000000 ランダム
 HOME | DIARY | PROFILE 【フォローする】 【ログイン】

ほぼ・猫のIBD + 人の僧帽弁逸脱症(手術) 猫健康ブログ

PR

Free Space

○ 同居猫紹介 ○
(さくら以下は、写真をクリックすると保護した(押し掛けられた)時の話が出ま~す)


サビ
(♀推定16歳・サビ柄 2008.10.2虹の橋へ)
委員長 天敵はこじろう
慢性腎不全




こじろう
(♀約11歳10カ月・キジトラ 2016.9.21虹の橋へ)

いこじ 他の全猫と相性悪い
おかあタンには超甘ったれ
ほぼIBD 慢性腎不全 心臓病?
耳聞こえない 軽度の白内障



こはる
(♀14歳半・アメリカンカール黒)

お気楽 天敵はさくら、まりん



さくら
(♀11歳・キジトラ 2018.4.6虹の橋へ)

委員長代行 お嬢 ハイテンション
我が家で一番賢い
15.8.18 乳がん発覚



みかん
(♂12歳・茶トラ白)

ヘタレ王子 遊びは本気



まりん
(♀12歳・白黒ブチ)

お姫様 ツンデレ
みかんとまりんは実の兄妹



ゆかり
(♀6歳?・三毛)

のんびり超マイペース 変なヤツ



ちゃしろう
(♂5歳・茶白ブチ)

純粋培養うちの子
ちゃしろうはゆかりの実の子




○ 同居人紹介 ○

■おかあタン(私)
このブログを書いてる人

14.9.4 僧帽弁逸脱症で弁形成手術を受ける
術後の経過はそこそこいい感じ


仕事は猫モチーフジュエリー屋さん
猫のジュエリー キャットベリー

↑覗いてね♪



■おとうタン(旦那)
我が家のニャンズを溺愛するおとうタン
うちの子が一番可愛い!と常日頃豪語している
ニャンコを激しくかまうが、
それに耐えられる子しかうちにはいないw

Category

Calendar

Recent Posts

Comments

ゆきニャンおかあタン@ Re[1]:ちょい不調(05/20) 心臓検診、ちょっとさすがに間を空けすぎ…
カムバックハート@ Re:ちょい不調(05/20) 約2年振りの心臓検診は、ちょっと時間開け…
ゆきニャンおかあタン@ Re[1]:お察しのことと思いますが(06/12) 9ねこさん さくらに関しては、仕方がない…
9ねこ@ Re:お察しのことと思いますが(06/12) さくらさん安らかに どうしてるんだろな?…
ゆきニャンおかあタン@ Re[1]:さくらさん、手術作戦(09/18) 9ねこさん も~、何が何やらですわ(汗)…

Archives

2020年10月
2020年09月
2020年08月
2020年07月
2020年06月
2020年05月
2020年04月
2020年03月
2020年02月
2020年01月

Keyword Search

▼キーワード検索

Shopping List

2017年09月18日
XML
さくらさん、手に出来たガンを手術で取りました。
無事麻酔から覚めて元気にしてます。

ちょっとヤヤコシイことになったんで長いよ。



まずは今までの流れ。
2015年8月17日(8歳半)にしこりがあるかも?と気付く。
2015年8月22日しこり(右脚の付け根)と一緒に右側乳腺全摘。
2016年10月に右脇の下に再発、
2017年 4月に右胸中央寄りに再々発、
2017年 7月に右ひざ外側に再々々発。
2017年 8月末に左脇腹再々々々発。
たぶん、全部3~5mmとかそれくらいのしこり。すべて手術で摘出。
本ニャンは、手術さえ終わっちゃえば元気いっぱいで走り回ってる。

8月末の再々々々発の検査の際にレントゲンで肺に影がみつかる。
2017年に入ってから再発も連続してるし
抗がん剤を始めることにして、手のケガが治るのを待っていた。



8月29日の手術の時点で、左手中指の爪が剥げて爪の生え際が化膿して治らない。
最初は、手だし舐め壊したのがいけなかったと思ったけど
気を付けててもなかなか治らないので、もしかしたらガンの可能性があるかも?
と様子を見ていたら悪化してきたので、
手術中に念のため採取しておいた傷口の細胞を病理検査に出したらガンだった。

