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ほぼ・猫のIBD + 人の僧帽弁逸脱症(手術) 猫健康ブログ

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4女 さくら(2007年1月生 猫の乳腺腫瘍)

2018年06月12日
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さくらさんを看取りました。
すごくツライ。言葉にならない。


でも3月中頃くらいまでは結構普通にしてた。
(クリスマス商戦からホワイトデーと確定申告が終わるまで、
忙しかったからブログをサボってただけ)
確定申告も終わって、そろそろブログにさくらのこと書こうかな~と思ってたら、
3月後半の季節の変わり目に肺に水が溜まってって、4月の初めに亡くなりました。

11歳3ヶ月、ガンが発覚してから2年7ヶ月。

数日前まで、酸素室からは出られないけど比較的普通にしてて、
前日も少ないけどカリカリとか食べてて・・・
・・・もう何が良くて悪かったのか分からない。



さくらは特別なニャンコで
すごく頭が良くて、甘えんぼで、
病院でも「こんな子、他にいない」って言われるくらい愛想がよくて
(入院中、ずっと先生とか病院の人に話しかけてるw)
もうなんていうか、猫のニュータイプ?とにかくすごいニャンコだった。
老猫サビさんも頭がよかったけど、さくらは若いころから頭が良くて空気を読んだ。

そんなんで、さくらは非常に存在感が大きいというか
意思がハッキリしてて目力が強くて、圧のある子だったんで
いなくなると喪失感が涙ぽろり



まだしばらくブログサボってたかったんだけど
色々、書かないわけにいかなくなってきた。

こはるさんの膀胱結石、もうずいぶん大きさ変わらないままだから
さすがにどこかのタイミングで手術して取らないと。

あと、まりんちゃんがおかしなことに。
大腿骨の過形成?骨にデカイ瘤が出来てる。
ニュアンス的に、まあガンじゃないだろうって感じなんだけど。
痛がったりもしてなくて日常生活には今のところ支障ない。
ただ階段を上る時に干渉するみたいで・・・普通に歩いてる時は気にしてなさそうだけど。
これの経過観察をしなきゃいけないんで、ブログをボチボチ再開しますよ。



本当はさくらの治療の経緯も書いた方がいいんだろうけど・・・
まあ後で描こうと思っても忘れるから簡単に書いておこう。

前の日記はドキソルビシン3回目まで書いてある。
それで、ドキソルビシンは効いてる感じはあるんだけど
(骨の瘤みたいなのが小さくなったりした)
どうしても体重が減っちゃう(1回につき5%くらい減って戻らない)ので
一応3回で1クールということになってるから一旦終了することに。

そのあとはパラディアとオンシオールの投薬で様子見。
(体重が復活すれば、またドキソルビシンやってもいいかなと思ってた)

パラディアとオンシオールの効き目は分からないけど。
皮下に怪しい小さいしこりが出来たりはしてた。
でも自壊したり、目の中のガンが悪化したりはしなかった。
肺のガンはレントゲンを撮ってないからどうなってたか分からない。
(レントゲン、すごく嫌がるから撮らなかった)
なんとなく、ゆるく効いてたかなと思ってる。
良くはならなかったけど、悪くなるのが遅かった気がする。

肺以外は特に何もないような感じでいた。
ご飯もチョイ少なめだけど普通に食べて快便だった。
年明けてからも、ちゃしろうとプロレスごっこしたり
ゆかりのお尻を叩いて追いかけたりしてた。

なんかそんなで、もっといられるかと思ってたんだけど。
でもギリギリまで元気にしてて、苦しい時間が少なかったともいうのかもしれない。


さくらは手術を何回もして、抗がん剤もやって、投薬もやったけど
割とやらせてくれる方だったからやった。
他の子だったら同じようにはさせてくれないだろうなと思ったりする。






2月27日のさくらさん。普通。
ご飯食べ終わった後に2mの棚の上まで上がってって、
3ニャンでお父ちゃんとお母ちゃんを見下ろしてくつろいでるとこ。






Last updated  2018年06月12日 22時02分36秒
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2017年11月27日
11月16日に抗がん剤(ドキソルビシン)3回目をやった。

事前の血液検査は問題ない。
2回目の1週間後に白血球が下がったんだけど持ち直してた。
新しいガンはない感じだけど、右手付け根に怪しいイボがある。
あと左太もも外側の以前ガンを摘出したところの縫い目が怪しくボコボコしてる。
そういうのにも効きますようにってことで抗がん剤3回目投与。



翌日17日、調子が悪い。
朝ご飯を少し食べた後、食欲廃絶 orz
ぐったりはしてないけど大人しめ。
抗がん剤2回目までは3日後~5日後あたりに
お腹がゆるくて食欲なかったり、ちょっと吐いたりしてた。
抗がん剤やった直後から食欲ないのはヤバい。
6日後まで食欲復活しない可能性がある。

とりあえず飲ませる予定だったパラディアは
飲める気がしない(即吐きそう)なので先生と相談して中止。
吐きまくってるわけではないので翌日18日まで様子見。


そして18日(抗がん剤の翌々日)、朝ご飯をちょびっと食べたら割とすぐ吐いた。
そのあと追加で少し食べたけど、食欲なくて大人しい。
吐きまくってるわけじゃないけど、水を飲んでるかも分からないので病院へ。
輸液に混ぜて吐き気止めを入れてもらう。

