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カテゴリ:映画
元旦の1月1日に、家族で『武士の一分』を見に行ってきました
満足度 : ★★▲☆☆ 見所 : 山田洋次監督作品。 木村拓哉と、壇れいの夫婦役に注目 『たそがれ清兵衛』『隠し剣 鬼の爪』に続き、本作が山田時代劇三部作の三部作目『武士の一分』 前作と同じ世界観を感じました。…が、木村さんの演技が…どうしても現代風になってしまっている…というか、「近所のお兄さん」的な軽いノリが感じられて…木村さんの持ち味ではあると思うのですが…なかなか馴染めず…映画の冒頭は、人選ミス?と思ってしまいました でも、映画が進むにつれ、話も暗くなっていき…感情を露骨に表すシーンなど、木村さんの演技は迫力があり、見ごたえがありました 相手役の壇さんは、宝塚時代からよく鑑賞させてもらっていたので、「さすがだなぁ~」という気持ちと、やっぱり、声がかわいい+キレイ 山田監督作品は、「脇役の個性が強い」という印象があったけど、この作品は、他の作品に比べて、主演級の役者にシーンが絞られていて脇役の出番が少なかったように思います。残念 そして、もう一つ残念なのは…エンディングが「えっ!?そこで終わり?もう少しないの?」みたいな所で終わってる所です。私的には、もう少し、その後の生活風景などの映像を眺めつつ鑑賞終了したかったです。 作品を全体的に見ると…やっぱり私は『たそがれ清兵衛』の方が、好きです 私から見れば、 『武士の一分』の木村扮する「三村新之丞」は、ちょっと短気な男で、まだまだ大人の男の魅力が足りない… その点、『たそがれ清兵衛』の真田扮する「清兵衛」は、やさしくて、嫌な事があっても、自分の胸の内に一旦留めおけるだけの大人の男の魅力?みたいな物が感じられたから お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう
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