現時点で膿が出続けてるし腫れて痛い様子。肉球の先も腫れてて、たまに裂けて血が出る。
手だから気になって舐め壊してしまうのでエリカラが外せない。QOLに影響がある。
このまま抗がん剤をやっても、これは小さくならないだろうから取ってからやる。
切除手術は9月16日。
ここまでは12日に電話で相談して決定。



14日に診察を受ける。
左手中指を手術で切除するのは決定。
そして他をどうするか先生と作戦会議。

実は、左足中指にも同じようなのの軽いのがある。
爪の付け根に小さなかさぶたがあるな~と思ったのは半月以上前。
最近は爪の付け根に大きめのかさぶたがあって、肉も少し盛り上がってきてる。
赤くないので炎症じゃなさそうだし、まあ流れ的にほぼガンだろうと。
場所が場所だけに切除したとしてもキズが治るまでのケアが大変だけど
切除しなければ自壊するだろうからそっちの方がケアが大変。

さらに左太もも外側にしこりがある。筋肉に半分埋まった感じ。5mmとか?
触診してもらうと、その周りにも小さいのがポツポツある。これもまあガンでしょう。

さくらさん、この間手術したばかりだから麻酔のリスクが高い。
出来れば手術の時間を短く、麻酔も短く済ませたい。

左手中指の切除は確定として、左足中指と左太もも外側をどうするか。
そのままにしておくと抗がん剤をやっても徐々に大きくなる可能性があるし
やっぱりできるかぎり取ってから抗がん剤をやりたい。

なるべく麻酔の時間を短くして3か所とも取る。
太もものは筋肉に埋まってる感じがあるから
マージン確保のために大きく取るのは諦めて(筋肉切ると時間がかかるし痛い)
モノを取る。あとは抗がん剤で。

更に麻酔の時間を短縮するために考えた作戦が…
事前にある程度毛を刈る。

普通は麻酔掛けてから毛を刈るんだけど、毛を刈るだけで30分とか
ヘタしたら手術と同じくらい時間がかかってしまう。
さくらは大人しいので、麻酔をかける前にある程度毛を刈っておけば
麻酔の時間が半分とかで済む計算。
押さえつけてバリカンで毛を刈るなんて可哀想だけど、麻酔のリスクを思えば致し方ない。
ということで、14日の診察の時に病院が空いてたんでやっちゃいました。
激しく抵抗したりすることもなく割と大人しく毛を刈らせてくれました。


意外と違和感ない?



それで、手術は診察の2日後の16日なんだけど。
診察終わって帰ってきた14日夜の時点で
手術する予定の左手じゃなくて、逆の右手の中指の爪の付け根が変に赤い。
嫌な予感がする。
15日になったら、なんだかもっと明らかにヤバい。ガンぽい。
とりあえず病院にメールで知らせておく。

さらに16日になったら前日からあった耳の内側の赤い点々がハッキリした感じに。
さらにさらに、左目の目じりにも小さな赤い点々が。
エリカラ着けてるし、他の子ともほとんど絡んでないのに…。
……全部ガン…かも orz




とりあえず16日朝、病院へ。先生に診てもらう。
まあなんというか全部、無視できないというか…。
特に耳はポツッと1mm程度の小さいしこりが右と左に1~2個ずつある。
これはガンぽい。
目じりはちょっと何とも言えない。

急いで作戦を練り直す。

当初予定してた手術(左手中指、左足中指、左太もも外側)はやる。

更に右手中指も切除すると、手足4本中3本の指を切除することになる。
さすがにそうなるとキズがふさがるまでの管理が難しそうで悩む。
考えた末、右手中指は今のところガンが爪に納まってる感じなので
指を全部切除するんじゃなくて爪だけ取ることに。深爪って感じ。
それなら手術時間も短いしキズの治りも早いだろう。

さらに耳と目じりをどうするか非常に悩む。

目じりの点々はただのかさぶたかもしれないから、本来なら様子を見たいところ。
でも他の部分はせっぱつまってるので手術は先送りできない。
んで目じりを手術するとなると時間がかかると。
元々予定していたのが体の左側ばかり(左手中指、左足中指、左側太もも)なので
これは保定して一気にやっちゃう。
それにプラスして右手中指は深爪だからすぐ出来る。縫っても1針とかだし。
耳をやるとしても、切るだけなら時間がかからない。縫わないし。
目じりをやるとすると、保定しなおさなきゃいけないし細かく縫わなきゃいけない。
目じりの手術だけで1時間とかかかるかも。
ってことで麻酔のリスクが高すぎるし、小さいので消炎剤、抗がん剤に期待して手術はなし。