さらにガンのある右目の角膜が以前から少し剥がれ気味だったんだけど
ここ数日、右目を開けにくくなってる。
フルオレセイン染色テストをしたら右目の外側の角膜が広範囲にズル剥け状態であることが発覚!
目の外側なので、こすってなったんだと思う。
ステロイドの目薬は中止、キズを治す目薬2種(1つはヒアルロン酸の目薬)を点眼する。
気にして掻くようならエリカラ装着ってことで。

その日は、しばらくしたら吐き気止めが効いてきたのか元気な感じに。
でもなんだか輸液の吸収が悪い。
まだ腎臓がやられてるわけでもないし、そんなに歳な訳でもないんだから
3時間くらいでそこそこ吸収してもよさそうなのに半日経ってもかなり残ってる。
結局24時間経っても皮下に少し残ってる感じだった。

変だなぁと思いつつも19日は少ないけどご飯食べて、夜には小走りできる程度に回復。



20日の午前中までは少ないけどご飯食べて、まあまあ普通にしてた。
でも午後にオヤツあげたら吐いちゃって、よく見たら呼吸も早い。
ガンが肺に転移してるから普段から他の子よりは少し呼吸が早いんだけど
ゴロゴロ言ってる時と同じくらいになってる。明らかに呼吸が早い。

という訳で病院へ。
病院でレントゲンを撮ってもらうと胸水が溜まってる。
前にも溜まってたことがあるけど、今回の方が多い。
ただ、抜くほどではない。
というか、全体的に溜まってて、どこか1か所に溜まってるわけじゃないから抜けないし。

先生はもしかして胸膜に転移してそのせいで胸水が溜まってるかも…
(それだと胸水に対して打てる手があまりない)
と心配していたけど、どう考えても今回は抗がん剤3回目をやった直後から不調なので
(抗がん剤やる前日まで、ゆかりにしつこくプロレス仕掛けてたし(苦笑))
抗がん剤(ドキソルビシン)を切っ掛けに何かなってるんだと思う。

とりあえず吐き気止めは効いたので再度入れてもらう。
輸液は胸水あるんで少なめ。
んで、うちで酸素濃縮器の酸素を出来る限り吸わせる。
これで全体の調子が上がれば胸水も減ってくと思う。
それで上向かなければ、酸素室を作って入ってもらうようになるだろう。



というわけで、家に帰ってから酸素を吸わせまくる。
酸素のチューブをさくらの鼻先に置く。
あんまり元気がなくて寝てるから出来るんだけどね。
酸素を吸わせようとすると風が鼻にあたるから嫌がられる。
でも吸ってるとやっぱり呼吸が落ち着く。

そんなんで、2日くらいしつこく酸素を吸わせてたらいくらか調子が上向いてきた。
調子が上向くと大人しく酸素を吸ってくれないので
なんちゃって酸素室(ケージにビニールを適当に巻いた。隙間だらけ)に夜の間入ってもらう。
酸素室にずっと入ってるほど調子悪いわけじゃないから、
外とあんまりに酸素濃度が違ってもよくないし。酸素濃度少し高め程度でいい。

吐いたりもしないでそこそこ食べるので
もらってあった腸を動かす薬(プロナミド)を飲ませたら
ご飯を催促するようになってきて、なんちゃって酸素室を破壊する程度に回復(苦笑)
まだ呼吸は早めだし、ゆかりにプロレス仕掛けるほどじゃないけどw
調子は上向いてる感じ。

先生にも「さくら、そこそこ元気になりました~」って連絡を入れておいた。
さくら、病院で愛想がいいから実は人気あるのよねw
入院中、先生や看護師さんに話しかけるから(ご飯ちょうだいと、出してって言ってるw)
猫でそういうの珍しいからね~。
他の病院でも「さくらちゃん…(はぁと)」って感じだしw






元気になってきて、なんかドヤドヤするさくらw







それで今後どうするか悩むとこだが。
一応、ドキソルビシンは3回やればいい(諸説あるけど)ってのもあるんだけど。
でも止めたらまたガンが出来ると思う。
そもそもガンがなくなってないし。

ただ今回の様子を見てるとドキソルビシンを続けるのは嫌だよなぁ。
まあ今回の不調はパラディアと併用したせいなのかもしれないけど。

パラディアも副作用がない感じだったけど
パラディアを飲んでなかった前回と比べて食欲が復活しきらなかった
(ドキソルビシン2回目やるまではパラディアを飲んでなくて、
ドキソルビシン2回目やる直前にはそこそこ食欲が復活してた)から
微妙に副作用があったのかもしれない。
新しいガンがみつかったりもしなかったから、微妙に効果もあったのかも?

ドキソルビシンじゃなくて、カルボプラチンに変えるって話もあるんだけど。
ちょっとどうするか悩むよなぁ。

ドキソルビシンやるようになってから体重が減ってるのも悩み。
一旦パラディアだけで体重回復させて、
それから様子見てカルボプラチンやるか考えるとかでもいいかなぁ。

あと目のガンが徐々に進んでるから、ステロイドの目薬をどうするか。
角膜がどうなってるか調べた方がいいよなぁ。
やっぱ一回病院に連れて行くかな。



どっちにしても今までの流れで行くと、抗がん剤やらなければガンができる・増えるだろう。
でも抗がん剤がキツくて体重減りすぎてもダメだし、
他の臓器やられたり、骨髄抑制がかかってもヤバい。
その辺はユラユラと、さくらの体調見ながら加減して~だよな。

