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カテゴリ:小説
『平面いぬ。』を読みました 著者は、ファンタジー・ホラー小説界の若き俊英「乙一」 満足度 : ★★★★★ ストーリー : 主人公が左肩に彫った”青い犬の刺青”が、 ある日突然、本物の犬のように動き出す 文章構成もさることながら、著者「乙一さん」の独特の世界観と、発想のすごさに驚かされっぱなしです 本作は、『石ノ目』『はじめ』『BLUE』『平面いぬ。』の4作品構成の短編集です。 どの作品も”せつない”ですよぉ~。 日頃あまり小説を読まない人や、読書をする時間的余裕のない人にも、お勧めです お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう
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