない存在だということに気付いていない。よく声も出しているし、まわりもよくわかっている。
使いたい選手なのに。。。」と言ってくださり、親としてはありがたいお言葉をいただきました。

「欠課が増えているせいで勉強で遅れをとってしまったから部活は当分休む。」と言ったことへの先生の返答でしたが、さてどうするか。。。


今はリハビリ段階だと思って学校に行くように言ってます。
あのひどい腹痛以来、すべてに消極的になっていますが大学には行きたいと言ってるのでそのためには学校での授業は受けるよう、朝は鬼になって起こしています。




- - - - -


さて大雨の中の授業参観だったのでコーデもカジュアルになってしまいました。

fashon20111119.jpg

ボーダーカットソー、セオリーの半袖ニットチュニック、ミキミアリーのレギンス、セゼールのバッグ、ノーネームの靴



セオリーのチュニックは去年買ったものです。
黒ずくめにすると少しはスレンダーに見えるでしょうか。



さて久しぶりに使わない部分の脳を動かしたせいか、甘いものが食べたくなりました。(←いつもかっ!)

いまなら私ももう一度古典を勉強したいな。
でも今度は受験のためのややこしい文法は抜にして、ただ昔の人が残した本を読めるための勉強をしたいと思いました。

福寿堂秀信のふくふくふはたまに食べたくなります。
oyatsu306.jpg



- - - - -

そして今日はキッチンの水栓の取り換え工事。
5年目にして早くも水漏れで取り換えることになったんです。


お客様が来られる時はこんな感じでお出迎え。
fashon2011112001.jpg

黒いタンクトップ、近所のカジュアルショップで買ったワンピ、レギンス



新しくなった水栓の話は次回にしたいと思います。











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最終更新日  Nov 20, 2011 04:53:53 PM
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Oct 21, 2011
カテゴリ:子供のこと
ダイエットしたいのに食欲旺盛な私。
考えてあえてウエストのきつい服を着れば食べれなくなるということであえてきつい服を着ています。

また冷凍食品をお弁当に使ってしまうけれど、子供たちはやっぱり家で作ったおかずが美味しいと言う。
それなら冷凍品を買わなければ使えない。


ちょっと自分を追い詰めるようですが、自分の意志のチカラよりも発想の転換で物事を変えることができます。



この日はまだメインに冷凍品を使っています。
benttou20110916.jpg

串団子(冷凍品)、玉子とちくわとにらのウェウイパー炒め、さつまいものレモン煮(シナモンシュガーを振って)、枝豆



今日はメインもちゃんと作りました。
bentou20111021.jpg

豚肉とお野菜の焼肉のたれ炒め、さつまいもとハムのサラダ、ゆで卵、枝豆


「困った時の枝豆」って言葉が私の中にはあります^^;
常備菜を入れればいいのだけれどどうも前日に作ったものを入れれない私です。
そこで枝豆やフルーツなどをあまったスペースに入れるというのが習慣になりました。
お弁当の彩にも一役かってくれるのでこのやり方は通すつもりです。



- - - - -


さて最近息子の話が多いので、たまには娘の話を。

今朝のニュースでスケートの高橋大輔選手が出ていましたね。
前季は成績不振でしたが、今季はかなり頑張って基礎から頑張っているそうです。
「成績不振の時の自分のスケートを見ると不快に思う。」と言う高橋選手の言葉に娘を重ねてしまいました。


「私の絵は下手だから書きたくない。」そう訴える時があります。
「でも下手だから教わってるんでしょ。」「絵は上手い下手で分けれるもの?」と素人の何も知らない私はそれらの言葉で慰めます。

そうかと思えば、今日から娘の学校は文化祭で昨日は遅くまで準備をして帰りました。
帰ってくるとルンルンで「今日書いた絵を後輩が欲しいって。動画も上手く書けたのか評判よかった。」と鼻高々。

この変わりように私は次のようなことを娘に言いました。


「誰だって得意、不得意があってあなたは静止画は苦手だけれど動画は光るものを持ってると先生も言ってたでしょ。そこは自信持っていいんだよ。
でもね、なんにでも一番の子がいれば一番をとれない子もいる。おごってはいけない。自分も一番ではない、下手な時もあるということを経験するといろんな人の気持ちがわかる人になる。一番でないことで学べることも多いんだよ。
そして今日の笑顔を忘れない事。気分がよかった時の感覚を意識して身に沁みこませることで落ち込んだ時でもまたあの感覚を思い出せるんだと思って頑張れるんだから。」

そんな内容です。
最後の言葉は娘の主治医から教えてもらったことです。

いい経験を体で覚えこませる。
またいくつも選択肢を持っておく。

主治医からそんなアドバイスを受けています。

ちなみに娘は新潟から大阪に引っ越した際に、息子が今通っている進学校に転入し、そこを退学して通信型高校を卒業しました。
やはり思春期と重なったのと環境の変化が娘にはこたえたようです。



娘も息子も真面目だけれど不器用です。
2人とも生きづらさがあると思います。

また主治医の言葉ですが、
今の世界は仲間意識が強いわりには排他的で生きづらい。また仲間意識があるわりにはコミュニケーション能力が低下する傾向にある

確かにその通りだと言える経験があります。
息子の中学の時の友達関係です。
中学は2校の小学校から生徒が集まってできていました。
その生徒が出身小学校でグループ分けしてしまうんです。
もちろん帰る方向が一緒だから当然、小学校の延長戦でそういう関係になりがちなのはわかりますが、それでも「あいつはA地区ではなくB地区だから今日は入れてやらん。」とかよくそんな言葉を言ってました。

