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カテゴリ:小説
秋田禎信さんの『魔術士オーフェン』はぐれ旅・無謀編を読み返しました 連載当時、私は、友達と二人で「はぐれ旅」「無謀編」と担当を決めて購入し、貸し合いをしていました。私は、「はぐれ旅」担当でした 「無謀編」のムチャクチャなギャグは大好きでしたが(特にキース 笑)、やっぱり私は、「はぐれ旅」のクールでカッコいい男達の生き様の方がより 満足度 : ★★★★▲ ストーリー : 主人公キリランシェロ(オーフェン)は、幼くして 優秀な黒魔術士だった両親を不慮の事故でなくす。 孤児院に入り、その後、黒魔術士の最高機関「牙の塔」 にスカウトされ最エリートコースまっしぐら。 黒魔術と暗殺術を修得し、鋼の後継と呼ばれるほどになるが… 最終巻が…どうも納得できない節があるというか…「そこで終わっちゃうの?でも…そこで終わるのがベストなのか…(-_-;)」という複雑な心境で…それ以外の部分は大満足5つ星なんですけどね。 本当は、すっごく強いのに周りにそれが伝わらない歯がゆさとか…まぁ~渋い話ですよね。 私は、オーフェンが魔術を使えなくなった回の話とか、すごく好きです そして、草河遊也さんのイラストが、さらにストーリーを引き立ててますよね 私は、草河さんのカラーイラストが特に好きでした この作品は、私に、クールで荒波に耐える男の人のカッコよさを感じさせてくれた、新鮮な小説でした 気になる人は、どうぞ読んでみてくださいm(__)m 20冊なんて、すぐに読み終わってしまうくらい魅力的な作品ですから。 我が呼び声に応えよ獣 我が命にしたがえ機械(ドール) 我が胸で眠れ亡霊 我が森に集え狼 我が過去を消せ暗殺者 我が塔に来たれ後継者 我が遺志を伝えよ魔王 我が聖都を濡らせ血涙 我が神に弓ひけ背約者(上) 我が神に弓ひけ背約者(下) 我が夢に沈め楽園(上) 我が夢に沈め楽園(下) 我が運命(さだめ)導け魔剣 我が心求めよ悪魔 お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう
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