今の病院は長い付き合いで、割とその辺臨機応変に対応してくれて素晴らしい。
最近新しく、獣医がん学会​所属って先生も入ったし。
このタイミングでガンに詳しい先生が入るとか、さくらはある意味ラッキーなんじゃないか?
ちなみに、いつもお世話になってる我が家のかかりつけは​「末吉動物病院」






遊ぶ気満々のさくらさんw
そこそこ元気になって良かった♪








Last updated  2017年12月02日 12時39分41秒
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2017年11月26日
忙しくてブログ書いてなかったよ(汗)
書くこといっぱいあるのに~(爆)


さくらさん、前回の記事で
10月26日に2回目の抗がん剤(ドキソルビシン)をやったあたりの話を書いたけど。

2回目の抗がん剤やる直前に肩甲骨と腰骨の辺りに
1cmくらいの瘤のようなものが突如出現。
まあ1回目の抗がん剤で叩かなかったサイクルの癌細胞とかそういうことなんだろう。
ってことで、10月26日に2回目の抗がん剤(ドキソルビシン)をやった。

そうしたら、抗がん剤やって3日くらいで瘤が小さくなったんだよね。なくなってはいないけど。
抗がん剤ってそういう効き方するものなの???
でも気のせいじゃないみたいだし…まあ効いたんならよかったってことで。



んで、しばらく様子を見てて、ガンが新しく出来てるのは確認出来ないし
よく分からないけど抑えられてるんじゃないかなぁって感じだけど
目に出来たガンがあまり抑えられてる感じがしない。徐々に進んでる。
ステロイドの目薬を入れてるんだけど。

目尻の辺、虹彩と白目の間に出来てて、
ガンのせいで白目に太い血管がいっぱい走ってる。
先生曰く、眼球って血管があんまりない上に
変なモノが入らないように関門があるとかで、薬が入りにくいかもって。
それで抗がん剤(ドキソルビシン)が効かないのかも?
ステロイドで抑えてるだけって感じなのかもしれない。

それでまあ、他に手も思いつかないんで
分子標的薬トセラニブ(パラディア錠)を併用してみることに。

副作用が少ない(比較的)
ドキソルビシンとかとは違うタイプだから併用できる(副作用が出なければ)
もしかしたらタイプが違うから目に効いたりしたらいいなぁ(希望的観測)
ってことで、やってみる。
ヤバかったら即中止するってことで。今のところ腎臓も肝臓も数値見る限り余裕あるし。
錠剤で、2日に1回飲ませる。



というわけで11/7からパラディア開始、2日に1回飲ませる。
まあ普通に嫌がりますが(汗)特に急激に調子が悪くなったりはない。
副作用らしいものは見られないのでしばらく併用してみることに。
ガンに効いてるかどうかもよく分からないけど、まあそんな簡単に評価できないしね。

そんなんで、パラディアを5回投与したところで
抗がん剤(ドキソルビシン)3回目ってことに。



みかんに添い寝されて、ちょっと迷惑なさくらw




抗がん剤やった後の話が長すぎるから、2回に分ける~(汗)







Last updated  2017年11月26日 19時36分56秒
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2017年10月29日
なんというか。

10月26日に2回目の抗がん剤(ドキソルビシン)だったんだけど。
23日くらいに右肩甲骨の腕の付け根の後ろ側と骨盤左の上の方?に
骨のように固い瘤が出来てるのを発見。
しつこくいじると少し動く?骨ってか軟骨くらいの固さかな?
痛くはないらしい。

大きさにしたら1cmくらいかなぁ?
腰の辺はよく触ってるので、気付く直前まではそんなに大きくなかったはず。
急に大きくなった気がする。
左目の白眼の充血も若干悪くなったような。
左目脇に出来てるポチも、同じころから心もち大きくなったような。

検査しないと分からないけど、この流れで行くと瘤はまあまずガンだろう。
もう抗がん剤を始めてるし、今までもガンが出来まくってるから、
ここで抗がん剤を切って手術して…という選択肢は無い。
抗がん剤切って、手術して、キズがくっついて抗がん剤再開するまで2ヶ月くらいとか?
手術で瘤を取ってもまたどこかにできる可能性が高いし、抗がん剤を切るほうがハイリスク。
本人は今のところ全く普通にしてるし。
2回目の抗がん剤が効いて大きくならない、できれば小さくなることを祈る。

抗がん剤が効いてるかどうかの評価は難しいところだけど
(抗がん剤をやらなかったらどうなったか分からないし)
今までのガンが出来るスピードを考えると、一定の効果はあったんじゃないかと思う。


という訳で、2回目の抗がん剤やった。
血液検査も全く問題なく、病院ではカワイイね、カワイイねと言われまくりw
帰ってきて、物凄く普通に過ごしてる。

抗がん剤から3日経っても1回目同様、副作用らしい副作用はなく。
強いていえば、若干食欲ないかな。食べてはいるけど。
最近好き嫌いがあるというか、ちょっと食欲ないせいもあって
病院で測ったら体重が少し減ってた。
抗がん剤が効いたのか、瘤は若干小さくなったような?気のせいかもしれないけど。


とりあえず本ニャンはすこぶる機嫌よく、猛ダッシュしてる。
ガンだなんて思えないくらい、元気いっぱいでご機嫌さん。
みかんと鬼ごっこしてシッポ爆発したり(苦笑)
抱っこのオネダリも相変わらずすごい。