耳は、左耳の先の方にポチッと、右耳の真ん中辺にポチッポチッと、1mmくらいのしこりがある。
そのほかにも赤い点々がいくつかある。
…耳全摘…?
取っちゃえば安全だけど、こっちのメンタルのダメージがデカイ。
手術の時間としては他の部位より短時間で出来るし
キズの管理としてもほかの部位より楽なんだけど。
本ニャン的にもそんなに違和感ないだろうし。
でもまだ小さいし、全摘は過剰なような気も…すごく悩む。
ものすごく悩んで、左耳先のは耳カットみたいな感じで取ってもらう、
他のはレーザーで焼いて、あとは消炎剤、抗がん剤に期待ということに。

ここまで決めるのに、ものすごく時間がかかってしまった。
この選択でよかったのかどうかも分からない。
でも信じて進むしかない。




無事に麻酔から覚めましたと夕方には連絡が来てホッと一息。

手足とか末端は管理しにくいんで、念のため病院で長めに預かってもらうことにした。
さくら、麻酔さえ覚めれば元気いっぱい。
家に帰ってきたらいつも通り過ごしたいだろうから、ケージから出せって絶対暴れる。
そんなんでキズが開いちゃったら一大事。抗がん剤が先延ばしになってしまう。
最短でキズを治して、抗がん剤を始めるのだ。

手術の翌日、元気なんだけどご飯を食べないと連絡あり。
具合が悪い感じではなく、なんとなく気分じゃないって感じで食べてくれないと。

好きなご飯を差し入れしたらいいんだろうけど、これが好きってのもそんなにないし
お母ちゃんどうしてもの用事があって、すぐに病院に行かれない。
どうしよう…そういえば病院にエナジーちゅ~る売ってたっけ。
エナジーちゅ~るあげてみてください~って連絡したら、食べました!って返事が。
もう食べるだけあげちゃってください。お疲れ様ってことで。

そんなんでちゅ~る祭りだったりして、そこそこいい感じにしてるみたいなので
しばらく入院してもらうことにした。
病院でも近くで人の気配がしたり、先生と目が合ったりすると
「出して~」ってずっと鳴いてるらしい。
人の気配がなくなると諦めて寝るんだけど。
家だったらもっと激しく暴れるだろう。ヤバい予感しかしない。

手術の翌々日の今日は手のキズがちょっと腫れたって連絡あったし。
想定の範囲内だけど、やっぱり病院にいてくれた方が安心。
申し訳ないけど、キズが落ち着くまで病院で安静にしててください~。





手術前日のさくら。
ビワの葉温灸で背中温めた後。意外と気持ちよさそう?
腎臓に効果があったらいいな~っと。






Last updated  2017年09月18日 20時16分57秒
コメント(2) | コメントを書く
[4女 さくら(2007年1月生 猫の乳腺腫瘍)] カテゴリの最新記事


■コメント

お名前
タイトル
メッセージ
画像認証
別の画像を表示
上の画像で表示されている数字を入力して下さい。


利用規約に同意してコメントを
※コメントに関するよくある質問は、こちらをご確認ください。


Re:さくらさん、手術作戦(09/18)   9ねこ さん
さくらさんが益々益々大変なことに(涙)
もう、なんて言って良いのか
すごい勢いだね。
まさかと思うけど、舌とか口の中は?(大涙)


(2017年09月19日 17時26分11秒)

Re[1]:さくらさん、手術作戦(09/18)   ゆきニャンおかあタン さん
9ねこさん
も~、何が何やらですわ(汗)
こうなっちゃうとどこに出来ててもおかしくないというか…
でもまあ気にしてるところはないから、大きいのはないんだと思う…思いたい。
あとは抗がん剤に賭けるしかないです。
最近入った先生が腫瘍に詳しいので、それがさくらにとって素晴らしいギフトになるように祈ります(-人-) (2017年09月19日 19時02分44秒)


Copyright (c) 1997-2020 Rakuten, Inc. All Rights Reserved.