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カテゴリ:雑記
~涙が溢れた日~
【これは1日のうちの出来事】 昨日はとにかくよく泣いた日である 来月から転勤になるため、その常勤していた店舗の最終日を迎えた昨日は、さすがにお世話になった方々とのお別れは少々 特に最近は‘これが最後!’という感覚や感情に非常に物悲しいものがあり、客観的にも昔に比べて更に涙もろくなったようである。 帰宅後、某TV番組で取り上げられた、結合双生児の分離手術の再現ドラマと、今も元気に生きる双子姉妹のリアル映像を見て大泣き 明るく将来の夢を語る可愛いその双子の姿を見て、生命の神秘に大いに感動するわけだ。 ドキュメントフィルムの事実を知ることで、より一層感動や感情が揺さぶられるのは、私だけではないはずだ。 続いての大泣きは、TV連ドラの毎週を楽しみにしている「働きマン」である。 安野モヨコ氏のコミック原作も大好き、アニメ化も欠かさず見逃す事無く、今回はドラマ化である。恋人、新二にふられてしまった松方が、いかにこのドン底状態を乗り切るかがポイントの回である。傷心を仕事で埋めるなどできるものではない!というのが持論であるが、まさにその典型であった。松方の周囲を固めるサポート男性陣のさりげない男心にも胸を打たれるのである。 この状況をヒトゴトだとは思えない自分が、過去を振り返り未来を想像し、涙がなかなか乾かないでいた。 更に、夜中の大泣き 東野圭吾氏の「容疑者Xの献身」を読了。 結末を迎えてしまった長編ミステリの謎が全て暴かれたそのとき、久々の‘圭吾泣き’を・・・ 真面目な書評を未だ書き留めてはいないが、東野圭吾氏の著書には時々こうして、大いにヤラれるのである。まさにこのタイトル「容疑者Xの献身」というタイトルこそ意味を持つ【愛】の大義が私の心を涙で、潤いを与えてくれたのだ。泣ける。大いに泣ける。情けないほど泣ける。この感動こそが長編読了の極みである。いいものを読んだ・・・と・・。 最後、朝方の入浴での半泣き なぜだか解らないのだが、祖母のことを考えていて、ようやくせっかく止まった今日1日の涙が、瞳に再浮上してしまった。‘いかん・・・これでは明日のおデートに悪影響を残す・・・’などと無理矢理に涙を引っ込ませる状態。お湯で誤魔化す涙の水分。 ‘何故にこんなにも次ぎから次へと涙が溢れてくるのだろう?’ 先日、診断された眼科医の言葉・・・‘ドライアイの症状がやや・・’ この言葉に反骨精神を潜在させているのだろうか? 紛れもなく、私は自他共に認める相当の泣き虫である。 お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう
Last updated
2007.11.29 15:45:49
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