シッポ爆発で鬼ごっこして、鼻チューで休憩w


さくらがご機嫌さんでいてくれればそれでいい。
ご機嫌が長く長く続きますように。







Last updated  2017年11月03日 13時16分56秒
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2017年10月07日

やっと抗がん剤始まりました雫



9月16日に手術しまして。
さくらさん10歳半、約2年前に乳腺腫瘍発覚してから6回目の手術。
5回目は8月29日にやってて半月ちょいしか空いてない(汗)

さらに、今回は切除する部分が多い。
左手中指、左足中指、左太もも、右手中指爪、右耳先、と5ヶ所切除。
右手中指爪と右耳先は良く分からんけど、他の3ヶ所はほぼガンだから仕方ない。


という訳で9月16日に手術。
やっぱり麻酔が覚めるまではやや長くなってるけど、時間が経って問題ない感じにグッド
作戦練って麻酔時間が長くならないようにしたしねぐー
んでも今回は指を切除しててケアが難しそうなので3泊してもらった。

退院したらやっぱり元気で(入院中から元気いっぱい)
一応、手と足に包帯巻いてもらってエリカラ着けてたんだけど
ケージから出せ出せって騒いで、ケージから出したら歩き回って
とにかく元気で目が離せない雫


術後3泊してもらったおかげもあって
1週間くらいで大体キズはふさがって抜糸は出来たんだけど
(右手中指爪と耳は縫ってない)
手と足は気にして舐めちゃうんでエリカラが外せない。
太ももはボチボチ毛が生えてきてるんで大丈夫なんだけど。

抜糸してしばらくして抜糸痕も落ち着いたんで包帯を取ったんだけど
今度は後ろ足が広がりすぎてヤバい。
包帯外すと足の指がピャ~ッと広がって、指の股がピリッと裂けて血が出ちゃうしょんぼり
う~ん、皮膚を柔らかく伸ばすようなもの…ワセリンとか塗ればいいのかなぁ?
と先生に相談したら、そういう感じの塗り薬を出してくれて切れなくなったオーケー
でもまだ毛が生えそろってなくて舐めちゃうので、エリカラが外せない雫
早く毛が生えて~!!




とやっている間、手術後1週間くらいで出るはずの病理検査の結果がなかなか来ない。
検査の結果を見て抗がん剤を決めようと思ってたのに。
催促したら5個の検体のうち3個の結果が来た。
(その時点で祝日を挟んだとはいえ2週間以上経ってるムカッ

右耳はガンじゃない(え゛、そうなの?)
左手中指、左太ももは腺癌。


耳はガンじゃなかったのか…複雑。
取らないで済むなら取りたくなかったけど、取らなきゃ分からなかった。
左耳のポツポツは残ってて、これは取らなくて大丈夫だったんだろうかとか
悶々としてたから、ガンじゃないって言ってくれるならそれはそれで嬉しい。
左耳は真ん中辺に出来てたからやるなら耳全摘か!?と思ってたけど
取らなくて大丈夫なんなら、うん良かったんだ。
右耳も耳カット程度だし、あんまり考えてもしょうがない。

左手中指は扁平上皮ガンの可能性も…といってたけど結局腺癌だった。
だと、左足中指と右手中指爪も腺癌なんじゃ?
その2つは爪とか固い組織で検査しにくいらしい。
更に催促して、結局10月4日に左足中指は腺癌、右手中指爪も腺癌だと思うって結果が来た。
まあ爪がハッキリしないのは仕方ない。




ということで10月5日にドキソルビシン投与。

やるまえに一応肺のレントゲン撮ってもらった。
この間の手術の時に影が2つあったんだけど、それの大きさに変化は見られない。
でも、わずかに胸水が溜まってるのが見られる。針刺して抜くほどじゃないけど。
膿とかではなさそう。ガン由来のものだと思う。
抗がん剤でガンが抑えられれば、増えない、もしくは減っていくかも。ということで。

ドキソルビシンは強い薬みたいで、漏れたら大変なことになるとか
なんか恐ろしい話しがいっぱいあるけど、やるしかないんだからやるしかないさっ。
先生は時間をかけて丁寧に説明してくれたし。
副作用が酷ければ他の薬にするでも、さくらに合わせて様子見ながらやっていけばいい。
漏れるとかに関しては、さくらはそういう時は暴れないし先生は手際がいいし大丈夫だろう。
細心の注意を払ってやってくれるんだ。付き合いの長い病院だから信頼してる。
というわけで無事終わって、念のため1泊入院してもらって今日退院。


入院してる間も、元気いっぱいです~と先生から連絡もらってて
抗がん剤やった夜のご飯も爆食いしたらしくf(^^;
迎えに行ってもテンション高くて、帰って来てからも
歩き回って抱っこせがんでオヤツねだって忙しかった(苦笑)
一通りやったら寝てくれた。

紙袋の中に入ったり忙しいw
エリカラ着けてると入りにくいねww



まあ副作用が出るとしたらもっと後らしいので、今は普通にしてます。
先のことは先になってみないと分からない。
あんまり心配し過ぎてもね。体調の変化を注視はするけど。

足の指を切除したところを気にするから、エリカラが外せないのが目下の悩み。
エリカラ外すとスゴイ勢いで舐めちゃうからなぁわからん
早く毛が生えて気にならなくなって欲しい~。冬毛カモ~ン!