「どうして?みんなで仲良く遊べばいいやん。」と私は何度も言いましたが卒業するまでその関係は続きました。

ちなみに息子は6年の終わりに引っ越しでB地区からA地区に引っ越してきて、どちらの側にも立てる立場でした。



話は脱線しまくりですが、
まだまだ子供たちから目が離せません。
もう親離れ、子離れしていい時期なのにと思いますが、まだまだ教えることはありそうです。
私の経験などは大したことではないのですが、それでも46年間無意味に生きてきたわけではありません。

恥も書いたし、苦い経験もたくさんしてきたつもりです。


また反対に子供を通して今は学ぶことが多く、人生いくつになっても学ぶことが多いなと思います。
そして高齢で頑張っている方からも学ぶことは多いです。




最近になってようやく「学びたい」意欲がわいています。
だから子供たちにも学ぶ喜びを味わってほしいなと願っています。


学ぶことは苦しいだけではなく、知識は増えれば増えるほど楽しいのです。
そこを意識するって大事ですよね。


、、、と無理やりしめてみました(^_^;)







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最終更新日  Oct 21, 2011 05:17:06 PM
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Oct 6, 2011
カテゴリ:子供のこと
修学旅行から無事帰宅した息子。

行く前の日もお腹に激痛があり、行く日のぎりぎりまで、そして行ってからも心配でした。

私も息子が無事に出発したのでほっとしたせいか急にいつもの胃痛がおこり、しばし私も小休憩。
気持ちは小休憩でも実際には用がめいいっぱいだったんですけどね。。。


それにしても今は便利ですね~。

学校の先生から毎日ブログとHPの更新があり、子供たちの様子がよく伝わってきました。
写真で息子を発見してはとりあえず参加してるんだなと胸をなでおろす私。
親ばかです。
でもメールや電話はいっさいしませんでしたよ。


帰ってきても意外に元気そう。
でもやっぱりお腹は痛かったそうで決められた量よりも多く薬を飲んでいたとか(ー_ー)!!


そんな息子からのお土産です。

omiyage06.jpg

意外に正統派のお菓子を選んでいます。
しかもちゃんと同居しているおばあちゃんの分も数に入れて、六花亭のまるせいバターサンドは10個(5人×2個だそうです)を買ってきました。

これ、おばあちゃんの大好物♪
休日にみんなで食べようと思います。



そしてもう一つは北一硝子で買った醤油さし。
これは勝手に私に買ってきてくれたと思い込んでいます・汗。

色が変わってしかも液だれしない醤油さしだそうです。
とってもきれいです。
omiyage05.jpg


大事に箱にしまおうとすると「飾らないの?」と一言。
それもそうだなとキッチンカウンターに飾りました。
結構我が家に合いますね~
omiyage03.jpg



しかも、
夜はこのグリーン色が
omiyage04.jpg


朝になったらブラウンに変わっていてびっくり!!!
不思議な醤油さしです。
omiyage07.jpg



今も横でお腹が痛いと言いながら部活に行く支度をしている息子。
まだまだ前途多難です(>_<)
明日、きゅうきょ病院の予約を入れました。



でもほんとに高校生活の楽しい思い出ができてよかったと思っています・泣。
ご心配していただいたみなさん、ほんとうにありがとうございましたm(__)m






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最終更新日  Oct 6, 2011 01:25:32 PM
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Sep 28, 2011
カテゴリ:子供のこと
今週からテストが始まり、一日目は無事に終えたのですが二日目の昨日はお休みしてしまいました。



息子は赤ちゃんの時から寝つきが悪く、昼寝もあまりしない子で、幼児になってからも車に揺られてもいつも「寝れない。」と言っている子でした。

今でも夜、眠れない時があり、一昨日の夜もそうだったそうです。

眠れない夜。
空気が変わる瞬間があると言います。
なんとなく経験したことあるような、ないような。。。


そして今日は痛み止めを飲みながらテストに臨みました。

不機嫌な顔で家を出て行ったのでずっと帰るまで心配していましたが、その後痛みはなくなったそうで無事に帰ってきました。

夜。
夫が帰宅してから、少し三人で話をしました。


まずは「何も勉強せずに受けたことでどう思ってるか。」と聞いたところ、
「わからないから時間がかえって余る分、答案がどのように作成しているかよくわかった。」という答え。
意外でした。

普段は時間にせかれてただ目の前の問題に取り組んでいるせいで見えていなかったものが今回のことで見えたそうです。
それがプラスになるかどうかは別として、マイナス面ばかりを考えてはいないんだということに少しほっとしました。


「冷静に自暴自棄になっている。」と言ったり、ちょっとひやっとする言葉を吐く時があるのですが、今は冷静になって自分を、周りを見つめる時なのかもしれません。

そして父からの言葉、
「3分でいいから目をつむって瞑想しろ。」という言葉に素直に従って瞑想しました。
私は時間を計る役。
「どうだ、3分は短いようで長いやろ。」と目を開けた息子に言い足しました。


そして下腹を意識して呼吸することもアドバイスしていました。



夫は普段そんなこと言わない人なのに「どうしちゃったんだろう?」って横で思いましたよ。
でも男同士っていいなと思いました。

私だとこんな風には素直に黙って聞くことはなく、むしろ愚痴を聞くことが多いですから^^;


いつも時間に追われている気がする。いくらやってもやってもしなくてはならないことが終わらなくってたまっていく一方だという息子。

今の悩みを自分自身でどう解決していくのか、引き続き見守りたいと思います。


そしてまだテストは続きます。



- - - - -



「ピンチをチャンスに変える。」そう『おひさま』でも言ったましたよね。

そして今朝は(今朝でしたっけ?)『おひさま』の陽子のお父さんが「子としてだけではなく、人間としてお前たちが好きだ。」と子供たちに言ってました。


私はそんな親子関係っていいなと思いながら観てました。







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最終更新日  Sep 28, 2011 10:08:51 PM
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