2011年より前に見た夢があって
震災の前に、震災の夢とは明らかに違う夢を何回か見ていて、すっごい嫌で、Xにちょっと書いたけど書いてみる。夢の中では空は紫色で星が綺麗。なんで星が綺麗かというと、家や街に電気がついていないから。地震もないのに、停電?と夢の中で思う。そのまま真っ暗な家に入る。小さなろうそくだけが点いていて、誰にも見られなかったかい?と家のだれかに聞かれる。遠くに若者の集団がいたのを思い出す。それを話すと、ろうそくを外から見えない位置に置き直して、今日はこれだけ食べよう、と缶詰をひとつ出してきた。その缶詰を4人で分けあって食べる。夢の中で、ああそうだ、食糧がないんだ、今ある缶詰しかないんだ、もし外の誰かにバレると盗られるから、音もさせず匂いも出ないように加熱しないで食べる。外の若者は自転車やバイクで食糧を漁って盗む集団だ。そういうのがそこらじゅうにいる。煙も出せない。外からライトが当たったので、家具の影に隠れる。若者の集団は気づかずどこかへ行ったようだった。こんな生活がもうだいぶ長く続いている。缶詰が尽きたらどうなるんだろうか、戦争でもないのに、地震でもないのに、なんで食べ物が入って来ないんだろう。こんな夢を何回も続けて見た。震災の夢とは異質の怖さのある夢で、印象に残った。外には畑が広がっていたが、枯れ草が生えているだけ。季節はわからない。家はちゃんとしているのに、電気と食糧がない。意味が解らない。なんか、この夢が本当になりそうで怖い近頃なんですが。2024年に見た夢では2027年に私が行っていて、大きな地震なんかなかったね、と笑っていたので、この夢はなんなんだろうと思っていた。でも今の世界情勢だと、日本がこのまま石油が来なくなったらこの夢の通りになっちゃう。2027年がすごく活気ある様子だったから、そっちを信じたいのだけど。なんで2027年かわかるかというと、夢でその辺にいる人つかまえて「今何年ですか?」と聞いたから。その人はスマホ片手に変な顔をして、「え?2027年ですけど?」と答えた。「2025年に大地震ありましたか?」と聞いたら笑われた。「変な人がいるー」って。ただの夢の話だけど気になるので。あーまた変なこと書いてるよ…