Last updated  2017年10月07日 10時16分48秒
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2017年09月18日
さくらさん、手に出来たガンを手術で取りました。
無事麻酔から覚めて元気にしてます。

ちょっとヤヤコシイことになったんで長いよ。



まずは今までの流れ。
2015年8月17日(8歳半)にしこりがあるかも?と気付く。
2015年8月22日しこり(右脚の付け根)と一緒に右側乳腺全摘。
2016年10月に右脇の下に再発、
2017年 4月に右胸中央寄りに再々発、
2017年 7月に右ひざ外側に再々々発。
2017年 8月末に左脇腹再々々々発。
たぶん、全部3~5mmとかそれくらいのしこり。すべて手術で摘出。
本ニャンは、手術さえ終わっちゃえば元気いっぱいで走り回ってる。

8月末の再々々々発の検査の際にレントゲンで肺に影がみつかる。
2017年に入ってから再発も連続してるし
抗がん剤を始めることにして、手のケガが治るのを待っていた。



8月29日の手術の時点で、左手中指の爪が剥げて爪の生え際が化膿して治らない。
最初は、手だし舐め壊したのがいけなかったと思ったけど
気を付けててもなかなか治らないので、もしかしたらガンの可能性があるかも?
と様子を見ていたら悪化してきたので、
手術中に念のため採取しておいた傷口の細胞を病理検査に出したらガンだった。

現時点で膿が出続けてるし腫れて痛い様子。肉球の先も腫れてて、たまに裂けて血が出る。
手だから気になって舐め壊してしまうのでエリカラが外せない。QOLに影響がある。
このまま抗がん剤をやっても、これは小さくならないだろうから取ってからやる。
切除手術は9月16日。
ここまでは12日に電話で相談して決定。



14日に診察を受ける。
左手中指を手術で切除するのは決定。
そして他をどうするか先生と作戦会議。

実は、左足中指にも同じようなのの軽いのがある。
爪の付け根に小さなかさぶたがあるな~と思ったのは半月以上前。
最近は爪の付け根に大きめのかさぶたがあって、肉も少し盛り上がってきてる。
赤くないので炎症じゃなさそうだし、まあ流れ的にほぼガンだろうと。
場所が場所だけに切除したとしてもキズが治るまでのケアが大変だけど
切除しなければ自壊するだろうからそっちの方がケアが大変。

さらに左太もも外側にしこりがある。筋肉に半分埋まった感じ。5mmとか?
触診してもらうと、その周りにも小さいのがポツポツある。これもまあガンでしょう。

さくらさん、この間手術したばかりだから麻酔のリスクが高い。
出来れば手術の時間を短く、麻酔も短く済ませたい。

左手中指の切除は確定として、左足中指と左太もも外側をどうするか。
そのままにしておくと抗がん剤をやっても徐々に大きくなる可能性があるし
やっぱりできるかぎり取ってから抗がん剤をやりたい。

なるべく麻酔の時間を短くして3か所とも取る。
太もものは筋肉に埋まってる感じがあるから
マージン確保のために大きく取るのは諦めて(筋肉切ると時間がかかるし痛い)
モノを取る。あとは抗がん剤で。

更に麻酔の時間を短縮するために考えた作戦が…
事前にある程度毛を刈る。

普通は麻酔掛けてから毛を刈るんだけど、毛を刈るだけで30分とか
ヘタしたら手術と同じくらい時間がかかってしまう。
さくらは大人しいので、麻酔をかける前にある程度毛を刈っておけば
麻酔の時間が半分とかで済む計算。
押さえつけてバリカンで毛を刈るなんて可哀想だけど、麻酔のリスクを思えば致し方ない。
ということで、14日の診察の時に病院が空いてたんでやっちゃいました。
激しく抵抗したりすることもなく割と大人しく毛を刈らせてくれました。


意外と違和感ない?



それで、手術は診察の2日後の16日なんだけど。
診察終わって帰ってきた14日夜の時点で
手術する予定の左手じゃなくて、逆の右手の中指の爪の付け根が変に赤い。
嫌な予感がする。
15日になったら、なんだかもっと明らかにヤバい。ガンぽい。
とりあえず病院にメールで知らせておく。

さらに16日になったら前日からあった耳の内側の赤い点々がハッキリした感じに。
さらにさらに、左目の目じりにも小さな赤い点々が。
エリカラ着けてるし、他の子ともほとんど絡んでないのに…。
……全部ガン…かも orz




とりあえず16日朝、病院へ。先生に診てもらう。
まあなんというか全部、無視できないというか…。
特に耳はポツッと1mm程度の小さいしこりが右と左に1~2個ずつある。
これはガンぽい。
目じりはちょっと何とも言えない。

急いで作戦を練り直す。

当初予定してた手術(左手中指、左足中指、左太もも外側)はやる。

更に右手中指も切除すると、手足4本中3本の指を切除することになる。
さすがにそうなるとキズがふさがるまでの管理が難しそうで悩む。
考えた末、右手中指は今のところガンが爪に納まってる感じなので
指を全部切除するんじゃなくて爪だけ取ることに。深爪って感じ。
それなら手術時間も短いしキズの治りも早いだろう。

