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カテゴリ:日常生活
最近のごん様。ねこたのお昼寝枕を「横取り」。 こっちに背中を向けてをひとしきりモミモミしたあと、 こんな風に寝てることが多いです。 今度「モミモミ・現場」を押さえたら激写しときますね! これは、目薬をさされた直後にフテ寝してるとこ。 こんにちは。久々の更新です~♪ ご無沙汰していてすみませんでした~ (>人<;) 3月の日本への一時帰国からこちらに戻って間もなく祖母が亡くなったこともあり、「撃沈」って感じでしばらく「潜伏」してました。できる限り普段どおりに生活を、とか思いつつも、寒い季節に突入したことも重なり、気持ちの沈むことの多い日々で。。。 日記もこのままフェードアウトかな~、と思っていた矢先にバボーンDOGさんから激励のメッセージを頂き(ありがとうございました)、また、会う友達ごとに「最近更新してないけどどうしたのー?」とたずねられたり、で、久々にページを開いてみた次第です。 母の一周忌法要の前日に祖母の様子を見に行った際には具合が良くなく、「もう長くはないかも」という嫌な予感が。結果としてそれが的中した訳で、ねこたが去ってから間もなく意識が混濁、訪れた人の呼びかけにも反応が無くなり、そのまま亡くなってしまいました。100歳でした。 彼女は典型的京都人で、「ぶぶづけ」の例えの通り言うことと腹の中が全く違っていて、しかも憎まれ口&嫌味の連発、若い頃には煙たく思ったこともあったけど、ねこたが最後に訪れた時だけは妙に素直で、冷たい水が欲しいというので飲ませてあげたら「おいしい」を繰り返して、普段と違う様子にかなり戸惑ったんだけど。でも、後から考えたら、祖母から死に水をとらせてもらったようなものかなあ、と思って。母のときには最後のお別れとか全くできなかったので、神様の特別の計らいかな。。。 身近な人を立て続けに亡くして、足元から地面が崩れていくような頼りない気持ちを感じることもあるけど、、、でも、友達と出かけたり、テニスを本格的に再開したり、仕事ではパースとかダーウィンに出張したり、今は、もがきながらも、どうにかこうにか水面上に顔を出している状態です。 ねこたババの場合、100歳という年齢もあり、「仕方なかった」と気持ちの上では納得してますが。ただ、「あ~ あの時一緒に出かけたなあ」とか、思い出すと結構泣けてくる。そして連鎖反応で母のことも思い出した日にはダブルで泣ける。 由緒正しい家に生まれたものの幼少時に父親が亡くなって一家離散、苦労の連続だったというだけあり、気性の強い凛とした人で、ねこたがこちらに移住して来ることになった時にも多くを語らず、「おきばりやす」(頑張りなさい、の意味、かな。)の一言。また、亡くなった時も身の回りの品は処分されてほとんど無く、わずかにお世話になった人への手紙だけが残されていて、手紙には「お蔭様で幸せな人生でした」と感謝の気持ちが綴られてあったと聞きました。 彼女との思い出で、一番記憶に残っているのが、一緒に電車でお出かけしたときのこと。「これが一番落ち着きますわ」と言ったかと思うと、いきなり草履を脱いでシートの上に正座。一瞬で車内の突き刺さるような視線が集中、若かりし頃のねこたはいたたまれない気持ちでうつむいてました(今なら全く動揺しないと思うけど。乙女だったのですね、笑)。 まあ、すみません、しばらくぶりに更新したかと思うと暗い話題で。気持ちの整理をつけるために書かずにいられませんでした、、、 この次の更新時にはもうちょっと明るい話題で! お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう
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