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2009.01.14
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カテゴリ:愛犬達

 

エイミー お誕生日 おめでとう!

エイミーが 人間家族や犬家族(元)に サヨナラして

うちに初めて来た時、

ママはとても嬉しかったけど

きっとエイミーは不安でいっぱいだったんだろうね

でも すぐママっ子になってしまい、相棒のパッチーとも仲良くなって

今ではうちの子になった事

最高に幸せ・・・・・・だよね

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         400CIMG1882.jpg

うちに来てから、腹部の腫瘍摘出手術を2回、5つの腫瘍のうち2つ悪性、長生き出来ないかも?という不安がありました。

そして 昨年春、口元に出来た腫瘍がどんどん大きくなり又手術、それも悪性でした。

でも食欲はちゃんとあるし、散歩中は同じ年の相棒パッチーの子と勘違いされるほど元気。  引張りっあう遊びも大好き。

大丈夫 エイミー、まだまだ元気に楽しく暮らしていけるよ

  

彼女が何故 2歳半の時、うちの子になったか、を語るには今は天国にいるベイリーの事からお話しなければなりません。(長くなるので、興味無い方はスルーして下さいね)

ベイリーはパッチーより1才上、ゴールデンの女の子でした。 家族は高校生の女の子ジョーイとそのお母さん。 お母さんは仕事で忙しく、時には泊りがけの出張もあり、ジョーイベイリーの世話をしてました。

しかし9年前、ジョーイは高校を卒業後、アメリカへ1年間留学する事になり、その間ベイリーの世話をしてくれる人を捜す為、ローカル新聞に広告を載せました。

ベイリーは表通りに面した庭にいる事も多く、近所の子供達にとても可愛がられていて、その中の一人が息子の友達だったんです。

ジョーイの家は よく散歩する森の反対側なのですが、散歩時間が違ったようで会った事はありませんでした。

私は新聞で読み、息子からも事情を聞いてパッチーの遊び相手にいいのでは?と思ったんです。

パッチーは当時まだ去勢はしていなかったのですが、それでも大きな雌犬を恐がるようなワンで遊び相手がいませんでした。

早速電話して、森の中でジョーイとベイリーと会って、お喋りしながらお散歩、ベイリーパッチーと似ていて臆病なので、最初はお互い警戒してましたが、うちの庭でお茶を飲む事になり、着いてみたら なんとパッチーが庭中を走り回って嬉しそう!なのでびっくりでした。

数日後ジョーイから電話で 「うちにベイリーを預けたい、但し、少しづつ慣らしていきたい」との事。

それから2ヶ月余り私がパッチーと一緒にベイリーを迎えにいって散歩して又届けたり、時には家の庭で遊ばしたり・・・・・・・・でも泊まった事はありませんでした。

しかしジョーイと色々な事を話していくうち、アメリカ留学後もこの街に戻って来る可能性は少なく、他の町の大学にいくだろうと聞き、それならベイリーをうちの子として もらってもいいのだがと話したところ、お母さんと相談して決めますとの事。

そしてO.K.の返事をもらいました。 すでにベイリーを我が子のように感じていた私と娘は大喜び。 最初は反対していたひげ夫も我が家の女パワーに負けてしまいました。

でも1番喜んだのはパッチーだったようです。ベイリーが来る度に はしゃいで庭を駆け回ってましたから。

しかし どちらかに手術をしなきゃ・・・・・・・ベイリーを迎える前、先住犬であるパッチーに去勢手術をしました。

そしてジョーイがアメリカに発つ前日、つまりベイリーが我が家の家族となる日、ジョーイから電話「やっぱりベイリーはうちにおいておきます。母が寂しがるので」

え~~っ?でも お母さんは仕事で忙しいのに誰が世話するの?

普段可愛がってくれてる近所の男の子が世話してくれるって約束してくれたから」

その子は息子の友達、当時9歳の男の子。 私は同年齢の息子を持ってるから その約束遊びの誘惑に負ける事があるだろうと解ってましたし、第一 9歳の子にそんな責任取れませんよ。

娘はアメリカへ、愛犬は居なくなる・・・お母さんの その寂しさはとても理解出来ます。でも大人なのですから、もっと早く よく考えて答えを出して欲しかった。

怒り以上に悲しかったです。

文句言うのを我慢して「散歩する人がいなかったら電話下さいね」と言っても、私の言葉調子に怒りを感じるのか、ベイリーを取られると思ったのか、「大丈夫です。」

こうしてベイリーはうちの子にはなれませんでした。

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Last updated  2009.01.14 23:17:51

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