さらに耳と目じりをどうするか非常に悩む。

目じりの点々はただのかさぶたかもしれないから、本来なら様子を見たいところ。
でも他の部分はせっぱつまってるので手術は先送りできない。
んで目じりを手術するとなると時間がかかると。
元々予定していたのが体の左側ばかり(左手中指、左足中指、左側太もも)なので
これは保定して一気にやっちゃう。
それにプラスして右手中指は深爪だからすぐ出来る。縫っても1針とかだし。
耳をやるとしても、切るだけなら時間がかからない。縫わないし。
目じりをやるとすると、保定しなおさなきゃいけないし細かく縫わなきゃいけない。
目じりの手術だけで1時間とかかかるかも。
ってことで麻酔のリスクが高すぎるし、小さいので消炎剤、抗がん剤に期待して手術はなし。

耳は、左耳の先の方にポチッと、右耳の真ん中辺にポチッポチッと、1mmくらいのしこりがある。
そのほかにも赤い点々がいくつかある。
…耳全摘…?
取っちゃえば安全だけど、こっちのメンタルのダメージがデカイ。
手術の時間としては他の部位より短時間で出来るし
キズの管理としてもほかの部位より楽なんだけど。
本ニャン的にもそんなに違和感ないだろうし。
でもまだ小さいし、全摘は過剰なような気も…すごく悩む。
ものすごく悩んで、左耳先のは耳カットみたいな感じで取ってもらう、
他のはレーザーで焼いて、あとは消炎剤、抗がん剤に期待ということに。

ここまで決めるのに、ものすごく時間がかかってしまった。
この選択でよかったのかどうかも分からない。
でも信じて進むしかない。




無事に麻酔から覚めましたと夕方には連絡が来てホッと一息。

手足とか末端は管理しにくいんで、念のため病院で長めに預かってもらうことにした。
さくら、麻酔さえ覚めれば元気いっぱい。
家に帰ってきたらいつも通り過ごしたいだろうから、ケージから出せって絶対暴れる。
そんなんでキズが開いちゃったら一大事。抗がん剤が先延ばしになってしまう。
最短でキズを治して、抗がん剤を始めるのだ。

手術の翌日、元気なんだけどご飯を食べないと連絡あり。
具合が悪い感じではなく、なんとなく気分じゃないって感じで食べてくれないと。

好きなご飯を差し入れしたらいいんだろうけど、これが好きってのもそんなにないし
お母ちゃんどうしてもの用事があって、すぐに病院に行かれない。
どうしよう…そういえば病院にエナジーちゅ~る売ってたっけ。
エナジーちゅ~るあげてみてください~って連絡したら、食べました!って返事が。
もう食べるだけあげちゃってください。お疲れ様ってことで。

そんなんでちゅ~る祭りだったりして、そこそこいい感じにしてるみたいなので
しばらく入院してもらうことにした。
病院でも近くで人の気配がしたり、先生と目が合ったりすると
「出して~」ってずっと鳴いてるらしい。
人の気配がなくなると諦めて寝るんだけど。
家だったらもっと激しく暴れるだろう。ヤバい予感しかしない。

手術の翌々日の今日は手のキズがちょっと腫れたって連絡あったし。
想定の範囲内だけど、やっぱり病院にいてくれた方が安心。
申し訳ないけど、キズが落ち着くまで病院で安静にしててください~。





手術前日のさくら。
ビワの葉温灸で背中温めた後。意外と気持ちよさそう?
腎臓に効果があったらいいな~っと。






Last updated  2017年09月18日 20時16分57秒
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2017年09月13日

生爪剥いだキズが良くならないと思ったらガンだったよ。
ムキになってケアしても悪くなってくからそうだとは思ったけど。

最初はただのケガみたいな感じで、それを舐め壊して
爪の生え際から膿が出ててその状態が半月くらい続いたかな?
そのあと膿は減ったけど肉球の先の方が腫れるというか盛り上がってきてる。
舐めないように布かぶせて、エリカラも着けて、
1日に数回、水で流して軟膏を塗ってた。ここまでやって良くなる兆しがないのは変だよな。
抗生物質も効かないし。

それで後ろ足にも同じようなのの軽いやつがある。
これも同じガンだと思う。

あと、太ももの外側にもしこりが出来たかも。
今までのは皮下で動いてる感じだったけど、今回肉に埋まってるっていうか。
ちょっとニュアンスが違うけど、何かある感じがする。

あとあと、この間1回引っくり返った。
意識はあって痙攣とかはなく、手足に力が入らないのか?バランスが取れないのか?
少し後ろ足を突っ張ってたけど暴れたりはなく

ただ起き上がれないって感じで「あれ?あれ?」って顔してた。1分くらいかな。
もしかしたら脳に飛んだ?肺には飛んでるからそのせいかもしれん。分からん。



そんなわけで。きわどい闘いを強いられそうです。


とりあえず先生と電話で相談した内容。

抗がん剤をやる予定だけど、手のガンは取ってからやりたい。
これはほぼ確定。
今、状態が悪くて本人も気にするのでエリカラを着けてるし。これはストレスだろう。
手の指の切除。場合によってはもっと上からもありうる。
でもキズのケアを考えると大きくは取りたくない。
早くキズを治して抗がん剤を始めたいし、キズは小さい方がいい。

足に出来てるのも同じものだと思うけど、こちらはどうするか悩む。
足の指を切除するとケアが大変だし、手術時間も長くなる。
さくらさん、4月、7月、8月29日と連続して全身麻酔で手術してるので
麻酔を長くかけると覚めなくなるかも。
小さいのであれば抗がん剤で抑えられるのを期待したい。
これは明日診察してもらって相談。

