122842 ランダム
 ホーム | 日記 | プロフィール 【フォローする】 【ログイン】

 With レッサー

 With レッサー

【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! --/--
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

PR

プロフィール

雪餅

雪餅

サイド自由欄


        
☆値段も低価格☆


 
印刷機インクが安い

カテゴリ

フリーページ

コメント新着

 http://buycialisky.com/@ Re:『海の底』(09/28) comparison viagra and cialiservaring ge…
 http://cialisda.com/@ Re:『海の底』(09/28) cialis icos lillycialis y diabetesbuy c…
 izpmxm@ fPcHcbTuKWRkRZCz i6MdUr <a href="http://jyxdhky…
 muivwbotbvt@ rPRTMUCHEcUsRgfQItJ XTIjEu <a href="http://czcawxo…
 ekfsodq@ YnKkqKYuPYIW JErg0B <a href="http://nuwbdkc…

楽天カード

2007年01月02日
XML
カテゴリ:映画
元旦の1月1日に、家族で『武士の一分』を見に行ってきましたぽっ





満足度 : ★★▲☆☆

見所 : 山田洋次監督作品。
     木村拓哉と、壇れいの夫婦役に注目四つ葉






『たそがれ清兵衛』『隠し剣 鬼の爪』に続き、本作が山田時代劇三部作の三部作目『武士の一分』スピーカ

前作と同じ世界観を感じました。…が、木村さんの演技が…どうしても現代風になってしまっている…というか、「近所のお兄さん」的な軽いノリが感じられて…木村さんの持ち味ではあると思うのですが…なかなか馴染めず…映画の冒頭は、人選ミス?と思ってしまいましたしょんぼり

でも、映画が進むにつれ、話も暗くなっていき…感情を露骨に表すシーンなど、木村さんの演技は迫力があり、見ごたえがありましたさくら

相手役の壇さんは、宝塚時代からよく鑑賞させてもらっていたので、「さすがだなぁ~」という気持ちと、やっぱり、声がかわいい+キレイどきどきハートでしたねスマイル



山田監督作品は、「脇役の個性が強い」という印象があったけど、この作品は、他の作品に比べて、主演級の役者にシーンが絞られていて脇役の出番が少なかったように思います。残念号泣
そして、もう一つ残念なのは…エンディングが「えっ!?そこで終わり?もう少しないの?」みたいな所で終わってる所です。私的には、もう少し、その後の生活風景などの映像を眺めつつ鑑賞終了したかったです。


作品を全体的に見ると…やっぱり私は『たそがれ清兵衛』の方が、好きですグッド


私から見れば、
『武士の一分』の木村扮する「三村新之丞」は、ちょっと短気な男で、まだまだ大人の男の魅力が足りない…
その点、『たそがれ清兵衛』の真田扮する「清兵衛」は、やさしくて、嫌な事があっても、自分の胸の内に一旦留めおけるだけの大人の男の魅力?みたいな物が感じられたからきらきら











お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

最終更新日  2007年01月04日 17時30分03秒
コメント(8) | コメントを書く
[映画] カテゴリの最新記事



© Rakuten Group, Inc.
X