太ももの外側のも取るか悩む。
小さければ取らないで抗がん剤で抑えられるのを期待したい。
でも小さいってほど小さくもないかなぁ。
これも明日診察してもらって相談。

8月29日に手術したキズはふさがって、毛が少し生えて舐め壊すって感じではなくなってきてる。
なので手術から半月くらいでキズがふさがって抗がん剤が始められるのでは?
作戦の基本としてはそんな感じ。



今は結構普通にしてる。寝てる時間が長めなだけで。
キズをケアするために付けた手袋にも慣れて、軽く走ったりちょっと飛んだりできて危ない(汗)

寝てるときはケージに入ってもらってるけど、出せ出せって暴れて寝かせてもらえないし。

昼寝するからいいけどさw















Last updated  2017年09月13日 19時14分43秒
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2017年09月03日

さくらさん、手術終わりました。

左脇腹のしこりは、ほぼガンで間違いないと思う。
触った感じとかが今までのと一緒だし。

それとは別に、乳腺全摘してあるはずの右側の上の方に
乳首みたいなイボみたいな出っ張りがあったんで、念のために取ってもらった。
去年の10月に手術した時の縫い痕のような気もするけど
前は気にならなかったのに気付いたらあるっていうのが嫌な感じ。


それでまあ1泊入院で帰ってきて結構元気にしてるんだけど。
しこりとイボみたいなやつの手術痕は術後服で隠れるからさほど気にならない。
それよりも生爪剥いだキズがぁしょんぼり腫れちゃってなかなか良くならない。
手だからすごく気にするし。

帰ってきて不貞寝。



生爪剥げてキズになってるところは、麻酔が効いてるうちにキレイにしてもらった。
周りの毛も切ってもらった。
あとは舐めないように、汚れないように管理…っても難しい~。
ニャンコは靴下はけないしなぁ。

ということで、服に手袋縫いつけてやりました。もうしょうがない。

適当に縫ったし、最初いらないTシャツを切って付けたら伸びちゃって
ずり落ちてドンドン伸びて殿中の長袴みたいになって逆の手で踏むし雫
最初は術後服に直接付けたんで手袋がドンドン脱げてって術後服も引っ張られて伸びてって
気付いたら遠山の金さん状態(襟ぐりから手が出てる)とか危ないことになっててショック



改良してこんな感じに落ち着きました。


太もものところに黒く見えてるのは
脇腹~太もも内側の毛を刈ってるんで、それを舐めないように。

そして問題の手は、ちょっとモコモコだけど術後服の上からハーネス着てもらって
ハーネスに手ぬぐいを切ったのを袋にして縫いつけてる。
本当は犬用靴下を履かせて、それを袖に留めるようにしたかったんだけど
キズにちょっと触ると手をひっこめちゃうんで履かせられなかった。

この手ぬぐいももう2~3日経ってるんで臭いがヒドイ。
っても縫い付けてあるから簡単に交換できないし…しょんぼり でもなんとかしないと雫
なにしろ、これでキズが治ってくれ orz


キズが治らないと抗がん剤が始められない。
この調子だと手術のキズの方が先に治るかもしれん。
本ニャンも術後服は気にしないけど手は気にするしなぁ。
早く良くなれ~号泣







Last updated  2017年09月04日 09時39分26秒
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2017年08月25日
さくら、2年前の2015年8月17日(8歳半)にしこりがあるかも?と気付いてから
最初のしこり(右脚の付け根)と一緒に右側乳腺全摘。
2016年10月に右脇の下に再発、
2017年 4月に右胸中央寄りに再々発、
2017年 7月に右ひざ外側に再々々発。
たぶん、全部5mmとかそれくらいのしこり。すべて手術で摘出。

さくらは病院が結構大丈夫で、術後のケアも比較的手がかからなく
つい最近まで普通に過ごしてた。10歳半にしては若いくらい。
走り回って、ちゃしろうにプロレス仕掛けたり
ゆかりにちょっかいだして追い回したり、元気いっぱい。


2017年8月16日に左脇腹にしこりを発見。
(前回の記事に書いてるのとは別の場所)
手術を検討する中で21日にレントゲンを撮ったところ、
肺に転移とみられる影が確認された。

乳ガンが肺に転移しやすいのは一般的に言われてることだし
これからもやれることをやるしかない。

元気がないわけじゃなくて、
指のキズを舐めると止められるので不貞寝してる(汗)






まずは左脇腹に出来ているしこりを摘出。
その後、もしかしたら他にもあるかもしれない微細なガンと
肺のガンを抑えるのに抗がん剤をやってみるという流れ。
肺にガンがなくても、再発のスピードが早すぎるんで抗がん剤はやろうかって言ってた。

行きつけの病院に新しい先生が入ったんだけど、
得意分野っていうか、経験が多い分野の一つが腫瘍なんだってグッド
さくらさん、結構、運を持ってるんじゃないか?
(大きい病院に行くって選択肢もあるんだろうけど
長く付き合う病気だから行きつけで診てもらえれば無理がなくていい。
もしなにかあれば大きい病院を紹介してもらえばいいし)
そんなんで、その新しい先生も交えて色々説明してもらいながら相談。

しこりがみつかった時点で前回の手術から1ヶ月しか経ってなくて
腎臓が心配だったんで外注の血液検査(健康診断セットみたいの)を頼んだ。
SDMAっていう腎臓の機能が40%低下した時点で発見出来る検査が入ってる。
結果は腎臓を含め全体的に特に問題なかったオーケー 手術しても大丈夫そう。

それで、左脇腹のしこり摘出は、しこりだけを摘出するか
左側乳腺が残ってるので、左側乳腺を全摘するか悩んだけど
右側乳腺全摘した後に右側に3回ガンが再発してて
そのうち最後の一つは右ひざ外側とかで、乳腺関係なくない??って感じだったので
今回はしこりだけを摘出することにした。
今回のしこりも乳腺っていうか乳腺横の脇腹にあるし。
根治を目指すというよりは自壊しないためって感じでもある。
キズが治り次第で抗がん剤を始めるから、
キズが小さい方が早く治って抗がん剤が始められる。

抗がん剤は何種類かあるから、副作用とか効果とか見ながら進める。
放射線と免疫療法も一応説明してもらったけど
放射線は今回のガンには不向きだし、
免疫療法も新しすぎて効果のほどがイマイチ不明だし高額で、ちょっと現実的じゃない。




さくらさん、前回書いた8月8日ころに爪剥いだのが悪化して
あの後化膿してしまい、舐めるの厳禁でエリカラ着けっぱなし。
キズは徐々に良くなってるんだけど、まだ化膿してる。

それもあって手術のタイミングを相談してたんだけど。
キズのせいなのか20日ころから調子がイマイチ。

・なんとなく元気がない・テンションが低い
・呼吸が少し早いかも?
・寝てる時間が長い
・大きい声が出なくなった
・伸びて寝ないで、香箱を組んでうつらうつらしてる
・変なタイミングでアクビをする
・上半身を高くして寝てる

これもあったんで、肺に何かあるかもと思ってレントゲンを先に撮ってもらった。
(いつもは日程決めてから撮ったり、手術前に撮ったりしてる)

肺かなと思う症状が多いんだけど、
レントゲンの所見では肺のガンはまだ症状が出るほどではない感じ。
キズのせいだか若干熱っぽいし
エリカラ大っキライなんで、そのストレスでテンション低めなのもあって
具合が悪いのか拗ねてるのか判断が難しい。

他に何か悪いところがあったら、手術・抗がん剤治療の流れに影響する。
思いつく限り色々慎重に検査してみた。
でも他に悪いところはない感じなので、エリカラなのかな~?
こんなに長時間エリカラ付けてるの初めてだし(いつもは何かあれば術後服)
エリカラ付けたままジャンプして、エリカラをぶつけたりしてる。
あれ、喉に衝撃あるよなぁ(汗)
キズも化膿してるから、一番元気なかった時は熱とかあったのかも?
一昨日くらいから元気出てきてるから大丈夫かな?


というわけで、さくらさん手術します。
早くキズが治って抗がん剤治療始められますように。
抗がん剤が効きますように。






Last updated  2017年08月28日 15時10分56秒
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2017年08月12日
と、盛りだくさんなのですが orz

8/8の朝だったかな?
なんか、さくらさんの手がくちゃい。
ウン○でも付いた~?とか思ってたら。

夕方になってやたら左手を舐めてる。

なに?と思ったら、中指の爪がぁ!取れてるじゃないですかっ!!

下から生えてきてる新しい爪が短めに出てる状態。
血は出てなかったけど、血が出てたようなあとがある。
そこから臭いがしてたのかショック

すごくしつこく舐めるというほどではないけど、でもやっぱり気にして舐める。
翌日も様子見たけど良くならないので(悪くなるというほどでもないけど)
仕方ないので病院へ。



と思ってたら、虹彩に赤茶色の点が。

分かりにくいけど、瞳孔の右上。

写真だとホニョっと写ってるけど、実物は結構エッジが効いた感じ。

ググるとなんか老化でなるとか、ガンだとか。
老化でなるほうの写真があんまりみつからない。
ガンの写真は結構載ってたけど黒っぽくて、さくらのとは雰囲気が違う。
これも診てもらおう。


と思ってたら、残ってる左側の乳腺になんかあるかも?
一番下の乳首のとこの乳腺がボコボコしてるのはずっと前から変わらないんだけど
その下?奥?の筋肉の方にホニョっと何かある感じ??気のせい?
これも分かれば診てもらおう。



って病院行って先生に言ったら「盛りだくさんですね(汗)」って雫

キズはちょっと良くない感じなので抗生物質入りの軟膏を塗ることに。
絶対舐めちゃダメってほどじゃないけど、舐めすぎ禁止。

目はやっぱり加齢みたい。
問題ないと思うけど一応経過観察。

左側の乳腺も触診したけど良く分からず。
これも経過観察。

この間手術した右ひざのキズも診てもらおうと思ったのに忘れたよ雫
なんかポツッて出っ張ってて気になったんだけど
縫い痕みたいで段々小さくなってきたから大丈夫そうだけど。
(キズがふさがるのが早かったから、いつもより早くキズ跡触れたんで気になったんだと思う)




そんなんで、帰って来てから軟膏塗ってエリカラしたり
しばらくしてエリカラ外したりしてるわけですが。


エリカラ外してるときは見てて、しつこく舐めるようならストップかけるんだけど
ストップかけられそうなのが分かるんで、コソコソ隠れて舐めたり
左手で顔を洗うふりしてキズを舐めたり、なんかそんなとこ相変わらず頭良くて雫
結局エリカラ着けてもらったでしょんぼり
あと1日くらいで良くなりそうだから我慢しておくれ~わからん







Last updated  2017年08月12日 19時41分56秒
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